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【厳選】PS Vitaの超おすすめの面白いゲームまとめ。最新のrpgや期待のソフトまで幅広くご紹介

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今回はvitaソフトのおすすめタイトルをご紹介いたします。

psvita は2016年末には発売から5年が経過したところですが、ソニーの次世代ゲーム機として今のところ先頭に立っていますね。
2015年は特に昔から好きだった海腹川背とシレンが出たので個人的に当たりでした。
2017年現在発売予定のタイトルもまだまだあり、2chなどで後継機だ産廃だといろいろ言われてもいますが、本体ともどもしばらくは現役で活躍してくれるハードではないでしょうか。
ジャンルもRPG、FPS、アクションと幅広いソフトがリリースされています。

ダンジョントラベラーズ2 王立図書館とマモノの封印

「可愛い女の子いっぱいのキャラゲー」と思いきや、凶悪な仕掛け満載の本格的ダンジョン探索型のRPGでした。
5つの基本職、11の2次職、16の3次職からなる組み合わせ自由なパーティー編成。
スキルリセットや職業の選びなおしもできるので戦略の幅が広く自由度がとても高いです。
用意されたダンジョンの数も多く、それぞれが異なった性格の作りになっているので長く遊べるところも良い点です。
またハスクラとしても優秀なゲームでユニーク装備や鍛冶錬金などアイテム集めや作成も大変楽しめます。
難易度、自由度、アイテム集めの楽しさと高いバランスで作られている本作は、歯ごたえのあるRPGを求めている人にお勧めです。

クリミナルガールズ INVITATION

不完全な罪人―半罪人―を更生させ現世へと生き返らせるシステム“ヨミガエリ”に異常が発生。
その謎を解くため塔の頂上を目指すストーリーになっています。
このゲームの特徴はpsvitaのタッチスクリーンを使用したおしおきシステムというものです。
おしおきをするとキャラクターが成長するという不思議なゲームです。
それもいろいろな種類が用意されており、psvitaのタッチ機能を生かし切ったソフトと言えます。
戦闘はマップ上を歩くとエンカウントする通常のものですが、自分で自由にコマンドを選択できません。
仲間の少女たちが提案した中からしか選べないのです。
はじめは不自由でプレイヤーが出来ることが少ない戦闘に思えましたが戦闘のバランスが素晴らしくとても楽しむことができました。
また裏面まで用意されていてボリュームたっぷりでした。

ペルソナ4ザ・ゴールデン

PS2で発売されていたペルソナ4のpsvita版になります。
ふとしたことからテレビの中にはいりこんだ主人公たちがペルソナに目覚めシャドウと戦っていく物語になります。
音楽は相変わらずノリがよくかっこいい。
そしてそれぞれのキャラクターも立っていてスタイリッシュです。
本編ストーリーは当然面白いのですが、このゲームはクエストやらコミュニティ、釣り、菜園とサブクエストがたくさん用意されています。
また街や学校の人々に話しかけていると楽しくてあっという間に時間が過ぎていきます。
戦闘はシンボルエンカウント方式で触れると戦闘になりコマンドで選択します。
ペルソナの合体など前作ペルソナ3からの正統進化を果たしたゲームだと思います。
ちなみに単なる移植ではなくリメイクで新キャラクター、新ストーリー、新エンディングが追加されており、エンディング分岐もありますので長く遊べる一本です。

新訳 剣の街の異邦人

ダンジョンRPGの良作で、何度もバージョンアップしてリリースされた作品です。
それ故にゲームのバランスがとても素晴らしくハマりました。
ダンジョンRPG自体食わず嫌いのジャンルでしたが、この作品をプレイして他のダンジョンRPGもプレイしたくなりました。
キャラクターも大人な感じも好みです。
システムも豊富なクラスと転職によるキャラクター育成とアイテム収集も良くできている点もハマりポイントでした。続編も期待しています!

