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【おすすめ】人気洋楽アーティストのアルバムまとめ。最新男性バンド、女性歌手からロックにバラードの名曲まで

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2018年6月12日、紹介アルバムを追加しました。

2017年~2018年時点での最新決定版を目指して洋楽のおすすめアルバムを徹底的にまとめてみました。
ロックにバラード、男性歌手も女性歌手も、人気で有名な名曲からマイナーだけど最高にノリノリになれる曲まで、たくさん集めました!

洋楽というとお気に入りのバンドやアーティストが居る人はもうすでにガッツリ楽しんでいると思います。
CMで聞いたことある曲や、ランキングメドレーなどを聴いてみて最近興味が出てきた!という人もいるでしょう。
初心者には何から聴けばいいのか分からないのではないでしょうか。

そこでおすすめなのが、とにかく自分に接点のある曲や歌手を探す方法です。

「自分が好きな人が聴いているバンド」
「大好きな映画の主題歌の歌手」

と聞くとなんとなく聴いてみたくなりませんか?

今回の記事ではとにかくたくさんのアルバム(曲数がそこそこ入っているCDのこと)をまとめてみています。

「ジャケットの写真がなんか好き!」
「聴いたことはないけどこのアルバムの感想すっごい共感!」

ということも立派なきっかけです!
素敵な音楽に出会うための参考にこの記事がなってくれれば嬉しいです!

ビートルズのサージェントペッパーズロンリーハーツクラブバンド

ビートルズのアルバムの中では異色といっていいくらいエキゾチックな出来だと思います。
ルーシーインザスカイウィズダイヤモンドにはLSDという隠語があったり、遊び心もあり、個人的には名盤ではないかと思います。

・アルバム表紙に有名人が多数登場
・遊び心満載の曲構成
・エキゾチックな内容

バックストリートボーイズ Millennium

1999年発売の当時大人気でした。
バックストリートボーイズ最大のヒット曲でもあるWant It That Wayが収録されています。
さらにLarger Than Lifeが収録されており、当時日本でも人気だったMAXがカバーしました。
他にもCMタイアップ曲も多数収録されているため耳になじみのある曲が多いこと、いわゆる外れ曲が本当にないので、とてもオススメのアルバムだと思います。

I Want It That Wayが収録されてる
日本で人気だったグループがカバーした曲も収録
CMタイアップ曲も多数収録

「パラシューツ コールドプレイ」

イギリスを代表するロック&オルタナティブバンドで日本でも何度も公演を行っている有名なバンドですね。
近年の作品に代表されるようなポップで爽快なメロディーで人気ですが、自分はこの彼らのファーストアルバムが一番好きですね。

決して明るい雰囲気ではありませんが、聞いているうちに聴くものを独特の世界観に引き込むような繊細な感情やメロディーが心に響きます。

派手な作品ではないですが、アルバムジャケットの月明かりに象徴されるように、聞いていると遠くから一筋の光が差し込んでくるようなアルバムですね。

コールドプレイのベースになった初期の繊細な感情やメロディー観が堪能できる
派手ではないが、聞いていく内にじわじわと良さが分かってくる
騒がしくないので、どんな心情の時でも聞くことができる

「THE VERVE URBAN HYMNS ザ・ヴァーヴ アーバンヒムス」

90年代を代表するアルバムで、粒ぞろいの名曲がずらりと並ぶ素晴らしい作品です。

印象的なストリングスから始まる説明不要の名曲「Bitter Sweet Symphony」から始まり、
「Sonnet」「The Drugs Don't Work」「Lucky man」など時代を彩った名曲たちが感動の琴線に触れます。

リチャードアシュクロフトの詩やソングライティングのセンスは突出したもので、言葉で語らずともこのアルバムを聞けばその理由が分かると思います。

名曲「Bitter Sweet Symphony」が収録されている。
90年代最高のアルバムの一つなので、その雰囲気や醍醐味も感じられる
the verveがいかに素晴らしいバンドかが分かる代表的な作品

TEN YEARS AND RUNNING/MXPX

パンク・メロコア好きには有名なバンドですが、一般的には浸透していないMXPX。
ジャケットのイラストもパンクで良し!軽やかで疾走感のある曲のオンパレードで、ライブ音源やボーナスビデオも収録されているベスト版的なアルバム。
日産エクストレイルのCFソングにも使われた「THE BROKEN BONES」は必聴です!

