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【PS4】プレステ4の超おすすめの面白いソフトまとめ。RPGやFPSからオンラインやアクションゲームまで幅広くご紹介

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ps4のおすすめゲームソフトをご紹介させて頂きます。


RPG、FPSに限らず2017年の現行最新据え置きハードであるPS4はその処理能力を生かしたリアルなグラフィックも魅力ですが、国内海外問わず盛んなオンライン対戦、協力プレイといった様々なプレイスタイルを楽しめるのは魅力ですよね。
海外の方が発売日が早く、2ch等で物議をかもしつつ発売タイトルの発表等で盛り上がる中、2014年に本体発売と同時にソフトも次々に発売されはじめ、2015年にはドラゴンボール、ドラクエヒーローズ、ワンピースといったメジャーなタイトルもリリースされていきました。
2016年にはダークソウル3、アイマス新作、サモンナイト6といったコアなファンも多いシリーズの展開も始まり、PS3からの移行も落ち着いてきたというところでしょうか。

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龍が如く 極

大人気シリーズ龍が如くのPS4版ソフト。
何よりお勧めなところは美しいグラフィックにあります。
ど迫力のアクションシーンが旧作よりもはるかに大迫力で楽しめます。
思わず画面に釘付けになってしまいます。
旧作からの細かいストーリー変更や新しいミニゲームの追加もお勧めなポイントです。
遥のおねだりのミニゲームはやり込み要素が強く、コンプリートした時の達成感は格別です。
旧作をずっとプレイしていた人はもちろん今作からプレイする人も楽しめる内容になっています。

オーバーウォッチ オリジンズエディション

オーバーウォッチ オリジンズエディションは6人ずつで対戦するFPSで、それぞれのキャラの特徴を活かして戦うことができるゲームです。
様々な個性を持ったキャラクターがいるので自分の得意なキャラや、使いたい特性のキャラを使えるところが魅力的です。
攻撃、回復、防御などの役割がはっきりしていることもあり、自分のするべき事がわかりやすく、味方と協力して戦ってる感じもいいですね。
追加キャラやステージのアップデートも多く、長く続けていても飽きが来ないゲームです。

龍が如く6 命の詩。

初代からの主人公、桐生一馬の最終章と言われている今作は今まで以上にすべてが進化しています。
まずはグラフィック。
これは驚くくらい進化しています。
PS4になったこともでかいですが、顔の表情や肌の質感など非常に現実に近い形で再現されており鳥肌が立ちました。
また、芸能人の方々も多数出演されておりそのグラフィックと演技に感動してしまいました。
今までのようにさまざまな企業とのタイアップにより色々な楽しみ方もでき、
さらに充実したストーリーも備わっておりまさに最終章にふさわしい作品だと思います!

人喰いの大鷲トリコ

ICOやワンダと巨像のデームデザイナーがつくりだした新しい作品なのですが、やはりその2作品の香りがどことなく感じられる作品です。
空や海、山などの自然がありありと表現されておりPS4の高度なグラフィックによってまさにそこにいるかのような雰囲気になってしまいます。
トリコは架空の生き物ではありますが、その動きや表情などにとても緻密なものを感じ本当に生きているかのように感じました。
独特な雰囲気や大自然を感じながらプレイしたい方にはぜひおすすめしたい作品です。

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地球防衛軍4.1 THE SHADOW OF NEW DESPAIR

『SIMPLE2000シリーズ』から生まれた「THE 地球防衛軍」。
今は独立した作品となっており、その中でも魅力的な「地球防衛軍4.1 THE SHADOW OF NEW DESPAIR」は今までファンだけでなく、これからTPSを手にとって遊ぼうと考えている方にもオススメの作品です。
更に「地球防衛軍4」の時よりもPS4へ移行した事でフルHD画質で楽しめる事を始め、
ミッション数が増加しました。
元々多かった武器も更に増え、戦闘のバリエーションが非常に増えた事が挙げられます。
今までは敵だけにロボットが存在しましたが、歩行要塞バラム等の大型ビーグルも使用可能になり、迫力ある戦闘が楽しめる様になりました。
やりこみ要素が非常に多いので、長時間遊べる事、難易度の調整も出来るので、TPS初心者にもステップアップしていける作品だと感じています。
友達との画面分割プレイや、オンラインマルチプレイも出来るので、大勢で楽しみたいと言う方には本当にオススメの作品で、是非、手に取って楽しんで頂きたい作品です。

