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【伝説】愛すべきクソゲーランキングまとめ。ファミコンやPS3のソフトなどをレビュー付きで紹介

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クソゲー。
それはクソなゲームの略称。

ストーリーが破綻していたり、そもそもゲームとして成り立っていなかったり、やっているプレイヤー自らがなぜこんな大変な思いをしてこのゲームをやっているんだろうという疑問さえ湧いてくるゲーム。

ですがどこかしら、そのバカゲー加減に愛着すら湧いてくる中毒性のあるゲーム。

本日はそんなおすすめのクソゲーをまとめてランキング形式でレビューしてみました。

36位 たけしの挑戦状

ファミコンのソフトで難易度が極端に高いことや謎解き要素のつまったソフトであることが、好きなポイントです。
ファミコンは2Dでシンプルなドット調の画面ですが、レトロな味があり、やり込み要素が沢山あります。

このソフトは、一見スーパーマリオのようなアクションゲームに見えますが、ゲームを進めていくと超難易度のシューティング面になったりと楽しめます。

お笑い芸人のビートたけしさんが監修しただけあって、ストーリーも難解ですが、合理的でユーモアがあり当時としては斬新なアイデア満載のゲームです。
今でもレトロゲームファンや当時やり込んだ方には何度もプレイしたくなるゲームだと思います。クソゲーですが伝説のソフトの一つではないでしょうか。

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35位 PS2 信長の野望 嵐世紀

プレイする大名により偏りはあるのに大大名で始めても攻略に苦労しますが、調略や登用などで家臣を増やしてゆき、領地が広がれば軍団に分けられ任意操作もできます。能力が高く忠誠心の低い武将を軍団長にしてしまうと軍団ごと敵に寝返ってしまうこともあるので、能力の高い武将を家臣として置くために商人から家宝(与える武将の好みにより武器や文物)を購入し与え忠誠心を上げる過程が面白です。

また、商人と取引するのにも親密な関係にならなければ購入することもできません。
同様に大名以外の諸勢力(国人・水軍・寺社・忍者)衆との連携も攻略のカギになるので諸勢力とどう親密になるのか探りながらプレイするのも面白いです。

戦わずして城を落とすことも魅力の一つです。

34位 ラサール石井のチャイルズクエスト

このゲームはチャイルズという3人の女の子アイドルグループをスターにすべくマネジャー(主人公)と共に旅をするというRPGです。

このクソゲーと言えるところは、まず、新品価格が10円まで値下がりした所。余程、売れなかったんでしょうね。そして、ラサール石井というタイトルのくせにラサール石井はあまり活躍しません。そして、難解のクエストの数々。私がまったく解けなかったのが笛の音色を聞いて、なんと言っているか当てるというものでなんど聞いても分からず、ヒントないというものでした。

また、このゲームはバカゲーでもあります。まず、主人公の体力回復魔法が「かんちょ」「でかんちょ」、連れて歩く女の子たちに「尿意」というものがあり、これが溜ぎると「ふまん」が溜まりふまんが100%を超えると勝手に事務所に帰ってしまいます。
そのため、事務所に強制送還。地下室に隠れている女の子を探さなければ旅に戻ることができません。

そしてこの尿意を下げるためにかみおむつを持ち歩いたりとなかなかのバカゲーっぷりです。
ちなみにこのチャイルズですが、若き日の磯野貴理子さんも含まれています。

33位 たけしの戦国風雲児

30年近く前に発売された、ビートたけしさんによるファミコンソフトです。
お正月のワゴンセールで激安だったので購入した記憶があります。

サイコロをふって、すすめていくボードゲームなのですが、基本「桃太郎電鉄」と同じです。
ただ、戦国時代という設定がシュールです。士官するコースなどがあり、御前試合あり、下剋上ありで何ともマニアックな内容です。

出てくるキャラクターも、たけし軍団でおなじみの面々。
設定もむちゃくちゃなのですが、なぜかくせになるゲームでした。

32位 いっき

2D画面上のキャラクターを動かし、アイテムを取得、もしくは敵を倒していくことでステージクリアをしていく古典的アクションゲーム。

ファミコンハードとしては良くできていると思いますが、スピードアップアイテムの「大根」がクソゲー萌え要素。

スピードアップ率が高すぎて、もはやコントローラー不能。速すぎて笑います。何故あのスピードアップ率にしたのか、開発者に是非とも聞いてみたいところです。
とはいえ、分かっていながら毎回「大根」をとってしまうのが、このゲームの楽しみ方でしょう。