・爽やかさ溢れるメロパンク
・美しく親しみやすいメロディー
・ドライブなど、テンションを上げたい時に最適

「Ok Computer レディオヘッド」

レディオヘッドが初めてUKチャート1位を獲得した彼らの代表作で、最も偉大なアルバムでも頻繁にノミネートされる値千金のアルバムです。
轟音ギターから始まる一曲目から最後までの流れも素晴らしく、初めて聞いた時は衝撃的でしたが、なぜか心地よく何度も何度もリピートしてしまいました。

「Karma Police」「No surprises」などキャリアを代表する名曲も多く、彼らのベストアルバムの一つでしょう。
ノイズやコンピューターなどデジタルな要素も内包したこのアルバムは90年代のブリットポップムーブメントに終わりを告げ、新時代の幕開けを予感させる壮大な作品であることは聞けば自ずと理解できました。

トムヨークの閉塞感やジレンマがうまく歌詞やメロディに反映され、一曲一曲が美しい価値あるものに変化していて、新しいと同時に「今」をすごく表した作品でもあります。

良い時も悪い時も人生で何度も振り返って聞きたいアムバムですね。

20世紀を代表するアルバムで後世に残る革新的なアルバム
トムヨークやバンドの世界観が存分に表れた作品
「Karma Police」「No surprises」など名曲が多い

PALOOKAVILLE ファットボーイ・スリム

ファットボーイ・スリム が大好きでアルバムは全て持っていますが、その中でもPALOOKAVILLE が一番好きです。
車の運転中に聴くことが多いのですが、ノリのいい曲が多くドライブに最適です。

2004年発売ですが、今でも新鮮に聴くことができるカッコいいアルバムです。

・2曲めのSlash Dot Dashが有名
・CMやバラエティー番組などでもよく使われている
・全12曲の流れや構成がいい

レディー・ガガ,ボーン・ディス・ウェイ

レディー・ガガが日本でも有名になり始めた頃の代表作、「ジューダス」、「ジ・エッジ・オブ・グローリー」、「ボーン・ディス・ウェイ」などがたくさん入っているアルバムで、レディー・ガガに興味を持ち始めてから初めて購入したアルバムです。

・代表的な作品がたくさん入っている
・二枚組で全体の曲数が多い
・ボーナストラックがついている

Erasure の『World Be Gone』

80年代から現在に至るまでずっと活動を続けてきたイギリス出身のエレクトロポップの二人組、イレイジャーが2017年にリリースした作品。
ブレグジットやトランプ政権の誕生による、現在の世界の不穏な見通しに対して「ヘイトではなくほんの少しの愛で」対抗しよう、という前向きなメッセージに溢れる快作です。

1.前向きで明るい曲が多い。
2.無駄な音を極限まで削ぎ落とした音数の少ないアレンジによって、ボーカルの力強さが際立っている
3.全10曲で40分強という短さ。冗長さを感じたり、だれる部分が全くない。

Get Your Heart On! (Japan Tour Edition)

シンプルプランの日本ツアーの時のアルバムです。
このアルバムのポイントは彼らの代表曲"Summer Paradise"が3つのアレンジで聴けることです。

特にボーナストラックに収録されている"Summer Paradise"は、日本のロックバンドONE OK ROCKのボーカルとコラボしており、貴重な1枚です。
彼らは親日家で、日本でもよくライブツアーをしてくれるので実際のライブを見ることもできます。

・彼らの代表曲"Summer Paradise"が3バージョンで聴ける
・日本人アーティストとコラボしている
・洋楽だが日本によく来てくれるアーティストなので、アルバムだけではなく実際にライブに行くチャンスもある

ザ・ベスト

アリアナグランデの透き通るような印象深い声が目一杯聴けます。
こちらはベストアルバムですが、入っている中でも、ピアノという曲がとても可愛らしく、落ち込んでいるときや、1人で寂しいときもちょうどよく癒してくれます。

