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【切ない・泣ける】おすすめの大人向け恋愛小説ランキング。人気作から短編まで幅広くご紹介!

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※2017年3月24日情報を更新しました。

恋愛小説ってたくさんありすぎてどれから読んでいいかわからないですよね。
大人になったいまだからこそ読んでみたいと思う方も多いはず。


今回は筆者のなかでもおすすめ恋愛小説ランキング形式で紹介させて頂きます。
Kindleでも読めるものについてはkindleのリンクと書籍のリンクの両方を載せておきました!

今回取り扱った恋愛小説の出版社の文庫一覧

ポプラ社,新潮文庫,小学館文庫,講談社,新潮社,角川文庫,幻冬舎文庫,集英社文庫,ちくま文庫,祥伝社文庫,角川スニーカー文庫,文春文庫,宝島社文庫,創元SF文庫



87位 恋文

直木賞受賞作品です。
主に都会に生きる男と女の数奇な話を描いた作品。
全編で5作ありますが全てにおいてストーリーがよく練りこまれています。

きっとドラマチックなことってなんか特別な時に起こるのではなくて、
ありきたりな日常に起きるんだということに気づかせてくれます。

86位 (株)魔法製作所

舞台はアメリカのニューヨークでラブコメ要素とファンタジー要素が融合した作品ですね。

「魔法なんて小学生まで」なんて思っていましたが、この作品を読むとそんな固定概念は覆りました。
普通に生きていれば間違いなく「そんなわけあるかい!」と思ってしまうことなんですが、読んでいくうちに
実は本当にあるんじゃないかなんて思ってしまいます。
また、恋愛要素も十分あり、それがなかなか一筋縄ではいかないところもまた面白いです。


85位 たんぽぽ娘

当たり前ですが、日々生きていくごとに時の変化があります。
こうしている今だって常に変化しています。
そんな毎日の当たり前の日常って実はこの一瞬の繰り返しで取り返しがつかないものなんですよね。
そんな当たり前のことに気付かせてくれる作品です。


84位 つばき、時跳び

とある家に住むことになった「私」がとある日に突然、特殊な少女に出会います。
タイムトラベルがテーマの恋愛小説ですが、話とても王道的なのにものすごく読後感が良い小説です。

読み終わった後は不思議と優しい、ふんわりした気持ちになります。


83位 トラッシュ

「リック」という黒人と「ココ」という女性の愛とロマンスの話です。
正直内容はとてもシビアですが、失恋した方にはもってこいの小説と言えます。
読後は「次の恋を探そう」という気持ちに不思議となれます。

「最近失恋してしまった」「当分恋はしたくない!」という方への処方箋のような小説です。

82位 恋 / 小池 真理子

なんというかとても哀愁ただよう作品です。
「ザ・大人の恋」とでもいうべきでしょうか
「恋」という言葉を文字にすると恋なのですが、本作における恋とはそんなものではなく、
もっとねっとりした、深いディープな感じなのです。

乙女な女性におすすめの小説です。

81位 うたかたの日々

コランという男の子とクロエという綺麗な女の子との煌びやかな恋愛ストーリー。
全体を通して話にとても透明感があって美しいと感じました。
挫折やお別れ、苦悩などを描いているのにどうして美しいと感じさせるのかはわかりませんが、
なんというか文学を感じます。

80位 一瞬の光

エリートサラリーマンと絶望的な人生を送ってきた短大生の数奇な恋のお話です。
この小説はぜひ女性側の視点で読むことをおすすめします。
まあただ、男側の視点でみても読後感は切ない気持ちになってしまいますがね。
それでも女性側の視点で読んでほしい...理由は読めばわかります。


79位 コイノカオリ

恋愛って実は「香り」があるってこの本を読んで知りました。
好きな人が作ってくれて料理の匂い、香水のツンとした香り、タバコや汗の匂いなど、「カオリ」ってその時々の思い出を構成するものとしてとても重要な存在なんですよね。

そんな香りがテーマになって様々なストーリーが展開されていきます。
視点としてはとても面白く、そしてどんでん返しのような話はありませんが、静かに引き込まれる作品です。


