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【厳選】人生を最高に楽しくするおすすめ海外ドラマランキングまとめ。人気コメディから恋愛まで幅広くご紹介

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前回、日本の邦画ドラマランキングをご紹介させて頂き多くのアクセスを頂きましたので、今回は海外ドラマをまとめさせていただきました。



一昔前はNHK教育でいろいろと再放送がされていましたね。

今ではAmazon primeなどの動画視聴サービスもかなり整備されていつでも好きな作品を観ることが出来るので嬉しい限りです。
キャンペーン期間などを使ってhuluやnetflixでかなりの作品を無料で楽しむことも出来ますね。
洋ドラは種類がメチャクチャ多く、ジャンルも恋愛、コメディ、映画のスピンオフなど様々です。


個人的にはレンタル店でも基本ブームのタイトル、ロングセラーの作品ばかりがプッシュされている印象で、
2chや個人のブログでの感想を手掛かりに視聴する作品を選んでいくパターンが多かったので今回のランキング作成をしてみました。
というわけで2017年、2016年といった最近の作品から往年の名作まで含んでいます。

ざっくりしたあらすじと解説を一緒に載せていますので、視聴の際のご参考になれば幸いです。

58位 ターミネーター サラ・コナー・クロニクルズ

アメリカ合衆国で放送されたドラマになり2008年に放送、その一年後の2009年に日本で放送されました。

本作は1984年に公開された「ターミネーター」の続編の「ターミネーター2」から5年後の物語になりますが主に展開される舞台はタイムスリップで辿り着いた2007年が舞台になります。

過去作の映画で描かれた機械VS人間の勢力に新たにサイボーグ・レジスタンスという組織がプラスされ新キャラの少女型ターミネータが登場、コナー親子を守るために登場、映画版と違い人間臭い行為が斬新でそれが魅力になっています。

57位 リベンジ

復讐ものなのですが、日本にはないリアルさのようなものを感じる作品です。

男女間や嫁姑、義兄弟など様々な人間関係のしがらみが次々と出てきて、ずっとハラハラ感を味わえると思います。
登場人物は比較的多いような気はしますが、キャラや過去など個人の設定がしっかりと演出されているので違和感なく感情移入したり次の展開を考えたりと楽しむことができました。

予想外の展開が続いたりするのですが、ダラダラと続くわけではないので、その展開すら終わらないでほしいと思えるくらい楽しめた一押しの作品です。

56位 デビアスなメイドたち

ストーリのスピード感、テンポが非常に良いところです。
今まで見てきた海外ドラマのなかでも指折りの時間が短く感じられるドラマと言えるかもしれません。

ポイントは、主人公が4人という群像劇スタイルをとっているところで、4つのストーリーが同時進行していくような目の離せない構成が楽しいです。
サスペンスのような要素もかなり強いので、いままで4人の味方だと思ってみていた人が・・なんて事もあります。

55位 ゴースト~天国からのささやき

主人公のメリンダ・ゴードンは霊と会話できるという特殊な能力を持っています。
そのせいで、遺してきた家族や恋人に伝えたいことがある霊に付きまとわれます。

付きまとい方は、霊の性格や怒りの度合いによって、悲しみが強かったり暴力的だったりするので、回によってホラー度も違います。
死んでしまった人と遺された人が、死別を受け入れていく過程は、涙なしには観られません。
ちょっぴり怖くて、とっても心温まるドラマです。

家族や友達がいることの幸せと、死に別れてもなお、愛を感じられることの幸せが描かれています。

54位 宮廷女官チャングム

何と言ってもヒロインのチャングムを演じる、女優イ・ヨンエの透明感のある美しさが最大のポイントです。
また、女官たちそれぞれが、それぞれの業を背負いながら生き、まったくぶれないところには唸らせられました。

好きな理由のもうひとつですが、チャングムのドラマは料理のシーンが多くその時にいつも流れるようなテンポの速い音楽が掛かります。
その旋律が実によく、ドラマに引き込んでくれるのです。

チャングムは実際に存在した史実の女性を膨らませて描かれた人物と聞きましたが、勇気やプライド、聡明さが見事に描かれていて魅力的なキャラクターです。

53位 探偵レミントンスティール

若かりし頃のピアース・ブロスナンが見られます。007シリーズではクールでかっこいいイメージの彼ですが、このドラマの中では若々しくて、とてもユーモア溢れる人物を演じています。
しょっちゅう失敗したりするものの、やはり女性にはモテモテでウィットに富んだ会話や彼の素晴らしい推理も見所です。

パートナーの女性があまり美人ではないのが残念ですが、これほど若いピアースブロスなんが見られる作品はほとんどないのではないでしょうか。

52位 GRIMM

GRIMMは、基本的にグリム童話に乗っ取った内容であり、冒頭に紹介される文章で何の話なのかが分かります。

登場するヴェッセンは多種多様なものがいて、主人公ニックの手助けをするような仲間も増えていきます。
敵だった相手が味方になったりもするので、見どころ満載です。

基本的にシリアスなドラマですが、たまに笑えるポイントがあったりするのが見やすいところだと感じます。

51位 プリティ・リトル・ライアーズ

4人の高校生が同級生の失踪をきっかけにいろいろな事件に巻き込まれます。

正体のわからないAにそれぞれ秘密を握られ、4人で団結しなければならないのになかなかそれができないところがすごく見ていてじれったくなります。
4人とも他の3人には秘密にしておきたい過去があったり、それぞれの家族に複雑な事情や秘密があったりして、なかなか犯人を突き止めることができません。
そんな中でも4人の恋も同時に描かれていて、高校生から大学、卒業して働き始めるに連れ、それぞれの恋も複雑になっていきます。