・アリアナグランデの声がよい
・ピアノがとてもよい
・どの曲もよい

Speakerboxxx/The Love Below Outkast

グラミー賞最優秀アルバム賞と最優秀ラップ・アルバム賞といった賞を受賞したアウトキャストの2003年に発売されたアルバムは、2枚組のCDアルバムで、1枚目はアウトキャストとしての作品、2枚目はアンドレ3000のソロが収録されています。

グラミー賞でも披露された「Hay ya!」などの傑作がこのアルバムに詰まっています。
ファンクやR&Bの要素をラップにミックスさせたその独特の音楽はアウトキャストの持ち味で良い所です。

・2枚組でアウトキャストとアンドレ3000の両方のアーティストの曲を楽しめる
・「Hay ya!」などの流行した曲や傑作が収録されている。
・さまざまなテイストの音楽がミックスされていて、お気に入りの曲を見つける楽しさが味わえる。

Chris Brown F.A.M.E

グラミー賞最優秀リズム・アンド・ブルース・アルバム賞を受賞した作品で、ジャスティン・ビーバー、リル・ウェイン、バスタ・ライムスといった豪華なコラボレーションも楽しめる、聴けば踊りだしたくなるアルバムです。

なんといっても、クリス・ブラウンの高い歌唱力と表現力の高さを堪能できる一枚です。

・ダンスを踊るときや、気分を明るくしたいときに聴くとぴったりのアルバムである。
・ジャスティン・ビーバーやリル・ウェイン、バスタ・ライムスといった豪華なアーティストとのコラボレーションが楽しめる。
・クリス・ブラウンの歌唱力が抜群に発揮された一枚である。

5150 VAN HALEN

ボーカルがサミーヘイガーにかわり もっともっと
音楽がヘビーになり、エディーの技もっとパワーアップ

あまりにもすごいアルバムです。
これは歴史に残るでしょう。

これが絶頂ともいえるのではないでしょうかというアルバムでした

・エディーの演奏のすごさ
・サミヘイガーが確実に溶け込んで、押されてないすごさ
・目覚ましの代わりにかけると、家族みんなが起きてしまう迫力

Three ボブ・ジェームス

ボブ・ジェームス初期のアルバム。
1970年代発表にもかかわらず色褪せずむしろ新鮮味を感じます。

電子音にまみれた現代の音楽とは一線を画しています。
アナログサウンドでありながら先鋭的で、
かつ前衛的でもないので、メロディを感じながら気楽に気分よく聴けます。

ジャズの予備知識なんて要らないです。

「ジャズは敷居が高い」と躊躇している人こそ嗜んでほしいです。

・聴きやすい
・繰り返し聴きたくなる
・ストレスを感じたときに気分転換になる

LEMONADE ビヨンセ

ビヨンセの挑戦が感じられるアルバムです。
このアルバムの中でビヨンセは、パートナーの裏切りに苦しみ、怒り、許す。

また、これまで、黒人であるのに人種問題に触れないと言われてきたビヨンセが初めて人種問題に触れたアルバムでもあり、1曲1曲はテーマが違うものの、行き着くものは全て愛であるということが歌われています。

・2017年グラミー賞ノミネートされたビヨンセの最高傑作アルバムです。
・hold up、sorryのMVは話題になりました。
・世界の歌姫ビヨンセの非常にパーソナルな部分に触れられるアルバムです。

ABBA Gold

80年代一斉を風靡したABBAのヒット曲が沢山収録されているアルバム。
きっと一曲はは聞いたことのある曲が入っていると思います。

いろんなシチュエーションで共感できる曲がいっぱいです。
映画「マンマミーア!」でも使用された曲たちの原曲も一部収録されている為、映画を観た後にもう一度楽しめます。

個人的にマンマミーア!という作品が好きで、親が聴いていたのを小さい頃からずっと聴いていますが、何年聴き続けても飽きない名曲でいっぱいだなあと感じます。

恋の歌から夢の歌まで、昔流行った曲だというのにいつ聴いても共感出来るんです。
いい曲は時代が変わっても歌詞が風化しないんだと思います。

・一度は耳にしたことのある名曲がいっぱい!
・映画「マンマミーア!」を観て二度楽しめる!
・いつ聴いても風化しない歌詞に共感できる!

