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娯楽とライフハックのデータベース

【名作】PS1(プレステ)のおすすめソフトを紹介する。スポーツからアクションまで幅広いゲームをご紹介

おすすめゲームソフト

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今回は初代プレイステーションのおすすめソフトをご紹介したいと思います。


1994年発売のPS1は当時任天堂優勢のゲーム市場をひっくり返し、圧倒的なシェアを見せつけました。
それから20年以上が経過した今もなお、2chやブログで語られることもある数々の名作や後世に残したい愛すべきクソゲー、バカゲーなど今なお魅力に溢れたRPGやシュミレーション、アクションなど様々なゲームソフトがあります。
PSアーカイブスで廉価でプレイできるソフトもたくさんあるので、初代PSの魅力にどっぷり浸かってみるのはいかがでしょうか。

サルゲッチュ

ゲーム内容はタイトル通りで、ただ単に網で猿を捕まえるだけですが、その単純さがとても面白いゲームです。
初めの方は猿にバレないようにコッソリ後ろから網で捕獲するパターンが多いですが、ステージが進むと猿のレベルも上がってくるので水の中に逃げたり、引っ掻いてきたり、マシンガンで攻撃してきたりします。
それを躱し、道具を使って捕獲していきます。
捕まえた猿は一覧で確認することが出来ますが、一匹一匹名前がついていて、クスッと笑える一言説明文つきです。
ミニゲームもたくさんあり、かなりハマる内容です。
随分前のゲームなので安くなっているでしょうし、おすすめの作品です。

デビルサマナー ソウルハッカーズ

最強レベルの仲魔を連れて御魂合体しないと最後の葛葉キョウジには勝てない、もしかすると負けてしまうかもしれないところに魅力を感じます。
このゲームは確か真・女神転生 デビルサマナーというセガサターンのPS移植番だったと記憶しています。
面白いのは、悪魔がなかなか説得できずに仲魔になってくれないところと、仲魔になって悪魔合体しても何の悪魔になってくれるかわからないところです。
ダンジョンもなかなか難解なところが面白く今の比較的親切なソフトと違って紙に書いてメモする、という楽しさもありました。

I.Q Intelligent Qube

このゲームは、閉ざされた空間で次第に迫ってくる立方体群を次々に消滅(捕獲)させ、ステージを進んでいくというシステムです。
迫りくるキューブを落ち着いて捌いていけばなんとか進んでいけるパズルゲームなのですが、迫りくるキューブの中には大量のキューブを消すことのできる緑のアドバンテージキューブ、消してはいけない黒いフォービドゥンキューブもあります。
いかに「消すべきキューブ」だけを「最短手数」で消すことができるのか、この一言に集約されますが、本当にシンプルながら奥深く、そして楽しいゲームです。
フォービドゥンキューブを消してしまったり一定時間経過すると少しずつ主人公の立っている足場が崩されていき、主人公が落ちてしまうとゲームオーバーになってしまいます。
ゲーム終了後にスコアに当たる知能指数(I.Q)が表示されるのが魅力です。
BGMも非常に魅力的で、ドラマ「半沢直樹」「王様のレストラン」「HERO」など数々の名BGMを生み出した服部隆之氏によるキューブが迫る際の緊迫感溢れるピンチBGM、非常に壮大な大冒険を思わせるテーマなど、サウンドトラックが欲しくなってしまうような名曲揃いです。
続編「I.Q FINAL」もより進化、服部氏の続投、2人対戦モードのパワーアップなどしていておすすめです。