78位 四畳半神話大系

京都の大学生が主人公のお話。
大学での青春ライフを満喫しようとする主人公ですが、サークル選びに失敗してしまい散々な展開に巻き込まれてしまいます。
もう一度大学生活を1からやり直したいと願うとなんとサークルに入る前にタイムスリップしてしまいます。
そして戻ってきた場所は自分が住んでいる部屋の四畳半の空間。

舞台が京都なので情景描写や雰囲気などが大変趣深く、読んでいるだけで京都にいるような素敵な感覚になってしまいます。
お話自体もとても引き込まれる内容なので二つの意味で楽しめる作品ですね。

77位 マチネの終わりに

芥川賞作家である平野啓一郎さんが綴る切なくて感動する恋愛小説です。

正直最後の数ページは心の底から終わってほしくないと思うほど引き込まれ、魅了されてしまいました。
これほど終わってほしくないのに続きが気になってしょうがないと思える作品はなかなかありません。

良い本に出会った後って読後の何気ない景色でもなんか特別な風景に見えてしまうんですよね。
この本を読んだあとは久しぶりにそんな気持ちになりました。

76位 きらきらひかる

結婚の多様性について考えさせられる作品です。
アル中の笑子とゲイでしかも恋人もいる睦月、それでもお互いを認め合って結婚した、、そんなお話です。
当たり前ですがこの夫婦はセックスレスです。
そんなとんでも夫婦が送る真実の愛っていったい何でしょうか。

超純愛のラブストーリーここにありです。

75位 TUGUMI(つぐみ)

恋愛小説というジャンルでも大変有名な作家である吉本ばななさんの作品です。
そして吉本ばななさんの描く恋愛小説の中で最も個人的におすすめな作品もこの「つぐみ」です。

ひと夏の甘い恋、少年と少女の甘く切ない、恋の物語です。
夏を通して成長する少女の姿も見ていて心が打たれます。


74位 放課後の音符

もっとも多感な時期である女子高生の心理描写を実に上手に表現した作品です。
全部で8作品で、どの作品でも登場するセリフ、言葉がいちいち透明感があって綺麗なのです。

高校生特有の背伸びした恋、片思い、高校生の頃のあの頃を思い出しながら読んでみてはいかがでしょうか。

73位 夜の果てまで

読後感に思わず「恋がしたい」と叫びたくなるほど引き込まれる作品です。
話の内容はとっても胸が締め付けられるようなお話ですが、それゆえにとても魅力的な作品です。

「恋愛したい」「恋愛小説を読みたい」という方にはこの上なくおすすめできる作品です。

72位 勝手にふるえてろ

綿矢りささんといえば、「蹴りたい背中」で芥川賞を受賞したのが記憶に新しいですが、
そんな綿矢りさの恋愛小説です。

おたくでOL,26歳というアラサーの時期、そんな中で展開される三角関係。
タイトルだけでも惹かれてしまいそうですが、読み進めるともっと惹かれます。

71位 ふがいない僕は空を見た

この本は購入後パラパラとページをめくってから瞬く間に一気に読み終えてしまった作品です。
高校生の男の子と年上の主婦の女性が週に何回かセックスをしています。

これだけ書くととても生々しいですが、それゆえにお話はとても鮮やかで深い話です。
タイトルもなんか引き込まれますよね。

70位 きみはポラリス

人気作家である三浦しをんさんによる恋愛小説です。
この作品は恋愛における様々なテーマを短編ストーリーとしてまとめられていて、
非常に全体を通して楽しんで読むことができます。

けっこう早く読み終わりますし、話のテンポも良いのでちょっと恋愛小説を読みたいなって時にもおすすめです。


69位ユリゴコロ

これこそまさに「最後まで読んでほしい恋愛小説ランキング」というものがあれば間違いなく1位になる作品です。
始まり方が凄まじく絶望的なんですが、最後は本当に読んでよかったと心から思えるほど感動します。

正直ページを繰る手が止まりません。あっとういう間に読み終えてしまいます。
読み終わったら人に勧めて「とりあえずいいから最後まで読め!」と言いたくなる作品です。


68位キッチン

読後の心が優しく包まれていく感覚はこの本でしか味わえません。
吉本ばななさんの書いた中でも最高傑作ではないかと思います。

とにかく文字から沸き起こる洗練された情景がとても不思議な気持ちにさせてくれるのです。
「キッチンという名前だけは知ってるけど読んだことがない!」という方もこれを機会にぜひ読んでみてください。


