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【大爆笑】絶対に気分が上がるおすすめのギャグ漫画まとめ

漫画 おすすめの本

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今回はさまざまなギャグ漫画のおすすめを紹介させていただこうと思います。

ギャグ漫画といってもその種類は様々です。
不条理な笑い、漫才的な掛け合いの笑い、勢いによる笑い、ブラックな笑い、シュールな笑い、
キレッキレのWEB漫画、くせになる4コマ漫画、笑える恋愛展開のあるラブコメ。
いろいろなギャグ漫画を読むうちに自分の中での好きな笑いが見えてくるかもしれません。
というわけで完結済み、連載中の漫画の中からおすすめの作品をまとめてみました。

ギャグ漫画はお腹がよじれるほど爆笑してしまうものもあれば
全然ウケないと感じるものもあるという個人の好みがモロに出るものなので、
ランキング形式ではなく、一つ一つを紹介していく形式でまとめさせて頂きました。

また、「無料で漫画を楽しみたい!」という方は漫画アプリが超おすすめです!!

では、ご覧ください!

おすすめギャグ漫画まとめ

仁義アルパカ

言葉が喋れるアルパカと料理が趣味のヤクザの奇妙でシュールな日常を描いたギャグ漫画です。
ちょっとクセのある性格のアルパカと料理が好きなヤクザという異色の組み合わせが妙な笑いを誘います。

1話につきクスッと笑える箇所が必ずあって中毒性が強い漫画です。
何も考えたくない時に手っ取り早く笑えるので、疲れた時におすすめです。

しかも今ならマンガワンというアプリで無料で読むことができます。
本当に「ちゃんと無料で読める漫画アプリ」の中では品ぞろえがもっとも豊富なアプリです。
電車などで暇なときに読むのにちょうどよいです。


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ネコマジン

魔人ブウのパロディキャラ、ネコマジンが可愛いくて面白い作品です。
あのドラゴンボールで有名な作者、鳥山明さんの作品の一つで、ドラゴンボールファンが見ると堪らないマニアックなネタが満載の作品です。

ところどころで、ベジータや孫悟空などが登場するところも魅力の一つですが、フリーザのパロディキャラであるクリーザが登場するといったところも一番の笑いどころでもあります。
しかし、意外にもドラゴンボールファンでさえ、この作品の存在を知らない人も多いといった一面もあります。
この「ネコマジン」以外にもドラゴンボールのスピオンオフ作品はいくつかあるのですが、その中でもこの「ネコマジン」が一番笑わせてくれる作品となっております。

喜劇新思想大系

山上たつひこさんの1972年頃の漫画です。この漫画は短編シリーズです。
主人公の逆向春助とかれの友人たちと逆向春助があこがれる近所の美人さんたちのドタバタコメディです。
ギャグ漫画といっても大人向けのエロい下ネタギャグや妄想シーンなんかもあります。

漫画の中でボケとツッコミの大阪のお笑いの世界がいっぱい詰まっています。
このギャグの発想が山上たつひこさん特有で何度見ても面白く笑ってしまいます。
山上たつひこさんといえば名作『ガキデカ』ですがその下地がこの作品で既に完成され、漫画としての完成度は『喜劇新思想大系』がはるかに上回っています。
最高に笑ったのは『健忘症』の話です。この『健忘症』は凄いものがあります。
今そのまま漫才に使ってもいけそうな傑作です。『喜劇新思想大系』エロく、汚く、ボケとツッコミのお笑い傑作漫画です。

突撃!パッパラ隊

主人公は不死身の軍人!なのをいいことに、周りの仲間たちがことごとく彼に「いたずら」を仕掛けるあたりが容赦がなくて好きです。
ヒロインに手榴弾を食べさせられそうになるのは日常茶飯事、町への買い出しは戦車が基本、美少女兵器ロボットが出て来たり、時空を超えて過去に行ったりとなんでもござれな完全なギャグ漫画です。

女性キャラがおてんば娘や天然女医、奔放女王など個性が強く、ハーレムかと思いきや彼女たち以外はむさくるしい男ばっかりの環境で…というあたりも面白いです。
主人公はイケメンなので、周りの男たちからの嫉妬が凄まじいものはありますが、それ以上にキャラの濃い女性たちにいいように遊ばれ、もはや女難とも言える様には憐れみすら覚えます。何も考えずにただ「くだらないな~」と笑って読める漫画です。

磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~

江戸時代の武士をモチーフにしたギャグが斬新!
浮世絵のような絵なので表情がおもしろいシーンが多く笑いをこらえるのがつらいです。

当時の有名人も多数登場していてちょっとした歴史の勉強になるかも・・・?アニメ化もされてこれからますます目が離せない作品です!

主人公の磯部磯兵衛はだらだらした脱力系武士で読者が親しみやすい性格。周りのキャラクターも個性的な母親や、サザエさんに登場する某キャラそっくりな中島など魅力たっぷり!

ストーリーは1話完結、セリフもそこまで多くないのでとても読みやすいです。
この漫画はボケ・ツッコミの流れがないけれど、主人公がグダグダしているので必要性をあまり感じません。さくさく読みたい人にオススメ!


伊賀野カバ丸

カバ丸がサイコーすぎ!
ざっくり説明すると、現代の高校に転校してきた忍者(!)カバ丸が巻き起こす珍騒動の数々......という感じ。
カテゴリとしては少女マンガのはずが、その枠をとんでもなくはみ出る爆笑の連鎖。

笑い過ぎで悶絶、腹痛に苦しみました。山奥で昔ながらの生活&修行に明け暮れていた彼の、「食べ物への執念」はとにかく凄い!
読了後はとにかく焼きそばとエビフライが食べたくなります。

そんなカバ丸が人生初めての恋に落ちる相手が私立金玉(きんぎょく・ですよ)学院理事長の孫娘・大久保麻衣。彼女への勘違いしまくりな恋心が爆笑必至でたまらない......!読む度に笑い転げてしまう、忘れられない一作です。

アフロ田中

高校生の主人公田中が友達とバカなことを毎日繰り広げていくだけのストーリーなのですが、ストーリーにやけにリアリティーがあり、高校生の思春期ならではの考え方や行動が読んでいる自分にも共感ができてついつい超えに出して笑ってしまいました。
またこの漫画の面白いところは主人公田中が高校生からどんどん成長していくところです。

内容しては高校生から中退してそこから上京して旅人になっていきます。そんなはちゃめちゃなストーリーとちょっとだけムラムラしてくる感じがたまらなく面白く大好きな漫画です。現在はアフロ田中シリーズは終わってしまいましたがまた続編を期待しています。

ワンパンマン

主人公であるさいたまの強さが凄すぎて、真面目なトーンでも、ギャグになってしまうところが、魅力的。
一見すると、ヒーロー漫画のような設定ではあるのだが、やはり、どんなヒーローがカッコよかろうと、強かろうと、さいたまには敵わない。