ドラマが進んでいく中でかなりの数の登場人物が死ぬのですが、4人+最初に失踪した一人だけはいつでも必ずピンチで助けられるので、その点も安心してみて入られます。
ただ何年たっても犯人が現れないのでもどかしい思いもあります。

50位 ウェントワース女子刑務所

普通のママだった主人公が刑務所の中でみるみる変わっていくんです。
愛情からの復讐心がすごく伝わって来てゾクゾクしてきます。

暴力的、性的にも過激なシーンなどもありますが、受刑者の中のボスであるフランキーがカッコよくて、すごく可愛いんです。
看守長ともバトルしたり、続きが気になる作品になってます。

49位 ギルモアガールズ

コネチカット州の田舎町であるスターズ・ホローを舞台に、16歳で娘を出産した母親とその娘と祖母を中心としたハートフル・ファミリードラマです。
主人公のローレライ・ギルモアは、娘ローリーとは何でも話せる、まるで姉妹のような母娘です。

裕福な家庭で育ちながらも16歳で出産、シングルマザーとして女手一つで育てた娘が今まさに16歳。

恋愛に興味をもち始めた娘を見て、ローレライは心配でたまりません。そんな、ローレライの周りには個性豊かな友人がたくさん居ます。
小さな町で起きるドタバタ劇に心がほっこりします。

48位 Person of interest

ニューヨークの犯罪を防ぐために2人の男が奔走するドラマです。
アクションシーンや手に汗握るシーンが多く、途中から見ても楽しめる1話完結型になっています。
登場人物の心の葛藤が上手に描かれていて、どの人物にも共感が持て、愛着が沸きます。

2人は警察に追われる立場でありながら、追っていたはずの警察がその2人に協力してしまう、とても魅力的なキャラクターです。

その2人の関係性、お互いに信頼しあっているように見えますが秘密にしている謎めいた部分もありそこがさらに物語を次へ次へと見たくなる要因になっているのではないかと思います。

47位 素晴らしき日

NHK教育で放送されていたアメリカドラマ。
主人公が子どもだった60年代から70年代を回想するストーリーで、その当時のアメリカ事情を知ることができます。
日本人にも関わらずどこか懐かしさを感じるノスタルジックなドラマです。

第1シーズンから第6シーズンにかけて、友人や家族との関係を通し子どもから大人に成長していく主人公の姿を追うことがきます。

多様な人々を登場させながら交えるストーリー展開は、それぞれの生き方や心情を豊かに描き出し最終話まで飽きさせません。

46位 ソル薬局の息子たち

このドラマはある家庭の4人のダメ息子の話で、同時に4人が主人公になっています。

恋愛ものと言えば恋愛ものなのですが、コントを見ているみたいであまり韓国ドラマを観たことがない人でも比較的ハードルが低い作品だと言えるのではないでしょうか。
おすすめな部分としては兄弟たちが自分なりに恋を見つけ、好きな女の人を愛する姿勢ですね。

45位 奥様は魔女!

小さい時に見たドラマで古いですが、ものすごく好きなドラマでした。口を右左動かすと魔法が使えるという、子供心に憧れでした。
自分のお母さんが魔法使えたらな?なんて、妄想してしまうかもしれませんね。

家の中が中心に描かれるドラマなので変に疲れることなく、1話があっという間で笑っているうちに終わってしまうほどです。
初めて観たのはかなり前ですが今でも思い出すことができるぐらい印象的な作品です。

44位 The OC

セットがすごく素敵で特にコーエン家は憧れてしまいます。

ユーモアも溢れ楽しい内容で特にセスとサマーの掛け合いはとても面白くてほほえましいです。
ライアンとマリッサのカップルが好きだったので、マリッサが亡くなってしまったのが残念です。

その代わりに、ケイトリンがシーズン4から出演します。マリッサとは真逆で勉強に不真面目うまく穴を埋めたなと思いました。
そして美人でずる賢さが魅力的なジュリー。
次々とトラブルばかり起こしていくのですがなぜか好きなキャラクターです。

43位 ゲーム オブ スローンズ

「ドラマ」というジャンルに縛ることが難しいほど、スケールが大きく、面白すぎる作品。ファンタジーでありながら、中世を舞台とした歴史映画を見ているような感覚にもなれる作品です。
性的、残虐な描写も多く、そこもまたリアリティを追及しているように思います。

登場人物たちも実に個性あふれ魅力的な人間たちですが、ありがちな「キャラクター」ではなく、等身大のリアルな人間像、という感じで好感が持てる。
正義や悪といった単純な構図ではない人間の渦巻く欲望や野心などがまたうまく描かれている作品で面白いです。