Invincible Michael Jackson

マイケルジャクソンの生前最後の正規アルバムです。
マイケルといえばダンスですが、そのソングライティングの素晴らしさでも有名で、世界的人気を集めた要因ともなっています。

このアルバムは、そんなマイケルの集大成とも言えるものです。
ほとんどの曲をマイケル・ジャクソン自身が作っています。

最初から最後まで通して聴くと、当時最先端の流行路線の曲、バラード、ロック、その他色々な要素の曲が収録されていて、まさに唯一無二の誰にも真似できない、素晴らしいとしか言いようがないアルバムです。


・マイケル・ジャクソンの生前最後の正規アルバム。
・一曲目から最後の曲まで飽きないバラエティに富んだアルバム。
・曲ごとに変わるマイケル・ジャクソンの声のトーンや歌い方に感動。

Time of our lives

マイリーサイラスの力強い歌声が聞いていて気持ちが良いです。
また、パーティーナンバーからバラードまで、様々なジャンルの曲が収録されていて、何度もリピートしても飽きないところがいいです。

ドライブなどで聴くと、アップテンポでカッコいい曲から始まって気分が盛り上がります。

・マイリーサイラスの歌唱力!
・パーティーナンバーからバラードまで、
様々な曲調を収録!
・カッコイイナンバーで気分が上がる!

Spiceworld Spice Girls

イギリスのガールズポップグループといえばスパイスガールズではないでしょうか。
彼女たちのセカンドアルバムSpiceworldは全ての女の子や女性に元気や勇気や力を与えてくれるエネルギー溢れるアルバムです。

グループ名の通り、聴けば生活にスパイスのような刺激をくれる曲が収録されています。

・可愛いものやガールズポップミュージックが好きな人にぴったりのアルバム
・聴くだけで元気や勇気をもらえるアルバムである。
・覚えやすい歌ばかりなので、覚えて歌ってストレス解消に役立つ。

「A Rush of Blood to the Head  Coldplay」

タイトルを直訳すると「頭に血がのぼる」となりますが、決して怒りや憎しみを表現したアルバムではありません。

しかし前作のパラシューツと比べると力強さが際立ったメロディーが多く、衝動的にクリスマーティンの溢れんばかりの才能や情熱が発揮された作品でもあると思います。

「クロックス」や「インマイプレイス」、「サイエンティスト」など悲しみをメランコリックに表現したバラードや名曲も多く、聞くたびに発見や感動の多いアルバムですね。

近年の彼らのテイストと比べて、決して明るくポップな作品とは言い切れませんが、
これが「コールドプレイ」だと断言しても良いくらい、様々な感情がしっとりとにじみ出た彼らの代表作だと思います。

コールドプレイらしさや才能が発揮された彼らの代表作品
「クロックス」や「インマイプレイス」、「サイエンティスト」などの名曲が収録されている
力強さや感情が入り混じったバラードも多く、感動を覚える作品

Pet Shop Boys の『Actually』

このアルバムは80年代にヒット曲を連発したペット・ショップ・ボーイズの2ndオリジナル・アルバムですが、ここからは「哀しみの天使」と「ハート」の2曲が全英1位に、ダスティ・スプリングフィールドとのデュエット「とどかぬ想い」が全米・全英共に2位という大ヒット。

エレクトロポップというジャンルを愛好する人にとっては永遠のマスターピースだと思います。

1.ペット・ショップ・ボーイズの持ち味である哀愁の漂うメロディと、ダンサブルなアレンジの融合。
2.ニール・テナントの透明感のあるボーカル。
3.音色選びにもかなり時間と手間をかけているため、聴いていて不快に感じる部分が全くない。

Depeche Modeの『Black Celebration』

80年代から現在に至るまでずっと活動を継続中で、現在ではアメリカやヨーロッパではスタジアム級のコンサートが即ソールドアウトになってしまうほどの大御所になってしまったデペッシュ・モードですが、彼らがアメリカでブレイクする直前にリリースした5枚目のアルバムです。

