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AmazonStudentの特典と無料体験期間がヤバい。卒業寸前でも登録可!ポイント還元やkindleコンテンツなどのメリットをまとめて紹介!

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2017年4月26日、記事の内容を更新しました。

Amazon Studentの化け物じみた特典をまとめてみました。


・学生、専門学校生、社会人学生、大学院生等いわゆる「学生」なら誰でもOK
・通常会員より送料、ポイント、本の購入などで圧倒的な優遇
・卒業寸前に登録しても4年間学生扱いしてくれる。
・プライム会員より特典の種類が多いのに年会費が割安
・プライム会員の6倍の長さの無料体験期間
・セール中クーポン利用でkindle4000円引き
・体験中の退会で完全に無料

など、通常のAmazonプライムより安いのに学生を優遇しまくる特典の数々は完全に頭がおかしいレベルです。
若いうちからユーザーを囲ってAmazonは地球征服でも企んでいるのでしょうか。

ただ実際
・講義の教科書やテキストを安く購入できる
・文房具など消耗品の節約
・学生限定セールの開催
・時間に余裕のある学生にピッタリの動画見放題、音楽聴き放題
・kindle本が月あたり1冊無料
・卒論作成にすぐ必要な本をお急ぎ便で即入手

など、優秀なサービスが多いのは事実です。

大学生のころにAmazon Studentに入っておけば良かった…とわりと本気で後悔しました。

最近になって2000円分のポイントがつかない、ポイントが貰えた紹介特典が無くなるなどの変更はあったものの今でも十分におすすめできるレベルです。
相変わらず高校生は入会不可ですが、正直時間と余裕のある大学生にこそ向いたサービスと言えます。

ちょうどクレジットカードを非常につくりやすい学生という時期と非常に相性がいいのも事実。
クレカをつくろうと考えている方にも参考になるかもしれません。

卒業してしまった方はstudentより196円だけ高いけど圧倒的な自由度が魅力のプライム会員もあります。

【月当たり】気になるお値段【ファミチキ以下】

・年会費1900円 (月あたり159円)

年会費で見ると高いような安いような…。
金額のイメージ図を用意してみました。

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500mlのペットボトル飲料~ファミチキ1こという価格帯ですね。

しかもこれお試し期間が終わって有料になってしまった場合での金額です。

AmazonStudentの無料期間は完全にバグってるとしか言いようがありません。

・6か月間(半年)です。

【お急ぎ便無料】特典はこんな感じ【学生優遇】

半年の間
・写真を無限に保存できるサービス
・どんな商品をどんな配送オプションで頼んでもほぼ0円
・Dash Button、パントリー、学生限定セールなど利用可
・書籍購入でポイント還元
・日用品、サプリ割引
・文房具やノート20%OFF
・首都圏で1時間以内に注文が届くPrime Now

などを使い倒せます。
新学期でテキスト、それも教授指定の自分で書いたテキストなんかは半年しか使わないくせにクソ高いです。
そこに「紙の本なら10%還元」
※2017年4月30日までクーポン使用で書籍15%還元セール実施中!クソ高い教科書代節約のチャンスだ!
は非常にありがたいですね。

卒論や課題に追い詰められた大学生とも非常に相性が良いです。
・首都圏であれば1時間以内に注文商品が届くprime now
・卒論資料調達に役立つ豊富な品揃え
・通常より早いお急ぎ便使い放題

もちろん真面目に学業に励む学生の方にとっても割安で本や文房具を買えるのはありがたい話ですね。

・春学期、秋学期の始業タイミングで無料体験を始める
・講義に必要な教科書テキストを3/4ほど買う
・貯まったポイントを全て使って残り1/4を買う

というような作戦も使えます。

必要テキストが10冊、それぞれ2000円だとすると20000円です。
大学の教科書販売スペースとかでは割引とかはあんまりない上、とにかく重いです。
セール中の15%還元を利用で実質3000円引きに加えて早く届いて運ぶ手間もナシとなると使わない手はありません。


無料体験が終わって年会費が発生すると

・動画見放題(プライムビデオ)
・音楽聴き放題(プライムミュージック、プライムラジオ)
・kindle本月1冊無料(kindleオーナーライブラリー)
・kindle3種、Fireタブレット3種4000円引き(※タイミング次第)

という正気を疑う特典が解放されます。

月1回ファミチキを我慢すればいいくらいの金額でお急ぎ便無料などの特典も引き続き全て使えます。

時間のある学生に「映画アニメドラマお笑いなど見放題」「音楽聴き放題」とか留年させる気ですかね(笑)

AmazonStudent限定特典

プライムにはない学生ならではの特典が揃っています。
大きく分けて3種類。

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特に書籍ポイント還元はこのためだけに登録してもいいほどだと思います。

特典1:本が+10%ポイント還元

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※開催中のキャンペーンによっては+15%になることも。
※新学期である4月開催が多いようです。

「紙の本を買うと10%ポイント還元」

残念ながら雑誌やコミック、電子書籍は対象外…。
ですが新学期などでテキスト、卒論や課題で資料、といった時に地味にかさむ出費を抑えられます。
単純に考えて1000円の本なら100円がポイントで帰ってくる計算ですね。