スーパーロボット大戦F

このゲームは、今もなお続編が出続けている人気のゲームシリーズです。
ガンダムやマジンガーZなどたくさんのロボットやモビルスーツと呼ばれるテレビなどで人気のロボットたちがブライト率いる部隊を率いて、共通の敵のDC兵などと戦うゲームです。
マップに表示される味方機に命令を与えて敵を倒していくゲームです。
マジンガーZ以外にも多くのロボットが登場していて知っている作品はもちろん知らない作品のキャラクターなどが登場すると盛り上がるでしょう。

moon

moonはラブを集めるゲーム
世界に散りばめられたラブを集める事でレベルアップをします。
レベルアップすると行動できる時間が増えて、遠いところにも行けるようになります。
moonには朝と夜があり、曜日という概念があり1週間が流れていくゲームで、moonの中を生活してトラブルを解決したり人助けをしたりするゲームです。
登場するキャラクターの濃さが魅力で、全てのキャラに癖がありお気に入りのキャラが見つかるはずです。
勇者が悪役でその勇者に倒された魔物の魂を救ってもラブが手に入ります

エリーのアトリエ

アトリエシリーズのマリーのアトリエ 〜ザールブルグの錬金術士〜の続編ながら個人的にはこっちのほうが名作。
ステータス表示がされない部分もあるが恋愛要素や本筋の錬金術レベル、特定条件を満たすことでエンディングがかわるのはやり込み心をそそります。
プレイ期間が延長できるのも嬉しいけど、あと1年位プレイ期間が追加されてても良かったんじゃないかと思うほど。
ちなみに従来のファンが期待していたいわゆるお色気要素がかなり薄まっています。

信長の野望 将星録

シリーズ初となる箱庭スタイルが大変素晴らしいです。
フィールドが一繋ぎのマップ(日本地図)となっており、その中で内政から軍事まで全て一括して行えるのです。
中でも内政は大変魅力的で、それまでのシリーズは内政はコマンドのみによって自動的に領地開発が行われたのですが、このシリーズはマップ内に設けられたマスを用いて自由度の高い開発作業が可能となりました。
これにより、マップ内の領地は半永久的に開発可能となり、プレイヤー次第で果てしなく国力を向上させることも可能となったわけです。
戦闘も全てマップ上で行われます。
地形を用いた用兵、各部隊で陣を組んでの敵対大名攻略など、こちらもプレイヤーの自由度は向上してます。

GPM 高機動幻想ガンパレード・マーチ

まず自由度がヤバいです。
街中でも各キャラクターでもAIが稼働していて随時各々が好きなことをやって動いてる感があり、没入感があります。
確かに今やると画面などでは荒さを感じることもあるんですが、VITAなんかでもアーカイブズで配信しているし、自由度が高く選択肢に左右されるだけではないゲームがしたいユーザーにはオススメ出来ます。
戦闘システムもボードゲームか実戦の机上模範演習の様にブロックと行動ロジック、射角なんかを決めつつ事前入力で作戦工藤を決め、戦いの状況変化に応じてまた再考を繰り返すという凝ったものとなっていて、今でもなかなか後継と呼べるようなゲームは現れずシステムが非常に稀有なゲームです。
こだわり抜いたゲーム、これしかないという異端なゲームシステム、頭をとにかく使って遊びたいというゲーマーにはオススメ出来ます。

コンバットチョロQ

コンバットチョロQはチョロQシリーズではあるものの、通常の車ではなく戦車を操作するゲームです。
様々なステージを攻略することで領土を取り戻していったり、巨大戦車と1vs1で戦うことができたりと、できることが非常に多いゲームです。
また、登場する戦車は実際に使用されていたものばかりで、戦車に詳しい人なら知っている戦車が数多く登場します。
そのような戦車を自分で操作し、ミッションクリアを目指して戦うことができるところが面白い所です。

FINAL FANTASY VII

ハードがPSになって初めて発売されたファイナルファンタジーシリーズの本作です。
特徴は、戦闘での戦略で必要なマテリアというシステムがある点です。
このマテリアは魔法をつけたり、召喚獣をつけたり、ステータスをアップするものをつけたりいろいろあります。
しかし、このマテリアをつける数は武器や防具で決まっており、その数でどう組み合わせて戦っていくか考えていくところが楽しくておすすめですね。
また、このマテリアは成長させていくことができます。
例えば魔法なら、成長すると1ランク強い魔法が使うことができます。
ストーリーも音楽も素敵な演出となっている本作です。

