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マンガアプリがお得すぎ!10個のメリットを分かりやすく紹介!

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皆様はマンガアプリというアプリをご存じでしょうか!


どんなアプリかといいますと、ズバリ!

無料で漫画が読めてしまうアプリのことです!




実際に僕自身、もうかれこれ2年ぐらいこの漫画アプリにお世話になっています。

正直こんなにたくさんのマンガが読めてタダってすごすぎる

約2年もの間使ってきて、マジでそう思います。

友達とかに「なんか良いアプリない?」

とか

「最近、マンガの出費が多くて困る。。」

って言われたらに漫画アプリをおすすめしちゃいます。

そこで、何がどうすごいのかという具体的なメリットを今回ご紹介させて頂きたいと思います!


そこで今回は無料で読めるマンガアプリを徹底比較しておすすめ順にランキングでご紹介させて頂きたいのですが、
その前に、「そもそも漫画を読むいろんな選択肢の中でなぜマンガアプリがおすすめなんだよ!」という声もあるかと思います。


長いので目次を載せておきます!
気になる部分から読んでいただければと思います!

マンガを無料アプリで読むメリット


1、マンガは基本無料で読める。

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漫画がタダで読めるというのは最大のメリットと言えます。
だって借りるかネットカフェ(漫画喫茶)にでも行かない限り買わずに読むことは難しいですもんね。


週刊誌である週刊少年ジャンプでも260円はかかります。

突然1冊だけ買うというのはあまり考えられないため、買うとなると毎週になることが殆どだと想定すると…

1週間で260円
1か月で1050円
1年で12600円

というそれなりの価格にかさんでいきます。

また単行本も今のところ大体少年コミック(ジャンプ、マガジン、サンデーなど)で大体
432円(税込)という値段がだいたいですね。


ちなみに新品で全巻揃えようとした場合で見てみましょう。


「ドラゴンボール」鳥山明 全42巻 の場合
432円×42巻 = 18144円 
ジャンプ掲載時のカラーページも収録した完全版全24巻 の場合
1008円×24巻 = 24192円


超長期連載の傾向が強い最近のジャンプ作品だとさらに価格がハネ上がります。


「ワンピース」尾田栄一郎 最新83巻まで の場合
432円×83巻 = 35856円


35856円。


凄まじいですね。
もちろん実物を持っていたいという目的であれば相応の値段かもしれません。


中古で1冊108円で購入できたとしても
108円×83巻 = 8964円


ですので、安い買い物というわけにもいかないですね…。

当然購入しさえすれば一気読みをサクサクできるので、本気で欲しい!全巻持っていたい!大好きな作品だから値段はこの際気にしない!


という方は全然いいと思います。

ちなみにヤングジャンプ、モーニング、ヤングマガジンといったちょっとサイズの大きな漫画もありましたね。


残念なことにこっちの方がワンピースとかより定価は高いです。
大体550円~650円くらいの定価です。


このタイプの方が巻数は気持ち少な目なので数こそ少なく済む傾向がありますが、1巻あたりの金額で結局トータルでかかる費用となるとこちらもそれなりです。

ちょっと余談になるかもしれませんが、ネットカフェで漫画を読んだ場合の値段を考えてみました。

ネットカフェで時間を潰していた時にせっかくだからと読んだ「刃牙」シリーズで計算しています。


だいたいのあらすじは知っていたこともあり、格闘漫画なので1ページあたりの情報量はそれほどでもなかったことで大体1冊あたり10分くらいで読めました。


※読んだのは「グラップラー刃牙」と「バキ」。「範馬刃牙」以降はその時は読んでません。
※ネットカフェは1時間540円で計算。
※「グラップラー刃牙」全42巻。「バキ」全31巻。
※トータル73巻。

73巻 × 10分 = 730分(=12時間10分)
12時間10分 × 540円 ≒ 7020円


結論:ネカフェで不眠不休でペースを落とさず刃牙73巻を読むには約7020円かかる


まあ7時間超も一気に漫画読み続けるのはつらいですし、なんだかんだもっと金額はかさむと思います。
中古で1冊108円で買うのと同じくらいでしょうか。


ただ、巻数も短くてとりあえず1回読めればいい、という方には漫画アプリで一度探してみてもいいと思います。


2、実物買わずに済むからモノが増えない

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当たり前ではありますが、漫画アプリの場合スマートフォンで読むわけですから実際に本が部屋に増えるわけではありません。
これ地味にすごいメリットだと思うんですよね。


少年漫画1冊が1.3㎝だと考えるとこち亀を横に並べると
260㎝。

2メートル60センチ!!
うまく倒さずに平積みできたとしたら部屋に1本柱が増えるくらいの体積です。

なんにせよ、モノ(実物)を買うとなるとその分スペースを取られる。

当たり前ではありますが、数が増えると結構な問題となってきます。


で、こちらも当たり前ですが、漫画アプリだとスマホ1台で事足りるので

物理的に軽いし体積も小さく済む


のはけっこうなメリットとして挙げることができるわけです。


3、流行りの作品が多い

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正確には、「流行っている作品」「流行っていた作品」が多いといった方がいいでしょう。