ライズオブザトゥームレイダー

1997年に発売されたアクションアドベンチャーゲームでそれ以降、人気のため何作も発売され、20周年を迎えました。
ララクロフトという女性トレジャーハンターが主人公です。
謎を解明しながら、宝物を目指します。
機種が変わるごとに物語の舞台の映像度が鮮明で、とても綺麗になりました。
PS4になり、ますます綺麗になり、360度見渡したくなります。
謎解きも解けた時の爽快感が素晴らしく、やりごたえがあります。
シナリオもボリュームがありますが、その他のミッションなども全制覇しようと思うと、値段以上の価値はあると思います。

ファイナルファンタジーXIV: オンライン

ファイナルファンタジーシリーズのオンラインゲームです。
オンラインとしては、前作のXIに続く2作目となります。
広大なフィールドや個性的な街並み、クエスト中のムービーやキャラクターのグラフィック等、日本人好みなタッチで本当に綺麗です。
また、様々な場所で出会うプレイヤー達と共に、協力しながら強敵を倒すハードな冒険から、一緒にお宝を探しに出掛けたりする手軽な冒険まで、内容の異なるコンテンツがいくつもあります。
ガッツリ遊びたい人やまったり遊びたい人それぞれが、プレイスタイルによって遊び方を選べる事も特徴です。
仲間を集めて遊びたい人は、フレンドをたくさん作ったり、フリーカンパニーという団体に所属する事で仲間がすぐに出来ます。
一人で遊びたい人は、コンテンツファインダーという自動マッチングシステムを利用して進める事が出来るので、オンラインゲームだからといって無理に他のプレイヤーと関わる必要もありません。
ただ、難関なダンジョンを仲間と共に失敗を重ねながらクリアした時の感動は、言葉では言い表せないものがあるので、個人的には気心知れた仲間達と冒険を進めて行く事をお勧めします。

ペルソナ5

現代を舞台とする人気RPGシリーズ「ペルソナ」の第5作目。
前作「ペルソナ4」の発売から8年、ファンが待望したシリーズ最新作です。
PVを見てすぐに気づくのは、凝りに凝ったハイセンスな演出の数々ですが、決して見た目だけの作品ではなく、中身も十分すぎるくらいに伴った作品に仕上がっています。
独自の「ペルソナ」システムを軸に、属性相性を重視したバトルシステムは安定の出来。
今回はそれに加え、スニーキングアクション要素の導入、ダンジョンギミックの充実によって、ダンジョン攻略が格段にパワーアップし、ゲーム性がより隙のないものになっています。
また、元々キャラクター、シナリオの出来の良さに定評のあるシリーズでもあるのですが、
今回は特に鳥肌の立つ内容でした。
起承転結の転の部分をオープニングに持ってきて、主人公の回想という形でその時点まで物語を進める構成がまず大正解。
どのようにして主人公はその状況に追い込まれたのか?という疑問がぐいぐいとプレイヤーを引っ張ります。
数々の協力者たちとのサブシナリオもどれもが先の気になる内容で、つい「もう少し…」「もうちょっとだけ…」とプレイ時間が伸びてしまいます。
シナリオについてもう一点、是非とも評価しておきたいのは、社会批判の意識の高さです。
必ずしも批判意識の高い作品が偉いわけではないですが、エンターテイメントに社会的、政治的な要素を込めにくいこの時代に、お上にも大衆にも媚びずこのシナリオを発表した制作チームの姿勢は、高く評価されるべきだと思います。

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Minecraft

Minecraftはコツコツと地道に自分の世界を作るサバイバルモードと、何でも自由にできるクリエイティブモードがあり、両方を使い分けることでより楽しめます。
サバイバルモードが基本になると思いますが、自分で材料を集めて家を建てたり、海底神殿、エンドの世界、ネザーなどいろんな世界、建物があるので、それを探したり攻略したりと、とても飽きのこない作品です。
またオンラインで友人と繋がることも出来るので、協力プレイも出来て楽しさ2倍です。
クリエイティブモードで城を作るのも楽しいです。

龍が如く 0 誓いの場所

龍が如くシリーズの中で一番、ボス戦の入り方と音楽がかっこいいです。
ストーリーも桐生さんの過去編に当たるため、若気のいたり見たいな所が出て、ストーリーに入り込めやすかったです。
更に、真島さんの過去編と同時進行でメインキャラで使えるためファンには、たまらない作品の一つだとおもいます。
戦闘システムも三つのバトルスタイルから選べ、戦闘中に変更できるので状況に応じたバトルができ、バトルのマンネリ気味な部分もこれで補え最後まで、バトルを楽しめました。