さいたまの強さは、毎日の腕立て伏せなどの簡易的な筋トレによって作り出されている。
これだけのトレーニングであるにも関わらず、悪者をいつも、ワンパンで倒してしまう。圧倒的強さ。

また、さいまた以外の絵はちゃんと描かれているが、さいたまだけ、簡単に描かれており、ツッコミどころ満載でもある。
ワンパンマンは、読んだ人たちの中では必ず話題になるほどの、インパクトがあり、1番好きなギャグ漫画である。

めだかの学校

この漫画の好きなポイントはまさに学校の先生の頭が魚で体が人間というところと、奇想天外なキャラクター達が織り成すストーリーです。
ごくごく平凡な主人公が周りに振り回されていくのがまた良い!
頭が魚でスルメが大好きな田中先生と、犬や猫、幼児が生徒をやっているという事実と、少しずれた不良のびんご君がまた最高に面白いです。

巻の後半から死神のくろっちが登場しますが、イルカ先生という頭がイルカになる先生の魂を回収する為にやってきます。
しかし、田中先生と意気投合し、すっかり田中中学の生徒として溶け込んでいくのがまたいい。

この漫画の登場人物でまともでちゃんとした人間は恐らく主人公しか居ません。
他の登場人物はどこか全員ぶっ飛んだ人たちばかりですが、一度読むと、とても癖になる漫画です。
まるで噛めば噛むほど味が出るスルメのようです。完結してから、もう10年近くが経ちますが未だに読めば爆笑してしまいます。

銀魂

とにかくキャラクターが生き生きしています!
銀さんをはじめとする万事屋の面々はもちろんのこと、真選組のメンバーやかぶき町周辺の人々など個性の光る魅力的な登場人物ばかり。
私のお気に入りは大食いで戦闘能力ピカイチなチャイナ娘の神楽ちゃんです。

パロディや時事ネタが満載で思わずふふっと笑ってしまうような場面が多いです。
ギャグ漫画といっても時にはアクションあり泣きありで飽きることがありません。
一応幕末の日本が舞台という設定なので、歴史の勉強にもなるかも。。?
普段少年漫画をあまり読まない方でも、一度手を伸ばしたらハマってしまうこと間違いなしです。長期連載やアニメ化、実写映画化するほど人気があるのも納得です。

僕といっしょ

よくある漫画(売れ筋の)とは違い、絵も内容もリアルな感じが良かったです。
家庭崩壊、貧困、常識が常識でない、人生って?ことを考えるような作品で、私はこの漫画で人生勉強させられた気がしました。
同時期に同じ古谷実先生は『稲中卓球部』も出し、そちらは大ブレイクしたので知ってる人も多かったですね。

浦安鉄筋家族

仁家族が最高です。貧乏にも行き過ぎです。仁ママが般若のような顔をしているけど、最高にびっくするぐらいにお腹のそこから笑えます。
仁ママのパンツの話がありますが、そのパンツがなんと一枚しかなく、白装束を着て、町の中を走りまわり、最後はパンツを海外まで取りに海を渡るところまで行きます。

何か月してから、自宅に帰ってきますが、本当に妖怪のような姿で帰宅し、仁が失神して終わる内容です。
ほかにはお金がないからと言って、父親の頭蓋骨をサッカーボールにして主人公の小鉄がリフティングをしてますが、宜保愛子のような顔のでかい婆にやれるシーンなどがあります。
どの内容も必ずと言えるほどに笑えて、たくさんのギャグもあります。

ギャグマンガ日和

キャラクターがとにかく豊富です。
レギュラーのようなキャラもいますが、毎回話や登場人物が変わるので飽きません。
すべてのお話がつながっておらず各話で完結しているのですぐ読めるし、コミックスの途中の巻から読んでも問題なく楽しめます。

中でも聖徳太子と小野妹子、松尾芭蕉と弟子の曽良など、歴史上の人物たちが繰り広げる、上司と部下の下剋上が大好きです。
ただおもしろいだけじゃなく、ちゃんと史実に基づいているのがすごいんです。
この漫画で初めて知った歴史上の人物も少なくありません。歴史上の人物もこんな風に馬鹿なことやってたのかなと思うと楽しいです。

月刊少女野崎くん

キャラクターが全員個性的で、お腹抱えて大笑いできます。
発想がちょっと斜め上で、予想もしない方向へみんな突っ走るので、「え、そっち?」という突っ込み必須です。
まず、主人公からして長身で骨太な男子高校生、野崎梅太郎が学校ではデリカシーがないと言われているのに、実は「乙女心の代弁者」と言われるくらい人気の少女漫画家で、そのギャップが面白いです。

その他にも、そんな彼に告白したはずの女子高生、佐倉千代もなぜかベタに勧誘されたり...。
野崎くんの漫画のヒロインのモデルが、アシスタントでお花・小物担当の「男子」高校生だったり、学園の王子様が「女子」高校生だったり、そしてその他の登場人物も人の話を聞かずに突っ走っちゃう人ばかり...。
ぜひ、この本を読まれるときは腹筋を鍛えてから読んでくださいね!

あたしンち


ついつい自分の家族と重ね合わせて読んでしまう、身近な出来事をよく観察して描かれた漫画です。
専業主婦のお母さんを中心に、4人家族の日常の中で起こる、他愛もない、しかし誰もが経験したことのあるような1コマを捉えていて、うなずいたり笑ったりしながら楽しく読むことができるところがお気に入りです。

一人で読むというよりは、家族や友達と一緒に読んで、「こんなことあるあるー!」などと言いながら読むのがおすすめな漫画です。
笑えるストーリーが満載ですが、たまに家族の絆を感じられたり、ほろりとさせるようなストーリーも登場することがあるので侮れません。
1話4,5ページ程度で読み切りのものがほとんどなので、何巻から読んでも楽しめるのもまたいいですね。

坂本ですが?

学級委員長の坂本くんが、とにかく凄いです。学園物のギャグ漫画としては、トップレベルの面白さです。
あらゆる無茶振りに対して、スマートに神対応をしていくのが、素晴らしいです。

たまには、いじめられっ子を神対応で救ってあげたり、クラスで目立とうとしている、いたい奴を神対応で新しい自分を見つけさせてあげたり、ヤンキーが絡んできたのをスマートにかわしたりして、本当に面白いです。
もし、通勤通学で電車の中で読むとしたら、吹き出してしまうことに注意しなければならないほどです。

アニメ化もされていて、アニメで見るのもいいかもしれません。

ボボボーボ・ボーボボ

とにかく全てがギャグです。
真面目な戦闘シーンでもギャグにしか感じなくなります。
特にドンパッチとボーボボの二人のやり取りによるギャグが最高に笑えます。もはや戦闘なんかよりギャグがメインの漫画です。

好きなシーンはドンパッチがカードキャラクターになり、ザコキャラとして扱われボーボボ含め全員にポイ捨てされたが、その後ボーボボが他人になりすまして捨てたカードを買い取ろうしビューティに突っ込まれたギャグです。