大学4年間という長さ、専門書のそもそもの割高っぷりもあるため、
トータルで見てバカにならない出費なのが「大学における本」の恐ろしいところです。
もちろん図書館で資料を借りる、先輩からもらったりして節約することも可能ですが限度もありますよね。

そういうところを狙ってAmazonはこの特典を設定したのではないでしょうか。
そして貯まったポイントは、必ず次の注文で即消化することが最もおトクな使い方です。
ポイントは「自分がAmazonに貸しているお金」も同然。
有効期限を忘れて使わず消滅、では本末転倒なので注意しましょう。

特典2:学生限定セールとキャンペーン

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・タイムセールへの先行参加ができる
・会員しか買えない限定セールに参加できる
・ポイント還元率アップなどの特典を受けられる

特にAmazonが定期的に開催するタイムセールは
まさにAmazon、といった品揃えでもう何でもあるくらいのすんごいセールです。
Student会員限定セールだと「文房具50%~10%割引セール」などがあります。

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文房具セールのクセに平気でオフィスチェアとかシュレッダーとか業務用裁断機とかまで置いてるんです。
もちろんノート、ファイル、付箋、各種ペン類なども様々です。
そしてこれに限らず、Amazonのセールは基本的に早い者勝ち
実際2015年の「プライムデーセール」では1秒間に398点もの品物が売れたほど。
しかも目玉商品ほど早く売り切れていきます。
お得や商品や人気商品、割り引き率が高いお得商品はまず、プライム会員やStudent会員に根絶やしにされます。

そこで会員ならではの先行参加権が生きてくるわけですね。
セールの情報はAmazonからのメールで確認できるので、準備をして挑めば超お得にお買いものが出来るかもしれません。

特典3:文房具類20%OFF

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↑で文房具最大50%OFFセールを紹介したのでインパクトが薄いかもしれませんが、
こちらはほぼ常時開催型の特典です。

【消耗品】文房具20%OFFのかしこい使い方【備品・事務用品】

Amazonの考える「文房具類」と私たちの考える「文房具類」はちょっと違うようです。

・ファイル ・バインダー ・シュレッダー
・大型穴あけパンチ ・書類整理ボックス
・大型ホッチキス ・コピー用紙

など、文房具といえば文房具だけど…というくらいの品揃え。

「文房具」が20%OFFの本当の価値はここにあります。

・物理的にも様々な用意が必要な「学生起業の準備」
・大量の書類の整理、大型文房具が役立つ「事務所、ゼミ室、研究室などの備品」
・内定、院合格後など「新生活への準備」

など、意外なほどに文房具が活躍する場面はたくさんあります。
「普段使う文房具をちょっと安く買える」だけではないポテンシャルを秘めた特典と言えます。

【期間限定?】文房具特典の期限について【常時開催?】

AmazonStudent公式の紹介ページでは「6月30日まで」というような期限が書かれています。

ですがさりげなく期間が延長されるのはAmazonではよくあることです。
2017年春時点では「文房具20%OFF」とアピールしていますが、2015年末~2016年初夏くらいまでは原形と思われるこの形での表示でした。
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今後変更も考えられますが、おそらく表示を変えて似たような割引特典は継続していくのではないかと思われます。

特典4【※】:日用品・サプリ定期おトク便利用で15%OFF

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※しれっと期間が延長されています。
※前回は2016年6月30日までになっていました。

1、対象商品を選ぶ
2、定期おトク便で注文にチェック
3、配送頻度と数量を選ぶ
4、支払情報入力
5、申込みボタンをクリック

で定期的に希望の商品が届くというのが「定期おトク便」。
これを利用した時の割引率がアップして15%OFFになる、という特典です。

ただstudent会員ではないプライム会員でも
定期便+おまとめ割引でMAX15%の割引にはなります。
(おまとめ割引…定期便1回の注文で割引対象商品を規定点数買うと付く割引)

さもstudent会員限定!みたいに見えますが、実はプライムとの共通特典と言えるんですね。


特典5~11

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先に「student会員」の特典を紹介しましたが、恐ろしいことにこれらの特典もついています。

特典5 オーディブル(聴く本)の無料体験期間が3か月間
特典6 プライムフォトで写真を無限に保存できる
特典7 お急ぎ便や日付指定便などの送料が無料
特典8 student会員限定セール以外のタイムセールも先行参加ができる
特典9 「押すと注文が確定するボタン」が実質無料でもらえる
特典10 Amazonパントリーを使える
特典11 Amazonカードでポイント還元率が上がる

写真限定とはいえ無限に保存できるプライムフォトもヤバいです。
しかし最も注目すべきはやはり特典7の
「配送関係の優遇」で間違いないでしょう。

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※【注意】プライムでも↑の画像にあるような「プライム対象」の商品でないと送料かかるので注意。
※【注意】特別取扱商品とは「重い」「デカい」などの商品。通常配送ならstudentで無料ですが、お急ぎ便などのオプションを付けると料金が発生することもありえます。

有料student会員になっても通常有料の配送オプションを付ければそれだけで黒字。
逆を言えばお急ぎ便などを月1回でも使うならstudentでないと損です。

↓その他含め各特典に関してはこちらの記事で詳しく紹介しています。

無料期間後に解放される特典

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無料体験から6か月が過ぎるか自分から有料会員に切り替えることで解禁される特典は以下になります。

・プライムビデオ
・プライムミュージック&プライムラジオ
・kindleオーナーライブラリー
※kindle端末割引

どれもガチの特典です。
流石のAmazonもこいつらを無料体験で付けるわけにはいかなかったということでしょうか?