影牢 ~刻命館 真章~

洋館に攻めて来る敵をトラップを仕掛けて倒すというシンプルなゲームですが面白いです。
仕掛けにも種類があってユニークな仕掛けといえば、タライや鉄球、花瓶なと敵に当てたら激怒されるくらいの面白い仕掛けがあります。
奥が深いという点では仕掛けを使ったコンボが熱い、例えば花瓶を被せて歩いてる床を壁端に吹っ飛ばした所に鉄球を落とすといったコンボ等、パターンは様々、ステージによって地形が違うので頭を使うこともあり楽しいゲームです。
PS1に触れ合う機会があれば是非オススメしたいタイトルです。

ギャロップレーサー

この時代の競馬ゲームは好きなのですが、特にギャロップレーサーは騎手の感覚を味わえる競馬ゲームです。
操作も簡単でボタンで手綱を追ったり退いたり、ムチを打ったりできます。
仕掛け所や走っている時のポジションなど教えてもらえます。
これで競馬のルールも覚えれるのでいい勉強になるかもしれません(笑)。
レースをどんどん経験してポイントを貰って、そのポイントを使って有名な馬も乗れるようになります。
有名な馬を乗れば楽にレースが勝てるようになり、気分よく騎手感覚を経験できるようになれるでしょう。

Toys Dream

育ての親が残したという莫大な借金を返すため、養子である4人の戦災孤児の少年少女が色々な発明をしそれを売却して借金を返済していく、というアトリエシリーズに近い感覚のゲームです。
アトリエシリーズとは異なり、戦闘は一切ありません。
素材を採取する、街で素材を購入する、依頼を受ける、発明をする(物を作る)、依頼を達成して報酬を受け取る、モノをお店で売却してお金を受け取る、借金を返す。
やっている事は単純なのですが、操作できる4人は各々個性があり、時折発生する会話やストーリーは中々に面白く、飽きさせません。
また、「錬金術」ということでファンタジー色の強いアトリエとは違い、このゲームは「科学」がテーマです。
鉄くずからネジや歯車を作り、鉛筆や紙から設計図を作り、望遠鏡や時計、さらには自動車などを作っていくのが、なんとも面白いです。
時代背景としては近代になるのでしょうか。科学の進歩や戦争にまで言及したストーリーに、思わず涙が出ました。

ティアリングサーガ

シュミレーションRPGの傑作です。
10周はプレイしたと思います。
ファイアーエムブレムの様なゲーム(似過ぎて訴えられたらしい)で仲間のキャラクターは総勢50名を超えます。
特徴は二人の主人公のストーリーを同時に進める内容なのですが、たくさんの仲間をどちらの主人公に編成するかという点です。
バランス良く編成しないと片方のストーリーで苦しくなりますので、慎重に編成をする必要があります。
編成も3回しかないので一回一回時間をかけて編成するのが楽しいです。

ベアルファレス

SCEから発売されたアクションRPGです。
発売当初は、売り上げが振るわず、結果的に開発会社の最初で最後の作品となってしまいました。
ですが、少しずつ評判が広がり、今ではPSアーカイブで遊べることもあり、「隠れた名作」という評価が確立されてきています。
正直なところ、アクションRPGとしての出来栄えはまずまずという程度です。
インターフェイスやレベルデザインが洗練されているとは、なかなか言い難いと思います。
ですが、世界観・シナリオの作り込みは相当なレベルです。
作り込みの緻密さを証明しているのがテキスト量の多さ。
主人公以外に13人のプレイアブルキャラクターがおり、プレイヤーはその中から2人を誘ってダンジョンを探索するのですがダンジョンの中で起こるイベントでは、仲間キャラクターがしっかりと喋り、イベントに参加してきます。
つまり、キャラクターの数だけ異なる台詞が用意されているということです。
場所によっては、連れて来たキャラに応じてストーリー展開すらガラっと変わることもあります。
これだけ丁寧に作りこまれていれば、キャラクターが生き生きとした存在になるのは当然のこと。
エンディングは必ず13人のうちの誰かとのペアエンドで、異性のキャラを相手に選ぶと、
恋人同士となって結末を迎えられるのですが、下手な恋愛ゲームよりも胸躍る疑似恋愛が体験できるはずです。
難易度は高めですが、ゲームとしてのやり応えのある恋愛ゲームを求めている方には、特にお勧めできる作品だと思います。

