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【おすすめ】主人公が最強のマンガをランキング形式でまとめてみた。

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最強主人公と言えば色々なスタイルが考えられます。


純粋に戦闘力が強い、策を使って各上相手でも食い下がり勝利をつかむ、運だけはとてつもなく良く何があろうと絶対に勝つ、存在そのものが一般的な生物とはかけ離れていて生まれつき最強…。

他にも強さには色々な種類があると思います。
誰よりも優しくどんな時にもあきらめない性格のキャラクターを「最強」だと感じることは絶対あるはずです。


というわけでいろいろな意味で最強だと思った主人公の登場する漫画をまとめてみました。
完結済みの漫画だけど未だに最強っぷりを語られることの多い作品、まだまだ連載中でこれからもっと強くなる!という主人公のいる作品などからまとめています。

この記事を読んで頂いている方もみんなそれぞれおすすめの「自分にとっての最強主人公」がいると思います。
どうか肩の力を抜いて「こういう最強もありか」という風に楽しんで頂ければ幸いです。

なお、ランキングの判断基準は戦闘力の最強だけではありません。どんなピンチにもひるまないメンタル的な強さ、ずる賢い頭の強さ、仲間を思う信頼の強さなど様々な要素を加味しました。



また、「無料で漫画を楽しみたい!」という方は漫画アプリが超おすすめです!!

最強の主人公ランキング

1位 ワンパンマン

漫画にはいろんな最強キャラがいます。
成長したり修行したりして強くなった系主人公はたくさんいますが、途中でさらなる強敵が出てきて苦戦…という展開もよくあります。
ですが主人公・サイタマ(ハゲマント)は違う!
タイトル通り潔いほどに最初っから最強です!
すべての敵という敵がワンパンチで消し飛ぶか戦闘不能に追い込まれます。

他のキャラクターがひいひい言ってる中ふらっと現れては普通のパンチ一発でバラバラにしてしまうのです。
たまに主人公がピンチになる描写もありますがそれも夢オチ。

地底人から隕石までパンチでぶっ飛ばすあたり物理を超越しています。
もうなんかズルい笑
どこまでいってもどんな敵と戦っても普通のパンチが既に超必殺技クラスなせいで、必殺技は一応あるものの(マジシリーズ)滅多に使われなさすぎて存在感が薄いです笑
次点で強いキャラに大差をつけてぶっちぎりで最強の主人公ではないでしょうか!

2位 ドラゴンボール

ジャンプ王道。友情、努力、勝利がいっぱい詰め込まれています。
初期のドラゴンボールは戦いだけじゃなく、強くなる工程もきっちり描かれていたり、タイトルのドラゴンボールの重要性もありかなりの面白さです。

今は当たり前の様に使われているパワー波は画期的で今の人気漫画の原点とも言えるかもしれません。
戦いも悪役との戦いだけではなく、武闘会などで一緒に修行してきた仲間や師匠との戦いもありかなり面白いです。

後期になってくると、だんだんと敵の強さも跳ね上がり、バトルバトルの繰り返しとなってきて初期よりも盛り上がりや物語性には欠けるかなーと個人的には思いますが、やはり悟空を始め仲間たちが懸命に悪と戦い、その悪が味方になりとジャンプ王道の漫画の面白さは群を抜いていると思います。

主人公である孫悟空の強さに関しては魔人ブウ編で最大のライバル・ベジータのセリフがもっともうまく表現していると思います。

「カカロット(悟空のこと)…すごいヤツだよおまえは…」
「…あの魔人ブウはオレにはとてもかなう相手じゃなかった…」
「あいつと戦えるのはおまえだけだ…」
「…なんとなくわかった気がする……」
「…なぜ天才であるはずのオレがおまえにかなわないのか…」

「守りたいものがあるからだと思っていた…」
「守りたいという強い心が 得体の知れない力を生みだしているのだと………たしかにそれもあるかもしれないがそれは今のオレもおなじことだ…」

「…オレはオレの思いどおりにするために…楽しみのために…敵を殺すために…そしてプライドのために戦ってきた…」
「だが…あいつはちがう…勝つために戦うんじゃないぜったいに負けないために限界を極め続け戦うんだ…!…だから相手の命を絶つことにこだわりはしない…」

「あいつはついにこのオレを殺しはしなかった」
「…まるで今のオレがほんのすこしだけ人の心を持つようになるのがわkっていたかのように…」
「…アタマにくるぜ…!」
「闘いが大好きでやさしいサイヤ人なんてよ…!!」
「…………」
「がんばれカカロット…」
「おまえがナンバー1だ!!」