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収録コンテンツの全てが見放題。
プライムビデオの収録ラインナップは一言で言えば「広く浅い」品揃えです。
しかしその広さがケタ違いなんです。
そこそこ広いツタヤとかゲオの店に余裕で匹敵するくらいのソフトは余裕でカバーしていますね。

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収録音楽の全てが聴き放題
100万曲以上あるコンテンツが全て好きな時に聴けるという「いいの?」と思うくらい気前のいいサービスです。
いわゆる「作業用BGM」として使えそうな「プレイリスト共有」という機能がまた優秀。
「ドライブで聴きたい」
「家事が進むメドレーが聴きたい」
という時にピッタリのおかげで
「なんかいいのないかな」という時にもピッタリです。

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プライムラジオも
「100万曲以上の中から、24時間、MCなしで、ジャンルを絞って、ランダム再生」
という有料チャンネル真っ青のバケモノ染みたコンテンツなので超おすすめです。

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内容自体は月1回kindle本がなんでも無料で読めるよ、というもの。
日本版の本だけでも2万冊以上、洋書なら60万冊以上というコンテンツの中から好きに選べます。

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これはタイミング次第ではありますが、
kindle端末かFireタブレットが4000円安く買えるセールが開催されることがあります。
開催タイミングの把握で一番確実なのはやはりAmazon公式から届くセール情報のメールでしょう。

ちなみに学生限定ではなく誰でも入れるAmazonプライム。
こちらの有料会員なら常時割引されるようです。


【Student】スペックまとめ【プライム】

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AmazonStudent会員でしか使えない特典は3種類。

・本10%ポイント還元
・文房具類20%オフ
・学生限定タイムセール

入会後4年間はStudent会員として3つの特典を使えます。
それ以上過ぎるとプライムに移行することになり、これらは使えなくなってしまいます。

また注意すべきはstudent有料会員からプライム有料会員になると料金が増えるということ!!

恐ろしいですねAmazonは!
無料期間に使えるたくさんの特典に目がくらんだ若者が忘れたところで料金をふんだくる!
まったくとんでもないことを考えるものです!

どれだけの料金を取られるかというと…

Student  1900円/年(159円/月)
プライム 3900円/年(325円/月)

なんとひと月あたり166円も増えることに!!

缶ジュース2本分にも満たないですね。
Studentは当然として有料プライムへの移行後も引き続き特典を使うのであれば余裕で元が取れます。

【年1900円】結局安いのか高いのか【月159円】

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6か月も無料体験期間があるので十分すぎるほどどんな感じかは体感できるかと思います。
有料になったとしても
年会費1900円の相殺例(ごく一部)
・kindle月イチ無料本で2000円の本を読む -2000円
・当日お急ぎ便利用(年に4回)       -2056円
・1999円以下の注文(年に6回)       -2100円

毎月あたり159円の相殺例(ごく一部)
・お急ぎ便利用             -201円
・お届け日時指定便利用         -201円
・見放題で映画2本観る          -216円(旧作2本レンタルと比較)  
・2000円のテキストを買う        -200円(ポイント還元)

といった感じに余裕で元を取れます。

「節約したいけどそれなりに遊んだりもしたい…」
という人にはまさにピッタリのAmazonStudent。
何かとお金のかかる学生生活だからこそStudentを使うのも一つの選択肢かもしれませんね。

6か月もお試しできるのもありますし。

まとめ

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ヤマトがAmazonから撤退したりとかいろいろありましたね。
色々議論がありそうなところではありますが
「そういうサービスが安く使えてしまう現状」なのも事実です。

本10%ポイント還元
文房具類20%オフ
学生限定セール
無料配送サービス
写真を無限に保存
押したら届くボタン
タイムセール
Amazonパントリー
日用品サプリ15%オフ
Amazonカードで+2%のポイント
聴く本3か月無料体験
動画見放題
音楽聴き放題
kindle本体4000円割引
kindle本が月イチで無料

といった特典の数々が付いて

月159円。
年1900円。

しかも無料体験6か月中に辞められますし。
卒業寸前の4年生も入会できますんで社会人3年目までStudent会員続けられますし。

学生当時知ってたら絶対入りましたもん!
少なくともテキストとか卒論用の資料は絶対Amazonで買ったのになあ…。

というわけで学生の方はAmazonStudent一度お試ししてはいかがでしょうか。