メランコリックだけどどこかぬくぬくとした温かみや優しささえ感じられる情緒的なメロディの美しさが堪能できます。

1.アルバム全体が「黒」という色のイメージで統一されている
2.インダストリアル・ノイズをサンプリングしてパーカッションとして使う手法を、メロディアスな歌モノと上手に融合させた作品
3.マーティン・ゴアの歌う「クエスチョン・オブ・ラスト」や「ワールド・フル・オブ・ナッシング」といったバラード曲の美しさ

Unorthodox Jukebox

これは世界的にも有名で人気のブルーノマーズのアルバムです。
日本でのコンサートもチケットは抽選、なかなか当たりません。

このアルバムには元気な曲から失恋を謳った悲しい曲まで様々な曲が含まれています。
落ち込んだ時、聞いていたら自然と元気になる一枚です。

・元気な曲から悲しい曲まで様々な曲が含まれている。
・自然と元気にしてくれる一枚。
・世界中で人気のブルーノマーズのアルバム。


マライア・キャリーのデビューアルバム「マライア」

「ヴィジョン・オブ・ラブ」や「サムディ」、「ラブ・テイクス・タイム」などの大ヒット曲を含む11曲が収録されていて、マライア・キャリーの少しハスキーな美声と歌唱力を堪能出来る、お得なアルバムだと思います。

マライア・キャリーの圧倒的な歌唱力を堪能出来る。
ヒット曲が多く収録されている。
何度聴いても、飽きない。

Superstar Christmas スーパースタークリスマス

クリスマスの定番曲が21曲オムニバス形式で収録されています。

ジョン・レノンの「War is over」、バンドエイドの「Do they know it's christmas?」、ジャクソン5の「Little drummer boy」、ワム!の「Last Christmas」など有名な曲が次々と流れてきて、飽きることがありません。

このCD一枚を持っていればクリスマスシーズンのBGMに困ることはありません。

・定番曲が多数収録されているオムニバス
・有名な曲が多く聴いていて飽きない
・クリスマスのBGMとして最適

pendulumのimmersion

力強いドラムンベースとシンセサイザー等電子音が交わる曲が多く、CD1枚通して聞いてみて爽快な気分になります。

特にThe islandは2部構成となっており、前半part1ではロブがしっとり歌いきったと思いきや、
後半part2ではダンサブルなテンポにかわり、その移り変わりと完成度の高さがとても秀逸です。

・CD1枚通して抑揚があり、聞いていて飽きず気持ち良い。
・ドラムンベース主体でのれる。
・Theislandは気分を高めたいときにおすすめ。

American idiot / Green day

グリーン・デイを日本で一躍有名にした名盤です。
「American Idiot」などメッセージ性の強い歌詞とキャッチーなメロディが素晴らしいです。

全体的なサウンドも王道で、ロックの入門盤としても最適だと思います。
曲と曲のつなぎもスムーズでアルバム全体があっという間に感じられます。

・王道で聞きやすい曲が多い
・ロックの入門盤にも最適
・洋ロックを語るには欠かせない一枚

マーヴィン・ゲイのホワッツ・ゴーイン・オン

R&Bに興味を持ち始めた頃、無作為検索してみつけたのが、マーヴィン・ゲイのホワッツ・ゴーイン・オンでした。
聴けば聴くほどに、彼の世界に引き込まれ、酔う。

彼の優しい、そしてソウルフルな歌声を耳から離したくないくらいに。
通勤時間に毎日、繰り返し聴いていたなあと思い出しました。

おススメなアルバムです。

・R&Bの歴史的名盤
・マーヴィン・ゲイの優しく伸びやかな歌声に愛を感じる
・期待を決して裏切らない

ザ・ベリー・ベスト

映画「タイタニック」の主題歌「My Heart Will Go On」で有名なセリーヌ・ディオンのベストアルバムです。

この曲の他にも収録されている「Beauty and the Beast」「To Love You More」などはテレビ番組のBGMなどでよく採用されていて耳にするので、洋楽にあまり興味のない自分もとっかかり易く、最終的には夢中になってリピートしました。

圧倒的な歌唱力は聞き手の自分がまるで宙に放り出されたような浮遊感をもたらし、彼女の世界に包まれたように感じます。

個人的にポイントだと思うのは、英語の歌詞の聞き取りやすさ!単純に英語の勉強にもなります。
彼女の歌はどれも魅力的でそれぞれの良さがあるのですが、あらゆる人にお勧めできるのはこのアルバムです。

・その歌唱力に聴き惚れる
・聞き取りやすい英語でヒアリングのお勉強にも
・万人に受け入れられる有名曲多数!

