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【おすすめ】PSPの超面白いソフトをまとめ。RPGからアクション、名作や女子向けゲームまで幅広くご紹介

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おすすめのPSPソフトをまとめました。

それまで据え置き機しか出してこなかったソニー初の携帯機ということで当時は非常に注目され、モンハンポータブルのようなアクションなど、据え置き機でのゲームに勝るとも劣らない数々の名作ソフトが生まれてきました。(2chで署名運動、不買運動まで巻き起こったクソゲー中のクソゲー悪名高き「海腹川背Portable」のような擁護できないものもありますが)
とにかく今やっても面白いRPG、シミュレーションなどからオススメをピックアップしてみたのでご覧いただければ幸いです。

アマガミ

このゲームはPS2でも発売しており、PSPでも発売が開始されました。
恋愛シュミレーションゲームというのが主な特徴で、複数の女の子キャラクターとの恋愛ストーリーを楽しみます。
自分で決めたルートへ進めて女の子がどのような表情を浮かべるのかを楽しみます。
シュミレーションストーリーとは別に、ミニゲームなどもあり軽い息抜きもできます。
内容もなかなか濃い…というか「マニアックな部分」に非常にこだわった作品で、とても評判の良いことからアニメ化もされました。

ダンガンロンパ

DSでの逆転裁判にハマり、証人の矛盾を指摘したりして事件を解決していくアドベンチャーゲームを逆転裁判シリーズ以外でもないかと探していたタイミングで発売されました。
個性豊かなキャラクターだったり、ストーリーも進めていくうちに誰が黒幕なのかとドキドキしながらやっていました。
黒幕の正体はまさかのこの人という驚きも凄く、最後まで面白い作品でした。
ps4の続編シリーズが発売されるらしくそちらも楽しみです。

ファイナルファンタジータクティクス 獅子戦争

1997年にPSで発売された作品のリメイクが本作になります。
ファイナルファンタジーという大作シリーズの一つでありながら、ナンバリングタイトルではないためか、意外と知られていません(アグリアスさん超かわいいのに…)。
本作は、名作SRPGであるタクティクスオウガをつくったチームが手掛けているため、ゲームシステムは非常によくできています。
後半はバランスブレイカー要素がいくつか存在するため、他のFFと比べるとややぬるいかもしれませんが、序盤は要所要所に難関がありやりごたえはばっちりです。
ストーリーの方も中世ヨーロッパ風であるイヴァリースという世界が舞台なのですが、貴族の家に生まれながら目の前の人を救えない自分を嘆く者、コンプレックスをぬぐえない者、没落したため捲土重来を狙う者、と様々な立場の人間が絡み合いながら物語が進んでいき、やがて黒幕に近づいていくストーリーは圧巻でした。
リメイクにあたって、バルフレアなどの新キャラやアニメーションも追加されているので、元の作品をやったことがある人もない人も、是非プレイして欲しいです。

モンスターハンターポータブル

モンハンシリーズはやはり友人とかと一緒に草原や密林、火山などの中で巨大なモンスターを討伐するのが一番の醍醐味だと思います。
単純に言えば、強い武器や防具を作るために、強いモンスターを倒して素材を得るゲームなのですが、友人たちと助けあったりふざけあったりすること本当に楽しいです。
ある程度の道具を交換などすることもできますし、強い人がまだ弱い人のゲーム進行を手伝ってあげて、あっという間にみんな高レベル、なんてこともできるので、後から始めた人でも友達と一緒に楽しめる、とてもいいゲームだと思います。
一人では強すぎるモンスターでもみんなと一緒なら狩れる。
それがこのゲーム一番の特徴です。