また、ギャグ漫画にしては画力が非常に強くいつも線が濃い漫画になってました。
意味不明なギャグも多いですが、次々と生まれる笑いのギャグ連鎖に腹抱えること間違いありません。

ボンボン坂高校演劇部


主人公の正太郎君が演劇部のマドンナ真琴さんに一目ぼれするとともに演劇部部長である徳大寺ヒロミ(男)に気に入られてしまうという、絶妙な立場で演劇部に入部して、本人はいい迷惑でしょうがはたから見ればとても面白いことに巻き込まれていくというギャグ漫画になります。

個性的なキャラクターもたくさん出てきますが内容的に心温まる話も多く人を気づ付けないギャグ漫画としてとても好きな作品になっています。
正太郎君は最初マドンナの真琴さんに部長のヒロミさんと相思相愛であると誤解されていますが、物語が進むにつれて正太郎君の気持ちと自分の気持ちがわかっていくところがとても可愛い仕上がっています。
とはいってもギャグマンガ一筋縄ではいかないところがまた面白い。

ストレンジプラス

治安の悪いスラム街で探偵事務所を営む兄弟が主人公の漫画。
女装癖のあるナルシストな兄がボケ役で、これといって特徴がない老け顔の弟がツッコミ役の二人の主人公がいるギャグ漫画でマニアックなボケツッコミが特徴の漫画。
電車内とかで読んだら危険です。面白すぎてこらえられずに笑ってしまいます。

この漫画は、個性的なキャラクターがたくさんいます。
マッチョでほぼ全身に入れ墨はいってるのに美少女アニメオタクな男とか、若作りに必死な三十路のお姉さんとか、ロリコンなやぶ医者とか、とっても体の弱いマフィアのボス等。
危険なスラム街で生きる危ない奴らのはずが、皆それぞれ致命的な欠点があり、キャラクターの個性がストーリーに大きく影響してスラム街?多数の個性的なキャラクターがいい感じにミスマッチしているギャグ漫画でとてもおすすめです。

かってにシロクマ


熊の子どもで真っ白のシロと弟熊の大ちゃんとお母さん熊の話ですが、とにかくシロが憎めないイタズラをして面白いです。
イタズラ好きなシロはお母さんに怒られても、めげずに何かしらしてやらかしていて、たまに真面目な大ちゃんも参戦します。

更にお母さんも、シロのイタズラに乗ってしまうときがあります。また大ちゃんは普通に話すのに、何故かシロは「ぴぁっ」とかしか話さないのですが、それでも何が言いたいか解る面白さとブサ可愛さがあります。

途中からは、猪の子どものウリ坊がシロ一家に加わり、この子も「ウリ」としか言わないのですが、何故かシロと同様でみんなと会話が成立していて、シロとイタズラしたりします。

一番好きなシーンは、かってにシロクマの初期の頃に、シロが鮭のお腹をプニプニおして糞を出して遊んでいるシーンで文章にしてしまうと大したことないのですが、画で見ると含み笑いをしてしまいます。かってにシロクマのシロは間抜けな子ですが、とっても魅力のある熊です。

STOP劉備くん

三国志を題材にしていますが、戦なしで笑いありです。
かと言ってギャグにありがちな下品な作品でもありません。
特に時事ネタが多く取り上げられているので懐古しつつも思わずクスクス笑ってしまいます。

三国志なのに携帯電話があったりキャラのメタ発言もあったり…絶対にありえないけど面白いから自然と受け入れられる、独特の世界観はとても癒されます。そしてキャラそれぞれに個性があり現代感覚で楽しめるのでおすすめです。

デフォルメで描かれているのでその可愛さにも和まされます。そのキャラの大半が知る人ぞ知る川本喜八郎さんの人形劇三国志を元にキャラデザされているので人形劇を見ていて好きだった方は是非読んでいただきたい作品です。

聖☆おにいさん

イエス・キリストとブッダが、現代の東京、立川のアパートでルームシェアをして暮らしているという設定が斬新!

昭和の雰囲気が漂う安アパートで暮しているのですが、お金がなく節約しているのにコスプレ衣装を衝動買いしてしまったイエスに、しっかり者のブッダが怒ってケンカしたり、キリスト教に出てくる大天使達が部屋に遊びに来て大騒ぎしてアパートの大家さんに怒られたりと、ハチャメチャなギャグ漫画です。

イエスが着ているTシャツは、イエス自身がTシャツプリント機を使って手作りしている物なんですが、毎回シュールな言葉がプリントしてありそれも楽しみの一つです。

主人公以外のキリストの大天使やブッダの弟子達もキャラが濃く、特に大天使が温泉に行くエピソードが大好きで何度読んでも笑ってしまいます。

行け!稲中卓球部

登場する主要キャラクター全員のキャラクターがかなり濃すぎてめちゃくちゃおもしろいです!

特に自分が好きなキャラは田辺・ミッチェル・五郎と言う名前のハーフ設定のキャラクターです。
田辺はワキガであり、半径2メートル以内に近づく事が出来ないと言う爆弾のようなキャラクターです。
試合中匂いで相手を圧倒するなどかなり個性の強いキャラです。

またその他にも井沢、前野、田中と言った変態かつ根性の曲がったキャラが登場します。
下ネタのオンパレードで時にはポロリなどもありますよ(笑)

そんな個性派のメンバーが部長、副部長の竹田と木之下を振り回すギャグ漫画となっています。
真面目な卓球要素は一切ありません(笑)本当にギャグ漫画なので興味がある方は1度見てみてはいかがでしょうか。

Dr.スランプ


キャラクターデザイン・配色など、今見返しても古臭さもなく度々CMにも起用されておりいつの時代に読んでも面白く、鳥山明氏の画力的センスやギャグセンスなどがとても凝縮されている漫画だと思います。
また、いろいろな発明品や個性豊かなキャラクターも見どころの一つだと思います。

私の中で、これほど何度読み返しても飽きない漫画は他にはありません。一番印象に残っている話しは、則巻せんべえと山吹先生のプロポーズの話しです。
壮大な恋愛があるのかと思いきや、あっさりとトイレのドア越しのプロポーズの練習で山吹先生がOKを出すシーン。
Drスランプアラレちゃんらしいなと思いました。
この先何年経ってもどんな時代でも読み返される漫画だと思います。

太臓もて王サーガ

ジャンプに掲載されている他の作品のパロディをほぼ毎回の話に組み込んでいるところが本当に面白いです。
ジョジョの奇妙な冒険シリーズのパロディも多く、原作者が本当にジョジョシリーズが好きなんだなぁと感じられる作品。

なので、この作品単品でも楽しめるが、ジャンプを知っていると更に楽しめる作品になっているので、ジャンプファンは必見の作品。
また、この作品は8巻で完結しているので、漫画喫茶に入った際にサクッと読める量なのもポイント。
この作品から他のジャンプ作品に移行してもいいし、逆もまた楽しめる作品です。