3位 範馬刃牙

世界最強の親子喧嘩の話しですが、まず格闘漫画であるのにも関わらず毒手という毒に侵されても生きることができるというような超人すぎる設定がぶっ飛んでいて、本当に刃牙の世界観に引き込まれていきます。

刃牙の父親が世界最強の人間と言われ、アメリカからも恐れられているような人物ですが武勇伝として一つの戦争を終結させた過去があり、戦車や銃器よりも己の肉体が一番最強というほどの超人レベルです。
この漫画のキャラクターは、必ず実在するまたは実在した格闘家や有名人がモデルとなっており、格闘の種類もボクシングや合気道、空手や相撲といった幅広い格闘にも触れられています。
格闘好きの方にもおすすめです。
技も、実際にできるかどうかは置いておいてもできそうと思える技なので、やってみようと思うものが多いです。

4位 NARUTO―ナルト―

最初はとっても弱いのに日々努力して仲間と成長していく姿が好き!
サスケとナルトは似た方なのにサスケの方が優秀ででも努力家のナルトが必死にサスケに追いつこうと修行に励んでいる姿がとてもかっこいいです。

サスケのクールな一面も好きだけれどナルトの前向きで明るい性格にとても憧れます。
それに強くて明るくて、後々みんなの憧れの存在になる。どんな困難も自分の忍道をつらぬいていく。

そして一番の魅力は何と言っても仲間を思いやる心があるということ。
名言みたいな言葉はとても心にしみます。

5位 出会って5秒でバトル

近年様々なバトル、アクション作品が増えてきましたが、この作品は相当当たり作品です。
この漫画は一見すると能力マンガなんですが、実は超頭脳マンガなんです。
というのも、バトルの主催者側が主人公に能力を与えるのですが、それがバトルする敵や環境に応じて変化するのです。

その変化に上手に適応しながら戦う絶妙な頭脳戦が読んでいてまじで最高に面白いのです!!

しかもこの漫画はマンガワンというアプリで無料で読むことが出来ます。 無料なのに品揃えが1番豊富な漫画アプリなのでとりあえずインストールしておいて損はありません。


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6位 魔人探偵脳噛ネウロ

ひょんなことから魔人のネウロの相方的存在になってしまう主人公桂木ヤコは、本来はただの女子高生だったにも関わらず、魔人であるネウロと行動を共にしします。
その時点で只者ではないのだけれど、彼女の持つ、人の心に寄り添う力が事件に関わる人々の心を開かせていく様が彼女自身の人としての魅力の強さを感じさせます。

その彼女の生き方が、人間のことを餌としか思っていなかったようなネウロの考え方さえも変えるような強さを持つようになります。
その時の彼女の力は、人間とは比べものにならないような力を持つ魔人であるネウロにも劣らないものだと思います。

いかに強くても、犯人と同じ腕力だけの強さでは、いつまで経っても本当の意味の決着にはならない。
そういう本当の強さが必要な時に力になるのは、ヤコがもつ、人としての意志の強さなのだと思います。

6位 フルーツバスケット

本田透という主人公の女の子がとても魅力的なキャラクターです。
親しい人にも敬語で話す性格で、素直で愛されるでも不器用で誤解されやすいところもある、ひとを信じすぎて心配になるようなキャラクターです。この主人公と関わる人がみんな心の傷を癒されていき、この主人公のことが好きになる。

そんな人が実際にいたらとても素敵だなと思います。
また、周りのキャラクターも魅力的で、個性豊かななのでたくさん登場人物が出てきても見てて飽きない話になっています。
ファンタジーかと思いきや心に響くものがあり、どのエピソードも背景や結末がしっかりつくられていて感動させられるものばかりでした。

力が強ければ最強なのか、という話ではなくなんというか「心の強さ」「人間としての強さ」を優しく感じられる主人公が透だと思います。

7位 あんさんぶるスターズ!