ジョジョの奇妙な冒険 アイズオブヘブン

前作のジョジョのゲームが凄まじいクソゲーで今では中古で108円で投げ売りされるレベルだったので今作の購入時にも少し不安はありましたが問題なく楽しめています。
キャラの再現度、キャラ同士の掛け合いなどが最高に楽しいゲームです。
歴代ジョジョを楽しみたいのでストーリーモードは何周かプレイをしながらキャラを成長させていくのが私の好きな点です。
またミッションモード等をやりこめば結構長く遊べるゲームでオススメです。
とにかくジョジョ好きにはたまらない最高のゲームだと思います。

バトルフィールド4

長く続くFPSシリーズで、ストーリーは中国国内で起きた軍事クーデターに関わってしまった米海兵隊部隊の物語になります。
バトルフィールド3から比べて圧倒的にグラフィックが向上し、迫力もすごくなりました。何よりオンライン対戦が今までは24人対戦だったのが、64人対戦が可能になったのは本当に大きいと思います。
少人数でコンクエストを遊ぶよりも大人数のほうがやっぱり盛り上がるというものです。乗り物が苦手だったので歩兵ばかりで遊びましたが、兵種があり役割が持てるのでいろいろなプレイスタイルが可能だと思います。

FINAL FANTASY XV

ファミコンからプレステなどで、ファイナルファンタジーシリーズは14作品発売されてきました。
そしてPS4で15作品目が発売。
ターン制のバトルから自分でキャラクターを操作するタイプに変わりました。
アクションが苦手でも、イージーモードがあるから安心です。
自分はノーマルでスタート。敵モンスターには懐かしのボムやトンベリ。
そしてチョコボに乗ってフィールドを移動できる!
PS4の画質ならではの草原や砂漠、雪山などの綺麗さがありました。
一番は水の都、建物や街並みが綺麗すぎてFFをプレイしていることを忘れかけました。
もちろん、ムービーシーンは映画を観ているかのよう。
泣ける場面がさらに際立ちましたね…
ゲーム内容で驚いたのはクリア後のダンジョン。8時間かけてのクリアは達成感と疲労感が凄かったです。
戦闘をたくさんこなしていくのも良いですが、操作重視のダンジョンもあるとは思わなかったです。
ストーリー・綺麗な映像・アクション性どれをとってもオススメでやりこめるゲームでした!

トロピコ5

国家運営シュミレーションソフト「トロピコ」の最新作です。
経済や娯楽、治安や外交などを強化して国を豊かにしていくゲームです。
事業を拡大するだけでなく国民の望む建物を建てなければなりません。
もし国民の要望を無視してしまうと、反体制派が増えてしまい失脚させられてしまうこともあります。
難易度変更が可能ですがしばらくはゲームオーバーになってしまうこともあります。
試行錯誤しながら楽しみたい人にはお勧めのゲームです。

オーディンスフィア レイヴスラシル

この作品は、PS2で発売されたオーディンスフィアのリメイクです。
絵本のような世界を5人の主人公、それぞれの冒険を体験していくストーリーとなっております。
主人公は育成によって使えるスキルを選択できるので、プレイの幅が広く感じました。
今でも十分通用するきれいな絵に加え、システムもプレイしやすいように変更されて遊びやすくなってます。
ゲームの中に旧作であるPS2版も収録されているので、旧作との比較を懐かしみながら楽しめました。

デッドオアアライブ5 ラストラウンド

何よりグラフィックの良さが目を引きます。
ゲームの良し悪しはグラフィックだけで決まりませんが、そんな中グラフィックに拘ったゲームとして高く評価しています。
勿論格闘ゲームとしても十分楽しめますし、ステージギミックなどもゲームを盛り上げます。
ややDLCの多さが気になり一般的に色眼鏡で見られがちですが、ゲームそのものを楽しむ分には不要なものばかりなので、プレイする分には気になりません。
綺麗な映像で迫力のあるアクションを体験したいという方にはおススメの一本です。

ディビジョン

トム・クランシーシリーズのFPS。
シリーズ初のオープンワールドゲームです。
オンラインRPGを謳っていますが、レインボーシックスシリーズと比較するとストーリー性はあまりありません。
またステルス要素もないため、同シリーズスプリンターセルとも一線を画したゲームとなっています。
そんな本作品の魅力は、オンライン上での協力プレー。
オンライン上でエージェント=他プレイヤーを探し、協力して様々なミッションを攻略していきます。
装備の多様性も特徴で、アイテム収集要素もあります。
軽いストーリーのあるモンハン系ゲームと考えるとイメージしやすいでしょう。
モンハンとFPSが好き、という方にはオススメの一作です。