42位 デスパレートな妻たち

ストーリーもテンポよく進んでいくので1話からグイグイ引き込まれます。
のほほんとした住宅街の住人たちが主人公ですが、みんなそれぞれに秘密があったりかなり黒い部分があったりと怖い話もあることで早く続きを見たい!と、どんどん魅入ってしまいます。

ストーリー以外のところも見所がたくさんあり、まず主人公たちの持ち物やファッションがとても色づかいなどが綺麗でポイントです。

まだ主人公たちのすんでいる家のインテリアやかわいい外見、そしてきれいな花が並んだ庭が本当に素敵で、こんな家に住みたいと思ってしまいますね。
ストーリー以外の部分にもこだわりがあるドラマです。

41位 イ・サン

2007年に韓国で特別企画として放送されたドラマ。
朝鮮王朝史上、最も波乱万丈な生涯だったと言われている第22代王・正祖(チョンジョ)ことイ・サンの物語です。

何度も命を狙われ、即位を阻止しようとする陰謀、政治的裏切りに遭いながらも、数々の輝かしい実績を残したイ・サンの人生を時に友情・別れ・愛などを織り交ぜながら描いています。
幼少のころから一途にサンを想うソンヨン、そんなソンヨンを想い続けるテス、自分にとってソンヨンはかけがえのない存在だと気付いたサンと3人の友情が恋に変わっていく様子は、美しいながらも切なく、涙をさそいます。

その反面、コメディのようなやり取りをする登場人物もおり、笑える場面もチラホラ。
全77話ですが、常にメリハリのある内容で目が離せない構成なので最後まで飽きることなく楽しめるかと思います。

40位 セックスアンドザシティ

ニューヨークを舞台にした、4人の女性たちの恋愛、友情、仕事、家族の物語です。

4人の人生が自分の人生、性格が全くバラバラで、自分に似ているキャラクターについ感情移入してしまい、それによって見え方がまったく変わってくるところも面白いです。

オシャレなファッションや、最先端のスポットもたくさん出てくるので、それだけでも楽しめます。

39位 ゴシップガール

アメリカ・リューヨークを舞台にセレブたちが繰り広げる恋愛ドラマ。

主な登場人物は5人の学生。それを取り巻く兄弟や家族をも巻き込んだドロドロの恋愛を重ねる男女。
毎回ハラハラドキドキとさせられ、どんどんと展開していくストーリー。
やっと落ち着いたかと思えばまた新たな問題の発生など…
次に何が起こるのか、全く想像のできないドラマです。

瞬きをする暇もないほど、主人公達の表情や感情もコロコロと変わります。
英語も割と聞きやすく、飽きのこないそんなGossip girlです。

38位 トゥルーブラッド

ヴァンパイアを主人公としたドラマが好きなのですが、この作品に登場するヴァンパイアたちは皆驚くほど個性豊かで、人間より人間くさい感情をもっていたりして、どのシリーズも飽きません。
驚いたのが、人間の主人公の女性と、ヴァンパイアの主役男性がのちに実生活でも結婚したはずなのに、劇中で女性の相手役が変わることがあり、目を見張りました。

少しセクシャルな場面も多いので、家族で見るのはおすすめできませんが、悲しいほどのまっすぐな愛情を示すヴァンパイアたちに、夢中になれること請け合いです。

37位 SUITS

弁護士の物語でありながらも、分かりやすさも両立されたドラマに仕上がっています。

様々な事件が繰り広げられる中で人間模様なども嫉妬であったり、言いたくても中々言えないもどかしさだったりが鮮明に描かれている作品です。

36位 THE MENTALIST メンタリスト

犯罪現場の不自然さや証言者や事件関係者の表情や行動、そして言葉から不自然な点を見抜いてしまう主人公パトリック。
彼は「心理術」にたけているメンタリストでした。
ひょうひょうとしながらもやさしい笑顔の彼ですが彼の鋭い観察眼からは誰も逃れることができません。

派手なアクションシーンなどはありませんが、緻密に犯人を追い詰めて事件を解決するストーリー展開にきっと物語に引き込まれること間違いないでしょう。

35位 スリーピー・ホロウ

アメリカ独立戦争で「死の騎士」と戦い、その首を切り落とすも命を落としたイカボットが現代に甦るというお話です。
しかし、最悪なことに「首なし騎士」も一緒に現代に甦ってしまい、大暴れするから現代人もその恐怖におののきます。

イカボットは自分を信じてくれる女性警察官のアビーとともに、「世界の終わり」を阻止すべく、再び戦いに挑むというあらすじなのですが、
この作品の最大の見所は、「首なし騎士」の神出鬼没さです。

どこまでも追いかけてくる彼のしつこさに、何度ハラハラドキドキさせられたことでしょう。

34位 ビッグバン★セオリー

大学で研究員として働くエリートなのに、性格が残念なオタクが大集合!でも気持ち悪いのになぜか憎めない人物描写が魅力的な作品です。

人嫌いで神経質、チビで卑屈、女性が大好きだけどアプローチの仕方が気持ち悪い、女性の前では喋れなくなってしまうなどリアルな残念さが身の周りにいそうなリアリティを出していて、シナリオもよく練られた秀逸な作品です。