地獄甲子園


漫画太郎先生の作品はどれも痛快でした。
設定とか内容とかは二の次で、野球をやってたのかもよくわからないストーリーです。

アップの吹き出しだけで笑いを持っていく古典的な手法でしたが吹き出しの言葉と勢い(必ずつばを撒き散らす画風)だけで全部持っていってました。

少年ジャンプもまだまだ力があったときにも関わらず、よく掲載したなと今になれば改めて思います。
とにかく今でももう一度読みたいギャグ漫画です。

お父さんは心配性


パピィこと佐々木光太郎が魅せる異常なギャグの世界!
最初のうちはタイトル通り、一人娘の典子を心配し過ぎる父親の光太郎の話。
門限が厳しいのはもちろん典子のデートを尾行したり、とにかく度を超した彼の行動が面白い。

典子がサッカー部のマネージャーになったと聞けば、高校に覗きに行って不審者扱いをされ再起不能に、しかしすぐ復活。彼氏の北野も光太郎に迫害されながらもめげずに交際を続けます。激しいギャグながらも、父と娘がお互いを思いやっているのが見えるのが良いですね。

基本この作品の登場人物はほぼ全員が強烈です。始めは娘を過剰に心配する父の話ですが、どんどん登場してくるぶっとびキャラ達と、毎回ありえない戦いを繰り広げる様になります。ギャグ漫画ならではのそれ、普通なら死んでるよって場面が何度あったやら。

以下ネタバレ、そんな不死身のパピィもラスト辺りで死にかけます。
というか一度死にます。しかし彼が危険人物過ぎたおかげで、あの世からもお断りされ無事生還。愛する家族とハッピーエンド、なのかな?

鉄人ガンマ

不器用で小心者で外見も残念なパッとしないサラリーマンの主人公が、愛する奥さんと子供の為には自分を変えようと頑張る、突っ込みどころ満載のちょっとエッチなギャグマンガです。

奥さんは美人で性格も良い良家の子女なのですが、半ば強引に主人公の丸麻照男と同棲生活を始める事になります。
天才バカボンのママの様な奥さんなのですが、なにせ掲載雑誌は「モーニング」ですので、チョットエッチなのです。

エッチな漫画のくせに、主人公が実直で誠実だったり、奥さんが彼の不器用ながらも実直な性格を理解している事に、時々感動したりするのです。
こんな有りえない設定のチョットエッチな漫画に感動してしまう自分が情けなくも、笑いながら読んでいた記憶があります。

局部くん

あの巨匠手塚治虫の絵柄で下ネタ漫画を量産するという芸風(?)で、しかも手塚プロダクション公認の田中圭一先生作のギャグマンガ。
主人公は着ぐるみのような男性性器に人間の顔が出ていて、手が生えているとい局部君。

学園ラブコメの設定なのですが、転校生の女の子だけが唯一普通の女の子。他は男性性器や女性性器をモチーフにした登場人物しか出てきません。
もちろん、ネタも下ネタ満載…というか下ネタのオンパレードで、「よく出版が許可されたなぁ」というのが率直な感想。
こんな絵柄と絵のクオリティでばかばかしい漫画をかいてしまう事自体がすでにギャグなんですが、こんなテーマで漫画が描けるのは田中圭一先生しかいないと思います。

よしこで~す!

潔癖な方は閲覧注意!な位ぶっとんでますが、傑作です。主人公は常に鼻水をたらしている、自称美人教師のよしこ先生。もちろん美人ではない。
よしこ先生は顔だけでなく頭も悪いので、授業はまともに進まず。彼女が担任の六年A組の生徒達は、日々視覚的にも精神的にも苦しまされている。

生徒の親や校長からバカにされつつも、教師として奮闘しそして盛大に失敗。強烈なよしこ先生に振り回される生徒達とのドタバタ劇は圧巻です。でも彼女は決して悪い人間ではなく、憎めないキャラクターなのが救いです。不器用ながら生徒の事を思うシーンもあり、だんだんとよしこ先生の魅力にはまっていきます。

ネタばれになりますが、ラストはよしこ先生が物好きの幼なじみと結婚することに。教師も辞めることになり、その時生徒は泣きながら辞めないでと言うのです。
なんだかんだで皆から愛されていたよしこ先生なのでした。
作者は「つる姫じゃ~っ!」でお馴染みの土田よしこ先生。面白いのは間違いないです。この作品はそれより前に連載されていたそうですが、この頃すでに土田ギャグは完成されていた事が分かります。こちらは一巻完結なのですぐ読めます。

SKET DANCE(スケット・ダンス)

とにかくキャラクターに愛着がわいてくる作品です。
リーダーの「ボッスン」、クールな「スイッチ」、元ヤンの「ヒメコ」の三人が所属するスケット団という部活を中心に繰り広げられるドタバタ学園コメディーで、学園コメディーでないとできない青春を交えた面白さがあります。

また、スケット団の三人以外のキャラクターも魅力的なのが素晴らしい。
ボッスンの顔芸なども魅力の一つ。毎回笑えるギャグ回の他に、たまに本当に泣ける感動回があるのがとてもおすすめです。
もちろんメインはギャグ回なのですが、私の友人はスケットダンスを語る時にはこの感動回を話題に上げて熱く語る人が多かったです。
笑いあり、恋愛あり、涙ありとファンにならずにはいられない作品でした。

激烈バカ

4コマ漫画なのですが、とにかくバカなのがいいですね。
何も考えずに読めますし、深いものは何もない潔さが心地よいです。下ネタ全開で、主人公の動作である、腰を動かしながらの「カクカク」は必見です。
キャラクター陣も豊富で、いつもバカ丸出しの展開がおなかを痛くします。お下劣とか、品が無いとかいう議論はナンセンスです。

ただただ、読んで、楽しめる漫画ですね。画の方は、ヘタうま系です。
そのゆるーい画がまたいい味を出しています。
このストーリーできちっとした絵にしてしまうと興ざめになってしまうというものです。まさに、画とストーリーが一致した作品になっています。
ただし、彼女や奥さんがいる方、決して見せてはいけないでしょう。

GoGoぷりん帝国

天体戦士サンレッドで有名になる、「くぼたまこと」のデビュー漫画。ウルトラマンや仮面ライダーに出てきそうな悪役キャラ・怪獣キャラ達が、日常生活のどーでもいいネタを繰り広げるほのぼの系ギャグマンガ。出てくるキャラクターはいかついキャラクターがほとんどだけど、雰囲気はほのぼの。
サンレッドにも受け継がれていく、凶悪そうなキャラクターが織りなす生活臭漂いまくりのギャグネタは、このぷりん帝国でスタートしました。
お寿司の食べる順番や、ラーメンライスの分析、スーパーでの袋詰めのコツ、満員電車での立ち位置といったしょうもないテーマを、怪獣キャラが真剣に語る。
こうした設定落差ネタ満載の、知る人ぞ知るギャグ漫画です。