Curtain Call-the Hits (EMINEM)

EMINEMの初期のヒット曲が数多く収録されており、エミネムをあまり聞いたことが無いヒップホップファンにおすすめです。
特に、映画「8Mile」の主題歌でもある「Lose Yourself」は世界的にヒットし、アカデミー賞歌曲賞も受賞した名曲なので、一度は聞いてほしいです。

攻撃的で、世間を皮肉るようなエミネムの真骨頂が良く出たアルバムだと思います。

・エミネムの初期のヒット曲が数多く収録されている
・「Lose Yourself」は世界的にヒットし、アカデミー賞歌曲賞も受賞している
・攻撃的で皮肉が効いた「エミネムらしさ」がよく出たアルバム

Curtain Call-the Hits

HIPHOPに興味があるなら、まずEMINEMのこのアルバムを聴いて欲しいです。
イントロ後に初っ端からテンションの上がる曲です。

ベストなだけに、捨て曲がなく最後まで聴くことができます。
EMINEM本人が出演した映画、8マイルの主題歌も収録されています。

HIPHOP初心者の入門盤です。

・聴きやすいHIPHOP
・代表曲が収録されている
・ドライブに最適

WAIT FOR YOU

エリオット・ヤミンの落ち着いたトーンの歌声が魅力です。
このアルバムに、日本でもエリオット・ヤミンが有名になるきっかけを作った曲がいくつか収録されています。

CM起用された曲もあるので、歌手の名前や曲はピンとこないという人でも、「聞いたことがある曲!」と思えるものが入っていると思います!
落ち着いてリラックスしたい時に聞くのがおススメです。

・エリオット・ヤミンの落ち着いたトーンの歌声
・日本でもCM起用された馴染みのある曲も収録!
・リラックスして落ち着いた気分になれます!

MORE THAN YOU KNOW / AXWELL ∧ INGROSSO

昨年、夏フェス前にちょうど発売されて、これまでリリースされたシングルのベスト盤のような感じで聴くことができたので良かったです。
ライブのセットリストにも含まれている内容でもあり、アルバムと共に去年のフェスの思い出にもなり、今後、振り返ることのできるアルバムとしても良いです。

アートワークもデザイン性がある
シングル曲がまとまっている
EDMモードでモチベーションをあげる時にはちょうど良い

Definitely Maybe

イギリスが誇るバンドであるOASIS、そのデビューアルバムです。
UKロックを語るなら外せないほど有名なアーティストです。

一曲目のRock ‘n’ Roll Starを聴いて衝撃を受け、それからUKロックが好きになりました。
イギリスのロックが好きなら、必聴です。

・初期の勢いがある楽曲が多い
・飽きないから長く聴ける
・UKロックの入門盤

WOW gospel 2017

壮大で力強いゴスペルミュージックのベストアルバムです。
チームとしてのゴスペルクワイヤーのハーモニーが見事です。

アップテンポのものから、バラード調のものまで様々で、これまでゴスペルミュージックを聴いたことのない方にも聴きやすくてオススメです。
じっくり聴くととても感動しますよ!

・ゴスペルクワイヤーのハーモニーの力強さ!
・初めてでも聴きやすいベストナンバー
・じっくり聴くとその本格的な歌声に感動します!

