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【名作SFC】超おすすめのスーパーファミコンのソフトをまとめてみた。アクションからrpgまで幅広くご紹介

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かつて今から25年ほど前家庭用据え置きゲーム機として爆発的なヒットを記録したハードがあります。


数々の名作ソフトに恵まれ(同時にクソゲーにも)、全国のローソンで展開された任意のソフトを書きこむことが出来る「ニンテンドウパワー」、普通に考えてソフト買った段階で本体も持っているはずなので無用の長物と化す存在意義がいまいち分からない「4000円安く買えるクーポン券」、携帯ゲーム機のソフトを据え置きでじっくり楽しむことの出来る「スーパーゲームボーイ」通信ケーブル差し込み口まで備えた「スーパーゲームボーイ2」。
そう、任天堂が誇る傑作ハードSFC、スーパーファミコンです。
今回はスーファミの愛称で親しまれたソフトの中からおすすめのRPG、アクション、二人プレイの出来る作品などをご紹介します。

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海腹川背

ゲームの主人公「海腹川背」さんを操作し、ゴールを目指すアクションゲームです。
名前からは想像できませんが、この主人公の女の子がとてもかわいいです。
操作性としては、ゴムロープの先に付いた釣り用ルアーを天井や壁に引っ掛けてターザンのようなアクションをします。
このルアー付きロープは十字キーとの組み合わせで8方向に投げることができ、使い方を工夫することで、従来のアクションゲームでは不可能だった様々な動きができるようになっています。
横スクロールアクション系の中でも、自由度がありとてもオススメです。

ロマンシング サ・ガ

この作品は、スクウェアから発売されたロマンシングサガシリーズの一作目となります。
ゲームの目的は8人の主人公から一人を選び、復活した邪神サルーインを倒すことですが、そこにいくまでのストーリーは主人公の選択によって展開が異なるフリーシナリオシステムを導入されています。
これにより、クリアしたら別の主人公で始めての周回プレイが楽しめました。
キャラにレベルはなく、武器ごとに設定されており、必殺技や魔法が多彩でどの必殺技を覚えるかといった楽しみもあります。
マップの移動など、癖が強く人を選ぶ部分も多いですが、その部分もこのゲームの魅力だと思います。

ストリートファイター2

SFCで発売されたストリートファイターの二作目で、2D対戦型格闘ゲームです。
この作品は世界中で人気となり、格闘ゲームブームを巻き起こしました。
世界各国のストリートファイターの8人の中から自分の好きなキャラクターを選びプレイします。
自分が選ばなかったキャラクターと対戦していき、それら以外にも4人のボスキャラが登場します。
8人のキャラクターがそれぞれ個性的で、自分に合ったキャラクターを選んでゲームを進めたり、単純に仲間と対戦だけを楽しんだり、遊び方の多様性がこのソフトの魅力のひとつになっていると思います。
格闘ゲームの金字塔的作品であるこのソフトは、今でも楽しめる素晴らしいゲームだと思います。

スーパーマリオカート

レーシングというジャンルのソフトは多くありますが、その中でもヒットしたのはやはりマリオカートではないでしょうか。
スーパーマリオの作品の中でもかなりのオススメ作品です。
豊富なキャラクターの中からキャラを選べて、好きなコースでプレイできます。
なお大会形式のルールなどもありますね。
ジャンプしてコーナーをドリフトしながらギリギリを攻める。
これがこのゲームの醍醐味でしょう。
近道があったりマリオシリーズ恒例の隠れた内容も面白いですね。
1人ではもちろん大人数でも楽しめる作品です。

MOTHER2 ギーグの逆襲

RPGのゲームMOTHERシリーズの第2弾です。
ストーリーが魅力的で、主人公を自分の子供の頃を重ねて感情移入して楽しめるので、ラストはとても感動します。
また、シリーズの2ではありますが、1をプレイしていなくても問題なく楽しむことができます。
魅力的なキャラクターも多く、会話もウィットに富んでいたり、伏線が隠されていたり、アイテムのネーミングですら面白く、ずっと暖かい気持ちで楽しんでいくことができます。
世代を問わず楽しくプレイできるので、RPGに慣れていない方が入門編としてプレイするのもいいかもしれません。