レイジレーサー

このソフトはレーシングゲームに分類されますが、シンプルで癖がなく、扱いやすく初心者でも楽しめるという点で、大変好感度の高いゲームだと思います。
比較的難易度は高くなく誰でも気軽に楽しめるので、大勢で集まってワイワイとカーチェイスを楽しむには最適なゲームだと思います。
選べる豊富な車種やBGMもレースの気分を大いに盛り上げてくれます。
PSの比較的初期の作品で、当時としては極めて画面が鮮明で動きもよく、鮮烈なイメージを今でもよく覚えています。
またプレイしてみたいゲームの一つです。

キングスフィールド

デモンズソウルやダークソウルシリーズでおなじみ「フロム」がPSで出した非常に公難易度のゲームで、一人称視点のダンジョンRPGになります。
主人公は父親の安否を確認するために、国の墓所へと足を踏み入れるというストーリーです。
背景ストーリーはあまり描かれておらず、ダンジョン内で出会う人々から補完してくださいといった形になっています。
PS初期のゲームということもあり、グラフィックはお世辞にもきれいとは言えません。
しかしそれが逆に不気味な雰囲気を醸し出すのに成功しています。
また用意されているモンスターは種類も豊富で印象的なものばかりでした。
今どきの親切なゲームではありませんが、緊張感のある戦闘やギミックの謎解きなど画質にさえこだわらなければ十分楽しめる作品です。
また狭いながらもちょっとしたオープンワールドがこの時期からあったんだなと思ったりもします。

アニメチックストーリー カードキャプターさくら

さくらちゃんの1学期分のアニメがゲーム化されています。
アニメのオープニングから、ストーリーまで堪能できます。
プレイヤーは主人公である「さくら」を操作し、探索しながらストーリーを進めます。
さくらちゃんの家の中や外までリアルに再現されていて、堪能しやすいです。
クロウカードとの対決もアニメ通りに再現されていて、ゲーム形式で楽しみやすくなっています。
ゲームをクリアしていくと、カードキャプターさくらのアニメ資料やイラストを見ることが出来るのでおススメです。

トバル2

1997年にスクウェアから発売された対戦格闘ゲームになります。
前作の「トバル№1」からの続編となりキャラクターデザインは「ドラゴンボール」で有名な鳥山明氏が担当、体験版に「FF7」が付いてくるなど話題を呼びました。
続編になり今では当たり前のコンボ機能が搭載されたりタイミングよく入力すると素早く攻撃力の高い「ジャストフレームコンボ」や「奥義」も追加されました、キャラクターの動きも今でも通用するレベルです。
このゲームの最大の特徴は「クエストモード」があり格闘にRPG要素を詰め込みアイテムを使用したり装備してキャラクターを強化したりできたりよりやり込み要素が多くなりました。
ダンジョン内で捕獲したモンスターは使用が可能で約200種類以上のキャラクターを使用する事が可能です。
格闘ゲームにやり込み要素を求める方には是非お勧めしたいゲームです。

闘神伝

それまでの2Dの格闘ゲームと違い、臨場感あふれる3Dの格闘ゲームですので発売当時は衝撃的なゲームでした。
キャラクターも豊富で、ファイナルファンタジーに出てきそうな線の細いキャラや、子供の女の子のキャラなどがいて、オリジナリティを感じた記憶があります。
また従来の格闘ゲームでは、体力がゼロになるまでの勝負でしたが闘神伝では、リングアウトしても敗者になるため、押し出し行為で大逆転、もしくは圧倒的に勝っていてもコントロールミスで自分から落ちてしまったりして敗者になる可能性もあります。
真っ逆さまに落ちていくキャラはかわいそうに思えますが、中にはコケてしまい、ついでに転落したケースもあるので笑いの要素も光るゲームと言えます。