67位冷静と情熱のあいだ

「恋愛の教科書」ともいうべき本作品。
徹底的な女性視点に世の女性はかなり共感できるのではないでしょうか。

逆にこれほど女性視点の作品はないので、女性の気持ちを理解するために教科書として男性にもおすすめできる作品です。

66位君と会えたから……

この本は厳密に言えば、自己啓発小説ですが、内容があまりに素晴らしすぎるのでご紹介させて頂きました。
ストーリー形式で展開される最高に感動する自己啓発小説です。

感動する上に、自己啓発本なのでためにもなる、いろいろとお徳な本です。

65位ナラタージュ

切ない恋愛小説を読みたいという方におすすめできるのがこの本です。

恋愛における僅かな心の変化、感情描写が非常に上手でどんどん惹かれてしまいます。
Amazonでも堂々のベストセラー1位、今後も注目度が高まる作品です。

64位 対岸の彼女

20代後半〜30代前半女性にはぜひおすすめしたい1冊ですね。
人間関係の悩みに苦労しながらも、一生懸命に努力する女性の姿がとても共感を呼びます。
特に上記に挙げた年齢の女性にはピンポイントで刺さると思います。


63位 孤独な夜のココア

少し大人向けの恋愛をシビアに、ふんわり包み込むように描いた12個の短編小説でできています。

女性がとても共感しやすい内容なので、成人女性にはおすすめしたい作品ですね。
読後はとっても甘く切ない気持ちになれます。

62位 一瞬の光

読んでいてとても気持ちが揺れ動く作品です。
「ピュアな恋愛ってこういうんだった!」と思い出させてくれる作品です。

61位 肩ごしの恋人

「最近元気がでない...」という方にはぜひ読んでほしいのが本作です。
主人公の一生懸命生きていく姿にとても元気づけられて、
読み進めていくうちにどんどんポジティブな気持ちになっていきます。

60位 センセイの鞄

恋愛というものは当たり前ですが、二人でするものです。
そしてその二人の距離感が非常に鮮やかに表現されていくのがこの作品です。
読んでいてとても安心してみれるというか癒されていきます。

恋愛モノってドロドロしたものが多いですが、この作品はリラックスして読むことができます。


59位 ひらいて

綿矢りささんの描く恋愛小説はどれも面白いですが、この作品はグンを抜いて面白いです。
恋って思い通りにならないことが多いですが、「どのようにうまくいかないのか?」「なぜうまくいかないのか?」
「恋愛って実は無駄なんじゃないのか?」様々な疑問を一緒に考えてくれる作品です。

58位 100回泣くこと

この作品はとにかく文章が洗練されていて美しいです。
賛否両論はあるかと思いますが、ハマる人はとことんハマる作品です。

57位 だれかのいとしいひと

この作品は登場人物が本当にリアル。
まるで知り合いにいそうなぐらいリアル。
不器用なところとかがリアルの友人まんまそっくりだったりします。
ゆえにとても話に入り込みやすいです。