デモンゲイズ

PSVITA初の本格DRPGという謳い文句で発売されたゲームです。
基本的にはウィザードリィ伝統のDRPGなのですが、システムが少し違います。
キャラクターは何度でも復活可能で灰になったりしませんし、アイテムはサークルと呼ばれる拠点でジェムを使用すれば入手可能になっています。
DRPGの醍醐味はマップ埋めだと思っているのですが、このゲームにはオート移動機能がありさくさくプレイできました。
すべてはユーザビリティを考えたシステムなのでしょう。
ニッチなジャンルなので、キャラ絵やストーリー重視になっているのも間口を広げるために良かったと思います。

サガ スカーレット グレイス

四人の主人公から一人を選択し物語を進めていく、サガシリーズの最新作です。
シリーズおなじみとなるフリーシナリオがさらに細かくなったため、同じ主人公でもまったく別のストーリー展開になり飽きさせない作りとなっております。
今回は、従来のRPGのようなダンジョンがなくキャラ間での会話が中心となっておりますが、その分バトルにウェイトを置いてます。
バトルもおなじみの技閃き、術の強化といったやりこみ要素がしっかりしており往年のファンにはたまらないものとなっております。

FINAL FANTASY X/X-2 HD Remaster

PS2で発売され感動的なストーリーで話題となったFF10/10-2のHDリマスター版です。PS2に比べ、グラフィックのクオリティがより美しくより洗練され、より物語に引き込まれます。
HDリマスター版にはインターナショナル版のエピソードに加え、書き下ろしのエピソードも収録されています。
ストーリーは悲しさや切なさもありつつ、試練や敵に向かう主人公たちに感動を覚えます。
バトル方式は10がCTB(カウントタイムバトル)10-2はATB(アクティブタイムバトル)と双方ちがってどちらとも楽しめます。
サクッとストーリーを体験したい方、アイテム集めやボス戦などやりこみたい方どちらの方も楽しめます。PS2で体験した感動をより楽しみたい方に必見です。

神次次元ゲイム ネプテューヌRe;Birth3 V CENTURY

PS3で発売されたネプテューヌシリーズ3作目神次元ゲイム ネプテューヌVの移植版です。
ゲーム業界をネタにしたゲイムギョウ界を舞台に、各ゲームハードをネタにした4女神が活躍するシリーズで、移植にあたって、カットされたものもありますが、今回追加されたエピソードでは妖怪ウォッチやスマホの課金ゲームをネタにして、相変わらずギリギリのネタで攻めてきます。
パロディやオマージュが許せないって方には合わない作品ですが、それらを許容出来て尚且つ萌えキャラも許せるって人にはおススメです。

幕末Rock 超魂

前作の幕末Rockのシナリオに加え、新キャラクター二人と新シナリオを追加した幕末のお話です。
話はぶっ飛んでいて、知識にある幕末の時代をぶち壊してくれるような内容とノリがクセになります。
リズムゲームの本作は使われている楽曲がどれもこれも格好よくて曲を聴いているだけでもかなり楽しめます。
リズムゲームは成績が良い悪いに関係なく話が進んでいくので、リズムゲームが苦手な方にも安心してプレイできます。
声優も豪華で、演技だけではなく歌が上手い人も揃っているので声優ファンにも楽しめるゲームです。
幕末Rockを一度もプレイしたことがない方には是非「幕末Rock 超魂」からプレイする事をお勧めします。

ワンピース 海賊無双 2

ワンピース 海賊無双 2の好きなポイントは、色々なキャラを使えるところです。自分の好きなキャラを使いながら敵を倒せるのでとても面白いと思います。
ゲームのグラフィックはとても綺麗で、携帯機とは思えませんでした。僕の考えなのですが、PS3とあまり大差がないと思います。
操作性は、とても良かったです。さらに無双なのでとても爽快感があり、操作性も良いので面白さが満載でした。
このゲームはPS3とPSVitaの二種類がありますが、僕は持ち運びながら遊べるPSVitaの方がいいと思いました。