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ファイナルファイト2

パンチやキックと操作が簡単です。割と短時間で全面クリアできるのも魅力です。
さくさくとクリアできるのが気持ちいいです。
やりこみ要素はないですが、ゲームバランスは良いと思います。
最近のゲームはただCGのクオリティアップだけを目指したものが多く、プレイヤー側を楽しませる事を考えていません。
しかし、このゲームは純粋に楽しむ事ができます。気がついたら何回もプレイしていました。
敵を沢山やっつけていくとポイントが溜まりますが、ある程度の達成感もありますね。
昔のゲームだからといって性能が低いわけではないと思います。
むしろ昔のゲームの方が面白いケースはあります。
初心者のために、コンテニューできるのは良いです。

スーパードンキーコング2 ディクシー&ディディー

ドンキーコングシリーズは1から3まで持っていてどれも大好きですがキャラクターやステージの内容など、2が一番やりやすくてまたむずかしいのでやりごたえがあると思います。
1と3では片っぽがゴリラなので動かしにくいのに対し、2はどっちも猿なので身軽でいいです。
ドンキーコングシリーズは初心者でも楽しめるのがいいですね。
ただ進むだけでなくコインなどをあつめて完全クリアを目指すのも長く楽しめるのですきです。

ドカポン3・2・1〜嵐を呼ぶ友情〜

このゲームは別名「友情破壊ゲーム」と呼ばれています。
子供の頃友達とよく遊んでいたゲームなんですが、RPGとボードゲームの要素を併せ持っており、他のプレイヤーを倒してアイテムや装備を奪ったり、領土を奪ったり、更には名前を勝手に付け替えてしまうなんてこともできます。
各ボタンに攻撃や必殺技などが割り当てられており、コントローラーをお互い隠し駆け引きをしながらプレーするのですが、友情破壊ゲームの名にふさわしい、かなりプレイヤーの性格がでるゲーム性になっています。

ロマンシング サ・ガ2

敷居は高いものの、ヘビーユーザーを虜にする屈指のスルメゲーとして知られるロマサガシリーズの2作目です。
前作はバグだらけでしたが、難しい戦闘の歯ごたえはそのままに丁寧な作りになった本作。
フリーシナリオシステムも、自分の帝国を自分のやり方で作り上げていくという形で健在です。
このゲームの特徴に、マスクデータが異常に多いという点があります。

アイテムや陣形には、普通にプレイしていても分からない仕様が隠されていました。
当時はそれでもなんとかクリアできましたが、解析が進みデータが明らかになった現在では、また別の楽しみ方ができます。

ドラゴンクエスト3 そして伝説へ

ドラゴンクエストシリーズの3作目で、多大な社会現象を引き起こした作品のSFC移植版です。
後にGBAやスマートフォン版に移植されましたが、オミットされた部分もありますので、SFC版が最高傑作との声も多いです。
発売当時でも既にⅥまで発売されていたようで、システム面での古さは感じますが、美麗なグラフィック、アニメーションするモンスター、すごろく場や隠しダンジョン、一部Ⅵの技など様々な追加要素が加わり、他作品に勝るとも劣らない作品へと進化しました。
中でも特筆すべきは性格システムと盗賊の追加。
主人公と仲間には性格が設定されるのですが、この性格が成長パターンに影響し育成の幅を広げており新たな楽しみとなっております。
一方、追加職業である盗賊は、広範囲を攻撃する武器や、一撃で敵を倒す武器を装備でき、高いすばやさのおかげで防御力が上がるなど戦士、武道家に続く新たな攻撃役として活躍できます。
また、戦闘後にアイテムを入手する特性もありますのでアイテム集めも捗ります。
シナリオのボリュームこそ最近の作品には劣るかもしれませんが、クリア後もじっくり遊べる名作だと思います。