ダンジョントラベラーズ2 王立図書館とマモノの封印

懐かしい人には懐かしい自分目線の3Dマップで探索していきます。
操作できるキャラクターや敵であるマモノは全員女の子です。
キャラクターが可愛いので一見ぬるいゲームだと思われがちですが、本気なダンジョンゲームです。きっちりレベルを上げ、対策をしないとあっけなくゲームオーバーです。そのかわり苦戦した強敵を倒した後の満足度はとても大きいと思います。
最近のRPGは難易度が低い、やりごたえがないと感じている方におすすめしたい作品です。

天誅 忍大全

いわゆる忍者が暗殺したり、忍術を駆使してアイテムを集めたりしながら目的を果たすゲームですが、時代劇の必殺!シリーズのような要素が爽快感をサポートしていてとにかく気持ちがイイんです。
例えばですが、格闘ゲームであればゲージを溜めたり、コマンド入力をして必殺技で敵を倒すとか、ハンターゲームではかなりのステータスを兼ね備えた巨大なモンスターに装備を整えて流麗なアクションのコンボで狩るといったようなソレなりの爽快感はありますが、標的となるのが悪徳商人や悪代官であり、むしろフィールド上にいるような敵の忍者や浪人の方が戦闘力は高い。
ですが、悪の黒幕に派手な仕掛けでとどめを刺す!とどめを刺す時の描写がリアルめな描写で快感です。
勿論、ラスボス以外にも仕掛けは使えますし、自分なりに好きなステージを作り、好きな敵を設置しても遊べるので正に遊び尽くせるゲームだと思います。

英雄伝説 空の軌跡 FC

日本ファルコム社が提供するストーリーRPGです。本作は空の軌跡シリーズ3部作の1作目になります。
この作品の最大の特徴は女性主人公であるエステル・ブライトを始めとする登場人物一人一人が丁寧に描かれていること、登場人物を取り巻くストーリーが重厚で素晴らしい点です。
本作の舞台となっているリベール王国は牧歌的な雰囲気が漂い、同社の強みであるシーンにマッチした素晴らしい音楽と温かみのある世界観で、プレーヤー自身も旅をしているような感覚に浸ることが出来ます。
エンディングでは次回作に続くことが分かるのですが、衝撃を受けると同時に感動も覚えました。派手なグラフィックやモーションは無く、昔ながらの古き良きRPGといったテイストですが、スタッフが丁寧に愛を込めて作っていることを感じられる素晴らしい作品です。

三國志VII

「三國志VII」は三國志シリーズの1つであり、戦争と内政をプレイヤーが行い、天下統一を目指していくゲームです。
君主として国を統治することはもちろん、国に仕える1武将としてもプレイできるのが特徴であり、これまでのシリーズとは違った楽しみ方ができます。
強い武将で攻略を進めるのはもちろん、わざとステータスの低い武将でプレイすることで、難易度の高いプレイができます。
そうすると、濃密な戦略をたてなければ勝利することができないようになり、シュミレーションゲームとしての面白さを倍増します。

頭文字D STREET STAGE

人気漫画頭文字DゲームのPSP版です。
当時としては非常に綺麗なグラフィックで、レースゲームとしてのクオリティも非常に高い作品です。
アーケード筐体からの移植という事もあり操作感はアーケードに比べれば劣りますが、ユーロビートBGMも相まって頭文字D独特の臨場感を演出しています。
マシンのカスタマイズ要素によってやり込み要素も満載です。
レースゲームファンだけでなく原作ファンも満足のいく仕上がりになっていると思います。

クロニクルオブダンジョンメーカー2

ゲーム内容はひたすらダンジョンを造り、深く潜り続け最下層の大魔王を倒すといいうもの。
ダンジョンを複雑にすると魔物が棲みつき入手できるアイテムが希少になっていきます。そのアイテムを装備してさらに深い階層へと潜っていきます。
戦闘は武器攻撃と魔法攻撃がありますが、単純に敵に命中させていくだけなので難しくはなく誰でも手軽にプレイできるのも良いところです。
このゲームは作業を楽しむゲームでいわゆるスルメゲーと呼ばれるものになります。
同じ作業の繰り返しなのに、ついついプレイが辞められなくなってしまう。
そんなゲームです。