FateEXTELLA

Fate/EXTRAシリーズはFate/シリーズの番外編とも言うべき作品です。
月と電脳世界を舞台に英霊達によって繰り広げられる死闘を描いた人気シリーズの最新作、魅力的なキャラクターと練りに練られたシナリオはとても素晴らしく、主人公の選択や仲間との絆や愛に号泣必死です。
キャラクターデザインのワダアルコさんのデザインは今回も素晴らしく、物語に花を添えていました。
シリーズ初のアクションゲームでしたが、キャラを動かしてバンバン技を出して無双するのはとても爽快でした。
続編も期待できるような内容だったのでぜひ、次回作が出たらプレイしたいと思います。

朧村正

和風独特の美しさを醸し出したグラフィックスには感動のあまり息を漏らすほどでした。
最初はWiiで発売された本作でしたが、PSVITA特有の高画質ディスプレイにより、さらにグラフィックスの魅力がグンと引き出されていると思います。
敵キャラクターには、誰もが知っている妖怪(河童・鬼・雪女など)が出てきており、妖怪好きな自分としてはステージを進めていくたび、次はどんな妖怪が出るんだろうとわくわくしながら楽しめた、まさにドンピシャな作品でした。
加えて、個人差がありますが直感的に操作可能であるスタイリッシュなアクション・独特な雰囲気や外見をもつ二人の主人公の物語も見逃せない要素です。
現在ではその人気も評価されてかBest版も発売されており、こちらのほうには本編とは別のエピソードが加えられたDLCダウンロード用のプロダクトコードも同梱されているようなので、未経験の方にぜひともお勧めしたい一品です。

ダンガンロンパ1・2 Reload

ダンガンロンパの世界観がとてもよく表現されています。
某裁判ゲームとも似ていますが、推理要素が決定的に違い、言葉の矛盾を突き詰めて探し、犯人を捜す爽快感がここにあります。
特にキャラクターの個性が光っていることと、キャストの豪華さも目を引きます。
これだけ豪華なキャストで破綻もしていませんし、どんどん物語にのめり込んでいきます。
クライマックスの物語の結末には衝撃を受けました。
ぜひいろんな人に遊んでもらいたいゲームです。

ドラゴンズクラウン

まさにこの作品は、ファンタジーの要素をこれでもかというくらいに詰め込んだ傑作品だと思います。
ジャンルとしてはベルトスクロールアクションであり、ファイナルファイトなどのゲームがお好きな方でしたらぜひともプレイしていただきたい作品です。
キャラクターはそれぞれファイター・アマゾン・ウィザード・エルフ・ドワーフ・ソーサレスのキャラクターの中から選択してゲームを開始することになりますが、もうこれがコッテコテのファンタジーキャラで、非常にいい意味でゲームとマッチしたキャラクター達です。
このゲームの魅力はアクション動作もそうなんですが、やはり画質が素晴らしいグラフィクス部分ではないかと思います。
PSVITAを購入して初めてプレイしたゲームが本作なのですが、PSPから移行して本作をプレイしたときは、その圧倒的な背景・キャラクターグラフィクスには心底度肝を抜かされました。
また、自分で材料を選択して料理を行うシステムもあるんですが、「なるほど、これが飯テロか・・・」とさえ思ってしまうほどのクオリティで出来上がっておりますのでぜひ実際にプレイしてみて、その目で確かめていただきたいですね。

戦国無双4Ⅱ

元々日本の戦国時代が好きで、この戦国無双シリーズをしていて実際に○○の戦いとかのステージがあり好きな武将を選んでストーリーを進めていきます。
キャラクターはイケメンからダンディーな武将が作られていて僕が一番好きな武将はやはり織田信長公です。
このゲームで織田信長公は魔王という雰囲気が出ており、その名も第六天魔王という名前でかっこいいです。
バッタバッタ敵を倒していく姿がたまりません。