シットコム形式なので登場人物や場面が固定されており、何話からみても楽しめるような工夫が施されています。
なので、キャラクターを覚えるのが苦手な人でも大丈夫です。

1話が22分程度なので飽きることなく観れるのではないでしょうか。

33位 ハイスクールミュージカル

学園ものが好きなので見やすいということもあり、自分が海外に興味を持つきっかけとなった作品でもあります。
ドラマの中に出てくる音楽やダンスもリズミカルで魅了されます。

何度見ても飽きませんし学生の気分になれる素敵な作品で、シリーズ全作好きですがやはり1番好きなのはシリーズ1。
これからどんな物語が繰り広げられるのだろうというドキドキ感、キャラクターたちの成長が見られるのがとても好きです。

32位 クリミナル・マインド

クリミナル・マインドはその名の通り、「犯罪心理」に関する内容で、行動分析課(BIU)のメンバーがさまざまな視点から犯罪心理を解き明かすというドラマです。
海外ドラマの特徴通り、基本的に1話完結の回ばかりなので、一日ちょっとの空き時間に1話…と観る事も可能です。

内容も登場人物視聴者が推理したり間に合うかどうかのハラハラさせるような回もあったり、本当に飽きずに楽しめる作品だと思います。
登場人物も特徴的で、BIU内での人物同士の葛藤やプライベートの話が出てきたりもします。
登場人物にも感情移入出来る時もあるし、次の話も観たい!と思う作品です。

少しグロテスクな描写もあるのですが、平気な方にはおすすめです。

31位 ホワイトカラー

元天才犯罪者のニールがFBIの知的犯罪捜査局に入り、彼を逮捕した捜査官のピーターとコンビを組んで事件をスマートに解決していくストーリー。
ニールが犯罪の道に戻りそうになったり、それを阻止しようとするピーターとの友情の狭間で葛藤する様子も気になります。

なんといってもニールがかなりのイケメンで、いつも犯罪すれすれの捜査方法でスマートに事件を解決していくのが見どころです。

周りのサブキャラ達もいい味を出していて、ほぼ1話完結ですがシーズン5まで飽きさせません。

30位 ラストシップ

最初から人類が滅亡しそうな勢いのウィルスが世界中に蔓延し始めるハードな展開。

4ヶ月で全人口の半数以上が死亡する事態、陸上は危険な為、細菌学者のレイチェル博士がアメリカ海軍駆逐艦で治療薬を開発するのが大筋。
各国の政府は壊滅。

リアルな艦対戦とクルーの人間としての苦悩、家族の安否確認も出来ない中での極限の不安、食料、燃料補給など上陸に対してのリアル感。
ゾンビの様に相手は死体ではなく助けを求める感染者。

駆逐艦ネイサン・ジェームズ艦長トム・チャンドラーの指揮が見所です。
監督がマイケル・ベイ、これで面白くないわけが無い。

29位 NUMBERS 天才数学者の事件ファイル

2005年から6シーズンに渡って放送された刑事ドラマです。

敏腕FBI捜査官の兄・ドンと、天才数学者の弟・チャーリーのエプス兄弟がコンビを組んで事件を解決する一話完結のドラマです。

数学者のアドバイザーに協力を依頼して「実際に現実で通用する数学」を使うなど斬新でありがならリアルな事件捜査と、天才の弟を持ち早く大人にならなければいけなかった兄、天才であるがゆえのコンプレックスを抱えた弟、二人を見守る父・アランとかつて距離があった兄弟が一緒に事件を解決するなかで、家族としての絆を深めていく過程が見どころです。

28位 ハウス・オブ・カード 野望の階段

主人公フランクがどんどん出世していく展開がハラハラドキドキで面白いです。

政治知識があまりない自分でも十分楽しめて、逆に政治に関心を持つようになりました。

ドラマですがそのリアルさに実際の政治でも裏で卑怯な手を使ったり数々の陰謀があって成り立っているのではないか?と想像してしまうほど人間のリアルな欲望や腹黒さが描かれていて共感できる場面も多く楽しめました。

27位 刑事コロンボ

倒叙ものと呼ばれる最初に犯人による犯罪シーンが描かれ、主人公であるコロンボが様々な証拠や矛盾から犯人にたどり着く、という構成が最大の特徴の推理ドラマです。
古畑任三郎はこのオマージュとしても非常に有名ですが、さすがは本家本元といったところ。

主役のコロンボ警部のキャラクターも魅力的でズボラで一見無能そうなのですが、嫌らしい、本当に嫌らしいほどの鋭い観察眼を持ち、しつこく犯人を追及して矛盾を突き事件を解決します。
コロンボ警部の所作も印象的で、癖になるところもあります。

また、一話完結型であるため、続きが気になりすぎることもなく、見たい話から見ることができます。

スティーブン・スピルバーグが関わった回、「スタートレック」で有名なスポック役でもあるレナード・ニモイの出演など、様々な魅力が詰まった名作ドラマだと言えるでしょう。