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31位 北斗の拳の世紀末救世主伝説

あるモードに世紀末シアターというムービーを見るモードなんですが、それがかなりヤバイ仕様になってまして、なんと台詞を変えるという事になっているのです。

普通のゲームだったらシアターモードは台詞も変えられない普通な感じであまり楽しむような事はないと思いますが、このゲームは自由自在に台詞を変える事が出来るんです。

と言ってもムービーに使われる台詞しか変えられませんが。でもある条件で全クリアすればシアターモードで使える台詞が追加することもできます。

内容はネタばれになるのでここでは言いませんが、でも登場人物に他の人物の台詞を上手く変えると場面に合っているけどシュールみたいな所が凄く良くて愛すべきバカゲーだと思います。

30位 ラジアータストーリーズ

どのようなゲームかというとパッケージだけ見ると一見よくあるRPGなのですが、中身は今までのRPGとは違いほぼフリーシナリオ、総登場キャラ数170人以上の全登場キャラに秒単位で行動パターンが設定されていたりと色々細かい仕様になっています。

とこれだけだと普通のゲームなのですが、このゲームがクソゲーたる所以はゲームでキャラデザ・音楽と共に重要とされるシナリオにあるのです。と言うのも、このゲームは出演声優が豪華・主題歌も当時人気だった歌手・システムも先ほど述べたような細かい仕様でありながら、シナリオ担当が入社したてのド新人という点です。このゲームは途中で二つのルートに分岐するのですがどちらを選んでもBADENDしかないというクソ仕様。

発売当時は2chでHAPPYENDのルートがあるのではないかと色々考察されたほど。このシナリオだけがクソというだけでクソゲーオブザイヤーにノミネートされた作品です。

29位 聖剣伝説4

どのようなゲームかというといたってシンプルなアクションアドベンチャーです。
何がクソゲーかというと、内容がクソゲー。

これまで名作を打ち立ててきた聖剣伝説シリーズにもかかわらず凝りすぎた結果なのか今までの面白みが無くなってしまっていました。

ましてやこのゲームの最大の売りは「聖剣とは何か?精霊たちの始まりはどうだったのか?」なのに対して最後まで明かされることなく、ましてやゲームを始めた地点ですでに聖剣もあれば精霊たちもいてゲーム開始時から不思議で仕方なかった作品です。

28位 バウンサー

攻撃判定やキャラクターの動作が不自然。攻撃を食らうと通常「吹っ飛ぶ」「その場で倒れ込む」のが常識的だが、このゲームは階段の上などで攻撃を食らってダウンすると、まるで液状化したスライム人間のごとくグネグネと滑り落ちていく。

それだけではとどまらず、滑り落ちるキャラクター自体に攻撃判定があり、滑り落ちているキャラクターに接触するだけでダメージを受け、最初に滑り落ちたキャラクターと同じく階段を滑り落ちていところがまた非常にシュール。

極めつけは、この状態になるとキャラクターの関節などのグラフィックもバグ?り、首や腕があらぬ方向にプルプル震わせながら滑り落ちていく。一人が階段の上などで待機されると積む場合もあり、追いかけた他のプレイヤーが他のプレイヤーを巻き込みながら不自然に滑り落ちる様は笑いを誘う。

また、「正面ガード以外ガード不能」というシステムと、「最大四人同時対戦可能」ということもあり、プレイヤーが3人以上集まればかなり笑いこけながら遊ぶことができる。バランスは非常に悪く、PD4という人造人間を使っていれば間違いなく勝てる(前方に手を鞭のように振りながら攻撃するが、ガードシステム上その攻撃をガードするのが非常に難しい)

27位 サウザンドアームズ

ワイルドアームズが流行していた時期に出されたミスリード作品。恋愛要素があるRPGなのだが、その恋愛要素すらもつまらないクソゲー。何のために恋愛要素を取り入れたのか謎極まる出来栄えで、デートシステムも質問に答えるだけの質疑応答のような単調かつ感情移入が出来ない出来栄えになっている。