ポリスノーツ

「メタルギアソリッド」シリーズでお馴染みの小島秀夫監督のハードボイルドアドベンチャーゲームになり他機種から発売されておりPS版は1996年に発売されました。
1988年発売の「スナッチャー」同様映画的な演出で物語は進行、とある事故で宇宙漂流者となったジョナサンを主人公に物語は展開していき近未来が舞台になります。
ゲームの進行は会話→探索→銃撃戦などロールプレイングで進行、ストーリーもシリアスで起承転結がしっかりしておりながら小島監督の小ネタや男性プレイヤー向けのネタがあったりと小島監督のファンや映画ファンにお勧めできる作品になっています。

幻想水滸伝II

『幻想水滸伝II』はコナミよりPlayStation用ソフトでナンバリングタイトル第二弾の作品です。
前衛・後衛を3人ずつ配置する比較的オーソドックスなターン制RPGなのですが、現在でも多くのファンを魅了する世界観と物語は圧巻です。
幻想水滸伝シリーズは108人の仲間が存在すると言うシステム(全員が戦闘に参加する訳ではありませんが)を採用していて、一人一人のキャラのストーリー、個性が徹底されている為、どのキャラに対しても愛着が湧いてきます。
又、この作品にはファイアーエンブレムの様なシミュレーション要素のあるパートも用意されていたり、ゲームを進行すると自軍の拠点を構える事となり、仲間が増える事で利用できる施設やサブイベント・ミニゲームが豊富でコンプリートする事の楽しさが圧倒的に増えてきます。
それと108人の仲間は物語にも重要な鍵を握っています。この物語の実質的な二人の主人公が別々の道を自身の信念と想いを背負いながら歩む姿を描かれるのですが、
真のエンデイングを見る為にも仲間を集める事は必須の条件となります。
他にも条件が色々とあるのですが、それを達成した時に見る幻想水滸伝IIの真実に対する感慨は本当に深かった事を覚えています。
単なるオーソドックスなRPGでは終わらないこの作品はまさに名作中の名作と言っても過言ではないと感じています。
是非、古き良きRPGを楽しんでみたいと感じる方にはプレイをオススメさせて頂きたいです。

パネキット

パネル・ジョイント・ジェット・モーター・シューターといったパーツを繋ぎ、組み合わせることで、様々なメカを作成できるクラフトゲーム。
自作のメカで、ステージに用意された様々なアトラクションをクリアしていくのがとりあえずの目的です。
一つひとつは単純な動作をするだけのパーツをブロック遊びの要領で組み合わせていく事で、荒れ地を走破するバギーから飛行機まで発想次第で作り出すことができます。
でも、ただ闇雲にパーツをくっつけるだけではダメ。
重心や空気抵抗、揚力なども計算しないと高度なメカは思い通りに動いてくれません。
飛行機を飛ばそうと思ったら、ある程度は飛行機の知識が必要になるのが、難しくも面白いところ。
今でもネット上で自作モデルを公開するユーザーが居るほど奥が深く、ハマれるゲームです。
マインクラフトにも通じる自由度の高いクラフトゲームが、PS1時代に存在していた事が驚きですね。
ゲームアーカイブスで配信されているので、いつでも安価に入手できるのもポイントです。

ドラゴンクエスト7 エデンの戦士たち

大人気シリーズ「ドラゴンクエスト」シリーズの第7作目。
漁師の息子である主人公が親友キーファと共に、街の近くにある不思議な神殿を探検するところから物語は始まります。
とにかく物語が壮大。
過去と現在がリンクし、果てしなく物語が広がっていくのでワクワクすること間違いなしです。
多くの職業やとくぎ、おなじみの呪文も当然ありますが、新機能としてコントローラを使った360度視点が大きな魅力です。
仲間と共に世界を変える。このゲーム内だからこそできる壮大なストーリーをぜひ多くの人に体感して頂きたい。
やり込みが好きな方には特にオススメできる作品です。