シャイニング・ブレイド

かわいい女性たちが仲間になって戦ってくれるRPGです。
もちろん、魅力ある男性も仲間になって楽しい物語になっていますが、本作の特徴はバトル中に歌姫が歌って戦いを有利に進めるシステムがある点です。
男性は歌うことはないので、女性キャラクター、特に歌を歌うことのできる女性キャラが活躍しますね。
すてきな女性声優さんの歌を聞きながら、バトルを進めていくことができますので、女性声優さんが好きな方は特におすすめできるゲームです。
キャラクターも個性的な方たちがたくさん出てきて良いですが、ストーリーももちろん良いですよ。
いろいろなキャラと主人公との好感度を上げることによって、各キャラとのサブイベントを楽しむ事ができます。


遊戯王ファイブディーズ タッグフォース6

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しっかりと初心者でも楽しめるようにキャラクターを通してのチュートリアルもついているので初心者にはありがたいゲームです。
現実では中々集めることの出来なかったカードがゲームの中でたくさん集まるのが好きな要素です。
デッキレシピを参考に簡単にデッキを組むことが出来るので本当に楽しめるゲームです。キャラクターで異なりゲームオリジナルの内容のと、アニメ本編寄りと違う流れで進むストーリーもあるのでその点がオススメです。

ジャンヌダルク

主人公が史実であることが面白いと思いました。
いろいろ自分でも解らなかった事がゲームで解るようになり驚きです。
ストーリーを追うだけでもいいのですが、RPGによくあるやりこみ要素があるので好きなキャラクターを自分なりに育てる事が非常に楽しくついつい遊んでしまいます。
好きな所を何回でも出来るので飽きがきませんし、キャラクターを変えればまた面白味も変わります。
歴史の勉強と遊びが一緒になったいいゲームになっています。

モンハン日記 ぽかぽかアイルー村G

モンスターハンターのアイルーが主役の作品で前作のぽかぽかアイルー村よりグレードアップしています。モンハンのようにクエストの受注があったり、虫取りや釣りもあり、なによりアイルーが可愛すぎる。
クエストで依頼を達成すれば仲間が増えていくし、クエストの攻略もボタンをちゃんとしないと負けることもあるのでハラハラドキドキです。
モンスターハンター2ともアイルーを連動できたりして、モンハンのデータがある人には楽しむ要素がたくさんあります。

サモンナイト5

飯塚武史(黒星紅白)さんによるキャラクターが相変わらず可愛いです。
恒例になっているオープニングアニメもクオリティが高いですね。
再戦とミッションがあるので、マイペースにレベルアップできます。
初代からのゲームシステムも健在で、3Dになったキャラクターたちの戦闘シーンもなかなか見応えがありますね。

ペルソナ3ポータブル

大人気のペルソナシリーズですが、3からキャラクターデザインやインターフェースデザインがガラッと変わり、スタイリッシュな印象のゲームになっています。
RPGでは一番大事な物語も起承転結がしっかりしていて次の展開が気になり、寝ることも忘れてプレイしていました。
好感度システムがあり、好きなキャラクターと恋人になれたり、親友になれたりとシュミレーションゲームの要素もあり、幅広い層に受け入れられるゲームです。
ペルソナ3「ポータブル」では、女性主人公が選択できるようになり、女性でも楽しめるようになりました。
大人気のナンバリングタイトルなので、他のペルソナ作品に触れるきっかけになると思います。