RPG要素として御賞味な部分もすべて台無しにした感じが拭えない。

キャラクターは主人公だけで十分なゲームバランスで、手応えが全くない。武器の概念が殆どない。1000年に一人の逸材の鍛冶屋と謳っておきながら、武器を作ったり合成したりするといった鍛冶要素が全くなく、何のために鍛冶職人というキャラクター設定を用意したのかも謎。

26位 バーガーバーガー

バーガーバーガーはハンバーガーショップを作り、ハンバーガーやメニューの制作、ショップのマネジメントをして店舗拡大をするというゲームです。
何が目的で何が最終なのかわからないクソゲーですが、店舗がうまくいくとすごくうれしいのですが、ずっと同じでは廃れていくという変なところでリアリティなゲームです。

ゲームのパッケージからバーガーなんですが、説明書を読んでも進め方がいまいちわからないところもクソゲーだと思いますが、ゲームを始めてからかなりスピーディーにゲームエンドしてしまえるところが最もクソゲーと言えるところです。

25位 サイバーウォー

SFチックなアクションゲームで、ゲーム内容はランダムに用意されているミニゲームをクリアするタイプのものになっている。

とにかくミニゲームの難易度が非常に高く、どこがミニゲームなのか疑うほど。それぞれのミニゲームを練習するシステムなどは一切なく、苦手なミニゲームがシナリオ上に出てきてしまったら最後。ライフを失って最初からスタートになる。

難易度がただ高いだけならまだマシなのだが、問題なのは難易度よりも「ムービーから突然始まるミニゲーム」で、始まる前に死亡する場面がかなり多い。

また、度のタイミングで操作すべきかといった案内も全くなく、プレイヤー自体「何故死んだのか?」理解することなく終わることが多い。基本的にゲームが始まる前に終わるので覚える時間も限られており、クリアするのが非常に難しい。そんな難易度に拍車を掛ける「ディスク三枚組」。
ゲームを遊ばせる気があるのかと疑うばかりのバランス。

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24位 AKIBA'S TRIP

どのようなゲームかと言うと「服を脱がして敵を倒す」という他のゲームには無い斬新なゲームです。頭部・上半身・下半身の衣類に攻撃し服の耐久力を減らし服を脱がしていくのがこのゲームでの戦闘方法で男女問わず服を脱がす事ができます。
戦闘を見るだけでバカゲーと言うことがすぐ分かると思います。

しかしストーリーはとてもよく多数の分岐ルートがあり、さらにどのストーリーも面白いのがとても良いです。さらにさまざまなやりこみ要素もありゲームバランスも良いです。バカゲーでありクソゲーではない。愛されべきバカゲーだと思います。

23位 クロックタワー3

敵から逃げ隠れつつ謎解きを行いながらシナリオを進行していくホラーゲームで、本来「捕まらないように」「見つからないように」がコンセプトの筈なのに、「簡単に発見されるイベントが多すぎる」「隠れる場所がない」システムになっていて、バランスもさることながらシステム自体にかなり欠点がある作品です。

また、パニックゲージという「ある状況に陥るとうまく移動や行動が出来ない状態」に陥る、恐怖を引き立たせるシステムであるはずなのに「パニック中はどんなに攻撃を受けても死亡しない」というシステムのせいで逆に安全モードになってしまい、結果として恐怖感を生み出さない状況に陥ります。

様々な敵と弓や魔法を使って戦うボス戦要素もあり、本来のコンセプトとは酷くかけ離れた内容になっています。敵を倒したときに演出される攻撃シーンは魔法少女顔負けの激しい攻撃方法で、恐怖よりも笑いを呼ぶ素晴らしい作品です。

22位 ギルティギア

ギルティギアシリーズ第一弾。プレイステーションで発売された格闘ゲームですが、その出来栄えは非常に悪いです。
グラフィックはスーパーファミコン以下。ゲームバランスに至っては「まともに遊ぶことを前提としていないバランス」になっています。

永久コンボに、一発当だけで半分以上減る必殺技、挙げ句の果てには回避が非常に困難な一撃必殺のせいで、ゲームとしてまともに機能していません。
永久コンボはキャラクターによって非常に難しいので、まだマシと言えます。問題は一撃必殺です。

一撃必殺は攻撃発生が早くガード不能で、一撃必殺を受けると「一撃必殺を回避するコマンド」を入力しなければ文字通り一撃で倒されてしまうのですが、コマンド入力可能な猶予時間が非常に短く回避が非常に困難なこともあり、対戦ではいかに一撃必殺を当てるかのゲームになってしまう要素が非常に残念です。