イースVIII Lacrimosa of DANA

日本ファルコムが提供するアクションRPGの最新作です。
イースシリーズは同社を代表する作品の一つですが、軽快で操作性の良いアクションが売りの一つです。
主人公はシリーズ一貫してアドル・クリスティンという冒険家ですが、本作ではダーナという謎の女性もプレイアブルキャラクターとして物語の途中から操作することが出来るようになります。
舞台は無人島に漂着したアドルが仲間と力を合わせて島からの脱出を目指すというありきたりな展開と思いきや、ダーナという女性を取り巻く島の謎がなかなか解明されていかず、ストーリーが最後まで読み切れませんでした。
また戦闘はスリリングで爽快で、登場人物たちもコンパクトによく掘り下げて描かれており、アクション性も申し分の無いものでした。アクションRPGとしてはプレイのボリュームも十分でした。
丁寧に仕上げられた名作だと思いますので、是非プレイしてみることをお勧めします。

サカつくVITA

もともとサカつくシリーズのファンでしたが、なんといっても魅力的なのはおらが街のチームがかの有名な世界有数のクラブチームに挑めるところでしょう。
そこにたどりつくまでのストーリーはサッカー好きなら勝手に脳内で構成されるはず。
システム面はめんどくささや作業的な部分が目立ちますが、そこはご愛敬。
でももったいない!もっといいアイデアたくさんあると思うのに!
最近のサカつくはサッカーが好きで好きでたまらない人が本当に作っているか疑問に思うときがあります。

激次元タッグ ブラン+ネプテューヌVSゾンビ軍団

VITAで発売されたネプテューヌシリーズのスピンオフタイトルです。
ネプテューヌシリーズはRPGですが本作はアクションゲームです。
キャラクターの可愛さもさることながら、キャラクターの会話はパロディが多く、元ネタが分かると思わずニヤリとしてしまいます。
また、アクションゲームとしての完成度も非常に高く、通信で協力プレイも出来ます。
通信では、強力なボスが用意されていますが、上級者や初心者も一緒にプレイ出来るほど良い難易度になっています。
また、プレイアブルキャラも個性豊かでそれぞれ癖のある操作方法なので、キャラを変える度に新鮮味もあります。
今後同様にスピンオフタイトルでアクションRPGの発売がされますが、今後も是非メーカー様にはアクションゲームにも力を入れて欲しいと思う本作です。

ドラゴンボールZ BATTLE OF Z

過去にドラゴンボールシリーズのスパーキングやZシリーズなどの作品をプレイしましたがこのゲームが1番面白いです。
特にマルチプレイが大好きです。ベジータなどを使用し技のコンボが成功するととても楽しいです。
マルチプレイでは自分よりパラメータの低い人達と上手く状況判断してサポートしながら敵にどう闘うのがマルチプレイの魅力的な点です。
ドラゴンボールの様々なキャラクターを操りアニメ等では実現しなかった対戦も行えるのもこのゲームの好きな要素です

ゴッドイーター

スピーディーなアクションゲームで、メインストーリーに引き込まれてしまいます。
そこに登場するキャラクターはいずれも魅力的で男女問わず夢中になれる要素ではないでしょうか。
また肝心のアクション部分は操作性が少し難しく感じるものの、アラガミの行動パターンは単調なものであるため、攻略は難しくないと思います。

カスタマイズ性も豊富で、特にバレットカスタマイズは自分だけのオリジナルバレットを作れるため、YouTubeにアップロードされているレシピなどを参考にすれば、よりアラガミ討伐もスムーズになるでしょう。

あとがき

いかがだったでしょうか。
現在のところソニーの携帯ハードの最新機種がこのVitaということもあり、今後も色々なソフトが展開されていくことでしょう。
PSNetWorkやPSstore、torneなどとの連動して色々と出来ることも多いので、「こんなことも出来たんだ!」という「地味にあらゆる場面でいろいろなことが出来る器用な携帯機」といったところでしょうか。
まだまだ最新ハードということもあって中古相場でもVitaソフトは高いので、下手すると新品、ダウンロード版と中古価格がほぼ一緒、なんてこともあります。
後継機が出たらおそらく相場は下がるでしょうが、未だに中古で4000円弱するゲームボーイアドバンスのソフトとかもありますんで、期待しすぎず、いっそのことガッと買ってしまうのもいいかと思います。