この漫画はもともとはスマートフォンのソーシャルゲームのシナリオを元にコミカライズされた作品です。
主人公の明星スバルはアイドル育成学校、夢ノ咲学院に通っている高校二年生です。
アイドル育成学校なので、さまざまなアイドル達が各自ユニットを組んでさまざまな活動をしています。

もちろん明星スバルもユニット「Trickstar」という四人組のユニットを組んでいます。
しかしこの学院は生徒会が第一。生徒は生徒会に恐れるばかりに、なにもできない状況が続いています。

そんな中明星スバルを中心としたTrickstarが、打倒生徒会を目標に学院に転校してきた転校生と共に、困難に立ち向かいながら生徒会に戦いを挑むお話です。

しかし、生徒会も一筋縄ではいかず、ユニットは生徒会に脅されてほぼ解散状態、メンバーも明星スバルから一度離れて行ってしまいます。
そんな状況下でも明星スバルは持ち前の明るさを取柄にたった一人でもこの学院のために生徒会を倒そうとします。

明星スバルは才能は天才的、しかし周りの空気が読めなかったり、過去はずっと孤独な少年でした。
そんな彼が自分のユニットのために、学院のために、頑張る物語です。

8位 俺物語‼

主人公の剛男をはじめとする当時錠人物がみんなとても魅力的です。

コント的な要素も多く、笑って面白おかしく読める部分もありながら、人間として、生きる上で大切な忘れがちなことを思い出させてくれるマンガです。

なによりも主人公の剛男がピュア!
顔はいかつく身体も大きいので(声もでかい)誤解されることも多いけれど(特に女子に)、男子はみんな剛男のよさをわかっていて、そしてそんな剛男の不器用なところをうまくフォローしてくれる才色兼備の親友のすな(砂川)がまた魅力的。
男も惚れる、知れば知るほどいいヤツだと思わせる「最強に男前の主人公」ではないでしょうか。
恋愛が主なのですが、友情についても描かれていますし、コント的要素もあり、女性だけでなく男性も楽しめるマンガだと思います。

9位 うしおととら

主人公のうしおの目はきらきらしていてまっすぐでかっこいいです。
曲がったことが大嫌いで他人思いなところが魅力的です。

うしおの気持ちのこもった言葉の一言一言が心に突き刺さります。
うしおの相棒であるとらと一緒に敵に挑んでいく姿がかっこいいです。
とらは、なんだかんだ言いながらうしおの手助けをしていて、よいコンビネーション、まさに相性抜群の相棒であるといえます。
この漫画の最大の敵である白面のものは、絶対勝てなさそうなほど強く、その悪役っぷりはほれぼれしてしまうほどです。

クライマックスではとらの過去が明かされるとともに、白熱した白面のものとの闘いが描かれています。
序盤から終盤まで、テンポが良くまったく飽きさせない素晴らしい漫画だと思います。

10位 銀魂

普段ダメダメでだらしない主人公だが、締めるところは閉める!ってところがいいです。

ギャグ回とシリアス回があり、ギャグ回は下品!汚い!が、死ぬほど笑えます。
ツッコミが勢いがあるので一気に読めてしまう。たまにある製作する側の事情とか、メタいネタが豊富なのもいい。

そのネタが自然に漫画のストーリーに溶け込んでいて、「銀魂ってなんでもありだな」ってな感じで許せてしまうのも魅力だと思います。

シリアス回は、いつもふざけているキャラクター達がまじめに戦ったり、誰かを守ったりしているのでギャグ回との落差もあってか感動します。

シリアス回は面白くないとの声をよく聞くがキャラクター達が何を大事にしてその世界で生きているのかとか、どんな人生を送ってきたのかが垣間見れるようで好きです。
キャラクター同士の「縁」とか「絆」みたいなものを感じられます。
また、単行本の作者への質問コーナーだけでもすごく楽しめるのでそこもおすすめです。

11位 鮫島、最後の十五日

主人公の鮫島鯉太郎は身体が小さく太らない体質で相撲には向いていないのですが、努力に努力を重ね体重が自分の2倍もある力士達をも自分の相撲を貫いて勝ち続けていきます。

しかし、小さな身体で真っ向勝負をしていくにつれ毎回怪我を負い、身体はテーピングだらけになります。
それでも自分の相撲を貫き通します。鮫島鯉太郎と戦った力士達はみんなこう言います。

「あいつの相撲は重い」と。

身体が小さいのにあいつの相撲は重いと言わしめるのは、毎試合全力で己の全てをぶつけているからです。
鮫島鯉太郎の口癖は、「俺の全てをくれてやる」です。これが鮫島鯉太郎の相撲の重さ、そして原点なのでしょう。
しかし、そんな戦い方をしていると必ず身体は壊れます。彼の未来がどうなっていくのか、見ものです。