るろうに剣心 十勇士陰謀編

大人気漫画るろうに剣心のRPGです。
プレイヤーは男女どちらかの主人公を選び、自分の分身として剣心達と一緒に旅することが出来ます。
戦闘システムはじゃんけんの様に簡単なので、初心者でも楽しめます。
紙相撲やクイズなどのミニゲームを楽しんだり、絵草子を集める楽しみもあります。
特に絵草子は全部集めたらおまけがあるのでお勧めです。
ゲームをクリアした後で、もう片方の主人公でプレイすると隠しダンジョンが出てくるので、何回も楽しむ事が出来ます。

パラッパラッパー

いわゆる音ゲーですが、かわいいキャラクターとまるで紙のようなビジュアルが最大の魅力です。
アメリカのイラストレーターであるロドニー・アラン・グリーンブラットがデザインした、主人公のパラッパや脇役のキャラクターがゆるくラップしながらダンスをします。
当時はクネクネ、ふにゃふにゃした動きは衝撃的でした。
ペーパーマリオのような感じです。
ゲーム自体は難しくはないので、不思議でかわいいキャラクターとノリの良いダンスも含めて子供受けが良いと思います。

がんばれゴエモン ~宇宙海賊アコギング~

このゲームは、がんばれゴエモンのプレイステーション用ゲームとして発売されたゲームタイトルです。
内容はある日謎の隕石を目撃したゴエモンとエビス丸の冒険を描いた内容となっています。
使用キャラクターはおなじみのゴエモンとエビス丸、そして今作初登場の宇宙刑事のババンと山賊ゴロクが操作できます。
システムはスーパーファミコンのがんばれゴエモン3獅子十六兵衛のからくり卍固めに近く周囲を探索しながら進んでいくアドベンチャーゲームとしての要素が多いのが特徴です。おなじみのサポートアイテム招き猫は今回4つ集めると最大ライフが一つ増えるという仕様になっているのも特徴です。

ドラゴンシーズ ~最終進化形態~

ドラゴンと呼ばれるモンスターを育成して戦わせるシミュレーションゲームです。
ドラゴンとはいっても昆虫のような姿をした種類もいれば土偶のような姿をした種類もいるうえ、どれになるかは初めに選んだ言霊と呼ばれる言葉次第で、選んでからのお楽しみなんです。
さらに、そのドラゴンに装備させられる剣や盾などの武器を買えるうえ、その装備した剣や盾を持ったドラゴンを画面上で見れるので、ちょっとしたコーディネートが楽しめるのも魅力の一つです。
また、時間が経つとドラゴンは成長してよりかっこいい姿になる一方、ドラゴンには寿命もあってその時になると自らいなくなってしまいます。
そうなると別のドラゴンを一から育てることになるのですが、一つ前のドラゴンを育てた経験を生かしてまた育成していく過程が楽しいです。

エアガイツ

ナムコからアーケードで稼働後スクウェアから1998年にPSで発売されました。
アーケードからの移植なのでグラフィックが劣る点がありますがその代わりにキャラクターの追加、ミニゲームやアクションRPG型の「クエストモード」などアーケードに負けない要素が沢山盛り込まれた作品になっています。
メインの対戦は従来の2D対戦ではなく3Ⅾ空間を自由に移動できる格闘アクションに進化、必殺技やコンボ中タイミングよくボタンを入力すると発生する「ジャストフレーム」機能、そして当時話題にあがった「FF7」からのゲストキャラクターが参戦するなど大変購入意欲をそそる内容になっています。
移植後に追加された「クエストモード」は様々な武器や防具を装備して階段を下る不思議のダンジョン系になっており二人のキャラクターを使用しダンジョンをクリアしていきます。
アクションや不思議のダンジョン系が好きな方は是非クエストに挑戦して頂きたいです。