26位 フラーハウス

1987年から1995年にアメリカで放送された『フルハウス』のスピンオフです。
『フルハウス』が好きな人はもちろんのこと、『フルハウス』をみたことがない人でも楽しめる全世代向けコメディ・ドラマです。
D.J.とステファニー、D.J.の親友キミーの3人とその子供たちが同居生活を送ることになります。
個性あふれる登場人物のやり取りは笑える場面がいっぱいです。

また、日常をメインにしたコメディなので、共感出来ることがたくさん含まれています。
暖かい気持ちになりたい方におすすめのドラマです。

タナー家の3女だったミシェルことオルセン姉妹は有名になりすぎたこともあり出演していませんが、黒歴史にすることなくうまく作中でフォローしていたり、ダニー、ジェシーおいたん、ジョーイの三人も出演していたりと、往年のファンにとっても嬉しい展開がたくさんです。

25位 ジェシー

主人公ジェシーが大金持ちのおうちのベビーシッターとして働くコメディドラマです。登場する子供たちはほとんど養子。
いろんな人種の悪ガキ達をうまいこと手なずけるジェシーとのおかしなやりとりが面白いです。

頭をはたらかせずにのんびり鑑賞できるドラマなので、BGMのように流しながら観るのもオススメです。

日常会話がメインなので英語版で視聴してみても英語の勉強にもなるかもしれません。

24位 CHUCK チャック

エミー賞2年連続受賞、第一級スパイアクション!

冴えないオタク青年な主人公が急に賢くなったり強くなったり、すごい相手をやっつける気持ちよさは病みつきになる爽快感です。
ただ最強になれるのは時間制限つき。

ちゃんとハラハラもさせてくれるし、持ち前の度胸で危機を逃れるシーンは笑わせてもくれます。憧れの女性とのラブストーリーもあって主人公以外の登場人物もとにかく全員個性的。
一話だけでそれぞれが色々な事件を起こしていくのでスピンオフが何本もできそうな程。一度にたくさんの話を詰め込んだ賑やかで欲張りな作品です。

23位 Lie to me ライ・トゥ・ミー

人の表情から瞬時に何を感じているのかを判断するウソ研究所が真実を見抜くために色々な人に協力する、という展開なのですがいつも大どんでん返しに驚かされる作品です。
自分もドラマを見ながら人々がどんな事を考えているかを想像しながら楽しみ、予想が当たった時の爽快もクセになりますね。

一話完結の話が多いので、自分のペースで楽しむことが出来るのはこれに限らず洋ドラの魅力だと思います。

知らなかった知識が増えて、日常生活でも人々の表情を観察するようになり、コミュニケーションに役立つ面もあるのではないでしょうか。
真実を追求する大切さを感じる事ができます。

22位 BONES ―骨は語る― ボーンズ

「ボーンズ」と呼ばれるほど骨が大好きで美人法人類学者テンペランス・ブレナン博士が主人公の犯罪捜査サスペンスです。

ブレナン博士はもちろん、犯罪捜査チームのメンバーそれぞれの個性が強く、それらの掛け合いが面白いです。

私は特にホッチンズ博士がお気に入りです。
事件の展開とリアルな映像に毎回ハラハラしながら見ています。

また各メンバーの専門分野の視点から事件解決の証拠をスピーディに見つけ出していくのが痛快です。
だいたい一話ごとに1つの事件が完結するので、観た事がない人はとりあえず一話だけでも見ていただきたいです。

また長期的にはメンバーそれぞれの恋愛ストーリーなど、事件とは違った見どころも楽しめます。

21位 刑事ジョン・ルーサー

刑事ものとしてのストーリーの面白さはもちろんですが、何といってもイドリス・エルバ演じる負のオーラをまとった刑事ジョン・ルーサーが、どうしようもなく切なくてカッコイイ!こういうヒーローを待っていましたという感じです。

そして本ドラマは終始明るさが微塵もなく、かつエンドロールや音楽も含め徹底的にセンス良い点は、アメリカものと違って実に英国的。
この暗くて憂鬱な美学に貫かれた作品を見てしまうと、やはりミステリーの本場だなあと思います。

そしてルーサー以外のキャストも秀逸で個人的にはルーサーと特別な絆を持つ殺人者アリス役のルース・ウィルソンと、ルーサーの元妻・ゾーイ役のインディラ・ヴァルマが素晴らしく、そして独自の美しさが役のおかげで際立っていて、すっかりファンになりました。

20位 ビバリーヒルズ高校白書

アメリカのビバリーヒルズを舞台にした高校生たちのドラマです。
特に主人公たちの恋愛がとてもおもしろく、同じグループの中で元彼と元彼女がいたりと、複雑な人間関係が興味深かったです。

またビバリーヒルズということで、今でいう「セレブ」の生活という要素もあり、高校生ながらパーティをしたり、夏休みに別荘で過ごすなど憧れの生活といった感じでした。
それに加えどこの高校でも起こりうるイジメや恋愛などのトラブルまで、毎回見どころがたくさんで面白かったです。

後程、エピソードの数々は実際にビバリーヒルズのお嬢様高校生だった主役のひとり、トリ.スペリングから父のプロデューサーが得た情報だと知り、なるほどなぁと感心したものです。