12位 MAJOR メジャー

漫画「MAJOR」の本田(茂野)吾郎は最高にして最強の主人公だと思います。
この漫画は野球漫画ですが、主人公本田(茂野)吾郎は野球の実力、野球に取り組む姿勢、とんでもないタフさとすべてを持っています。

また敵が強ければ強いほどアドレナリンが出て余計に闘争心に火が付き、ものすごいプレーをする部分も彼の最大の魅力です。

練習で未完成だったことを試合で完成させたり、怪我をしていても試合に勝つためならばかなりの無茶も平気でやってしまう男であります。
彼は少年時代は右利きの剛腕投手であったがリトルリーグの試合で無茶をして肩を壊し、左利きの投手に転向してメジャーリーグのワールドシリーズで優勝まで成し遂げるがその左肩も壊すと何と日本のプロ野球で打者に転向までするのです。

とにかく彼ほど野球を愛し、その野球のためならどんな無茶もしてしまい、ひたすら突き進んでいくような主人公はほかにはいないのではなかろうか?
まだこの作品を見ていない方は是非とも読んでいただいて彼のすごさを感じていただきたいです。

13位 ゆうれい小僧がやってきた!

序盤のおどろおどろしいムードと恐怖や妖気まで表現されているようなすさまじい絵は、とても前作のキン肉マン終了からわずか13週で連載開始になったものとは思えないものです。

この作品は百太郎と琴太郎が合体して最強の妖怪亜鎖亜童子になるのですが、この姿ではほぼ負け知らずといっていい強さです。
また、後半のシリーズで合体させないように百太郎と敵だけで戦ったシーンがありましたが、禁太郎の協力で天変地異を起こし雷を落とすという奇策で敵を倒し、主人公の二人は合体変身できなくても強いということになります。

また、最後の敵との闘いは二対二のタッグでしたが亜鎖亜童子の仲間が人質の身を案じてリングから離脱、二対一になってしまうのですが、一人の敵を瞬殺するシーンの奇抜なアイデアと最終決戦に挑み完全に勝利する時の決め手などが実に面白いです。

14位 ハイキュー!!

主人公は烏野高校一年生で150cm代で小柄。
今までいたバレー部員は自分だけの全くの初心者ながらも春高バレーを目指すストーリーです。

一直線に熱く頑張る姿に応援したくなります!
スポーツ漫画でこれだけのスピード感に浸れ、熱くなれるのは久々です。
日向は持ち前のコミニケーション能力でチームの可愛い弟ポジションと言うのも良いところです。

15位 ドラえもん


腕っ節が強かったり、剣の技術がずば抜けて高かったり、手から光線を出せたり、いろいろな特技を持っている主人公は存在するけれども、なんといってもドラえもんが最強だと感じます。

あのポケットからは無限の秘密道具が繰り出されてくるし、何せほかの漫画の主人公は人間ではあるけれども、ドラえもんはネズミ型ロボットということでロボットであることがその無限の強さのポテンシャルを秘めているように感じられます。

攻撃に関する道具も、自分を防衛する道具、またその他回避をしたり、あまりに敵が強大ならどこでもドアで逃げてしまえばいいのです。
ただこれは1対1というタイマンバトルでの想定であり、味方の増援などが増えてくれば、少し心もとないです。
しかしポテンシャルに関して考えていくとやはり4次元のポケットを所持しているドラえもんが最強ということに異論は出しにくいです。 


16位 王様の仕立て屋~サルト・フィニート~


服の仕立て、それも男性スーツの仕立てという画が地味な仕事を取り上げてこれだけ面白い漫画にしたのが何よりも凄いです。
絵柄も流行りのキラキラしたものでもなけりゃぎっちり描き込まれた密度の濃いものでもない一昔前のあっさりした感じですがその分軽く読めて疲れ難いです。

仕立ての注文にやってくるお客達の様々な事情と問題、それを改善させる為のキャラクター達の仕立ての技とさり気なく描き馴染ませる(強調し過ぎない)作者の技術も良いです。監修の方がついているのもあってコーディネートの勉強にもなります。
説明シーンはどうしても文字が多くなりますが見やすい絵とほぼ毎回入っているギャグシーンで「堅苦しい漫画」の印象は全くありません。

ちょこっとですが恋愛要素もあります。主人公のオリベはちょっとスレたような、割とクールな性格ですがその分周囲を取り巻くキャラクターは熱い人が多くてグイグイと話を広げてくれます。
また出てくるキャラクター全部にしっかりした個性があり「あれこの人何の人だっけ?」となる事がないのも素晴らしいと思います。