はんだくん

なんと言っても主人公のキャラクター設定が現代の子供達に多いと言われているコミュ障を患った設定が現実味があるなと思いました。はんだ普段の学校生活の中で実際にありそうで無さそうなストーリーや出来事を忠実に描いているところが非常に好きです。

実際に主人公の様な性格だとそういう対応になってしまうのかなーと思う部分もあるし、それは笑いを取りにいったんだなーと思う部分もあって、実際に読者が登場人物と一緒に学校生活を過ごしているかのような錯覚を起こすほど、ストーリーにのめり込んでしまいます。

主人公の設定にブレがなく、笑いに関しても迷いの無いところが素晴らしいと思いました。友達なのか?それとも主人公のファンなのか?という曖昧な設定がなんとも言えませんでした。

清村くんと杉小路くんと

1話読むごとにギアが上がるテンポの良いギャグマンガ。まったりとした空気感と疾走感のあるコマ使いにじわじわ笑いが生まれるシュールな話の数々。
忘れた頃に過去のネタを重ねてきたり、前回の話のネタを引っ張ってきたりと、読めば読むほど面白さが増す作品です。

下ネタなどはほぼ無く、勢い芸といっても良いパワープレー。一度この作品の間にハマってしまうとしばらくはツボに入って笑い転げてしまいます。
イラストは決して綺麗という訳ではありませんが味のあるイラストのお陰でストーリーの面白さがさらに倍増しています。

主人公達はもちろん、モブキャラクターや背景によく現れる謎のマスコット達も魅力の一つ。
不良なのに甘いものとサッカーが大好きな根は真面目な清村くんと、見た目はまともなのに言動が意味不明な杉小路くん、そして癒しをくれる土塚ねこ。
土塚ワールド炸裂で必見です。

まんが極道

藤子不二雄の名作、「まんが道」をもじったタイトルの、唐沢なをきのギャグマンガ。
漫画家の仕事やそれを取り巻く話題を、実話も交えたネタで笑い飛ばす漫画です。
「まんが道」は漫画家を目指す若き日の藤子不二雄の自伝的青春作品ですが、「まんが極道」はそれとは逆を行く「漫画家になり切れない方々」、「プロの漫画家のあるある話」をギャグにしている漫画です。

唐沢なをきのあの二頭身キャラでないと、ドロドロした話になってしまうようなネタでも、二頭身キャラが手足をバタバタさせればほのぼのした雰囲気になるから不思議です。
中には実話をもとにした話も取り入れています。
単行本ではそうした実話の解説も入っているので漫画家の苦労もしれる漫画です。

勇者カタストロフ!!

一世を風靡したドラゴンクエスト4コマ漫画劇場の人気作家、牧野博幸のファンタジーギャグマンガです。
ファンタジーRPGを下敷きにした設定なのですが、主人公の魚屋ズックが、伝説の勇者「シェカネア」と空耳されるところから話が始まります。

そんな無理な設定も牧野博幸のテンション・クオリティの高い絵で押し切っていきます。
そして、たまに描くほのぼの・ゆるゆる系の絵の「落差」がこの漫画の笑いどころ。あれだけの画力を使って描いたコマは何だったのか、そんな突っ込みをしたくなります。
マイナー誌での連載だったのでいまいち知名度は少ないですが、オススメする友人の評価は全て高評価。
パロディネタも多く、70~80年代代生まれの男の子には、たまらなく面白い漫画です。

みなりの青春

お下劣最低漫画家、田中圭一先生がWebで連載していた4コマ漫画を単行本化した本です。
絵柄は手塚治虫、ネタは下ネタのオンパレードなのですが、この漫画が出版されたのは、東京都の青少年健全育成条例が話題となっていた時期で、表紙では主人公(女子高校生)が「こちとら非実在青少年でいっ」と挑発的に主張しています。

さらに表紙カバーをめくると、都知事が…という社会派漫画でもあります(?)
ネタは文章では描きにくいギリギリアウトなネタが多いのですが、絵柄が手塚治虫風なだけに、見た目はほのぼのギャグっぽい4コマに見えるから不思議です。
この漫画家を手塚プロダクションは公認しているので、いやはやギャグ漫画の道は奥が深いです。

エリートヤンキー三郎

その名の通りヤンキーのエリートを描いています。
主人公は内気なおたくですが、小便を漏らすと、大河内家の血がたぎり、悪魔のような強さを発揮します。

また主人公は頭が悪く超底辺高校に入学し、周りはヤンキーだらけです。
そういうことがあったりし、高校生である彼のまわりには三郎軍団ができます。
そのなかでも親衛隊長の石井の変態的な主人公への貢献はよんでいて面白いです。

ネタバレになるのですが石井を筆頭とする三郎軍団の髪型は頭前部を剃り、おでこに三日月の剃り残しを作るなどかなりの変態さ加減を醸し出しています。
また、三郎には一郎、二郎の兄が二人がおり、漫画の中では最強なのですが、三郎に昔殺されそうになったという過去があります。

この二人がもはやヤクザ以上のことをしでかし、ギャグにしてもよく思いつくな、と思いました。
主要人物にもう一人河井というのがいますが、かれは銭ゲバでとても高校生とは思えないようなことをしでかします。

彼は朝は築地でアルバイト、授業中には日本酒一升瓶を机に置いて寝て、下校後、屋台の仕込みをし、夜通し屋台を引いているという設定です。
この設定がかなりおもしろく描かれていて私にはうまく表現できません。
ぜひ読んでください。

こちら葛飾亀有公園前派出所


まず主人公が面白い。主人公は警察官にも関わらず金にかける執着心がすごい。
そのため犯罪に近いことでも金儲けのためならなんでもしてしまう。

そして天才的な発想力で金儲けに一時は成功するが最終的にやらかして逆に借金をおってします。この起承転結が実に面白い。

また生命力や運動神経もすごく爆発に巻き込まれても死なないし金のためならオリンピック選手にも勝てる。
そしてこの周りにいる登場人物たちが一人一人キャラが濃くてまたよい。

例えば同僚の警察官は主人公の部下でありながら企業の社長で大金もちである。そのため彼が全員分の旅行代をだしていく社員旅行がありその予算が3兆円である。
あまりにぶっ飛んだ設定で面白くなる。このようにキャラクター一人一人に個性があり非常に笑えるギャグマンガになっている。

ハイスクール!奇面組

ハイスクール!奇面組は、登場人物のキャラが個性的でしかもそれぞれのキャラが立っているのが一番いい所です。
キャラクターがこれだけ出てくるのにこんなにしっかり長所や短所まで細かく描かれて掘り下げられているのはすごいと思います。

自分史上こんなに何度もマンガが擦り切れる位まで読んだのかと思うくらい読んだ漫画です。
そして何と言っても登場人物の名前が大体ダジャレになっているのが面白いです。しかもネーミングセンスがいいです。