というのも、多くの漫画アプリではそれぞれ


「ウチではこんなの読めますよ!」
「あの作品が読めるのはここだけ!!」


と必死で集客を目指しています。


そのためやはり、不朽の名作や隠れた感動作、マイナーだけどコアなファンが多い作品は少ない傾向が強いですね。


じゃあどんな作品があるのかというと、
・最近続編が再開された作品
・最近実写版等の映画が公開された作品
・やたら最近コラボだなんだとかでウザいくらいそこら中で見かける作品
・ブームが再熱してきている作品
・名前はよく聞くけどよく知らない作品

なんかが多いと感じます。


一言でまとめると
「広く浅く受け入れられる作品」「話題作」
が多いという認識でいいと思います。


筆者はマイナー漫画も大好きなタイプですが、まあ無料だしという感じでいろいろな話題作を読んでます。


そして何より流行りの作品ということである作品が日常会話で話題に挙がった時、相手と一緒に盛り上がれたりすることも。


知識を共有していると話題は弾みますもんね。


流行ってるから読む、ということは全然悪いことじゃないですしそこから他の漫画やメディアに興味が沸いてどんどん色んな作品を楽しむことができればいいですしね。

4、アニメ化作品のマンガが多い

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↑の内容と多少似た話にはなりますが、アニメ化してまさに今放映中とかだとたいていコミカライズ版や原作があったりします。


アニメ版を観ていて一番気になるのはやっぱり、
「この先どうなるのか」
だと思います。


多少の例外を除いてたいていの場合原作の方が先の展開まで進んでいるので話の展開をどんどん読み進めていくことができます。

また、
「アニメ版では省略されたエピソード」
「連載中、原作ではセーフだったのにアニメでは改変された表現・展開」
もカバーできるので、アニメ版に加えて漫画で読む楽しさも生まれます。

一応もうひとつだけアニメ版の致命的なデメリットを漫画版で回避する方法もあります。

それは

「ウザい引き伸ばし」
にうんざりすることなくサクサク読めるということ。


引き伸ばしのために妙なアニメオリジナルの展開が突如始まることがあったりします。
それならまだいいですが、アニメ版のドラゴンボールなんかひどいときは


敵と対峙
見守る仲間
パワーを溜める
敵もパワーを溜める
凄いエネルギーにビビる仲間
力を溜め終わって静かに対峙
会話
また対峙


で1話まるまる終わるようなこともあったと記憶しています。
原作だと3ページくらいだったりします。

そういうのを防げるという意味では漫画版でサクサク読むのは非常におすすめです!

5、寝っ転がった状態でも片手でもマンガを読める

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漫画を読む時、みなさんはどんな姿勢で読んでいますか?

寝っころがったり、座ったり、自分にとってのリラックスできる姿勢があると思います。

ただ、実際に本を持って読むとなると意外ととれる姿勢が限られているはずです。


基本は両手で本を持って読む必要がありますし、片手だとしても机や床に本を押し当てて安定させる必要があるはず。

もちろん同じ姿勢でずーっと集中して読んでいると体の節々が凝ってしまったりと大変です。



スマホだと大体片手で持てて片手で操作できるので、今まで使っていた両手のうち半分が自由になります。


空いた片手で頬杖をついたり、右手が疲れたと思ったら左手に持ち帰るなんてことも。



普段意識しないところではありますが、一度アプリ版をスマホで試してみて、自分の姿勢を確認してみるとその楽さが全然違うことが分かると思います。

6、暇つぶしにいい

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スマートフォンが普及してそれなりになりますね。
電車内の暇つぶしでスマホをいじっていない人を探す方が難しいくらい多くの人がスマホを使っています。


メールをしたり、ネットサーフィンをしたり、ツイッターを見たりと色々できますが、マンネリ化が進むこともあるのではないでしょうか。


特に長時間通勤や通学で電車やバスに乗っているといつも見ているサイトも見終わった、ゲームアプリの自然回復したスタミナやらも使い切った…暇!
なんてことも。

アプリで漫画を読む場合、↑に書いた他の暇つぶしとはいろいろ違った形で時間を潰すことができます。
・集中して読むので時間の経過を早く感じることが可能
・初めて読む漫画だと新鮮で飽きない
・しおり機能などが豊富なため、再開するときも楽


などでしょうか。


暇な時に漫画アプリ、いかがでしょう。

7、漫画知識が増える

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「みんなが知ってる漫画やゲームを自分だけ知らなかったり、読んでなくて話題に着いていけない…」
という経験をしたことはないでしょうか?