ディアブロⅢ リーパーオブソウルズアルティメットイービルエディション

2012年に発売されたPCゲーム、アクションRPG『ディアブロ3』のPS4移植版。
ディアブロを倒すというストーリーは設定されていますが、ストーリーモードクリア後に何度も繰り返しプレーを楽しむやり込み系ゲームです。
キャラクターのレベルを一定以上に上げると、各能力値を上げることができるパラゴンポイントが取得でき、このポイントを別のキャラクターに引き継げるところが面白いところ。
レベル1のキャラなのに、能力値が高く異常に強い…なんてことができます。
その他にも貴重なアイテムを集める等のやり込み要素も数多く用意されており、飽きるまではとことんやり尽くすことができる作品です。
PS3でも同ゲームは発売されていますが、ロード時間が短いPS4が断然オススメです。

ソフィーのアトリエ不思議な本の錬金術士

アトリエシリーズの作品であり、アイテムの収集を行いながら、錬金術でアイテムを作成していくRPGゲームです。
RPGらしい戦闘はもちろん、錬金術師という主人公を活かして、自分でアイテムを作ることができるところが一番の特徴ですね。
アイテム作成はパズルのように行うことができ、使用するアイテムや使い方によって、アイテムの質が変わるところは、とても頭を使って楽しむことができます。
また、アイテムを作成するための素材をモンスターを倒すことで入手するので、面倒なレベル上げをアイテム収集と同時に行うことができるところが遊びやすいですね。

いけにえと雪のセツナ

このゲームの特徴は、バトルがリアルタイムで流れているところです。
スーパーファミコン時代でのファイナルファンタジーシリーズであったアクティブタイムバトルをより進化させたバトルシステムですね。
また、敵を倒した時の状況によって、ドロップアイテムが変わるところも特徴のひとつです。
倒す時、属性を変えたり、状態変化をさせた状態で倒したり、より大きいダメージを与えたりといろいろあります。
PS4というハードでありながら、昔のRPGの雰囲気を思い出させるような本作、音楽もピアノ曲だけで構成されているので、音楽も楽しみながらプレイできるのでおすすめです。

ドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城

これは国民的ビッグタイトルのドラゴンクエストと無双シリーズがタッグを組んだ作品になります。
ドラゴンクエストに声優陣による音声吹替が入るとのことで不安でしたが、違和感は最初だけでプレイしていくうちに慣れてしまいました。
無双といえば雑魚キャラクターを倒すだけというイメージがあります。
しかしドラゴンクエストお馴染みのボスを登場させることによって、強敵との戦いを演出しています。
またステージごとにギミックや目標を用意することでマンネリ化しないような試みも見られます。
登場するキャラクターたちも魔法や技によって個性が引き出されて、シリーズの世界観が壊されていません。
ドラゴンクエストと無双の融合がうまくできていて面白いゲームでした。

フェアリーフェンサーエフ ADVENT DARK FORCE

本作はPS3で発売された『フェアリーフェンサーエフ』のPS4移植版です。
移植にあたって追加要素としてシナリオやダンジョンの追加、プレイアブルキャラも追加されました。
変身という要素を前面に押し出したゲームであり、戦闘中フェアライズという変身を行うとBGMもヴォーカル入りの曲に変わり、どこかヒーロー番組を彷彿とさせます。
シナリオも平成仮面ライダーシリーズを手掛けた井上敏樹氏を起用しており、そのあたりも変身ヒーローを意識した作品になっていると思います。
平成ライダーや特撮が好きな方におススメの一本です。

アンチャーテッド

作品は過去に1~3もプレイしてきましたが、私の中ではこのシリーズが1番好きです。
過去作品に比べて、ストーリー、グラフィック、アクションの全てが進化している点がオススメです。
ストーリーとしては宝探しというよりも登場人物達の心情に注目したほうが楽しめるゲームになっています。
この作品シリーズ定番のラスボス戦のあっさり感には多少不満は残りますがPS4のRPGゲームとしては最高のゲームだと思っています。

あとがき

いかがだったでしょうか。
PS4はやっぱりそのグラフィックや最近話題のVRが注目されがちですが、純粋にゲームとして面白い作品はたくさんあります。
最近新バージョンの本体が出てきて価格も控えめ(PS4発売当初に比べれば)になってきたのでちょっと前に比べて格段に買いやすくはなっていると思います。