56位 箱入り息子の恋 市井昌秀,今野早苗

恋愛て本当に素敵だなあと心から思わせてくれる作品です。
映画の方もおすすめです。

55位 黄色い目の魚 佐藤多佳子

学生の甘酢っぱい恋を描いた作品。
思春期の心の変化、心境を上手に描いており、これぞ恋愛小説という作品です。

54位 恋愛寫眞―もうひとつの物語 市川拓司

学生同士の恋愛を描いた作品です。
二人の不器用な恋愛を見ると応援したくなります。

53位 風の色 鬼塚忠

ミステリー要素と恋愛要素の両方が楽しめる作品です。
最後の結末はみものです。

52位 よるのふくらみ 窪美澄

大人の人間社会の縮図を上手に描いた作品。
男とは、女とは性とは、考えさせられます。




51位 ブルーもしくはブルー 山本 文緒

NHKでドラマ化されたこともある人気小説。
怖さが面白いという独特の作品。

50位 燃えつきるまで 唯川恵

男女の別れがテーマの作品。
いきなり「別れようか」というセリフから始まります。
しかし、読後感はなぜか読んでよかったという印象です。

49位 ツ、イ、ラ、ク 姫野カオルコ

恋愛ってしようと思ってするものではなくて、
勝手に落ちるものだなと気づかせてくれる作品です。

48位 世界の中心で、愛をさけぶ 片山恭一

大切な人を亡くすということがどれほど辛く、悲しいかが、
非常に繊細に描かれている作品です。

47位 野ばら 林真理子

美人で才能にも恵まれているのに、
あまり自分を大切にしてくれない相手に恋心を持つ若い二人の女性の物語です。

46位 ストーリー・セラー 有川浩

好みは分かれますが、とても引き込まれる作品です。
はっきり言って号泣必至です。

45位 わたしの恋人 藤野恵美

ページ数もそんなに多くなくて表現も特段間接的な部分もないので、
読みやすいです。
中学生や高校生でもすんなり読めてしまうと思います。

44位 やさしい訴え 小川洋子

チェンバロ職人との三角関係をテーマにした作品です。
複雑なテーマを上手に表現しきった小説です。

43位 A2Z 山田詠美

大事な人と好きな人ってはたして一緒なんでしょうか。
恋愛でも夫婦愛を描いた作品でもありません。
山田詠美ワールドを描いた作品です。

42位 天使の卵 エンジェルス・エッグ 天使の卵シリーズ 村山由佳

芸術大学を目指す主人公男の子が電車で見かけた女性に一目惚れします。
そしてその女性が主人公の父の主治医として登場。

41位 ひとめあなたに… 新井素子

地球があとわずか7日で消えてしまう中での女性たちの奮闘話。
ただ彼に会いたいと鎌倉に向かうひたむきな姿勢に心が打たれます。

40位 野菊の墓 伊藤左千夫

悲しい恋の物語です。
夜に一人で読むと涙がでてしまうので注意してください。

39位 眠れぬ真珠 石田衣良

画家のヒロインが一回り以上年下の男性と恋に堕ちる小説。
アーティストの切ない恋が上手に描かれています。

38位 ほかならぬ人へ 白石一文

直木賞受賞作品。
とても悲しい恋物語りです。
主人公みはるのイラつく行動すらもなぜか共感してしまいます。

37位 いちご同盟 三田誠広

四月は君の嘘というアニメで出てくる小説で、これがきっかけで読んだ人もおおいのではないでしょうか。
とにかく最後まで読み続けられません。切なくて勝手に涙がボロボロとでてきてしまい、視界がぼやけるのです。
本当に泣ける・切ない小説です。