21位 ファミコンジャンプ 英雄列伝

このゲームは、世界をピッコロ大魔王から救うために、過去と現代を行き来してジャンプキャラクターを集めるRPGです。

しかしこのゲーム、移動速度はありえないほど遅いし、そのくせマップが広い。戦闘システムがなぜかシューティング要素があり、決着がつくのに無駄に長い時間がかかり、忍耐が必要です。

でも、とにかくキャラクターが豪華です。ドラゴンボール、北斗の拳、キン肉マンなどジャンプの黄金時代のマンガのキャラクターがたくさん出てきます。そこがとても魅力的なクソゲーです。

20位 すっごい!アルカナハート2

アーケードゲームから移植された格闘ゲームですが、その移植の出来栄えは最悪です。
本来、プレイステーション3で出すべきでは?と思えるほど動作が重く、ロード時間も非常に長いです。

ゲームが始まったとしても、処理落ちが非常に酷く、エフェクトの激しい技を使うだけでゲームがスロー状態になります。
スロー状態時はコマンド入力も正確に受け付けず、まともに遊ぶことができなくなります。
その為、「特定の技、特定のキャラクターを選択しない」といった自主規制を行わないとまともに遊べません。

最悪なのは「雷のアルカナを選択したペトラ」というキャラクターで、歩くだけで処理落ちが発生したり、解像度が落ちてキャラクターがカクカクになったりします。
超必殺技を使うとゲームスピードが極端に落ちるなどのラグが発生してしまい、最悪ゲームがフリーズしてしまう事もあります。本体やデータが壊れる可能性もあるため、このゲームをプレイステーション2で遊ぶ行為はおすすめできません。

19位 ガレリアンズ

10代前半の主人公が実験で薬漬けにされながらも頭に響く少女の声に奮闘する、という何とも設定が微妙なアクションゲームでした。
アクション中に暴走しないよう副作用を押さえるための薬を打つ、という斬新なシステム。

クリアーも初回プレイではきつかったのですが、コツを掴んだら割合プレイしやすいゲームでした。
キャラデザインに人気のある漫画家を据え2まで発売されたので、そこそこ人気だったんだろうな…と思っております。
とは言え、アンダーグラウンドな雰囲気が好きな人には魅力のあるゲームだと思います。

18位 燃えろ!プロ野球

古今東西、バントしてもホームランになる野球ゲームはこれ一本だと思います。
ファミコン全盛期、実在のチーム・人物を彷彿とさせる設定と、テレビ中継さながらの画面構成で、野球好きでなくてものめりこめた名作でもあるのですが、バグが多かったり当たり判定とその結果がよくわからない設定で、ぶっちゃけ「むちゃくちゃ」なゲームでもありました。

弟が阪神をチョイスすると、かならずバースの打席でなんでもかんでも(まさに、バントであっても)ホームランにされてしまうので、それまでの試合の経緯などすっとんでしまい、殴り合いのケンカに発展するほどでした。

17位 すごいへべれけ

もうこのタイトルで「は?!」と思うでしょう。
「すごいへべれけ」は、サンソフトさんより1994年に発売された、知る人ぞ知る伝説のスーパーファミコン用ソフトです。

へべ、おーちゃん、すけざえもん、ぢぇにふぁー、ぼーぼーどり、ぺんちゃん、うつーじん、うにょーんといった、タイトルに続き名前も独特な8人?からキャラクターを選んで戦う格闘アクションゲームで、パンチやキック、投げ、ジャンプなどのほか必殺技コマンドももちろんあるのです。
が、「格闘」という言葉のストイックなイメージは全く無し!

カワイイけどなんともゆるーいおかしなキャラクターたちが、ぽてぽて走ってパンチキック、クオータービューのフィールドでほのぼのしつつバトルが展開します。
それぞれの必殺技も、へべの首がろくろ首のごとく伸びて攻撃する「くびちょんぱあたーく」や、ぢぇにふぁーが何かを吐く(しかも爆発する)「うげーあたーく」、すけざえもんが目玉を相手にぶつける「めんたまとびであたーく」などなど、いちいちオモシロおかしいものばかりで、頭のシワが伸びそうな独特の世界観(褒め言葉)に、言葉にできない引力を感じるのです!