基本面白い出来事が起こって奇面組がドタバタして明るく気楽に読めるし、楽しい気分になるような話が多いのですが、たまにセンチメンタルな話も出てくるのでメリハリがあるし、つい感情移入してしまう展開がすごく魅力的です。
主人公の唯ちゃんと零くん、千絵ちゃんと豪くんとの淡い恋心ももどかしくてついつい応援したくなります。

ついでにとんちんかん

今では間違いなく売れないだろうキャラクターの顔が面白いです。
ギャグはシュールでベタなのですが、これが抜作先生がすると思わず笑ってしまいます。

漫画の内容は、怪盗とんちんかんが大富豪の邸宅にあるゴミに等しいものを予告状を出して盗み出すギャグストーリーです。
怪盗とんちんかんが次第に登場しなくなり、学園ものや各キャラクターに沿った話などにシフトしていきました。

よんでますよ、アザゼルさん


大人向けのギャグ漫画だと思います。正直ちょっと教育に良くない(笑)部分が多くて主要キャラもキャラクターが濃すぎて互いに喧嘩している感じでした。
実際作中でもしょっちゅうお互いに喧嘩しています。みんなが思いつきそうでなかなか思いつかないような悪魔の能力がたくさん出てきます。

これ実際にできたら最強じゃん!と思うような能力を持った悪魔もたくさん出てくるのですが、そこはギャグ漫画ゆえにめちゃくちゃ弱いのがツボです。

主人公も悪魔を操れるようになるまではかなり振り回されていて従えるようになってからは悪魔からの扱いがちょっと和らいだかなと思います。
個人的には、菜食主義者の飼い犬にアザゼルさんが化けていた時の回が好きでした。飼い主さん容赦なさすぎです。

パタリロ!


かなり古い漫画ですが、この漫画は子供の頃から大好きな漫画です。
シュールな笑いがあります。あとで響いてくる笑いもあります。
なんとも下品な笑いもあったりしますが、この漫画はギャグ漫画として、高度の高いものだと思います。

たくさんの漫画の中で、この漫画は笑えるし、勉強になったりもするし、見ていてとても面白いです。
パタリロという王様に、凄技のエージェントのバンコラン、殺し屋だったマライヒなど、魅力的なキャラクターが多くて、そのキャラクターの魅力もこの漫画のいいところだと思います。

子どもにとったら、少し大人の話題も多いですが、大人になってから見てみたら、かなりの面白さです。是非読んでほしいギャグ漫画だと思います。

すごいよマサルさん外伝

最初は意味がわからない、と思いながら読んでいました。ところが回を重ねるごとに面白さがわかりはまってしまいました。

マサルさんの髪型、服装、意味不明な行動全てが楽しいです。読んでいるとかなり濃いキャラが沢山出て来ます。
最初から最後まで正体不明のまま終わった、メソと言うキャラがいます。メソが可愛すぎて、応募者全員サービスでメソのキーホルダーを5個も頼みました。

メソの中身が見えそうになった時もありましたが、結局は正体不明です。
とにかく外側が着ぐるみと言うか今で言うゆるキャラのようで魅力がありました。
マサルさんは擬音も斬新でオススメポイントです。キュピーンとかダバダ?など、使える擬音が沢山ありました。

せとうつみ!

本なのに、主人公2人の掛け合いが聞こえてくるから凄い!
もう、本の中で空気感まで完ぺきに伝わるこの「せとうつみ」読んでいて声をかけ出して笑ってしまいます。永遠と同じ場所で高校生2人が会話しているのですが、ほんとに飽きのこないコント集とでも言いましょうか。ちゃんと間もあり、セリフも脳内にちゃんと抑揚ついて届くんです!

淡々と進んでいく日常、その中での会話でここまで面白く描けるなんて、大袈裟ではなく衝撃を受けました。
テレビでコントを観ているようで、ページをめくる手が止まりませんでした。出てくるキャラもそれぞれ個性的で、1度見たら忘れません。

絵も上手で、主人公もかっこよく背景から何まで良く描かれていて、似た景色を見ると、2人がいそうに思えてきます。お笑い好きの人にも自信をもってオススメです!

がきデカ

ノリが思いっきり吉本新喜劇で、軽快なテンポにシュールなギャグが怖いくらいハマります。
小学生のお巡りさんでこまわり君が主人公。国家権力を武器にして小学生にしては、中年のおっさんのようなセクハラまがいの下ネタを繰り出します。

同じようなキャラでクレヨンしんちゃんがいますが、しんちゃんより数百倍ドギツイです。
ちょっとお金が入ったからといって、女友だちのジュンちゃんとモモちゃんを引き連れて高級レストランで豪遊しようとしたり、おしりですいかを割ったりしてやりたい放題です。あたまがおかしくなるくらい強烈なギャグ漫画です。

女の友情と筋肉

主人公たちがマッチョ過ぎる!
だけど、どうしてか読んでいくうちに親近感がわいて、すごく可愛い乙女たちに見えてくるのが不思議。
ある意味アラサーOLたちの夢が詰まった漫画だと思います。

ハイスコア

この漫画は、ギャグ漫画としても一級品、少女漫画としても一級品。こんなジャンルの漫画は他にないと思います。
まず、キャラ設定が意味不明と言えば意味不明なんですが、王道と言えば王道で...。どういうことかと言うと、主人公は超ワガママ美少女で、スーパー女優の母を持ち、いとこも超美形の双子。しかし、ちゃぶ台の精霊ゴンちゃんが、主人公に恋するダメ教師のおまじないで登場したり...。(ゴンちゃんは主人公のいとこにホの字です)パパは毎日ママにイビられていたり。意味不明なんですが、その中でシュールに笑わせてくれるものから、腹筋崩壊するほど本気で殺しにくるギャグもあります。

一方で、少女漫画独特の淡い恋心や、個性的なキャラ同士の何故か応援したくなる友情、ギャグの合間のちょっとセンチな瞬間等...、笑わせながらキュンと来させる、本当にすごい漫画なんです。

斉木楠雄のψ難

主人公の楠雄のクールな性格が魅力です。生まれながら超能力を持っている主人公は、使いようによってはとても楽な人生を送れそうなものですが、面倒なことを嫌い、目立たずにふつうに過ごしたいという思いが強く、地味に生活しようと心掛けています。

しかし、主人公の周りにはなぜかとても個性的な友人たちがたくさん集まってきて、静かに過ごしたい主人公を巻き込んで毎回ドタバタのギャグを繰り広げるのです。静かにふつうの生活をさせてくれと願う主人公を今回は誰がどのように邪魔するのかが、最大の見どころです。

個性を暴走させる友人たちに向けて、主人公の冷静で的確なツッコミが冴えわたるほか、登場人物たちすべてがちょっと抜けていて、憎めないのがまた良いところです。
さらに、欄外にある「前回のあらすじ」も見どころのひとつ。ひと言で前回のあらすじをまとめているのですが、主人公のツッコミのように面白いのです。