パワーストーン ポータブル

カプコンから2006年に発売されたPSP用ゲームですが1999年にアーケードで稼働後2000年に続編が展開されドリームキャストで発売されました。
今作はドリームキャストで発売された「1」と「2」を同時収録した内容になり新たにトレーニングモードなど新モードの追加、1作目の隠しキャラを2作目で使用可能になったり逆に1作目の隠しキャラが2作目で使用可能になるなどファンサービス溢れる内容になりました。
ゲームシステムも対戦ゲームでありながら3Dワールドを自由に移動しながら近接戦闘や様々なアイテムを使用したりと多種多様な戦闘ができこのシリーズの最大の特徴である「パワーストーン」を三個集めることでキャラクターが変身、超強力な攻撃ができたりと戦略によって逆転が可能になります。
2作目では4人同時対戦が可能になりステージも時間経過でマップが変化するなど非常にアクション性が高い物になりました。

クイーンズブレイド スパイラルカオス

原作はホビージャパンから発売されたゲームブックになりアニメ化され過激な内容で話題に上がりました。
本作はバンプレストから2009年に発売されたシュミレーションRPGになり原作やアニメをベースに美女達と共闘や戦闘を繰り広げていきます。
プレイヤーはオリジナルキャラの主人公を使用、非力ながら他の「美闘士」達と協力してステージのクリアを目指していきます。
ゲームシステムもシュミレーション部分はしっかりとしており初めは苦戦しますが難易度も低くクリア後に強化などをしていきます。
このゲームの最大の魅力は味方キャラがある程度負傷すると露出したイラストを鑑賞やキャラクターとの交換を上げるとイベントが追加されたりとキャラクターの人数が多いのでやり込み要素も高いです。好きなキャラや気になったキャラがいたら是非購入をお勧めします。


ファンタシースターポータブル2

このソフトのおすすめはまずキャラクターを自由自在に動かすことができると言うことです。
そして自由自在にメイキングをできるところです。
ファンタシースターポータブル2はたくさんの顔パーツや服、武器などがあり自分のオリジナルのキャラクターをつくり操作次第で色々なプレイスタイルができるというところが魅力です。
さらにキャラクターの声優も有名な人がたくさん使用されており声優に詳しい人やアニメ好きな人でも楽しめるという所です。

ARMORED CORE 3 Portable

PS2用ソフトであったARMORED CORE 3 をPSPに完全移植した作品です。
本作はパーツを組み合わせて自分だけのロボットを作るメカアクションゲームです。
自分の好みの機体を作ってミッションに挑むのもいいですし、ミッションの状況に合わせて機体をいじったりするのも楽しいです。
パーツ数もかなり多いので、すごく奥が深いゲームだと思います。
ミッションも目標の破壊から探索、護衛など様々な種類があるので面白いです。
あと本作は登場人物の顔が一切出ないのも他と違うところがあって面白いです。

侍道2 ポータブル

製作会社はスパイクになり2003年に無印版発売後、2004年に完全版に当たる「決闘版」が発売、本作はPSP版で2009年に発売され廉価版のベストシリーズが2013年に発売されました。
侍になり自分の行動や選択肢で物語が変化するアクションアドベンチャーとなります。
警察。極道、町人などの三勢力のどれか一つの同士となり多種多様の刀を使用、アクション要素も防御状態で敵の攻撃に合わせ十字キーを入力すると発動する「さばき」など緊張感が大幅にアップしました。
ストーリーもシリーズ中人気が高く、キャラクターも個性的でストーリーも侍としての行き様、人情的な要素が盛り込まれているので自然と引き込まれます。
PSPでは読み込み速度の短縮や新たなモードの追加など「決闘版」での不満点をこれぞとばかりに取り除いた作品になっています。
時代劇や刀が好きな人には是非お勧めしたい作品です。

ロックマンDASH 鋼の冒険心

カプコンから1997年にPSで発売後PSPにて2005年に発売されました。
PS版と比べ大きな変更点はありませんが、イベント中に字幕が表示されたり画面がPSPに合わせワイド画面になったりと細かい個所の変更がされています。
ゲーム内容は従来のロックマンシリーズの2Dゲームから一変3Dゲームに変更、ジャンルも「アクション」から「フリーランニングRPG」に変更、1つの島を舞台にダンジョンに潜入、敵キャラの「リーバード」を殲滅しながらアイテムの取得や特殊武器の開発、個性豊かなダンジョンをクリアしていきます。
このゲームの魅力の一つは個性的なキャラがとても多く表情豊かにイベントを盛り上げます。