パネルでポン

パネルでポンは、任天堂のアクションパズルゲームです。
落ち物パズルで、柄の同じパネルを縦か横に3枚以上合わせて消して行くゲームです。
パネルを消すと対戦相手に攻撃でき、相手の床が高くなっていき天井までパネルが埋まってしまった方が負けになります。
落ち物パズルでは連鎖が続くと高得点になりますがパネルでポンではアクティブ連鎖が可能です。
連鎖中にもパネルを動かし、更なる連載を生むことが出来るのです。
このアクティブ連鎖が決まると、非常に気持ちが良くこのゲームの1番の醍醐味だと思います。
一度始めるとやめられなくなります。
パズルゲームが好きな方には、大変オススメのゲームです。

UPERボンバーマン ぱにっくボンバーW

アーケードゲームだったぱにボンをSFCに移植したボンバーマンのテトリスのようなゲームです。
ボンバーマンが降ってくる姿が可愛く、連鎖が続くと対戦相手を攻撃できるのが面白かったです。
一人でプレイしても楽しいですが、二人で対戦プレイもできるのも良かったです。
爆弾が貯まっていくのですが、火のついた爆弾を落とすとその爆弾が爆発してキレイになくなっていくのがスッキリします。
上手くやるとでかい爆弾「でかバク」を落として一気に総ざらいすることもできるのですごく楽しいです。

ステイブルスター 厩舎物語

比較的プレイしやすい競馬育成ゲームです。
おすすめポイントは、競馬実況の神様:杉本清さんの実況がある点です。
しかも「文字」だけではなく「音声」での実況です。
聞いているだけでもワクワクします。
その上で、自分が育成した競走馬がGIレースに出走し、最後の直線で戦闘争いに絡んでいると、思わず大声で「抜け~」と叫んでしまうほど興奮させてしまう位の「名ソフト」だと思います。
音声実況だけで、そのシーンが脳裏に浮かんでくる位ですから、ゲームプレイせずに電源を入れっぱなしで放置しても十分楽しめます。

ゼルダの伝説 神々のトライフォース

任天堂が世界に誇るゼルダの伝説シリーズの第3作目であり、唯一のSFC作品です。
アクションと謎解きのどちらも楽しめる作品で、広大なフィールドにはアイテムやダンジョンの入り口が隠されており、ボス戦は特定のアイテムを上手く使わないと攻略できないなど、これぞゼルダの伝説といった探究心をくすぐる仕掛けが満載です。
さらに、本作のフィールドは光の世界と闇の世界に分かれており一方の世界で起こった変化がもう一方の世界に影響するという仕組みを利用した謎解きは本作最大の魅力といっても過言ではありません。
また、本作が後のゼルダの伝説シリーズに与えた影響は大きく、今では定番となっているアイテムなどにはこの作品で初登場したものも多いです。

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星のカービィ スーパーデラックス

本作は星のカービィシリーズの第7作目で、初のSFC作品です。
多数のストーリーモードやミニゲームを楽しめるオムニバス形式の作品です。
今では星のカービィシリーズの定番となったコピー能力も楽しめますが、コピーした能力に合わせてカービィが姿を変えたり、一部の能力ではコマンド入力で技を使えたりと幅広い楽しみ方もできます。
さらに、ストーリーによっては特定のコピー能力でしか解けない仕掛けもあり、アクションだけでなく謎解きも楽しめます。
また、デデデ大王やメタナイトなどのお馴染みのボスキャラクターも登場するので、星のカービィをこれから知りたいという方にもピッタリな作品です。

ロマンシングサガ3

ロマサガシリーズのシリーズ3作目です。
ロマサガシリーズの売りであるフリーシナリオは今回も健在で、8人の主人公の中から一人を選んでゲームを進めていきます。
アビスゲートを閉じるという一応の目標はあるのですが、そこに至るまでのルートは基本的にプレイヤーに任されていて、どの街やどのダンジョンに行くかも基本的には自由です。
剣や槍などの武器で戦うと戦闘中に技をひらめくことがあり、なかなかひらめくのが難しいレアなひらめき技もあってレアな技を覚えたときの快感はひとしおです。
トレードイベントやマスコンバットなど本編そっちのけでのめり込めるサブイベントも満載になってます。
さらに音楽も素晴らしく、四魔貴族戦の戦闘音楽などはゲーム史に名を残す名曲といえるでしょう。