ブシドーブレード

1997年にスクウェアから発売されたPS専用ゲームです。
「刀」「大剣」「薙刀」など数種類の武器を使用する対戦型のゲームになりキャラクターにより攻撃のモーションが違うなど製作側の拘りが感じられる作品です。
今作の最大のシステムはゲームに必然な体力ゲージは一切なく刀による一振りで一撃死する使用になっており非常に緊張感のある対戦が可能です。
ストーリーモードも敵キャラの名乗り中に攻撃をするとラスボスまで行けなくなるなどシビアな設定がされております。
その他のモードには「100人斬り」モードがありこのモードでしか登場しない雑魚キャラを倒していきますが人数を重ねることで強敵が出てきたりと非常に骨の折れるモードになります。

パラサイト・イヴ2

前作「パラサイト・イヴ」の続編となり1999年にスクウェアから発売された作品です。
原作は瀬名秀明さんの小説で映画化もされました。
ゲーム自体は前作とシステムが大幅に異なっており操作はラジコン操作に変更、カメラワークも映画的な視点に変更、演出も大幅アップされさらに恐怖を体験できるようになりました。システムも武器の拡張やゲームで魔法的な効果がある「パラサイト・エナジー」など独特の世界知を作り出しています。
クリア後もデータを引き継ぎ難易度が選択できるのでやり込み要素が非常に高い作品です。

デュープリズム

1999年にスクウェアから発売された3DアクションRPGで、どんな望みでも叶えられる【遺産】を求めて2人の少年少女がそれぞれの旅を歩んでいく物語です。
魔法やモンスター、ダンジョンが出てくるRPGは数えきれませんが、キャラクター・物語・音楽・システムの1つ1つに大きな魅力が詰まっています。
主人公はモンスターに変身できるミステリアスな男の子のルウと、おてんば過ぎて妹に追放された王女のミント。
対照的な2人のどちらかをゲームの最初に選ぶ事ができ、選んだ主人公によって物語の内容が大きく変わっていきます。同じ敵・ダンジョンでも異なる主人公で攻略の仕方が全く変わる事も。
旅の途中で出会うキャラクターも個性的です。
敵も味方もライバルも、憎たらしかったり愛くるしかったり、出会う度に愛着が湧く事でしょう。
モンスターも可愛いものからおっかないものまで多彩です。
特にルウ編では倒したモンスターに変身出来るので、好きなモンスター・強いモンスターに変身出来ると思わず笑ってしまうこと間違い無しです。
しかし、これらのキャラクター・物語・システムに素晴らしい一体感を与えるものは音楽です。
作中で使われる音楽はゲームの奥深くに引き込みキャラクター達へ移入させるインパクトのあるBGMばかりです。
その中でもタイトル画面から見る事の出来るデモオープニングムービーは、物語を感じさせワクワクさせる素晴らしい楽曲が使われています。
操作はシンプルで、謎解きも達成感のあるものとなっています。
古き良き原点回帰のアクションRPGを求めている方には是非このゲームをおすすめします。

サモンナイト

本作は、現代から異世界へと召喚された主人公がその世界で冒険するシミュレーションRPGになります。
ゲームはアドベンチャーパートとシミュレーションパートに別れていて、シナリオごとに交互に繰り返すことになります。
戦闘はユニット同士が戦い勝利条件を満たせば勝ちというよくあるものなのですが、レベルアップシステムが変わっています。
経験値を任意のキャラクターに割り振ることが出来るため、たった一人で無双も可能になります。
つまりは、自分の好み次第でキャラクターを自由に育てられるということです。
どちらかと言えばシミュレーションRPGというよりもアドベンチャー寄りのゲームですが気に入ればとても面白いと思います。

あとがき

いかがだったでしょうか。
PS1がシリーズ第一作目のゲームソフトも多く、長期展開しているシリーズのファンはどこかで出会うゲームハード、それがPS1かもしれません。
また、1990年代のゲームに求められていたのはグラフィックの美麗さやキャラクターの魅力、というよりも「もっと楽しく!面白いゲームを!」という単純なものだったような気もします。
数えきれないほどのクソゲーと、同じく語りきれない名作がPS1には溢れています。
PS2、PS3で初代ソフトはプレイできますし、大抵のソフトなら108円とかで中古販売もされています。
意外とプレイの敷居が低いのがPS1ソフトの特徴なので、様々なソフトの魅力に触れてみてください。