あと女の子達が可愛い。男性のスーツの知識だけでなく他の服飾小物や女性をエスコートする際の心得、日本と欧州の考え方の違い等もたまにですが取り上げられています。
普通の漫画のように楽しく読めてちょっとした知識も増やせてファッションで迷ったときに見返せばヒントが貰える。
一家に一揃いあると便利で嬉しい漫画です。

17位 るろうに剣心

とにかく絵がカッコいいです。少し前の漫画なので、絵柄が今時のものより古いと感じる方もいるかもしれませんが、出血やキャラクターの表情の描き方はとても繊細で、素晴らしいです。
ストーリーやキャラクター設定、世界観はいわゆる少年心をくすぐる、「少年漫画」です。

熱いバトルや友情など、少年ものが好きな方は絶対引き込まれます。
主人公は流浪人の緋村剣心。逆刃刀という切れない刀で戦うにも関わらず、かなり強いです。
作中では人切だったころに立ち返ることで強くなる(強さを取り戻す)という、少しくらい部分もあります。
明治時代の歴史上実在した人物も多数登場し、臨場感、リアル感もあります。少年漫画好きなら絶対読んで後悔はしません。

18位 とっても!ラッキーマン


主人公ラッキーマンは腕力も体力もあらゆるスペックが低いのですが、幸運だけは他の追随を許さない程圧倒的に高いという特性を持っています。
自分が攻撃すれば確定で相手に大ダメージを与え、相手が攻撃すれば確定が自分には当たりません。

強風が吹いて攻撃が逸れるとか突然相手が躓くとか、運の良さだけで戦闘をこなしていきます。

少年ジャンプの主人公でありながら努力要素が一切なく(むしろ本人は努力が嫌い)本当に生まれ持っての運の良さだけで地球、宇宙を救っていく様はもはや最強以外に表せません。
読者はもちろん、ラッキーマン本人ですら全く予想していない手段で戦闘を勝ち進んでいくのでどんな頭脳キャラもパワーキャラも彼に勝つことは出来ないでしょう。

19位 クローズ

主人公の坊屋春道が喧嘩に強すぎて最強で最高な漫画に仕上がってます。
ちょっと卑怯なとこも愛嬌ということでよしにしましょう。

リアルな青春漫画で男しか出ない女の子は出ません友情に誰が一番強いのかがそれだけの強さを求める漫画です。
次々と強敵が現れて喧嘩しても仲間意識みたいなものが生まれてきます。

個性豊かなキャラクターが出てきますがリンダマンが最強ですね。

20位 ゴルゴ13



国際社会の裏舞台で活躍する超A級スナイパーであるゴルゴ13。
彼は人間を超越した存在です。1km先のフットボールを撃ち抜く神業級の狙撃、アサルト銃やハンドガン、はたまた鍛え上げた肉体を使っての近接戦闘にも長けています。

任務遂行の場所は街中はもちろんジャングル、極地、果ては宇宙空間まで多岐に渡ります。
たった一人で軍隊1個小隊程度は相手にできるのではないでしょうか。

また、薬物、世界の言語や様々な事に関する知識も豊富であり、1度見た写真は瞬時に記憶してその写真を即刻処分してしまう程に、身体や頭脳がどうなっているのか不思議な位の人物です。

彼の活躍には現実の世界情勢を反映したストーリーが多く、実在する日本人政治家にも作品を高く評価する声があります。
性格は冷徹で誰にも厳しい態度を取りますが、自分に最も厳しいハードルを課してあらゆるミッションに取り組んでいる姿はまさに最強です。

21位 Dr.スランプ アラレちゃん

則巻千兵衛が作った女の子のロボット「則巻アラレ」は、とても強いです。
性格は天真爛漫で、とても純粋なロボットです。
ロボットのくせにとても強い近視です。その為にメガネをかけています。

ペンギン村の人達は、アラレちゃんがロボットだと気づきません。
アラレちゃんは戦うことがとても大好きで、戦う=遊びという考え方をしています。

Dr.マシリトの戦いでは、相手をおちょくりながら圧倒的なパワーで倒しています。
そのパワーは地球を割ってしまうほど。地面にパンチをして、地球を割ってしまうのです。