筆者は小さいころかなり捻くれていたのでそんな思いをたくさんしました。


上で解説したように、話題作が扱われることが多いので読んでおくと色々な場面で役立つかもしれません。

また、年齢層が近い学校のクラス、部活、クラブや塾などでは流行りはかなり絞られてくるかもしれませんが、社会人の方にとってはもっと実用的な場面で役立つこともあり得ます。

職場の上司や先輩が漫画好きだった時、年齢が離れているとその分やはりジェネレーションギャップが生まれ、「週刊少年ジャンプ」が話題に挙がった時に知らないと


上司から一方的な熱いキン肉マントーク


を聞かされるハメになったりします。


キン肉マンを読んだことがないと聞いている間は大変です。

読んだことのない漫画の話をひたすらされる上、下手に逆らうこともできないので参ってしまうことでしょう。

往年の名作から少し上の世代でブームだった作品、かなり前から連載が続いている作品
(ドラゴンボール、北斗の拳、I’S、遊戯王、とっても!ラッキーマン、セクシーコマンドー外伝すごいよ!マサルさん、幽遊白書、GTO、はじめの一歩、名探偵コナン、高橋留美子作品、刃牙シリーズなどいろいろ)
なんかを暇な時に読んでいると、漫画を介して上司や先輩と一緒に話が出来て関係構築なんかに役立つかもしれません。


同様に営業職の人で営業先に漫画好きの人がいたりしたら事前知識をつけるという意味で無料漫画アプリで情報を仕入れておく、というのもアリではないでしょうか。

8、気分転換になる

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単純な娯楽としても漫画は素晴らしい存在です。

絵、セリフ、擬音等が駆使されて視覚に訴えかけてきます。

めちゃくちゃ頑張って勉強したり、仕事をなんとか終わらせたりという時にはやはり気分転換になるものが欲しくなります。


個人的には大変な現実、辛い現実から一番遠いところにあるフィクションに癒しを求めるのは非常に大切なことだと思います。

今日一日頑張った自分へのご褒美としてせめて漫画を読むくらいは許されて当然でしょう。

9、マンガを読むと元気が出る

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漫画で扱うテーマや作風に寄りはしますが、あえてバッドエンドの作品や見るからに陰鬱そうな展開っぽい作品を避ければ大体の漫画は救いがあったり、和解があったりしてほっとすることもあるでしょう。


また、いわゆる王道の展開を行く作品であれば苦戦からの逆転や名勝負、名場面の連続で刺激を与えてくれます。

元気を出す時に一番おすすめなのはやっぱり「ギャグ漫画」。

他におすすめなのは「登場人物が敵も味方も前向きな漫画」です。

ギャグ漫画は説明するまでもないと思いますが、後者の方は例えば「ジョジョの奇妙な冒険」とかですね。


敵も味方も自分が正しいと信じているので一歩も譲りません。
グダグダ悩むシーンも全然ないので戦う理由もわかりやすい。


そういった作品全てを通じて流れている空気感によっては、

「疲れていてもすごく元気ややる気に満ち溢れる」
なんて気分になっているかもしれませんし、ゆったりした日常系漫画を読めば
「毎日大変だけど癒された…」


とリラックスできるかもしれません。

10、漫画の作風の流行り廃りがつかめる

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たいていの漫画アプリだと、なんというか

「この作品があるから読んでよ!」


というある程度の知名度を誇る作品がまずあります。


そこに加えて、あまり有名ではないけれどネットでの広告などでちらほら見かけるような作品があり3番目4番目くらいに推されているような印象を受けます。

本来の漫画の楽しみ方(=もちろん読むこと)とは違いますが、こういった作品を見てみることからわかることもあります。


その一つには「漫画の作風」の流行り廃りが多少つかめることがあると思います。

例えば、ここ最近の漫画アプリの広告では「デスゲーム」「都合のいい世界への転生もの」「グルメもの」漫画がめちゃくちゃ多く見受けられました。


普段からネットサーフィンをよくする方には多分通じるかと思います。

さらに同時期、デスゲームものの実写映画もやっていたはずです(「神様の言うとおり」福士颯太主演)
というように、ここ最近で「ウケている」のはどういう作品なのかを知る手がかりになるかもしれないということです。


商業誌に不定期連載をしている方、漫画雑誌に漫画を送ってみようと思っている方など、あくまで参考までにしかなりませんが、ここ最近の流行りをすごくざっくりつかんでみる、という目的で漫画アプリを使ってみるのもいいかもしれませんね。


マンガアプリのメリットを書き終えて

とまあいろいろと語らせてもらいましたが、


それぐらい漫画アプリって無料で読める上にメリットがたくさんあるよねってことを言いたかったんです!!!


とはいっても漫画アプリってものすごいたくさんの種類があってどれを使ったらよいか分からない方も多いんじゃないかと思います。


そこで、すべてのマンガアプリ約100種類すべてを実際にダウンロードして検証しました。


その中で最も使いやすいマンガアプリをランキング形式にまとめてみましたのでそちらも良かったらご覧ください!!

また、その記事すら「読むのがメンドクサイ!」

という方は

マンガワンというアプリをインストールしておけばOKです!
無料なのに品揃えが1番豊富な漫画アプリなのでとりあえずインストールしておいて損はありません。


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開発元:SHOGAKUKAN INC.
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