19位 ファミリータイズ

80年代に放送されていたアメリカのドタバタホームドラマ(コメディ)です。

父、母、長男、長女、次女の5人家族キートン一家の日常を描いた作品で長男はあのマイケル・J・フォックス。
彼はこの先品の好演を足掛かりにバックトゥーザフューチャーへの主演を勝ち取りました。

日本では長男・長女・次女の兄弟の下に、次男が産まれる第三シリーズからの放送及びDVD化ですが、次男が産まれる時の長男と家族のやりとりもまたとても面白く、産まれたあとの長男アレックスと次男アンディとのエピソードも面白いです。

高校生とチビちゃん二人で同盟を組んで、長女と次女と事あるごとに競ったり。
どちらが高校生のお兄ちゃん?どちらがチビちゃん?と思わず笑ってしまうような、優等生でお金が大好きな長男の時々出るヘッポコぶりがまたとても楽しい作品です。

18位 グレイズ・アナトミー

両親が離婚し、そして主人公が母親と同じ外科医を目指して仲間たちと成長していくドラマになります。

主人公がライバルであり仲間でもある親友とお互いに支え合い、結婚・離婚・死別・そして親友同士の別れを共に乗り越えていく様が魅力的で、また話の途中から新たに増えた仲間たちと認定医の資格を得るため夢に進むところにも感動します。

また母親と浮気していた男性が実の上司で、主人公を実の娘のように厳しく当たったり時には優しく、そして主人公も同じようにぶつかっていく中で自分たちの絆を深めていくところには感銘を受けます。

17位 ツイン・ピークス

1990年代頭にデヴィッド・リンチが手掛けた本作は、日本では今こそ堤幸彦が手掛けたような「ケイゾク」「スペック」等に通じる肩透かしを食らわせるようなユーモアと本格的なミステリーが共存するようなドラマの先駆けです。

終始魔訶不思議な迷宮の町に視聴者である自分たちもいつの間にか迷い込んでしまうような、そんな風に見る者を夢中にさせてくれるドラマです。

見ているうちに、主人公のFBI捜査官クーパーが決まって食べるチェリーパイが食べたくなること間違いなしです!

16位 ドクターハウス

ハウスという名の医師が部下たちを交えたチームで原因不明の病を解明、治療していく物語です。
患者の症状をもとに考えられる疾患をリストアップし診察や検査、患者との関わりからヒントを得ながら正解を探し出す医療ミステリーで、医療従事者も一緒に考えられるようなリアリティのある内容です。
こう言うとどこにでもある医療系ドラマと同じように思いますが、面白いのはハウスをはじめとする医師の個性の豊かさ。

変わり者だらけで特にハウスは医師でありながら診察が嫌いという独特な考え方の持ち主。患者との関わり方も普通ではありえない態度。
そんな医師がどうやって病を解明していくのかわからない点も見ごたえがあります。

15位 フレンズ

ニューヨークの男女6人の日常生活や恋愛模様がメインのコメディドラマです。

このドラマシリーズはシーズン10まであるのですこし長めのドラマシリーズですが、1つの話が25分でさくっと観られる長さです。

メインキャラクター6人は一人一人個性が強いのですが、ドラマを観て行くうちにその強い個性がそのまま見どころになり、いつのまにか夢中になって引き込まれてしまうこと間違いなしです。

14位 アリー my Love

アメリカはボストンが舞台の法廷コメディ。
主演はキャリスタ・フロックハート。
主人公の女性弁護士アリー・マクビールは正義感が強く上昇志向、そしてちょっと妄想癖のある女性です。

事務所の上司や同僚も個性派ぞろいで、中でもピーター・マクニコル演じる「ジョン・ケイジ」という人物は業界でも有名な凄腕弁護士にもかかわらず、カエルをペットにして可愛がったり、緊張すると鼻が笛のようにピープー鳴ったり、遠隔操作式の便器を愛用したり……とにかく超が付くほどの変人です。

しかしその本当の心は変人であるが故の寂しさと、弱者への思いやりにあふれています。アリーとの出会いが金と仕事だけが生きがいだったジョンの気持ちを変えていきます。
このほか守銭奴にして超楽観主義者のリチャード・フィッシュ、アリーの元カレにして運命の恋人ビリー・トーマス、その奥さんのジョージア、発明家にして超絶歌唱力を持つ秘書のエレイン・ヴァッセルなど魅力的なキャラクターが物語を盛り上げます。

またエリック・クラプトンなど有名ミュージシャンが事務所ビル地下のバーに「ゲスト」として出演するのもこの作品の見どころ。
楽しい雰囲気が画面からそのまま伝わってきます。

シーズンが進むごとに暴走していくアリーの妄想も見逃せません。

笑いあり、涙あり、ラブありの法廷コメディ「アリー my Love」。
アメリカに弁護士の友人が出来たような気持ちにさせてくれる作品です。

13位 CSI科学捜査班

ラスベガスを舞台に科学の知識を使って、殺人事件などを解決していくアメリカ警察のあるチームの人たちが活躍するドラマです。
死体や捜査の過程をリアルに表現しておりとても引き込まれます。

