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娯楽とライフハックのデータベース

【PS2】おすすめの超面白いプレステ2のゲームまとめ。RPGからアクション、シミュレーションまで幅広いソフトをご紹介

おすすめゲームソフト

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ps2のゲームソフトの中から、定番のRPG、アクションなどのおすすめ作品をご紹介させて頂きます。


今ではPSstoreのアーカイブスからダウンロードすることもできるのでかなりPS、PS2時代のゲームをプレイすることができるようになっています。
ドラクエ、FF、桃鉄、パワプロとビッグタイトルも多くリリースされているPS2ソフト全般に言えることは、「そもそもPS2ソフトの種類は膨大でその分ソフトによってのムラもすごい」といったところでしょうか。
ヒットした有名タイトルもあれば、プレミアが付いて中古で7000円超えのソフトもありますし、もちろん108円で売られてしまっているソフトも。
そのため隠れた名作が多いのも魅力です。
個人的にはFPSとTPSを切り替えられるスターウォーズ・バトルフロントは非常にハマりましたね。
無敵コードを使ってやっと戦える下手っぴでしたが。
というわけでそんな魅力に溢れるソフトを紹介させて頂こうと思います。

龍が如く1

PS4で最新作の龍が如く6が発売されている、龍が如くシリーズの一番初めの作品です。
とにかくメインストーリーが面白いので、続きが気になってやめられなくなってしまう作品でした。
主人公である桐生一馬の極道らしい極道を生きる漢の姿はとてもかっこいいです。
また、色々なお店に入れるのも楽しい要素の1つです。
サブストーリーも豊富でメイン以外でも泣かせるものや、面白いストーリーが楽しませてくれました。
もちろん喧嘩を売られたりなどアクションも好きでした。

FINAL FANTASY10

スクエアエニックスからのシリーズ作品10作目。
シリーズ初のPS2ソフトです。
物語の途中途中に入る映像がプレイヤーを魅了します。
ストーリーも恋、友情、家族愛などが含まれた感動作品です。
それだけでなく、戦闘システム、キャラクターの育成、ミニゲームなど細かな所まで行き渡っており、初めてロールプレイングゲームをやるという方でものめり込みやすい作品だと思います。
更にゲーム上級者の方にもオススメのクリア後のシークレットボスがいたり、シークレット武器があったりとゲーム歴問わず楽しめる作品になってます。
その人気振りからか続編も発売されております。
ハマってしまい、ずっとやり込んでいたいPS2ゲームNo1です。

ドラッグオンドラグーン

2003年にキャビアが開発し、スクウェアエニックスが発売したアクションRPGです。
ファンの間では「鬱ゲー」と呼ばれ愛されており、シリーズとしては3まで出ています。
スクウェアエニックスといえば、ファイナルファンタジーやドラゴンクエストといった胸が躍るようなロマン溢れる冒険ファンタジーが有名ですが、このゲームはプレイヤーの心を徐々に削ぎとっていくような、暗く重苦しいRPGとなっています。
アクションに至っては爽快感はあまりなく、やや鈍い動作ですが、それがかえって「生きている敵を斬り、薙いでいる」という感覚に陥ります。
キャラクターが全員なにかしらの狂気を抱えており、普通のRPGとは一味違うのもドラッグオンドラグーンの魅力です。
また、武器の種類は65種類と豊富で、ひとつひとつに物語があり、ゲーム上でそれを読むことができます。
マルチエンディングとなっており、プレイ次第でエンディングが異なるのも魅力のひとつです。
また、音楽も大変素晴らしく、ゲームの雰囲気に合った重圧感のある曲や、プレイヤーの不安を煽るような不安定な曲や焦燥感溢れる曲など様々なので、ぜひ耳を傾けてもらいたいです。
決して有名ではないけれど、確実に人気はある、そんなゲームです。
普通のハッピーエンドに飽きた人に、ぜひプレイして頂きたいゲームです。