そして、そんなキャラクターから発せられる、“声”にも注目!
かなり有名な声優さんが出演していて、実はとっても贅沢なキャスティングなのです!

現在はProjectEGGでダウンロード販売されていますので、独特なキャラや世界観など、オモシロ変わったゲームが好きなひとは、ぜひ一度体験してみてください!

16位 キングダムハーツ RE:チェインオブメモリーズ

任天堂アドバンス用ソフト、「キングダムハーツチェインオブメモリーズ」をリメイクした作品です。
「キングダムハーツ」シリーズの派生作品で、カードを扱ったアクションバトルの戦略が肝になります。2Dアクションが3Dアクションになり、更に使用制限があるカードでの攻撃しか出来ず、足場が悪いボスステージでのバトルは何度もリトライを余儀なくされ、最悪の言葉しか出ません。

派生作品はプレイしなくとも大丈夫だと言いつつかなりストーリーに絡んでくる敵やキャラクターが登場するので、シリーズをしっかり理解するにはプレイ推奨という点がクソゲーと思う理由です。難しいバトル、難解なストーリーに挫折するプレイヤーも居たかも知れません。

しかし今作は3Dになった利点で美麗映像、ボイス付き、追加要素を楽しめるというシリーズを愛するゲーマーには嬉しいゲームになっています。
因みにこのゲームシリーズはディズニーとコラボしたゲームですが、今作は謎の集団が主に活躍する為ディズニー要素や存在感が薄い点が残念です。その点もディズニー好きにはクソゲーです。

15位 バイトヘル2000

なぜか地獄の住人という設定で、バイトと称したミニゲームをひたすら行うソフト。
ミニゲームをするとお金がもらえて、ガチャガチャ(値段によっていくつかランクがある)ができ、あたりなら新しいバイトか日常で使える便利グッズがもらえる。

ハズレならガラクタ(フィギュアとか消しゴムとか)が貰えるが、それをコレクションするのも一つの大きな要素。とにかくゲームも便利グッズもガラクタも膨大な種類があってやり込み要素だけはある。

ずっとボールペンのフタを閉めるとか、ひよこの鑑定士とか、単純だけどずっとやってしまうゲームばっかり。

そしてほとんどのゲームがブラックジョークを効かせてあってかなりシュール。大人の暇つぶしにはぴったり。
便利グッズはカップ麺の3分計だったり割り勘の計算だったり。思い出したように引っ張り出してたまに遊ぶとすごい時間が経ってる。

14位 仮面ライダー倶楽部 激突ショッカーランド

デフォルメされた仮面ライダーたちが、ショッカー軍団と戦っていくアクションRPGです。
アクションシーンは壁登りや空中移動など多彩な動きが楽しめます。
戦闘はボタン連打で敵を壁に押し込んでいく独特のスタイルですが、経験値獲得によるレベルアップや、必殺技、お助けライダーなどRPG的な要素もあります。

このゲームがクソなのは、クリア条件がお金(しかも莫大な金額)であることと、お金稼ぎに膨大な時間がかかるのにセーブ機能がなく、やられたら最初からという点につきます。
裏技無しだとクリアに10時間はかかるでしょう。ゲーム自体は楽しいので、セーブが出来たら評価がガラッと変わる作品だと思います。

13位 ウエルカムハウス

プレステのソフトですが、今まで1番バカだなぁこれと感心してしまいました。
舞台はアメリカで主人公のキートンがお屋敷に閉じ込められ、そこの主人のおじさんに出会い脱出するというものなのですが、このおじさんがイタズラ好きで、キートンに数々の災難が降りかかります。
窓を開けようと思ったら手を挟まれ、階段を登ろうと思ったら滑り台になり、時には時限爆弾電話にも遭遇します。

操作も常に上が前に進むボタンで横に行く時は一度横を向いてから進むという難儀なシステム。走り方もこっけいで本当見てて飽きないゲームです。何度キートンのマヌケさに1人でクスクスしていたか分かりません。ちなみに2も出ていますが、
2ではキートンもっとボロカスにやられてます。押し迫る壁に潰されても、危なかった〜とか言っちゃってます。本気でやれば2日でクリアできるゲームです。