メタルギアソリッド ピースウォーカー

敵地に潜入して目的を達成するというゲームスタイルを確率したメタルギアソリッドシリーズ史上二作目のPSP作品がこちらのゲーム。
PSPメタルギアの一作目に「メタルギアソリッド ポータブルオプス」という作品がありましたが、どうやらメタルギアサーガの正史にはなっていないようで、ピースウォーカーこそがPSPのメタルギアソリッドだという声もあるそうです。
グラフィックの点においても、面白さの点においても、ストーリーの点においてもポータブルオプスよりも進化していると感じました。
敵兵を捕まえて仲間にする機能のみならず、PSPのオフライン協力プレイのCO-OPを使った潜入ミッションでは、友達と集まってわいわいとゲーム本来の楽しさの真髄を味わうことができます。
メタルギアシリーズの中でも特におすすめできる作品になっています。

風来のシレン4 plus 神の眼と悪魔のヘソ

ローグライクの名作「風来のシレン」シリーズの第4作目です。
今回はこれまの和風の南雰囲気と異なり南の島が舞台で、新鮮な雰囲気でプレイできます。
キャラクターもかわいいものが多くて癒されます。
しかし、そんな雰囲気と異なりゲーム自体はかなりシビアで、ローグライクをやりなれた人でも十分楽しめます。
なかでも一定時間で夜になる夜システムが鬼畜です。魔物が強力になりこちらの攻撃がほとんど効かなくなるため
一瞬の油断が命取りになります。


俺の屍を越えて行け

神と交わって子孫をつくり、世代を次々に交代させながら戦力強化をし、宿敵である朱点童子に挑んでいく、というちょっと変わったシステムが最大の特徴であるゲームです。
一番の魅力はやはり一族の育成ですね。
次の子孫がどんなビジュアルで強さなのか、どうかけ合せるかなどを考えながら進めていくのは時間を忘れる楽しみがあります。
キャラクターは産まれてから歳をとり必ず死が訪れるので、どんなに気に入ったキャラクターが生まれてもさらに子どもに一族を引き継がせていかなければならない悲しさもあります。
戦いの中で親子の絆を感じながら進めたりと感情移入してしまいます。
まさに「俺の屍を超えてゆけ」というタイトルにふさわしい壮大な一族の物語ですね。
イツ花と交神したかった…。

ファイナルファンタジー零式

ファイナルファンタジーとは名ばかりで全く別のゲームです。
しかしながら、従来のファイナルファンタジーにない魅力を持つ作品です。
まず大きく違うのは、アクション性が強めである事です。
またプレイアブルキャラも個性豊かな操作方法で、プレイヤーによっては得手不得手が分かれます。
それだけアクションの幅が広く、やり堪えがあります。
一人のキャラを延々使うのも面白いですが、色んなキャラがいることで、キャラを変える度その都度新鮮な気持ちになれます。

初音ミク Project DIVA 2nd

この作品は初音ミク Project DIVAシリーズの第2作目にあたります。
Project DIVAシリーズは現在もリリースされているほどの人気作ですが、その後のシリーズで引き継がれている要素のほとんどが今作発であり、非常に完成度の高い作品であると思います。
今作は初音ミクはもちろん、鏡音リン、鏡音レン、また前作では収録の無かった巡音ルカ、MEIKO、KAITOの楽曲も収録されており、非常にバラエティに富んだ選曲が魅力の一つです。
PVも趣向が凝らされており、楽曲やキャラクターの魅力がより一層増していて飽きずに楽しめます。
更に今作から十字キーもリズムゲームで使用出来るようになった事で連打や複雑なリズムも両手を使って打つ事が可能になり、前作と比較して格段にプレイしやすくなっています。
VOCALOIDファンはもちろん、VOCALOIDを知らない方、リズムゲームに慣れていない方にも自信を持ってお薦めする事の出来るゲームはです。