これを地球割りと言います。こんなことから、最強の主人公は「アラレちゃん」ということになります。

22位 こちら葛飾区亀有公園前派出所

両津勘吉は先日週刊少年ジャンプでの連載が終了したこちら葛飾区亀有公園前派出所の主人公です。

両さんは決して戦うヒーローでも真面目なタイプでもありませんが人情味・金儲けが絡んだ時の知力、体力、機転・そしてしぶとさなどは最強だと思います。
しがない蕎麦屋さんを全国から注目を浴びるお店に変えたり、派出所を泥棒にとられた時は同僚の本田とともにアジトに潜伏して取り返したりとやることはやりますがやりすぎて部長に怒られるのが両さんです。
両さんは間違いなく最強の主人公です。

23位 名探偵コナン

コナン(新一)のスペックありすぎます。
コナン出た当初からずっと応援してますが、コナン君カッコ良すぎです!
幼なじみの蘭に一途だし、こと推理に関しては抜群だし、高校生でこんなになんでも知っているものなのか?と感心するくらい物知りでスポーツ万能!

歌は下手だけど絶対音感もってるとか、最強すぎます。
たいていのことは「ハワイで親父にならった」(笑)で解決しますし。
リアルな世界にこんな小学生がいたら、というか、小さくならなくても高校生の状態でもこんな高校生がいたら世の中変わって来ると思います。

とうに自分は新一くんの年齢追い越してしまいましたが、未だに敵うとは思いません。

24位 闇金ウシジマくん


主人公が最強というか実際は周りが屑なだけだったりします。
しかしそれでも主人公が強いです。作者の密接な取材が作品に活きています。

胸糞悪い話が大半ですが、たまにいい話もあるのが素敵です。

追い詰められた人間が真価を発揮して自己変革しようとすることもあるが、できないことが大半なのがまたつらいです。

現実に基づいたファンタジー的な立ち位置だが、「もしかしたらこれ現実に起こるんじゃ…」という恐怖がすごいです。

ただただ債務者のことを描くだけではなく、いろんなことを読者に考えさせる作品です。
自分の今いる現実がどんなに恵まれているのか再考させられます。

25位 宇宙兄弟

主人公の人間性、観察力、運が最強!兄弟で宇宙飛行士を目指しているが弟に先を越されてしまう兄貴です。
夢を諦めかけているところから話が始まっています。

ストーリーの始まりがほとんどの一般読者に共通する点でもあります。
宇宙飛行士を目指していく中で、ライバルともいえる同じ仲間の能力ではなくその人の人柄や意外なギャップを見つけたり、人の心を動かす力を持っています。

マンガと言えど、まさに自分が主人公の言葉や行動に心動かされることがあり、それも悪い方ではなくとてもいい方向に導いているような感覚です。

一言で言うと、「元気がでる」マンガです。主人公がこんなに輝いているのであれば、その主人公を取り巻く脇役のキャラも際立っています。
脇役といってはいけないほどのエピソードを一人一人が持っており共感する場面もたくさんあります。

嫌いだったキャラも主人公と一緒にその人の知っていくことで、実は悪い奴ではなかったりします。
このマンガには特別悪い人は出てきません。人と人との葛藤はありますが、その葛藤が友情へ繋がったりします。
他にもこのマンガの魅力は言葉です。たくさんの名言があります。今日疲れた心を「また明日頑張ろう」という気持ちにさせてくれる魅力たっぷりのマンガです。

26位 弱虫ペダル

弱虫ペダルは、多くの学生たちがロードバイクで競い合うスポーツ漫画の鉄板です。
ロードバイクといっても、この漫画では個人戦ではなく、団体戦のシーンが多く、しかもクライマー、オールラウダーといった、役割をキャラクターが持っています。

クライマーは坂を登ることに敵した選手で、主人公がこのポジションに位置します。
クライマーは最後の砦のような扱いで、クライマーでどれだけ登れるかがチームの勝利を左右します。

そんな中主人公である坂道は、今まで趣味として秋葉原へ毎日自転車を使って通っていた経験から同い年のロードバイク界の天才と呼ばれる今泉にあるきかっけから、勝負を挑まれてしまい、勝利してしまいます。
それが坂道がロード部に入るきっかけになったわけですね。
見た目は背も小さく、めがねの少年で、まわりのガタイの良い選手と比べれば、あまり強そうには見えませんが、そんな坂道がチームの絶対的敗北危機に陥った時何十人のチームをごぼう抜きするシーンは圧巻ですね。