マイケル・ジャクソンの「オフ・ザ・ウォール」リマスター盤

今は亡きマイケル・ジャクソンの実質的な初ソロアルバム。

クインシー・ジョーンズの全面的なバックアップのもと、「スリラー」以降の彼からは考えられないほど正統派のR&B/ソウルや70年代っぽいディスコファンクの音を鳴らしています。
これを聴かずにマイケルは語れません。

あくまでも人間が演奏する生のグルーヴがアルバム全編を貫いてい
楽曲のバラエティの幅広さもあり、何度聴いても飽きがこない。
S・ワンダー作曲の「I can't help it」という神秘的なミディアムナンバーの存在。

ジョージ・マイケルの「Listen without prejudice vol.1」リマスター盤のデラックスエディション

今は亡きジョージ・マイケルの2ndソロアルバム。

全編アコースティックで抑制の効いたアレンジで、マーヴィン・ゲイの「What 's going on」にも似たスピリチュアルな深みを感じさせる楽曲が並びます。
ボーナス・ディスクに収録の「MTVアンプラグド」のライブでのパフォーマンスは神懸かり的な出来映えです。

アコースティック・ソウルという言葉がこの作品以上にしっくりくる作品はない。
MTVアンプラグドの音源がすごい
彼の他の作品には見られなかった要素で、彼が母親や恋人を病気で失って以降は、彼の音楽から失われてしまってしまったことを考えると、その輝きの持つ意味合いがとても大切なものに感じられる。

Dookie

アメリカのポップパンクバンドで、キャッチーで勢いのある曲が多いアルバム。
洋楽を聴くきっかけになったと言う人も多い。

全世界で1000万枚以上売れたのも納得するぐらい、クオリティが高い。
今聴いても古さを感じません。

キャッチーで聴きやすいロック
ポップなパンクロックの入門編
バンドマン必聴のCD

Hybrid Theory

ロックとヒップホップを混ぜたミクスチャーサウンド。
マイクのラップとチェスターのシャウトが、上手く混ざり合って良いかっこいい。

壮大な曲が多く、とてもスケールの大きいバンドが出てきたなと思いました。

様々な要素が入った楽曲
壮大なスケール感じることができる
体が動き出すほど激しいサウンド

「Colors」ベック

1993年にデビューしたベック。
毎回アルバムをリリースする度、今回はこう来たか!とわくわくさせられます。

ここ何年かは、ちょっと落ち着いた雰囲気の曲が多かったのですが、今回のアルバムは全編まさにタイトル通りにカラフルでポップ。
何回もリピートして聞いています。

・とってもポップ。洋楽初心者でも聴きやすい
・中だるみしないアルバム。何回もリピートして聴いても新たな発見があって飽きない
・メインシングルのUp All NghtはPVもおしゃれでオススメです

The Beatles の「Rubber Soul」

ザ・ビートルズはどのアルバムもそれぞれの良さがあるが、このアルバムに収録されている"You Won't See Me"という曲の良さが分かってこそ真のビートルズ・ファンだと言えるのではないでしょうか。

もちろん「ノルウェイの森」や「イン・マイ・ライフ」といった超有名曲も収録されています。
そのどれもがシングルになった訳ではないのに、誰もが一度はどこかで聴いたことがあるのがビートルズの凄さだと思います。

1."You Won't See Me"はある意味で、最もポール・マッカートニーらしい曲である
2.「ノルウェイの森」でのシタールの導入のように、ビートルズがロックに実験的な要素を持ち込み始めたのがこのアルバム。
3.このアルバムを聴いて衝撃を受けた

Princeの「Parade」

アルバム『パープルレイン』が映画共々大ヒットしたプリンスが、その次に出した『アラウンド・ザ・ワールド・イン・ア・デイ』は名作であるにもかかわらずあまりにも60年代サイケに接近したため正当に評価されませんでした。

そこでプリンスが出した次のアルバム『パレード』では実にキャッチーなメロディとファンキーなパーカッション、バンドによる生の演奏と打ち込みによる電子的な音が見事に融合しています。
たぶん、プリンスのアルバムで一番独創的な音の響きを持つ作品ではないでしょうか。

1.曲自体はシンプルなブルーズなのに変態的なアレンジによって他のどの曲とも違う感触を持つ曲に昇華している。
2.普段のプリンスの音楽性からかけ離れたアコースティックでスピリチュアルなバラード
3.パーカッションの音の響きへのこだわり