うたわれるもの 散りゆく者への子守唄

PC用ゲームソフト「うたわれるもの」のPS2リメイク「うたわれるもの 散りゆく者への子守唄」がAQUAPLUSより発売され、非常に自分の中で一押しです。
SRPG+ADV形式の進行となっており、PC版よりもシステム面、グラフィック面が大幅に強化されています。
特にシュミレーションパートでは『サモンナイト』シリーズで有名なフライトプランと言う会社が携わっており、非常に面白い内容に仕上がっています。
『連撃』と呼ばれるシステムは続編『うたわれるもの 偽りの仮面』『うたわれるもの 二人の白皇』にも採用されているのですが、攻撃・防御時にタイミングよくボタンを押す事でコンボ・固有必殺技へと繋がり与ダメージ、被ダメージが増減します。
又、シナリオ面でも前述のタイトルの通り三部作です。
第一作から始めた方向けの内容となっているのですが、濃厚な内容となっているので、これからSPRGを始めようと考えている人に楽しめる事間違いなしです。
尚、同作品はアニメ化も行われていて、再現率も非常に高く放送されているのでファンも初見の方も楽しめる作品です。
作品全体の難易度としては、比較的ハードルは低めに設定されていて難易度調整も自由に出来るので安心してゲームをプレイ出来きます。
無理なくシナリオを読み進める為に「易しい」でプレイしたとしても、特にゲーム内容に影響が出る訳でもないのでシナリオが好きな方にもおすすめです。

ペルソナ3

都会のとある高校に転校してきた男子生徒が、一日と一日の間にある「影時間」に迷い込み、その時間にだけ現れる「シャドウ」という敵と戦いながら、破滅へと向かう世界を救うために奔走するゲームです。
ATLASから発売されているナンバリングタイトルですが、ペルソナ1、ペルソナ2とはガラッと作風やシステムが変更されています。
「シャドウ」と戦うために心の力「ペルソナ」を召喚して戦ったり、時には武器を持って自ら戦います。
また、本来は一人に一体しか扱えないペルソナですが、主人公だけは「ワイルド」という特性を持ち、数々のペルソナを仲間にしたり、所持しているペルソナをかけあわせて新しいペルソナを生み出すこともできます。
戦闘以外にも一日単位で学生生活を送ることができ、授業中に先生から当てられたり、放課後に部活をしたりバイトをしたり、友達との絆を深めたりすることができます。
友達との絆にはそれぞれ「アルカナ」が割り当てられており、絆が深まることで同じアルカナのペルソナを生み出したときに経験値ボーナスを貰ったりすることができます。
友達全員との絆をMAXにしたり、ペルソナをコンプリートしたり、二週目には隠しダンジョンが出現したりと、やりこみ要素満載のゲームです。

ペルソナ4

人気のペルソナシリーズの4作目です。
ペルソナ3より行ける場所が広がり自由度は増していますしコミュニケーション出来るキャラも増えて楽しさも増しています。
ダンジョンシステムは3とほぼ変わっていませんが、同じフロアに長くいるとものすごく強い死神が追いかけてくるシステムが無くなりゆっくり探索することが出来るので気が楽に探索出来るのは嬉しいです。
可愛い女キャラも増えてコミュニケーション出来るし、少しエッチなクエストも今までなかったのでそういう部分でも楽しめることが出来ます。
相変わらずのベルベットルームの最強の助手にも勝負できる部分は変わっておらず強さはパワーアップしていて終盤強くなったときの楽しみのひとつです。

ICO

「この人の手を離さない。僕の魂ごと離してしまう気がするから」というキャッチフレーズのとおり同行する女の子の手を引いて出口を目指すゲームです。
PS2とは思えないほど風景がとても美しく、立体感も素晴らしいです。
操作ミスで高いところから落ちたときは、実際に自分が落ちていくような落下感にみまわれるぐらいです。
手を取ったときにコントローラーから振動が伝わるなど、演出もとても細かいです。
自分が移動するだけではなく同行する女の子が移動しやすいように足場を整えるために、仕掛けを解きながら出口を目指しますが、難しくはないためストレスなく勧めることができます。
敵に追い立てられたり時間制限があるわけではないので、思う存分風景を堪能できます。
手をつないで走るという他のゲームでは見たことのないシステムなので、斬新だと思います。

決戦III

決戦シリーズ3作目の主人公はあの織田信長です。
有名な合戦も自分自身の手で部隊を率いて操作することができます。
信長だけでなく、秀吉などの家臣も操作できます。
シミュレーションとアクションのいいとこどりのゲームシステムが素晴らしかったです。