トルネコの大冒険 不思議のダンジョン

ドラゴンクエスト4のキャラクターだった商人トルネコを主人公に番外編として1993年に発売されました。
RPGの面白さ・ドラクエのキャラクタ+独自のキャラクタ+モンスターハウス!!
このモンスターハウスには手こずりました。
始めは何回もゲームオーバーをしてしまい大小のモンスターハウスがあり、小はモンスターがぎっしり、大は1フロアにモンスターとお宝が一杯だと何回かゲームオーバーしていくうちに気づいて感動しました。
また音楽は太っているトルネコのイメージにピッタリで当時は頭から離れませんでした。

ただいま勇者募集中おかわり

このゲームは何と言っても最多4人で出来るすごろくRPGゲームです。
すごろくはキャラが行けるルートが決まっていますがこのゲームはフィールド全部を行動出来るのも大きな特長です。
しかしこのゲームは仲間を宿屋で見つけるのですが全て運次第で強いか弱い仲間かが決まるのでそこもギャンブル要素で楽しめます。
面によってフィールド環境や仲間も変わり前の面で強くても次の面になったらあまり影響せずまた挑むことができ形勢逆転出来て面白いです。
みんな集まった時にやったら盛り上がれるゲームです。

テイルズ オブ ファンタジア

シリーズもたくさん出て、リメイクも他のハードでたくさん出ている「テイルズ オブ ファンタジア」ですが、私の中ではSFC版こそが「テイルズ オブ ファンタジア」だと思っています。
今でこそ当たり前のようにオープニングに主題歌が流れるようになりましたが、SFCでこのような演出をしたのはこの作品が最初だと思います。
藤島康介がデザインしたキャラが可愛く駆け回りますが、ゲーム性も高くそしてストーリーも良いと、SFCのゲームとしては最高のクオリティをもった内容のソフトだと思います。

ドラゴンクエストV 天空の花嫁

ドラゴンクエストシリーズは数多くありますが、そのSFC移植版第一号であり、ドラクエシリーズの中でも最高傑作と謳われるシナリオ、仲間モンスターシステムは非常に楽しい新要素だったと思います。
画期的なシステムの採用、そして少年期・青年期・結婚・子供の誕生・子供の成長と主人公と一緒に歩んでいくストーリーどちらも最高だと思います。
DSに移植されていますが、これに限ってはリメイク前の方が素晴らしいと思います。
そして何より、発売から20年以上経っているのにいまだに論争が続く、ビアンカ・フローラのどちらを嫁にするか決戦に代表されるキャラクターの個性の強さ。
鳥山先生の黄金期とも重なり、RPGが好きな方ならやって損は絶対にないゲームです。
ちなみにエフェクトが豪華、ドラクエ「らしい」ビジュアル、ほどよい追加要素のバランスが取れたPS2リメイクは結構おすすめです。

幽☆遊☆白書

1対1で闘う格闘ゲームでわずかな間の判断力、先を考える先見性も必要であり、駆け引きや運もあり非常に奥の深いバトルが楽しめるポイントがオススメです。
操作に慣れるまでは複雑なゲームだと思いますが操作に慣れてくると楽しいゲームだと感じます。
原作のメインキャラクターはもちろんアニメや原作では名前のある技を一つも出せなかった六遊怪チームのゼルも登場します。
キャラクター数は20人近くいて豊富で様々なキャラクターを使用出来るのも魅力。