ファンの間ではそんな坂道を相性として妖怪ペダル回しといった呼び方をしているようで、そこからも坂道の驚異的な才能が表されてますね。

27位 闘将!! 拉麺男

主人公のラーメンマンの拳から猛虎を出して敵に襲い掛かる猛虎百歩拳や烈火太陽脚、紅落葉脚など技の名前がとても格好よく、ただの蹴り技やパンチであっても必ずと言っていいほど名前がついています。

昔の中国を舞台にした作品ながら、クローン人間や人の心を読む装置、ハンググライダーや酸素ボンベをつけたダイバー機械の体などが登場するという自由自在な作風も魅力です。
序盤は一話完結の話が多いので読みやすくなっています。

また、この闘将!!拉麺男はルールの無い闘いの描写も多く、素手対武器、武器対武器、一人対多人数の闘いなど様々なシチュエーションの闘いが繰り広げられ、月刊連載だったこともあり圧倒的なスピード感で進むところもおもしろいです。

28位 スラムダンク


花道のタフさが素晴らしい!
喧嘩しかしてこなかった不良が、一目惚れした女の子の為に経験もしたことないバスケットに青春を捧げているのがとても素晴らしいと思います!
最初は仲違いしていた部員たちも、花道の行動や言動で徐々にまとまりをみせバスケットの楽しさを改めて感じていく様がよくわかります。

安西先生という寛大な先生のキャラクターもこの漫画の見どころかと思います。
終始ライバル視している流川とも最後の試合では仲間という意識を持ちお互いが支え合っていることも見どころです。

最後の試合では、ゴリのために花道の有志がたっぷりと見ることができます。
試合に勝つことは出来ませんが、とても感動と涙を誘う結末が待っています。全体的にキャラクターが濃いので飽きずに見ることができる漫画です!

29位 海皇紀

海洋ロマンがとても男心をくすぐります。
主人公は戦いに強く、海洋技術も知恵も豊富で見ていてとてもわくわくします。
取り巻く人物もとても魅力的で読み手にとって思い入れがわくキャラクターはいろいろだと思います。
剣の技術が世界一の男、戦略に長けた男、覇王の器たる男。女性陣にも魅力的なキャラクターが多いです。

特に海賊を取りまとめる女性がそれほどの実力がありながらも女性として魅力的な一面もあります。
操船技術については知らなくても読み進めるうちに自然と入ってきて内容がさらに面白く感じることが出来ます。

さらに大きな魅力は国同士の大きな覇権争いとともに書く人物間での争いが同時に描かれ巻数も適度な長さで読み進めやすいです。

30位 ルパン三世


ルパンは昔から老若男女そして海外含めて大人気です。
それを物語るのがルパンの神出鬼没さと、常人には想像もつかない発想と、また想像しても真似は出来そうにないそれを実現してしまう万能さです。

予告状を出して金品財宝を盗み出すルパンですが、嘗て幾ら失敗しそうになっても目的を成し遂げなかった事は無いでしょう。
過去に逮捕されたりする事もありましたが、そのほとんどは作戦のためにわざと捕まったり、そうでなくても脱出手段を幾つも持っているため必ず脱獄出来てしまいます。

現に銭形警部につかまり、ルパンの隠し道具を全て取り除くために完全に丸裸にした事もありましたが、ルパンの隠し道具は服だけにあらず爪にまで仕込まれていて、それを利用して脱獄したこともあります。

更にはルパンの口の中には毒を見極める為にそれを分析する機械を口の中に仕込んであり、自白剤を分析した後それを逆に敵に飲ませたり等、あらゆる技術や才能においてもルパンにまさる神的才能を持つものはそうそういないでしょう。

それによく峰不二子にしてやられたりしますが、ちゃっかり盗聴器をつけて逆に峰不二子を利用したり、時には銭形警部をおとりにする為にわざと警察たちを呼び寄せたり、間抜けな所もありますがそれをものともしない程ルパンの天才ぶりには感心させられます。


人間離れした能力に圧倒的な知名度を持ってるに関わらず未だに謎に包まれているミステリアスな部分が多いです。

そんなルパンですが、自分を狙う暗殺者こそは銃で打ち抜いたりしますが、間違っても自分を殺そうとしていない者に対しては決して命を奪う事はしません。
世界を股にかける大泥棒ながらもそう言う所を見ると非常に魅力を感じます。

31位 北斗の拳

マッドマックスのような悪人だらけの核戦争後の荒廃した地上で、主人公であるケンシロウが一子相伝の拳法である北斗神拳を使って、様々な流派に属する数々の個性的な登場人物との必殺技を使ったバトルが最高に面白いです。

