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【名作】PS3(プレステ3)の超おすすめのゲームソフトまとめ。オンラインやアクション、FPSまで幅広くご紹介

おすすめゲームソフト

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ps3のおすすめゲームソフトをまとめてみました。

流石に後継機のPS4にどれも移行が完了したのか、リリースされる新作は減ってきた2017年ですが、正直PS3はまだまだオンラインFPSなども完全に過疎化したわけではないのでもうしばらくは現役で活躍してくれるのではないかと思います。
スカイプなどを使って話しながら2人協力プレイなんかもできますし、本体ソフト共に中古相場もかなり下がってきている段階なので「あえてこれから友達と2016年初頭に出たアクションRPGを同時に始める」なんていう楽しみ方もアリだと思います。

ティアーズ・トゥ・ティアラ 花冠の大地

AQUAPLUSより発売されたPS3用シミュレーションRPG『ティアーズ・トゥ・ティアラ 花冠の大地』。
この作品に込められた壮大なストーリーは王道ファンタジーに有りながら、感動の一言では済まされません。
元々はPCゲームとして発売されたタイトルでしたが、PS3と言うプラットフォームで大幅に進化を遂げています。
何よりオススメなのは「シナリオ」です。
アニメ化もされたこのタイトルですが、三部作なのです。
そしてこの作品はその一部に当たる内容。
現在は二部まで発表されており、次回作で完結と言う事になると思いますが、とにかく敵味方共に登場人物の背景に思い入れが強い作品です。
特に主人公として2人のキャラクターにスポットを充てており、この2人の関係、そして気持ちにどんどんハマっていきます。
そして音楽も壮大で、作中で流れる挿入歌が更に物語を引き立ててくれます。
システム面でもSRPGとして申し分のない出来栄えで、やりこみ要素も勿論存在します。
更に今作の外伝的位置づけの作品も出ていまして、今作で「このキャラクターが!」と言う興味をそそられた方には更にオススメ出来る内容となっています。
ストーリーも完全新規エピソードが盛り込まれており、楽しめます。
物語が好きな方、SRPGが好きな方、泣きたい方、熱くなりたい方、そんな方へオススメしたい逸品です。

侍道3

農民、大名又は野武士集団に属して生きるもよし、どこにも属さず人斬りとなってひたすら戦うもよし、自分だけのオリジナルの最強武器を作るもよし、作りこまれた世界の中にあっても、とにかく自由に楽しくプレイすることができます。
アクション要素も充実しており、合わせ(相手の攻撃を受ける瞬間、タイミング良く一瞬だけ防御ボタンを押すことに成功すると、相手の攻撃を無力化した上で次の動作に移行)動作や、合わせからの必殺(相手を一撃で倒すことができる攻撃)動作があり、極めると敵を倒すことに爽快感を感じられる良い作品です。

SIREN:NewTranslation

ホラーゲームになりますが、すごくホラー要素が強いです。
そして結構難しいです。
登場人物や背景はとてもリアルですので電気を消してプレイすると凄くドキドキ感が増して楽しめます。
難易度は高いと思いますが、慣れてくるとサクサク進めると思います。
武器や敵、場所も様々ですので飽きもこないですし、その都度操作方法や説明が入るので、焦ることなく、ゆったりと覚えることができます。
ホラーが好きな方にはとてもオススメな作品です。

リトルビッグプラネット2

PlayStationでは『マリオ』のようなシンプルなアクション系のゲームが少ないですが、それと似たようなゲームです。
最大4人でストーリーを進行していき、アイテムを取りつつ障害物を避けゴールへと向かうストーリー仕立てのゲームなので、お友達や家族団らんでのプレイもオススメです。
キャラクターのパターンも沢山あり、ストーリーを進行する事にアイテムがどんどん増えていくので、好みのスキンにカスタムしてそのキャラのままゲームが出来るのでワクワクしながら楽しくゲーム出来ます。
少し難しい場面もあり、何度かやり直してなんてこともありますが、それもまたクリア出来た際の達成感があり、楽しく続けることができます。

HAZE(ヘイズ)

シューティングゲームで、車にも乗れる場面があるのがいいです。
最初は使いこなすのに苦戦しますが、慣れてくるとどんどん楽しくなります。
また仲間と行動したりするので、仲間が敵に襲われているところを救ったりするのも楽しいです。
たまに仲間からはぐれて迷子になったりしますが、色んなところをその間に探索なんかしてもいいですしシューティング好きの方にはオススメです。
オンラインでもできます。

ぼくのなつやすみ3 -北国篇- 小さなボクの大草原

のんびりゆったりなゲームです。
北海道限定の虫を捕まえて日記に書いたり張本にしたり。
川で魚を捕まえたり。
友達と泳いで競走をしてみたり。
友達とカブトムシ、クワガタを戦わせるのに大きさ、強さを兼ね備えた虫を集めたり、ストーリーを進行させるのは楽しいです。
これをしなきゃいけない等の決まりがなく、自由にのんびりと進められるゲームです。