最初は初級モードしか選択できなく、12章までしかプレイできませんが、2周目からは中級に進めて13章までプレイできるのでぜひ2周目までプレイして頂き、真のエンディングを見て頂きたいです。
前半はほぼ歴史に忠実で、本能寺の変からはもし信長が生きていたら...というIFストーリーが楽しめます。
歴史好きだけではなく、すべてのゲーム好きにオススメしたいゲームです。

ファイナルファンタジー11

日本が誇る老舗RPGの第11弾で、FFシリーズ初のオンラインRPGです。
当時はインターネット普及期で、MMORPGというジャンルは家庭用ゲーム機ではこの作品が初と言われています。
オンラインゲームでありながら主軸となるストーリーがしっかりとしていて、やりごたえ十分な作品です。
特にモンスターや装備品の設定には過去作品以上に神話からの引用が多く、ファイナルファンタジーフリーク垂涎の作品となっています。
ビッグタイトル初のオンラインゲームという事もあり、当時のネット掲示板への影響力も凄かった作品です。
事実FF11から生まれた様々な名言が世間で広く使われた程影響力を持っていました。

ドラゴンクエストV 天空の花嫁

SFCのソフトだったRPG「ドラゴンクエスト5 天空の花嫁」をPS2のソフトにリメイクしたのが本作です。
ドラクエらしい基本的な操作はそのままに、より奇麗で見やすくした画面と若干の修正を加えたストーリーがあります。
本作の最大の特徴は特定のモンスターを倒すと仲間にでき、一緒に戦うことができることです。
モンスターにはそれぞれ能力に特徴があり、装備できる武具も違うためい、自由なパーティー編成ができます。
ストーリーも面白く、おすすめできる作品です。

真・三國無双4

真・三國無双4は無双シリーズの4作目であり、中国の三国志に登場するキャラクターを扱い、敵と戦うゲームです。
このゲームの良いところは、1人でたくさんの敵を倒す爽快感であり、1ステージで1000人以上の敵を倒すことができます。
また、プレイヤーの活躍によって戦況を変えることができるので、劣勢の状況をどうやってくつがえすか、窮地に陥った味方をどう助けるかなど、プレイヤーの力が味方に影響するところも楽しいです。
武将は魏・呉・蜀・他から数多く選ぶことができ、武将の人生に沿ったステージをプレイできるのも面白いです。

ゼノサーガ エピソードIII [ツァラトゥストラはかく語りき]

PS2で発売されたゼノサーガシリーズの3作目にあたるのが本作です。
過去作のストーリーのだいたいのことが見られるようになってるので、本作からはじめても大丈夫な作りになっています。
より詳しく知りたい場合は、やはり過去作をプレイすることをおすすめします。
エピソード3の特徴は、戦闘中にブレイクゲージというものがあるところですね。
これは、味方も敵も各キャラにあり、これがまんたんになると、倒れてしまい、一定のターン全く動けなくなるというシステムです。
このブレイクを上手に使って戦闘を進めていくと楽しいですね。

グランツーリスモ3

車が好きな人はもちろん、車に少し興味があるという人にもお勧めです。
ハンドルを切った時の車の挙動、車の加速感、とにかくリアルなところがすごいです。
そして絶版などで入手ができない車や金銭的に入手できない車、レーシングカーを操作できます。
そしてなぜかF1カーも運転できたりします。
実際の車では負荷がかかりすぎてできないような運転(ドリフト)やアクセルのベタ踏みもゲームなので気にすることありません。
クラッチに影響があろうが、タイヤが減ろうが、どうなろうと知ったこっちゃありません。
グランツーリスモは何作もでていますが、3はぜひ押さえるべき作品だと思います。

グランディア エクストリーム

PS2で2002年に発売、開発はゲームアーツ、発売はエニックスになります。
「グランディア」「グランディア2」と壮大で感動的なストーリー続き今作は3作目になります。
今作の特徴はダンジョン型のマップが特徴になり階を次々と下がっていくタイプでクリア後も何回も挑戦できるダンジョンシリーズに通じる者があり非常にやりこみ要素の高いゲームになっています。
戦闘面も更に進化、合計8人のパーティーを自由に編成し4人パーティーで戦闘が可能、RPGには珍しいコンボを繋げたり仲間同士の合体技を編み出したりキャラをオート状態にして操作不要な状態で戦闘ができたりと非常にテンポよく豪快な戦闘ができストレスなくプレイできるのもお勧めポイントです。