テンポがよく、グロテスクな場面もメリハリとなってラストまで楽しめます。

登場人物はみな個性的で魅力的であり、彼らのやりとりも楽しみのひとつです。
特にチームリーダーのギル・グリッソムが独特の雰囲気を出しており、ドラマをより魅力的にしています。

音楽も個性的で耳に残りドラマを盛り上げてくれます。

12位 ER 緊急救命室

リアルな緊急救命室の治療を臨場感たっぷりに描いて、15シーズンまで続いたアメリカのドラマです。

この臨場感を出すために、ハンディカムを使用したという話も納得がいくくらいのスピード感と緊張感に満ちた医療現場も見ものですが、
ドクターたちの私生活やそれぞれが抱える悩みや苦悩、信頼しあい時にはぶつかり合う姿、ロマンス、また緊急救命室に運ばれてくる患者が抱えているドラマなど、語るに尽くせないほどのエピソードに彩られています。

ドクターたちの弱い人間的な側面や、患者それぞれが抱えている事情などがしっかりと描かれているからこそ、長く愛されるドラマとなったのでしょう。

医療現場とそこに働くドクターたちを舞台に描かれた、涙あり笑いありの人間ドラマにどっぷりと身を浸すことができる永遠の名作です。
きれいごとだけでは済まない世の中で個性豊かな人間が入り乱れる医療ドラマです。

登場人物が医療関係者ながら医療部分だけでなく私生活の部分でも、恋愛や差別などと向き合っていく姿がシビアな視点で描かれています。

また日本の病院や医療システムとの大きな違いなど、関心のある人にはとても興味深いドラマではないでしょうか。

ちなみに初期には小児科医役で、ジョージ・クルーニーも出演しています。

11位 ザ・ホワイトハウス

アメリカの政界を舞台に、大統領とそれを補佐する様々な人達の群像劇です。

政治をメインにしてはいるものの、それぞれの人物の役割ごとの悩みや立場から個人的な問題まで非常に繊細に描かれています。

「政治が題材」と聞くと、とっつきにくい印象を受けるでしょうが、それぞれのキャラクターが非常に魅力的でそこを入り口にのめり込めます。

そのうちに政治的な力関係や駆け引き、システムなどが自然とわかるのでそういう面で興味がある方にもおすすめ。

シリーズ自体はそれほど長くないですが、とても丁寧に作ってありドラマチックな展開も多く、ラストへの怒涛の流れは心に残ること間違いなしです。

10位 名探偵モンク

「経緯はこうです」この決め台詞で痛快に謎解きを明かす名探偵モンク、最高に面白いです。
異常なほど几帳面、潔癖症な男性でほとんど病的なレベルです。

アメリカドラマ内の描写では珍しいモンクの強迫観念的几帳面さも見どころで楽しくなります。

ドラマ内では彼は変人扱いなのですが元々は警察官だったモンクが探偵になった経緯は大変悲しく重い事情があり、このドラマの核心部分なのでそこは全編に渡って描かれています。
基本的に一話完結の事件物できっちり解決して終わるのでストレスなく観られます。

病的に潔癖症な故に解決の糸口を見つけるところなど、喝采ものです。
サブキャラも個性的な人が多くて本当に面白いドラマです。

9位 アルフ

宇宙人アルフと家族のハートフル?コメディー。
ダックスフンドとセサミストリートを合体させたようなキャラクターの「アルフ」。
吹き替えを所ジョージさんと小松政男さんがされていました。

毛むくじゃらの宇宙人なのにアルフはジョークのセンスも抜群で、すぐにご近所やパーティーで人気者。
居候している家族との掛け合いも最高でした。

私が一番気に入っていたのは、アルフが家族の飼い猫を食べたがっていたことです。
家族が留守の間に食べようとしたり、猫を見ながらよだれをたらしたり。

家族に「絶対に食べたらダメ!」って言われて悲しそうな顔をするアルフがかわいかったです。

一話完結の心温まる宇宙人と家族の物語です。おすすめです!

8位 スーパーナチュラル

2005年から12シーズン、現在も続く長寿シリーズです。
兄・ディーン、弟・サムのウィンチェスター兄弟が愛車のインパラでアメリカ各地を巡りながら、幽霊、怪物などと戦くホラーアクションです。

基本は一話完結で、ロードムービー版Xファイルといった作風になり、有名な都市伝説から伝説のモンスターまで社会の影で人々を守る戦いを続ける兄弟が格好良く、魅力的です。

そして、最大のお勧めポイントは、兄弟愛を前面に押し出した人物描写です。

近すぎるからこそ時に対立することもありながら、互いに相手を救うために命を投げ出すことも厭わない、人として最も身近な感情である家族愛が強く描かれていて、胸を打たれます。

7位 ウォーキングデッド

ゾンビ(ウォーカー)が出てきてそれと戦うだけのドラマと思いきや、人間関係や人間性が描かれているドラマです。

ウォーカーと戦うシーンは迫力があり、登場人物が襲われそうになるシーンでは思わず声が出てしまうほどです。

ただ、このドラマの面白さはウォーカーとの戦いだけではありません。死と隣り合わせの極限の状態の中主人公が仲間を思いやり仲間のために戦う一方で、人間同士の裏切りもあり人間性について考えさせられるドラマです。