キャサリン

ペルソナシリーズを作っているアトラスのシミュレーションパズルゲーム「キャサリン」。
アトラスというだけあってストーリーのダークさ(男女カップルの浮気)とキャラクターの良さ、マルチエンディングの豊富さすべてにおいて何週もする楽しみがあります。
ブロックをひっぱったりしながら壁をゴールまで登っていくパズルでは、ナイトメアという悪夢の中でホラータッチで展開してブロックが下から崩れる制限時間と、ステージによって襲ってくるボスで悲鳴を上げそうなほどの恐怖を感じながらも楽しめてしまいます。
単なるパズルではない、ホラー要素が高いのも魅力的。
ストーリーはアニメーションも入ってきてリアルに描かれており、ストーリー、パズルどちらも一筋縄ではいかないやりこみ要素満載のゲームです。

スーパーストリートファイターIV

言わずと知れたSTREET FIGHTERシリーズの正規ナンバリングタイトル4作目!
今までのシリーズとは全く違うヴィジュアルですが、操作した感覚はまるでSTREET FIGHTERⅡを彷彿させます。
前作のSTREET FIGHTERⅢからの進化ですが、こう来たかと唸ってしまいました。
お手軽コンボから体力の7割8割を奪うような重いコンボまで様々闘い方が繰り広げられます。
そして今作の醍醐味はなんと言ってもインターネット対戦。ランクマッチやエンドレスマッチなど、素人から玄人まで色んな人と闘えます。
一戦一戦緊張感のある対戦が体験出来ます。

スプリンターセル ブラックリスト

トム・クランシー、スプリンターセルシリーズ第6作。
ステルスアクションゲームとして紹介されることが多いようですが、様々なプレースタイルでの挑戦が可能です。
敵に一切察知されないでクリアを目指すゴーストスタイル、気付かれることなく敵を排除していくパンサースタイル、とにかく敵を薙ぎ倒していくキルスタイル。
どのスタイルにもそれぞれ固有の面白さがあり、繰り返し楽しむことができます。
『レインボーシックス』シリーズのように画面2分割での協力プレーはできませんが、ネットを介した協力プレーは可能。
連携プレーでのパンサークリアーは爽快です。
難易度もそれほど高くないため、コアなFPSプレーヤーでなくても十分に楽しめる作品です。

レインボーシックス ベガス

トム・クランシーシリーズのFPS。
最近のFPSに多く見られる、何度死んでもすぐに復活出来るという軽さとは無縁のゲームです。
かといってPS4同シリーズ最新作のレインボーシックスシージーほど難易度は高くないため、FPS初心者でもすぐに楽しめるところが本作品のオススメポイントです。
部下に指示を出しながら敵を排除し、拠点を攻略していくストーリーモードは緊張感十分です。
また本作品最大の魅力は、やはりテロリストハントモード。
決められたマップの中に配置されたテロリストを全員倒せばクリアという単純なモードですが、毎回どこにテロリストが出現するか分からないため簡単にクリアは出来ずとにかくはまります。
画面2分割での協力プレイもできるため、友人と一緒に攻略を楽しむのもありです。
気に入った場合には続編のレインボーシックスベガス2もまったく同じ操作感覚&システムで楽しめます。

デモンズソウル

本作は「心が折れる」のキャッチコピーで有名になったアクションRPGになります。
このゲームにはソウル体と生身という概念があり、デーモンというボスを倒さないと生身として復活できないためソウル体生活が長くなります。
ソウル体は体力が低いのでゲームをプレイしているうちに、キャッチコピー通り挫折するプレイヤーも多かったことでしょう。
レベルの概念こそあるものの、実際には自力で進めるしかないのでひたすら慎重に一体づつ倒せば進んでいけるバランスなっているのも素晴らしいです。
オンラインは幻影からメッセージといった緩いつながりから協力プレイ・対戦といったガッツリしたものまで楽しめます。
このゲームはアクションRPGの名作だと思います。

英雄伝説 空の軌跡SC:改 HD EDITION

ファミコン時代より王道ファンタジーを得意とする日本ファルコムのRPG。
空の軌跡3部作のうちの2作目で、PS3版は、先に発売されたPSP版のリマスター作品になります。
3作どれも良作なのですが、1作目は3部作全体から見るとあくまでも序章であり、3作目はキャラクターたちそれぞれの物語を補完する役割が強い印象があるため、ここでは2作目を代表として挙げました。

ゲームシステム、キャラクター、音楽など、あらゆる要素が良質に仕上げられており、弱点が少なく総合力の高い作品という印象を持っています。
そのため、ポイントを絞って魅力を語るのは難しいのですが、あえて一つ挙げるとするなら、バランス感覚の秀逸さになるでしょうか。
ゲームシステムは、RPG好きなら労せず把握できますが、凡庸過ぎるわけでもなく、プレイヤーに自由を与えながらも、縛りを適度に入れることで、自由過ぎて迷わせることはしない。
キャラクターはイケメン、美少女揃いですが、受けのいい「属性」の組み合わせだけで終わらず、バックボーンからしっかりキャラを作っているので、オタク層に媚びたような印象は作らない。
このようにあらゆる面でバランスよく調整されており、プレイ時間を確保できる人であれば、誰にでも安心して勧められる作品です。
80年代から蓄積してきたファンタジーRPGのノウハウが生かされた、老舗ソフトメーカーらしい作品と言えるのではないでしょうか。