サムライウェスタン活劇 侍道

2005年に株式会社スパイクから発売されたPS2専用ソフトになります。
侍シリーズ三作目になる本作は舞台をアメリカに移し荒れ狂うガンマン達を相手に刀で戦う意欲作になります。
本作の魅力の一つに「達人の境地」システムがあり敵を倒したりダメージを負うと発動、雑魚敵を倒した瞬間「憐察モード」に突入してボタンをタイミングよく入力することで雑魚敵を連続で倒すことが可能になり非常にテンポよく爽快なプレイが可能です。
その他レベルを上げたり刀の収集などやり込み要素も多数用意されています。

機動戦士ガンダム 連邦VS.ジオン DX

機動戦士ガンダムの「一年戦争」を気軽に楽しむことができるゲームです!
ゲームセンターで人気を博した同タイトルのゲームの家庭用移植版です。ゲームセンター版は対戦モードのみでしたが、PS2版では新たに「ミッションモード」が追加されています。
連邦軍、またはジオン軍の一兵士になり、機動戦士ガンダムのアニメ版に即した各地域の戦闘やイベントを戦い抜いていきます。
ジャブローで「哀・戦士」が流れる中で戦っているときの感動は、ガンダムファンであればひとしおです!

鬼武者 無頼伝

カプコンから発売されている名作ゲーム「鬼武者」をベースとした対戦ゲームになり発売は2003年になります。
本作は「鬼武者」「鬼武者2」に主演した俳優「金城武」さんと「松田勇作」さんが共演する事で話題になりました。
登場キャラクター一人一人に「ストーリーモード」があり本編では実現不可能なキャラの共演や本編の後日談を知る事ができます。
ゲームモードも4人対戦がメインになりアイテムを使用したり防御やシリーズ共通の「一閃」を駆使したりとオリジナルの良いシステムを損なわず上手く対戦ゲームに取り入れられていて武器などアイテム収集などやり込み要素があります。
隠しキャラクターも多く魅力的なキャラや他作品から参戦しているキャラも魅力的です。

大神

世界観が日本のおとぎ話で、絵が墨絵のようなタッチ。美術が好きな人はビジュアルでまず面白いと感じると思います。
キャラクターの一つ一つの装飾にも細かいこだわりを感じます。
そして大神を操作するときのスピード感や景色は本当にかっこ良くて気持ちがいいです。
何よりもBGMの壮大さ、世界観が本当に素敵で、映画の音楽のようにカッコいいです。
動物がメインで出てくるお話なので、動物が好きな方にもオススメしたいゲームです。

UNiSON

PS2専用ソフトになりテクモから2000年に発売されました。
ジャンルはダンスゲームになりキャラクターデザインがポップでキュートなのが特徴、ストーリーもギャグが多めで楽しめます。
ゲームシステムは三人の女の子キャラを使用、キャラクターによって「初級」「中級」「上級」と選択が可能、練習→本番の流れでアナログスティックを使用して細かい振り付けの練習をします。
使用されている曲も有名な曲が多く作品の世界に合った曲に編集されています。
クリア後の達成感も非常に大きいのでダンスゲームが好きな方には是非お勧めしたいゲームです。

テイルズオブジアビス

各キャラクターのバックボーンや思惑、心理描写がとても丁寧に作りこまれており、それらの入り混じって、しっかりとしたテーマをもって進行するストーリーがとても好きです。
また、バトルシステムもこの作品以降の基礎を確定させたものとなっていて、それまでの作品と比べて自由度の高い動きが可能で、戦略的にも一層の奥深さがあり楽しむことができます。
このシリーズおなじみのやり込み要素も健在で、コスチューム集めや武器やスキルの強化なども、時間をかけて楽しむことができます。