世紀末リーダー伝たけし

設定年齢がほとんど小学一年生なのに、青年以上の外見かつ、ギャグのクオリティが高いのがとても魅力的です。
主人公はたけしという小学校一年生が主人公なのですが、彼は産声をあげるときには既にひげが生え、生後二日後にはすでに立ち、その翌日には開脚前転をマスターしてしまっています。

もちろん小学一年生になってもひげは生え、胸毛もボーボーです。彼の母校であるリーダー幼稚園の級友のほとんどは、喧嘩が強く、小学生に見えないほどに成長しています。
おっさん顔なのは主人公だけですが、ボンチューや京介といった人気キャラクターは身長が150センチメートルを超えており、小学校一年生なため尚成長しています。

ギャグ漫画が主体ですが、ジャンプの作品のため、途中バトル漫画の展開が間に入ってしまいますがその話が終わると、すぐにギャグに戻り、読者を飽きさせないものを作り出し、笑いを誘います。
小学校の時に読んでも良く分からなかった単語が、大人になってそれは下ネタだと気づいたのが結構あったため、一度読んだことがある方でも、大人になって読んでみると新しい発見があるかもしれません。

この漫画は作者が途中捕まったため、未完となりましたが、出所後にまた連載を再開し無事完結することができました。
また、主人公をはじめとするいくつかのキャラクターは同じ作者の作品のトリコの背景にいたりしますので、トリコしか読んでいない方でもオススメできます。

鬼灯の冷徹


漫画のタイトルを見たら暗い話かなと思ったら大間違い!地獄で働いている鬼達(獄卒)のお話です。
主人公の鬼灯は、地獄の中では最も有名な閻魔大王の補佐官を務めています。

閻魔大王は地獄を統括する人のはずなのに、仕事ぶりは無能に近いので鬼灯が実権を握っています。
上司を平気で金棒でぶん殴ったり、現代に合わせて地獄の刑を勝手に変えたり、やりたい放題です。仕事人間で、人を痛めつけることをなんとも思っていないので無表情で人を殴ってます。

そのため、獄卒からはかなり恐れられています。その反面、無類の動物好きで桃太郎のお供だった犬・雉・猿をスカウトして現世で動物を殺した亡者を懲らしめています。
昔話題になったトイレの花子さんがでたり、日本書紀に出てきた人が話に出てきたり。
日本にとどまらずヨーロッパやエジプトの神が出てきたりともうなんでもありでもそこが面白い。有名な人物が出てくると丁寧に説明が出てくるので意外と歴史の勉強になるかも。

ピューと吹く!ジャガー

この漫画はタイトルが毎回手描きでかわいくて、連載当時私はそれを毎週楽しみにしていました。
デフォルメだったりとある漫画のパクリ風だったり、とにかく面白くてかわいいんです。それからキャラクターのネーミングセンスも面白いです。

まず主人公がなぜかジャガーさん。その友人(?)がピヨ彦。忍者見習いのハマーや、ミュージシャンのポギー。
もしネタが面白くなかったとしても、キャラクターの名前がこんなにヘンテコだと、会話しているだけでも訳が分からなくて面白いです。

ジャガーさんのぶっ飛んだツッコミもウケます。「え!?そこ!?(笑)」という発想の持ち主なので、ピヨ彦の凡人ぶりが余計に引き立って笑いを誘います。
基本設定は平凡でも、とにかく思考のぶっ飛んだギャグ漫画を読みたい人にオススメです。

ミスターフルスイング

野球のギャグ漫画と言えばこれ。
笑いもあれば涙もあり、こんなの現実世界じゃありえないだろうなんてこともなんのその。

好きな人の為、でも野球という素晴らしいスポーツに触れ合っていくうちにどんどんのめり込んでいく主人公の姿。
こんな高校生活送りたかった。各都道府県の有力選手を集めた全国大会。こんなの実際でも開催してほしい。ただのギャグ漫画なんかじゃありません。

青春を謳歌する為のバイブル。ハチャメチャでも良いじゃないか。野球が好きな人もそうでない人にも読んでもらいたい。
人生の1ページを飾る高校生活の部活に全てを賭ける熱い部員たち。でもしっかりとギャグも笑えるんです。
最高です、この漫画。個性的集団が本気で甲子園という夢の舞台を目指します。しかし、なんでこうも地区予選からエグい奴らが出てくるのでしょうか。

よつばと!

「気に入りました!シェフをよべ!」「お前傘下手だなー」このセリフがとても気に入っています。
よつばととーちゃん、それと近所の人たちが繰り広げる日常はとても賑やかで楽しいです。
自分の生活でもマネしたくなってしまうセリフが多くて、よつばと!を読んだことある人との会話中なら絶対に笑ってしまいます。

クスッとするネタが突然でてくるので、電車の中では怪しい人になってしまうので読む場所には気をつけてください。
面白い言い回しで読者を笑わせてきたかとおもいきや、とても細かく描写された日常の風景で登場人物の感情を表現していることもあり、しんみりしたりほっこりしたりすこともあります。

きっとその緩急が読者を飽きさせないところでもあるのかもしれません。

B.B.Joker

必ず好きなキャラクターが見つかります。
そしてまともなキャラクターは1人も出てきません。

少女漫画らしい可愛らしいキャラクター達から放たれる低俗な下ネタや、ダジャレ。
絵とセリフのギャップで、笑ってしまう事間違いなしの4コマ漫画です。

意味不明なストーリーのものも意味は分からないけど何故だか笑ってしまう。4コマ漫画らしい勢いがあります。
一般受けしそうなぶっ飛んだ人物、マスコット的な謎の生物など、読み始めたら真っ先に気になりそうなキャラクターはいますが、個人的に一番好きなキャラクターは「グリーンハイツ202」シリーズの女子大生です。

最初は少し変な性格というだけだったのに、全5巻の中で作品屈指の変わり者になっていく様がおかしいです。じわじわクスっと笑えるギャグ漫画よりも、一撃でスパッと笑えるようなギャグ漫画が好きな人におすすめの漫画です。

ハードボイルド園児 宇宙くん

主人公の宇宙くんが幼稚園児なのにいろんな事を考えているんです。
大きくなった私には思いつかないような発想をしたり…笑なにより、そんな事を思いついて漫画にできちゃう作者さんのあとがきも必見なんです。

ギャグのセンスか高くてなかなか笑えます。そして、作者さんだけではなく作者さんをサポートしているスタッフさんがまた面白い!
面白い作者さんをサポートしているだけあるなぁ~と思わされるくらいの面白さです!