6位 LOST

周りは全員誰がどんな人で何をしている人なのかも分からない。
そんな人達だらけの無人島で生活をしていく中で、一人一人の謎が解けていくシーンが面白かったです。

最初は謎だらけで焦らさず正体を教えてくれ!と思いながらも見ていてハラハラして、ドラマの世界観に完全にハマっていきました。

回想シーンがそれなりにあるので何度かドラマを見直して内容をきちんと理解しながら見るとストーリーや謎をしっかり把握した上で視聴できると思いますがそれを差し引いても夢中になる素晴らしいドラマでした。

5位 NCIS ネイビー犯罪捜査班

ほぼ1話完結なのでスピード感がありとても面白いです。
話の内容もとてもよく作られていて、1話の最後の最後のところまで犯人がわからないため最後まで楽しめます。
また、ところどころに笑えるところも入っていてコミカルさも毎回楽しめます。

キャラクターがとてもよく作られていて、主要などのキャラクターもとても魅力的です。
特に主人公のリロイ・ジェスロ・ギブスはリーダーシップが抜群で、渋カッコいい魅力的なキャラクターです。

また、時勢的な話題も入っているので、アメリカのこともよくわかります。

4位 24 -TWENTY FOUR-

作品のタイトル通り一話が24時間の出来事がストーリーになっており、ハラハラ、ドキドキのドラマとなっております。
日本でも1番と言ってもいいほどの人気作品ではないでしょうか。

主人公のジャックバウワーがとにかくカッコイイですよね。
一時期日本でもモノマネをする人をテレビなどで見た事があるのではないでしょうか。

ジャックバウワーは大統領警護などをしており、悪の組織とつねに命がけの戦いを繰り広げている壮大なアクションドラマです。

3位 glee グリー

学園ドラマで学校で人気のない歌って踊るクラブが、色々な生徒たちが入部して全国大会を優勝を目指すストーリーです。

有名な音楽で歌ったり踊ったり、みんながとても上手くて感動します。
気づけば自分もその音楽のリズムに乗っています。

コメディーの要素もたくさん含まれていていつも笑ってしまうだけでなく展開が早くて見ていてハラハラドキドキし、全く飽きず、次はどうなるんだろうかとワクワクしながら視聴できます。
登場人物も個性あふれる素敵なキャストでとても惹かれます。

2位 Prison Break プリズンブレイク

アメリカで2005年から2009年の5年間放送され世界中で大人気になり日本国内でも大ブレイクした作品です。
主人公のマイケルは殺人の容疑者となり死刑判決を受けた兄を助けるため自分の体に刑務所の設計図をタトゥーとして全身に彫り込んだ後銀行強盗をして自分自身も兄と同じ刑務所へ、刑務所で兄と再開したマイケルは兄や他の囚人と共に同盟を組み脱出を試みます。

全シーズン中一番人気の高いシーズンになりマイケルが脱出までに行う小さい作業の積み重ねや他の登場人物とのやり取りな非常に濃くテンポよく展開されるので一度視聴し出したら一気に視聴してしまうでしょう。

マイケル・スコフィールドを演じる、ウェントワース・ミラーの演技力が本当に素晴らしいです。

シーズン全体を通して楽しめるのが喧嘩っ早い兄リンカーン・バローズを助けるために起こす行動には毎回驚かされてきました。
これから起こることの二手、三手を読み解く頭脳派のマイケルには毎回驚かされます。

1位 フルハウス

『フルハウス』は、アメリカで製作されたシチュエーション・コメディドラマ。
ABCテレビで1987年から1995年にかけて全192話が放送されました。

日本ではNHKの教育テレビ(Eテレ)にて1993年から放送が開始され、その後二度にわたり再放送され言わずと知れた人気シリーズです。
毎回毎回たくさん笑わせてもらっています。

子供たちは必ずなにかしでかし、またその親も親で発言や行動もまた笑かしてくれるわでなにげない会話の返しや表情ひとつでゲラゲラ笑ってしまうコメディドラマです。

吹き替えの声が演技と絶妙さも魅力で、声のバランスや間の取り方などがほんとに秀逸だと思います。

1度観たらツボに入る、ファンにならざるを得ないような作品です。

シリアスな問題を取り上げた回もありますが、ところどころに笑える要素も散りばめられているのでまさに笑えてほっこりもする、素晴らしいドラマだと思います。

あとがき

いかがだったでしょうか。
やはり一度でも耳にしたことのあるタイトルというものはプッシュされるにふさわしい魅力やインパクトを持っている印象です。
また洋ドラならではの特徴で素晴らしいのは、テンポの良さだと思います。

ラストで作品の根幹にまで達しないような微妙な内容を思わせぶりに言って次回へ…というパターンは少ないです。

基本は1話で話がひと段落する、あるいは区切りがいいのでペースをつかみやすいというのは非常にありがたいと思っています。

シーズンもの、という放映スタイルも日本ではかなりの大ヒットタイトルでないと2期、3期と続いていくことが少ないので、
ハマったタイトルを長く楽しめるというのも最高ですね。


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いずれにしてもこの記事があなたのお役に立てれば幸いです。