ダービースタリオン04

魅力はなんと言っても自分が馬主になれることでしょう。
まずプレイヤーがオーナーブリーダーとなり、競走馬を育てていきます。
そして調教・レースに出して、賞金や重賞タイトルの獲得です。その賞金で、施設を拡張していく事が可能です。
牧場を広げたり、調教施設を入れたりできます。
実はこのゲームにおけるライバル馬や種牡馬、そして騎手の名前は全て実名になっているので競馬ファンを熱くさせます。
すべてのG1制覇や凱旋門賞出走を夢見ています。

桃太郎電鉄USA

大人気ボードゲームの初のアメリカ版です。
今までの日本バージョンとは異なり、広大なアメリカを舞台ということもあり、移動が大変です。
しかし、アメリカとはいっても新幹線カードなども今までどおり使うことが出来ます。そして、今回も数多くのボンビーが出現しプレイヤーを苦しめます。
これにどう対処すべきかというのも醍醐味のひとつです。
あとは、今回のやりこみ要素として、過去のアメリカや宇宙に行ったり、海底財宝で資金を手に入れたりすることができ、さまざまなバリエーションで飽きずにプレーすることが出来る作品となっております。

エアロダンシング 4 New Generation

ドリームキャストで展開されていたアクロバット飛行ゲームの、PS2移行1作目にしてシリーズ最終作。
航空自衛隊のブルーインパルスを題材にした曲芸飛行シミュレーションがベースとなっているため、リアリティのある機体挙動が特徴的なフライトゲームです。
飛行の正確さを競う訓練・競技会で腕を磨きながら突発的に発生するスクランブルに対応するというストイックなゲーム内容で、エースコンバットのような爽快感を求めるシューティングゲームとは異なり、多種多様な飛行機を手足のように操る事自体を楽しむゲームです。
ジェット戦闘機からヘリコプター、救難飛行艇まで操縦することができ、それぞれの機種の特性に合わせたミッションが豊富に用意されています。
また、フリーフライトで離陸と着陸を繰り返しているだけでも楽しく、末永く遊べるソフトです。

はじめの一歩2ビクトリアスロード

週刊少年マガジンを代表するボクシング漫画、はじめの一歩をゲーム化したシリーズのPS2でのオススメの一作です。
漫画に出てくるキャラクターを自分で好きなように動かしてボクシングの試合を出来るというのは、ボクシングやはじめの一歩好きには既にたまらないですが、その操作性が非常に良いというのがこのゲームのグッドポイントです!
ストレートやアッパーなどの各種パンチやワンツーなどのコンビネーションパンチ、各キャラクターの必殺パンチの出方が自然かつスピード感もあって非常にスリリングなので、手に汗握ること間違いなしです!
また原作キャラクターだけでなく、自分好みのオリジナルキャラクターを育てながら作るいわゆるサクセスモードもあるので、実在した伝説のボクサーや現役ボクサー等を作って、原作キャラクターと闘わせるといった楽しみ方も出来ます。
難易度も少し高めで全クリアするのは簡単ではないですし、友達や家族等との2P対戦は白熱すること間違いなしですので、長く楽しむ事が出来る非常に良いゲームだと思います。

ジーワンジョッキー4 2008

ジーワンジョッキーシリーズごとではあまり大きな変化はないのですがジョッキーゲームとしては大満足できるゲームです。
オグリキャップやディープインパンクト、2007年に活躍したウオッカやダイワスカーレット等に実際に主人公のジョッキーとして有名馬に騎乗出来る点がオススメです。
2008年にG1レースのジャパンカップダートが阪神競馬場開催に移行された点や阪神競馬場のコースが長い外回りに改修されたのをゲームで遊べるのは最高です。
また自分自身でオリジナルの馬を育成出来き育てることが出来、ディープインパンクト等と対戦出来るのが大好きな要素です。

みんなのGOLF2

このGOLFゲームの楽しさはなんといっても本格的な芝の読みや風の読み。
力の入れ具合などもすごく難しくて、本当に考えてゲームを行わないといつまで経っても18ホール回ることができません。
本格的なだけに友人と集まって4人プレイを常に楽しんでいます。
少し、お酒が入ると手元がぶれるので、やるならばお酒なしで真剣に盛り上がりたいですね。
キャラもステージをクリアすることで増えていきますので、自分にあったキャラを探して極めていけたら良いですね。