ドラゴンボールZ超武闘伝2

ドラゴンボールZ超武闘伝2は、言わずと知れた名作漫画ドラゴンボールの登場キャラクターを自分で操作しながら対戦を楽しむことの出来る、ドラゴンボール好きにはたまらないスーパーファミコンの名作ゲームです。
格闘ゲームということで操作が難しいのではないかと思われるのですが、対戦時に入力するコマンドの難易度もそんなに高くなく、誰でも気軽に楽しむことができます。
そしてこのゲームには隠し要素もあり、隠しコマンドを入力することで、なんとスーパーサイヤ人孫悟空や、スーパーサイヤ人ブロリーと言ったキャラでもプレイすることが出来ます。

重装機兵ヴァルケン

横スクロールのロボットアクションゲーム。
リアルロボットアニメを強く意識した設定や世界観が特徴です。
スペースコロニーへの強襲上陸や宇宙要塞攻略、隕石落としの阻止などなど、ロボットアニメファン垂涎のシチュエーションに一兵士として参加。
自機は特別な能力を持たない量産機で、各種武装の他にローラーダッシュやブースター、シールドなどを駆使して戦います。
秀逸なのが自機の演出。
バルカン砲や炸薬式のアームパンチを撃つと薬莢が飛び出したり、高所から飛び降りるとショックを吸収するために動きが一瞬止まったりと、細部に渡ったコダワリがプレイヤーをその気にさせてくれます。
あくまでもジャンプの延長であるブースター飛行や、急停止できないローラーダッシュからは機体の重さまで伝わってきて、重量感のある機体を巧みに操ってステージを攻略していく快感を味わえます。
難易度も適度で、ストーリーとゲームの両方を楽しみながらクリアまで辿り着くことができると思います。

聖剣伝説3

1991年、ゲームボーイの「聖剣伝説~ファイナルファンタジー外伝~」から始まった聖剣伝説シリーズの第3作目のアクションRPG、SFCでは2作目となります。
SFCの中でも綺麗なドット絵が素敵ですが、この作品といえばなんといっても6人の主人公の中から3人自由な組み合わせで始める事ができるのが魅力です。
物語の主軸となる主人公を1人、パーティメンバーを2人、組み合わせによってはイベントが変化したり、ラスボスや一部ダンジョンなどの重要なストーリーが変化するのも魅力であり、やり込み要素でもあります。
選ばれなかったメンバーはどうなるかというと、ストーリー中のミニイベントとして登場したりするのでそれもちょっとしたお楽しみです。
また、18レベル以上と38レベル以上の2回のタイミングで上位職に就く、「クラスチェンジ」と呼ばれるシステムが搭載されており、光クラスか闇クラスか、どちらか選ぶ事で成長や魔法・特殊攻撃の習得傾向を選択できるようになり、戦略の幅が広がりました。
どう組み合わせるか、どう育てるか。クリア時間も約24時間、慣れると1日でクリアできるのでちょっと1本やりたい時にやり応え十分な作品です。

ルドラの秘宝

ルドラの秘宝はSFC末期にスクウェアから発売されたRPGです。
物語もさることながら、ドット絵の細かさに驚きました。
何より目を引くのは『ことだまシステム』でこれは自分で言葉を組み合わせて魔法を作ると言ったシステムです。
スクウェアの代表作であるファイナルファンタジーの魔法を入力してみるのはもちろん、自分の名前だって魔法になってしまいます。
ことだまを組み合わせて、如何に効率の良い魔法を編み出すかを必死にやってしまう、夢中になってしまう作品です。

あとがき

いかがだったでしょうか。
発売から既に四半世紀が経過したゲームハードだというのにスーパーファミコンは未だに魅力あふれる存在です。
2000年代後半あたりから動画サイトで投稿され始めた「改造マリオ」やいわゆる「TAS」動画など、再び注目される機会もありました。
ゲームの面白さは決して画質やCGのクオリティで決まるものでも、オンライン要素の有無で決まるものではないと思います。
スーパーファミコンはそれに気づかせてくれるかもしれません。
Wiiのバーチャルコンソールでかなりの作品のダウンロード販売がされているようなので、そちらをチェックしてみても面白いと思います。