12位 QWOP

パソコンのゲームです。
結構有名になりシリーズ化されてます。
ボードのQWOPをタッチするだけで、陸上選手を走らせるというだけのゲームです。

聞くと簡単なゲームに思われそうですが、QWOPは2本の手と2本の足それぞれなのでうまくタッチしないとすぐゲームオーバーになります。
友達や家族とみんなで挑戦するとかなり盛り上がります。

かなり大爆笑するので、ゲームする場所は考えないといけませんね!
シュールすぎてまさにバカゲーと言う感じです。

11位 炎の料理人 クッキングファイター好 PS1 日本一ソフトウェア

システムはアドベンチャーに料理対決のアクションといったところ。
どちらかというと、バカゲーであり、バグの類は一切ない。
とにかく意味不明な掛け合いが良い。
登場人物も個性が出ていて良い。一人につき必ず一回は笑える箇所があった。
ストーリーは意外にもいわゆる王道RPGのような形になっており、誰にでもわかりやすい。

料理対決ことクッキングバトルもお馬鹿で、生身の動物を包丁で切ったり、相手に直接攻撃ができたりする。
また、自分で作るだけではなく、相手の料理を奪うことができるため、そっちのほうが効率が良い。
と、アドベンチャーパートとアクションパート、どちらにもスキがないバカさである。
純粋にお馬鹿を見たり、やったりして、笑えるゲームである。

グラフィックも古きよき90年代ADV作品といった感じで非常に味がある。
料理ゲーというと、俺の料理や吉野家なんたら、バーガーバーガーあたりがあがるだろうが、
バカさ加減でいうと、このゲームに敵うゲームはない。
また、基本はアドベンチャー形式でそれほど忙しくないのもいい。

10位 ショボンのアクション

猫がステージをクリアするゲームです。

スーパーマリオブラザーズのようなゲームなのですが、意味の分からない罠ばかりあり、なかなかクリア出来ません。
始まってすぐ下が落とし穴だったり、敵が急に大きくなって襲いかかって来たりします。

クリアするのにかなりの時間がかかります。でも、何が起きるか分からない所が面白くてハマッてしまうゲームです。だんだん苛ついて来てキレそうになるのですが、逆に絶対クリアしてやろー!と思います。

9位 せがれいじり

単語を選択して文章に組み立て、出来上がった文章に添った内容の映像が流れるのでそれを見る・・・というのが基本的なゲームの流れになります。
「ひやしちゅうかファイヤーパンチ」や「ゴキゲンなガンジージャンプ」といった奇想天外な組み合わせから繰り出されるムービーの数々は実にシュール。

下品なギャグもバンバンに飛び交い、近しい例えをするならば幼稚園児男子くらいの滅茶苦茶な空想をそのままゲームという形に起こしたような代物です。
そんな内容なだけに頭をカラッポにしてくだらない笑いでゲラゲラ楽しみたい、というニーズには万全に応えてくれるでしょう。

今自分は幼稚園児になっている、そう思いながら遊ぶのがいいでしょう。
真に童心に帰れる原始的な笑いを見せてくれる愛すべきバカゲー、そんな1本です。

8位 GOAT SIMULATOR

ヤギが走る、飛ぶ、変身する!

なんの変哲も無いヤギがひたすらに街を破壊し尽くす3D箱庭ゲーム。1日を無駄に過ごしたい方にオススメです。

作り込まれた繊細なマップを舞台にヤギを操作します。非常に良好な操作性で爽快アクション。
やり込み要素も盛りだくさん。

また制作者いわく「致命的でないバグは全部放置」というカオス。事あるごとに物理演算が壊れて吹き飛ぶヤギの姿は一見の価値ありです。

7位 キテレツ大百科

どのようなゲームかというと
ブタゴリラのせいで壊れた発明品のせいで悪夢の世界に連れ込まれそこから仲間とともに脱出するというのが大まかのストーリーです。

このゲームを一言で言うと理不尽!!につきます。基本的には横スクロールで敵を倒したりして進んでいくのですが、本来助けとなるはずの仲間が、特にみよちゃん達仲間が邪魔で仕方がありません。

なぜか天地逆転で進んだりもできるのですが、天に落ちて死んだり、敵に当たったりと大活躍です。
これが原因でこのゲーム、私自身も好きでインパクトがあって身内でも話題にもなるのですがクリアしたことがありません。