実況パワフルプロ野球12決定版

このゲームは2005年のプロ野球を基にしたゲームです。
守備や打撃も操作がしやすくパワプロ13からは開発チームが変わった?影響で操作性がビミョーに変わった為、実質私にとって一番楽しく操作ができた最後のパワプロと言えます。
サクセスモードでは街を自分好みに作り上げていくことができて楽しい、草野球編もあり面白かったです。
マイライフモードでは一人のプロ野球選手になって自分でプレーや人生を楽しめる内容となっています。

ドラゴンクエスト&ファイナルファンタジーinいただきストリート

『ドラゴンクエスト』と『ファイナルファンタジー』のキャラクターや世界及び音楽を使用した、ボードゲーム『いただきストリート』を題材とした、両シリーズ初の夢の共演作品です。
PS2の作品なのでキャラクターの時期的にはDQ8、FF12までとなっていますが、歴代キャラクターはDQが18キャラ、FFが18キャラ、最終的に36ものキャラクターを使用することができます。
また、CPU専門のイベントキャラクターも居るので実際はもっと多くのキャラクターたちが出演しています。
戦いの舞台となるマップやイベントもDQとFFの歴代シリーズから作成してあり、ファンならニヤリとすることも。
基本的なルールは「いただきストリート」シリーズに基づいていますが、この作品だけ隠しモードとして「スフィアバトル」が実装されたのも魅力の一つです。
サイコロを振った後、追加でスフィアサイコロを振り、装備したスフィアの目が出れば様々な追加効果が発動する、といった特殊ルールになっています。
一度遊んだマップでも、スフィアバトルだと戦略が変わってくる面白さは他の作品では味わえません。
ボードゲームなので何度も遊べる面白さあり、ボリューム満点、DQFF夢の共演作品ということで長く楽しめる作品としてオススメの一作です。

戦国BASARA2 英雄外伝

CAPCOMから出ている大人気の爽快アクションゲーム戦国BASARAのシリーズです。
戦国BASARA2ではプレイが出来なかったキャラクターがプレイ出来る上に各キャラクターのストーリーモードもある盛り沢山のゲームです。
私がオススメなのは浅井長政のストーリー。
ゲーム内ではいつも暗いお市が結婚式に奮闘する長政を見て嬉しそうだったり楽しそうだったりしてとてもほのぼのします。
戦国BASARAはキャラクターがとにかく多いので気になるキャラクターのストーリーが知りたい人はまずやるべきです。

桃太郎電鉄16 北海道大移動の巻

いわずと知れたボードゲーム系の金字塔「桃鉄」。
この「16」はPS2最後の桃鉄であり、PSユーザーにとっては据え置き機でプレイ可能な最後の桃鉄です。
この後にもWiiでのソフトも発売されましたがそちらは歴史色の強い内容なので本筋とは言い難く、最近やっと発売された新作はハードが3DS。
既存シリーズすべて、PSストアでの販売もありません。みんなでワイワイ正統派の桃鉄を楽しみたいと思えば、この「16」が最新版であるといってもよいかと思います。
ボンビーや名産怪獣の種類も多く、カードのバランスも絶妙なところ。途中で起こる北海道に関連するイベントは荒唐無稽ですが楽しい内容です。
また据え置き機で、「16」を引き継ぐ最新の桃鉄がプレイできる日が来ることを切望しています。

サルゲッチュ3

サルゲッチュシリーズ三作目です。
操作もアナログスティックで直感的な操作が出来て、アクションを体で覚えるような感覚で上達する実感があります。
各ステージも広く、アクションゲームとしてとても魅力的なアスレチックを体験出来ます。
また、ガチャメカといわれるアイテムも豊富でアクションの幅も広いです。
ゲームの主目的であるピポサルも一筋縄で捕まえられない事もあり、遊びごたえがあります。

あとがき

いかがだったでしょうか。
PS3、PS4と後継機が出たことでシリーズものもそちらへ移行していったため、当然最新ハードでのグラフィックや処理能力には及びませんが、PS2のころのシリーズものはスーファミやPS1で出た第一作目に続く2や3が多く展開している印象ですね。
ただ、PS3やPS4でリマスター版やHDエディションなどが出ていることもありますし、アーカイブにもあるかもしれません。
往年の名作とかが入手しやすいっていうのはありがたいことです。