実況パワフルプロ野球2013

今までの実況パワフルプロ野球のサクセスでは160キロを投げるエースで4番、現在でいう日本ハムファイターズの大谷翔平選手の様な選手をサクセスで作ることはほぼ99%不可能でした。
しかし実況パワフルプロ野球2013ではその様な選手がたくさん作れるようになったのです。
実況パワフルプロ野球2013のサクセスでは自分の考え、追い求めた選手が作れるのでプレイしていて非常に愉しいです。

メタルギアソリッド5 ファントムペイン

グラフィックのリアルさ、敵兵の反応、ゲームシステムの面白さ全てが詰まっています。
ダンボールに隠れて敵兵をやり過ごしたり、救援物資を届けてもらったりそれを敵兵の頭上に落としてみたりと、考え方次第でどんなプレイスタイルも楽しむことができます。
メタルギアソリッドシリーズの最新作にして最終作がこちらの作品なんですが、敵に見つからないようにして潜入するというステルスアクションの大ヒットシリーズの最後の作品は、集大成という名のふさわしい出来栄えになっています。
無線による会話ができなくなっているのですが、それも物語に深く関わってくるような伏線になっているので納得しました。
これまでのメタルギアソリッドシリーズの楽しみを全て詰め込んだような作品に仕上がっているので、誰に勧めても恥ずかしくないくらいおすすめです。

メダル・オブ・オナーエアボーン

このゲームはシューティングゲームで、操作するのはアメリカ軍の海兵隊としてドイツ軍と闘うというシナリオです。
建物や人物がとてもリアルでまるで本当に戦場にいるように入り込んでしまいます。
音楽やBGMも緊張感や手汗握るようです。

グランツーリスモ5

レースに挑み、その賞金でクルマをチューンナップしたり新たなクルマを購入したりしつつ、さらなるレースイベントへと挑んでいくというものですが、レース中の天候の変化や時間経過によって、耐久レースやラリーなどの過酷なレースも臨場感が増しより本格的に楽しめるようになりました。
日頃乗れない車をクルマの知識があまりない方でも、操作していて車種ごとの個性の違い、手触りの違いを感じ取れてその違いに驚かされたり感心したりできると思います。
運転しやすい、しにくいとか、フィーリングが合う合わないとかをプレイしながら実感していくのが楽しいですね。
そうした中から気に入ったクルマの名前を自然に覚えていって、そのクルマでレースに勝って愛着が沸いてきたりするので車を買えない人も思いっきり楽しめます。

ダークソウル

中性ヨーロッパ風のダークファンタジーな世界観のアクションRPGです。
システムは基本的に前作のデモンズソウルを継承しています。
フィールドはシームレスでロード画面を挟まずに移動出来ます。
やみくもに進むだけでは非常に高難易度でありながら、試行錯誤することで攻略は必ず可能、というバランスのとれたゲームです。
体力を回復するアイテムも使用制限がありシビアで常にゲームオーバーになりそうな緊張感があるので、セーブポイントの篝火を見つけたときの安心感は格別のものがあります。
時間をかけてプレイすればクリアできるというものではない厳しさもまたクセになります。どんなにレベルを上げ強い装備をしてもおそらくソウルシリーズ最多の死因「落下死」の前には無力です。
敵キャラクターも作品のダークな雰囲気に合わせたものが出て好きです。
ダークなゲーム好きで難易度の高いゲームがしたい方におすすめです。

ICO

ソニーから2001年に発売されPS3用にHDされ2011年に発売されました。
角を持つ少年を操作して囚われていた少女と共に古城を脱出します。
古城内にある様々なギミックを主人公のアクションを駆使してクリアしていきます。
このゲームの最大の特徴は囚われていた少女と「手を繋ぎ」一緒に行動する事で常に一緒に行動し少女を捕えようとする敵を武器で倒しながら進んで行きます。
演出面もムービーを極力使わずプレイ中の演出をフル活用しているので独特の世界知が味わえます。
世界的にも人気があるゲームでPS3になり画像も高画質化、素晴らしく記憶に残るゲームなので是非体験して頂きたいです。

あとがき

PS3が最新ハードだったころは時間もあり、友人とよく夜更かしして通話しながらオンラインプレイを楽しみました。
もっと昔に友人の家でスーファミや64で対戦した時のようなテンションを思い出しつつも、ゲームの自由度が段違い、自分も成長したことで取れる戦法などの幅が広がり、その変化もまた実に楽しいものでした。
人が減ったと言われるオンラインも完全にゴーストタウン、というレベルではないので気になるソフトがあったらガンガンやってみて欲しいと思います。
おそらくこれからは少しずつ、ですが確実に人は減る一方だと思うので…。
通話して大騒ぎしながらやったFPSは本当に楽しかったので、こういう楽しみ方もあるのね、と思って頂けたら嬉しいです。