必殺技と呼べるものは敵も含めて数多く登場し、どれもその流派に沿った特徴的な技が派手に繰り出されます。
繰り出した後に主人公が述べる「お前はもう死んでいる!」を初め、独特の決め台詞があり読んでいて痛快な気持ちにさせてくれます。

ストーリー的には善悪がはっきりと別れた内容ですが、最大のライバルであるラオウはじめ悪側のキャラクターの背景もしっかりと描かれているので、個性が際立つキャラクター同士のバトルは飽きさせない内容の連続になっています。

32位 ONE PIECE ワンピース

主人公のルフィは時に負けることもあります。
敵を一掃するための大技のために足を地面に自ら埋め、別の敵に地面ごと海に投げ入れられて戦線離脱、敵の能力に完封され胴体貫通の重傷、2戦目ではミイラ化させられるもなんとか復活、毒使いの敵に完封されて死亡寸前…など決して相手に苦戦せず勝ち続けるわけではありません。
ですがそれでもモンキー・D・ルフィは最強の主人公の一人だと思います。
政府によって引き離された仲間を取り戻すべく戦うエニエス・ロビー編で船医のチョッパーはこう言っています。
「自分が戦わなきゃならない相手を…わかってるみたいだ…」と。
食い意地が張って冒険が大好きな純粋さの塊みたいな主人公なんですが、仲間のため、世話になった人のためなど色々なことをきっかけに多くの戦いをしてきています。
時に完封同然に負けても、絶対に負けられない状況、自分が負けたら仲間がやられる、そんな状況のルフィは本当に強いです。
そういう意味ではジャンプにおける「友情・努力・勝利」をなんだかんだで最後は守って敵を倒すというスタイルを貫いているのもいいところだと思います!

33位 傷だらけの仁清


ビジネスジャンプ連載だった傷だらけの仁清の主人公永井仁清は最強の漫画の主人公ですね。
なんて言っても最後まで生きていましたし、ストーリーの中でも極めてすごい喧嘩などをします。

負けることもあるのですが、気力では絶対に負けなくて優しいので魅力ある人物です。
元はやくざの用心棒なのですが、途中で警察官の人に拾われて警察官の家族の中で暮らしていきます。

一本気のところが見ていて面白いところです。その他さぶのストーリーを展開させているのですが人情味あふれる対応が目を引きます。
今までの主人公では最強の人物ではないでしょうか。
最後は東日本大震災のボランティアで参加して戻ってきて終わるのですが感動の瞬間でおわります。

あとがき

いかがだったでしょうか。
今回は漫画作品の最強主人公に絞ったのでこんな感じです。
アニメや映画、特撮作品、ゲームなども考えるとさらに膨大な最強主人公たちがズラーっと並んでえらいことになってしまうと思いはしますが、それはそれでやってみたくもありますね(笑)
新しい顔になれば「元気百倍!」からのアンパンチで勝ち確のアンパンマンは全ジャンル中でもかなりの実力者なのは間違いないでしょう。

他にもチート呼ばわりされるほどの無敵っぷり、基本性能の高さ、特殊能力を持ち「その時不思議なことが起こった!」で(無理やり)解決することも出来る仮面ライダーBLACK RX。

麻雀の腕前の強さで考えれば、麻雀漫画には数多くの最強キャラがゴロゴロしています。

まあとにかく最強は誰だ!最強の理由はなんだ!と考えること自体とても楽しいですね。
あとは主人公が強いと爽快感も同じく強いのでスカッとしたい時はそういう作品を楽しんでみてもいいかもしれません。

漫画はアプリを使って無料で読もう!

今の時代、漫画はマンガアプリを使うと無料で読むことができます。
マンガアプリは基本的に面倒な登録などは一切不要でダウンロードした瞬間に無料で読めちゃいます。

中には全巻イッキに無料で読み放題のマンガまであります。
これはすごいことで、実際に全巻マンガを買うのと比較すると、トータルで1万円~10万円分ぐらい得することになります。

しかし、このマンガアプリというのは大変多くの種類があるので「いっぱいあってどれをダウンロードしたらいいか分からない!」という方もいらっしゃるかもしれません。

そこで、現在存在するマンガアプリ約100種類をすべてダウンロードして比較しました。

そして、どのアプリが最も良い漫画アプリなのかをランキング形式でまとめた記事を作りました。


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