勇者のくせになまいきだ。

プレーヤーが魔王側によって召喚された破壊神となり勇者がダンジョンに来る前にダンジョンや魔物を配置して勇者を撃退するゲームです。
操作自体は単純ながら勇者が来るまでの時間がそんなにないので手早くダンジョンである土を掘り魔物を作り、魔物の行動パターンに合わせてダンジョンの道や部屋を作成し勇者を倒すことが目標です。
敗北条件は任意で配置した魔王が勇者につかまりダンジョンから出られたら敗北というシンプルなルール。
ですがこれを1回の勇者の突撃するまでの間である数分でダンジョンを形成しなくてはならなくてはいけない焦りや、思った通りに魔物が動いてくれなかったりするもどかしさもあってなかなかやりごたえがあります。
最初のうちは適当にやって勇者に負けてしまうこともありますが、何回もやっていくうちにダンジョン形成のコツ、操作に慣れてきてからは非常に面白くなってくる、いいゲームだと思います。

イレギュラーハンターX

1993年にSFCで発売された「ロックマンX」のリメイク作品、2005年にPSPで発売後2007年に廉価版の発売、2009年には「ロックマンロックマン」とセットで発売されました。
2Dの原作から3Dに変更ステージの細かい修正展やボイスの追加やボスとのイベントシーンの追加で物語に深みを与えています。
ゲームシステムは原作と変わりないテンポ良いアクションが可能であり既存プレイヤーにも満足できる内容になっています。
本編クリア後にもゲームの人気キャラが使用できたり新作アニメーションが鑑賞できたりとストーリーの細かい設定の保管がされております。

METAL GEAR SOLID PORTABLE OPS

ステルスアクションが、特徴的なゲームであるメタルギアシリーズのPSPタイトルが本作です。
メタルギアでお馴染みのステルスアクションを駆使しながら、敵兵に見つからないように、任務を遂行するスリル感を味わうことができます。
本作の一番特徴的な部分として挙げられるのが、気絶させた敵兵を捕えてその後、仲間にすることができるという点です。
今までのメタルギアシリーズでは、主人公である「スネーク」を操作して、任務を遂行してきました。
本作では、仲間にした兵士でも任務を遂行することができるので、楽しみ方が広がりました。
いろんな兵士を仲間にするもよし、強い兵士を仲間にするもよしと人によって、様々な楽しみ方ができるようになっています。
ストーリーは、メタルギアシリーズの「メタルギアソリッド」、「メタルギアソリッド ピースウォーカー」に繋がるストーリーとなっているので、シリーズファンの人も、初めてメタルギアシリーズをやる人にも、おすすめしたい作品です。


タクティクスオウガ 運命の輪

1995年にスーパーファミコンで発売された作品のリメイクです。
様々なハードでリメイクされてきた人気作品ですが、この作品はそれらの集大成ともいえる作品だと思います。
シミュレーションRPG好きのプレーヤーが喜ぶ要素が「これでもか!」と言うくらい盛り込まれていて、好きなキャラクターをコツコツ育て強くしていったり、レアなアイテムを集めたり、地下100階まで続くダンジョンにチャレンジしたりと、ストーリーをクリアしただけではこのソフトの魅力を十分に味わうことが出来ないと思います。

また続編が出ないかなと思えるような作品です。

あとがき

PSPはソニー初の携帯ゲーム機ということもあり、大きな注目を持って迎えられた記憶があります。
ソフトの方もケーブル等のいらない手軽な通信協力プレイなどができるものも多く「楽しい」ゲームハードだったと思います。
今でも十分遊び応えのある作品もたくさんあるのでPSPの良作ソフトを探してみるのも面白いかと思います。