6位 シャイニングフォースイクサ

レベルを上げてもあまり変化がなく、レベル上げをする必要がありません。なので、レベルは唯の数値同然です。
レベル上げの部分ではクソゲー仕様と言えます。
また、レベル以外に能力を上げる方法にパワーアートを刻む方法があります。
しかし、これで攻撃力と防御力を伸ばさないと雑魚敵と殴り合えません。
そして、悲しい事にボスの方が雑魚敵より楽です。ボスに手こずる人には向いているかもしれません。

でも、キャラは魅力的なのが多いので、キャラには愛着持ちやすいですし、ゲーム性的に無双に近いので雑魚敵を薙ぎ払う爽快感が味わえます。
また、このゲームに似たような感じのゲームが意外にも見当たらないので、ちょっとした独自性を秘めてます。

5位 マジカルスポーツ2001プロ野球

このゲームの一番の特徴は「プロにまじって野球する」というポイントがあります。
自身でオリジナルの野球選手を作成するのですが、顔はもちろん、体型やオリジナルの変化球なんかも作成できます。
これがまたとんでものなく肥満体型にしたり、魔球のような変化球を作成したりと友人たちと遊ぶとめちゃくちゃ笑えるのですが、20分で飽きます。オリジナル選手作成の要素が強すぎて、通常のプロ野球選手のクオリティがものすごく低くてこれもまた笑えます。

球場のフェンスなどには制作会社の情報しかなく、また、ウグイス嬢のアナウンスでは、「制作会社の魔法株式会社より〇〇選手に炊飯器が送られます」などいちいち入ってきます。選手の動きもカクカクでこれまた秀逸です!

4位 焼肉奉行

PS用ソフト、焼肉奉行。このゲームの遊び方は、肉を焼いて客に提供する。ただそれだけのゲームです。
鉄板に具材を並べて良い焼き加減になったら客に提供する。本当にこれだけです。

ストーリーモードは上手い人であれば1時間足らずで最終面までクリアできてしまいます。
お客さんごとに好みの食材が異なったり、時間によって食べたい物と食べたくない物とがコロコロ変わっていくため絶妙なタイミングを見極める判断力を必要としますが、ルールはシンプルの極み。
1分でルールを把握することができる作品なので、是非遊んでみてください。


3位 トランスフォーマー コンボイの謎 【ファミコン】

あの当時にトラックからロボットに変身しないとスタートできないという部分が衝撃で、変身するのに、燃えていました。
好きなポイントは、スタートボタンを押して、よし始まるぞで、あれどうやったら、変身できるんだっけがとても印象的でした。

何よりも、ボスキャラの凄さ、まずでかい、かわさなきゃいけない、ロボットモードじゃなきゃ戦えないので、トラックに戻ると大変なことに、操作ミスが命とりで、変身の意味って何だろうなって素直に思ったことがありました。好きなポイントは、変身ですね。これはすごい画期的でした。ドラクエなら横動きの時代ですからね。

2位 学級王ヤマザキ(ゲームボーイ版)

このゲームを一言で表すなら「ウンコ育成RPG」。文字通り"クソ"ゲーです。

3匹(?)のウンコたちに毎日食事を与えパラメータを調整しつつ、
どのような姿になるか、どんな技を覚えるか、というのを楽しむゲームです。

かつて連載されていた同名のギャグ漫画が元となっているのですが、
世界観が上手く表現されていて、アホさ加減が増しています。
学級王ヤマザキファンのみならず、ウンコファンにとってはたまらないタイトルです。

意表を突いた「ウンコが主役」なこのゲーム。
国境を超えるのでは?と思ってしまったくらい、愛すべきクソゲーです。

1位 にゃんとワンダフル

ペット育成シミュレーションなのですが、グラフィックが可愛くないうえ、エサやおもちゃなどにも反応が悪く、育成ゲームとして全く成り立っていません。

いわゆるクソゲーでも、少しはほめるべきところや凝った部分があるものですが、これに関してはそういった良い点もなく、そのうち何をやっているのかよく分からなくなってきます。ただひたすら微妙な背景に可愛くないペットのグラフィックがうごめくばかりです。

amazonのレビューに、「5分でコントローラーを放り投げた」などと書かれているのが印象的です。本当にそんな気持ちにさせてくれます。

まとめ

いかがでしょうか!!
この中で皆様の知っているバカゲーやクソゲーがありましたでしょうか?

もし読みながらクスッと笑って頂ければ幸いです。