ガッツ乱平

主人公のキャラが強烈!まず見た目のインパクトがすごい。
身長100cmで体重が100kg(頭だけで90kg)、髪の毛は11本で壁に刺さる程の剛毛。眉毛が繋がっていて眉毛の中にムカデを飼っている。

そのくせIQがとても高くてスポーツ万能っていうのがすごい。
こんな主人公は最近の漫画では中々いない!ちなみに生まれたばかりの時は毛むくじゃらだったが、どんどん毛が抜けていき、最終的に現在に至る。

走る時は4足歩行でめちゃめちゃ早い。かなり昔の漫画ですが、一回見たら忘れられないくらいキャラが強烈です!
また、周りのキャラも個性的で、主人公のライバルの九鬼は、家が金持ち、IQが高い、スポーツ万能、ケンカも強い!得意技は尖った爪で相手を斬りつけるやつ。
ちなみに学園ものです。

南国少年パプワくん

ガンマ団に追われてパプワ島に流れ着いたシンタローが、幼い姿ながらも強靭なパプワくんや、パプワ島の謎のナマモノたちとの日々の交流に腹を抱えて笑いました。
そしてギャグ満載ながらも、要所要所に感心させられる場面もあり、パプワくんの言葉に感極まって涙したこともあります。

また島の住人だけではなく、シンタローを追ってやってくるガンマ団の刺客たちもおかしな人ばかり。
シンタローを溺愛するシンタローのパパ、マジック総帥など闇の深い人物が続々登場し、ギャグ漫画でありながら非常に奥深いストーリーへと続いていきます。

パンク・ポンク

ほのぼの&笑えるポイント満載なところが大のお気に入りです。
かなり古い漫画なのですが今読み返しても笑えます。
ペットショップで売れ残っていた巨大なウサギ(大人の人間の大きさくらいあります)が、引き取られた家で騒ぎを引き起すというかなりむちゃくちゃなストーリーなのですが、いつの間にか引き込まれてしまいます。

ペットとして引き取られてきたのに、人間と同じ扱いを受けているところがまずあり得なくて面白いです。
いろいろお騒がせ行動を引き起こすウサギですが、どれも思わずくすっと笑ってしまいます。

図々しいくせに繊細で、激しやすいのに涙もろいウサギの性格設定も面白いです。
飼い主の女の子と衝突ばかり繰り返しているのに、いつの間にか本当の血のつながりのある家族のようになっていく展開も好きです。
近頃の作品にありがちな、下品な個所の一切ない話なので、ほのぼのギャグをお求めの方にお勧めの漫画です。

コンパイラ

異世界から地球を征服しに来たはずの「ルーチン」であるコンパイラとアセンブラというキャラクターが、練馬区に住んでいる一般人を征服する際の観客兼パートナーとして選ぶことに。
まあドタバタコント調でストーリーは進んでいくことになり、地球征服が目的なのかギャグが目的なのか分からない日常を送っていくことになるのです。

作者が好きな作品をオマージュというか、ちょっと悪ノリが過ぎる演出で挿入するシーンがけっこう多いのですが、どの場面でも腹を抱えて笑えるようなギャグとして成立しています。
そしてコンパイラの特長としては、とにかく絵が美しいということがあり、作者のトーンワークはもう日本屈指のレベルだと個人的には感じています

ボクはしたたか君


ハイスクール!奇面組の作者が書いた漫画ですが、したたか君も隠れた名作です。
どのページにも細かいギャグが必ず入っていると感じるぐらいで、ずっと笑って読んでいました。まず、したたか君の家族構成がすごい。

ガラパゴス諸島で育ち、全然似ていない美人の双子の妹がいて、父親はわけのわからない冒険家。本人はちんちくりんの体型だけど、常に格好つけている。

でも、その言動がいちいちおもしろい。小学校の同級生も魅力的です。

特に、2巻ぐらいから登場する、したたか君が転校する前に同じ学校だった佐々木コタローのキャラクターは秀逸です。
貧乏キャラで、街中の川に小屋を浮かべて生活していて、近所の庭の水道から水を引き込み、電気も近くの電線から直接引いている・・。もう無茶苦茶です。

特に好きな話は、したたか君と父親が汚いラーメン屋に行くというもので、その店のメニュー表記は今でもよく覚えています。作者が病気になってしまったようで、全5巻で終わってしまったのが残念で仕方ありません。

フースケ

手塚治虫によるギャグマンガなのですが、漫画の神様、ストーリー漫画の祖とも称される氏の作品の中ではかなり異色の作品で、絵の描き込みも少なく、いわゆる新聞の4コマ漫画程度の、余白の広さが印象なのですが、当時流行っていたナンセンス・ギャグをふんだんに盛り込んだ内容となっています。

主人公はうだつのあがらない平凡なサラリーマンなのですが、彼を使って作者のイタズラ心、悪ノリが画面いっぱいに展開されていくのです。
絵の描き込みは少ないのですが、画面構成や流れ、キャラクターの生きているかのような躍動感はこれまでの手塚作品とは違った意味でうまく機能しているので、さーっと笑いながら読めてしまうのです。
手塚ファンでも知らない人もいるかも知れませんが、ぜひ多くの方に読んで欲しいですね。

ケロロ軍曹

本作の魅力としてまず語られるのは、かわいらしくデザインされたキャラクターです。
主人公のケロロを含む宇宙人はデフォルメされており、イラストとしても楽しむことが出来ます。

特に、ケロン人は二頭身でカエルをモチーフにしているため、ぬいぐるみのようなかわいさがあります。仲でも私が好きなのは、主人公のケロロです。
優柔不断でずる賢い性格ですが、ドジを踏んだり、人徳のなさからしっぺ返しを食うことも多く、憎めないキャラクターです。

漫画やアニメに詳しかったり、掃除が得意だったりする点もどこか人間的で好きな点です。
他には所々で出てくるパロディも魅力です。ドラえもん、ガンダム、仮面ライダー、ウルトラマンなど様々な作品のパロディが出てきます。ここは「あの作品のあのシーンかな?」と想像するのも楽しいです。

毎日かあさん

笑えるストーリーが満載なんだけど、所々に挟まれている貧しい環境で育った著者の幼い頃の体験談や著者の子供たちのストーリーにはほろっとさせられるので様々な感情を引き出してくれる漫画です。

西原さんの日々の実生活がうかがえ、こんなにもあけすけに描いてしまっていいものかというくらい笑える漫画です。

ニーチェ先生

良い意味で読者の期待、予想を裏切ってくれる漫画です。その裏切りで読者を笑わせてくれます。
深夜のコンビニを舞台に物語が展開していく漫画なのですが、オチがいつもぶっ飛んでいて面白いです。

「ホントにこんなことがあったの?」と疑う反面、「これなら起こりそうだなぁ」と面白半分、寒気半分でいつも読んでいます。

原作者と同名(もしかしたら実体験?)の主人公が語り部となっていますが、その絶妙な言い回しにクスリときたり、タイトルにもなっているニーチェ先生に驚かされたり、その他大勢いる個性的なメンバーのエピソードには「世界はひろいなぁ」と思わされることになるでしょう。
絶妙に近くて遠い世界を見ることができる漫画なのではないでしょうか。

まとめ

いかがだったでしょうか?
やっぱり時にゲラゲラ笑うと気持ちもすっきりしますし、
何よりポジティブになれますね。

疲れた時や落ち込んだとき、
心が沈んだときこそ、笑ってみてください。

その時にこの記事が助けになれば幸いです。

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