36位 放課後の音符 山田詠美

女の子でも大人の女でもない女性について書かれた本です。
丁寧な心情描写で何度も読みたくなるおすすめ小説です。

35位 サヨナライツカ 辻仁成

辻仁成さんの作品のなかでも特におすすめな作品。
何度でも読みたく成ります。

34位 朗読者 ベルンハルト

愛と悲しみがテーマの作品。
ナチスのドイツが舞台ですが、この小説の焦点
悲しみを抱えながらどう生きていくかだと思います。

33位 言い寄る 田辺聖子

主人公の女性は若くはありませんが、中年というほどではない。
女性なら主人公の気持ちに共感して、男性なら「女性はこんなことを考えているのか」と
そんな小説です。

32位 真夜中の五分前 本多 孝好

6年前に事故で彼女を失った男性が主人公の話。
かなりの純文学です。

31位 1ポンドの悲しみ 石田衣良

10個の恋愛短編小説です。
どこか切なくて、なぜか安心する作品が多いです。

30位 夜は短し歩けよ乙女 森見 登美彦

森見さんワールド前回のお話です。
馴染むのに時間は少しかかりますが、一度馴染むと読み終わってもまだ読み足りないと思ってしまいます。

29位 無銭優雅 山田詠美

40代の恋愛を描いた話。
率直に言うと笑えるし泣ける作品です。

28位 陽だまりの彼女 越谷 オサム

越谷オサムさんの独特の世界観が織りなすラブストーリー。
時間というのは有限なんだと思い知らされます。

27位 海の底 有川浩

横須賀の海上自衛隊が舞台の話。
自衛隊3部作の中では1番おすすめ。

26位 白いしるし 西加奈子

どうしようもないと思っていても追いかけてしまう。
そんな恋を描いた作品です。

25位 おいしいコーヒーのいれ方 (1) キスまでの距離

親御さんの事情で美人のお姉さんと暮らすことになる話。
ベタな設定ですが、読み応えがあります。

24位 阪急電車 有川浩

読み進めていくとまさに、「笑って泣いた」状態になる小説。
文句なしのおすすめ小説です。

23位 カフーを待ちわびて 原田 マハ

夏と沖縄がテーマの作品です。
心温まるお話で、こういう恋愛がしたいなあと思ってしまいます。

22位 泳ぐのに、安全でも適切でもありません 江國 香織

江國香織さんの短編集でも1,2を争うほど面白い小説です。
初見の人は言葉選びと文章のクオリティの高さに驚くでしょう。

21位 いま、会いにゆきます 市川拓司

「とにかく感動したい、号泣したい、泣きたい」という人におすすめ。
ネタバレしないように書くのは難しいのですが、そういう小説です。

20位 植物図鑑 有川 浩

まさに王道恋愛小説です。
出会い、嫉妬、別れ、恋愛における3猫紙が全てそろっています。

19位 キャロリング 有川 浩

有川浩さんの作品が好きならおすすめできる作品です。
登場人物がとにかく幸せになってほしいと思わされる作品です。

18位 ラブコメ今昔 有川 浩

自衛隊を舞台にした恋愛小説。
ベタで甘いストーリー展開に引き寄せられます。

17位 夏のバスプール 畑野 智美

夏の季節に読みたくなる1冊です。
登場人物の独特の台詞回しに引きこまれます。

16位 ぼくは愛を証明しようと思う。 藤沢数希

恋愛工学いう女性に好かれる技術を駆使したお勧めの恋愛小説です。
男性にも女性にもおすすめできる作品です。



15位 恋愛中毒 山本文緒

恋愛小説の中でもめずらしいホラー要素がある作品。
ゾクゾクしながら楽しめます。

14位 コーヒーと恋愛 獅子文六

コーヒーが飲みたくなる都会恋愛小説です。
キャラクターも魅力的で面白いです。

13位 ロマンス小説の七日間 三浦しをん

主人公がロマンス小説を翻訳していて、
現実の恋と彼女のロマンス小説の2つを楽しむことができます。
両方面白いのでおすすめの恋愛小説です。

12位 ぼくは明日、昨日のきみとデートする 七月 隆文

京都と大阪が舞台のラブストーリーです。
ありきたりなことがいかに感謝すべきか考えさせられます。

11位 レインツリーの国 有川 浩

図書館戦争にもでてきた作品。
この小説を読むと図書館戦争の理解も深まります。

10位 クジラの彼 有川 浩

海の底、空の中を読んだ後にこれを読むとより楽しめます。
ストーリー展開がベタで甘美で最高です。

9位 図書館戦争 有川 浩

賛否の多い作品ですが、筆者は好きです。
恋愛と図書館をめぐる戦争の両方が描かれていて、非常に魅力的な1冊だと思います。

8位 君の膵臓をたべたい 住野よる

タイトルに目を奪われがちですが、本書の魅力はそれだけではありません。
主人公が本当にまっすぐで好感が持て、笑わせてもらえます。

7位 イニシエーション・ラブ 乾 くるみ


この作品はすごく斬新で画期的な作品です。
レビューを見に行くとネタバレをくらいますので気をつけてください。

6位 吉祥寺の朝日奈くん 中田 永一

ミステリーに近い恋愛短編小説が5つ入っています。
正直全て面白いといえる作品しかありません。

5位 さみしさの周波数 乙一

乙一さんの作品の中でもおすすめの1冊です。
切ないのになぜか心が癒やされいていく不思議な感覚を楽しんでください。

4位 Red 島本 理生

不倫をテーマにした作品です。
ページ数がなんと415ページという長編ですが、
引きこまれてしまいあっという間に読んでしまいます。

3位 百瀬、こっちを向いて。 中田永一

小説ってやっぱり最高に面白いなと思わせてくれる小説です。
今すぐ読んで欲しいおすすめの1冊です。

2位 よだかの片想い 島本理生

理系女子が映画監督に恋をする話。
読みやすいのにとても考えさせられる作品です。

1位 肩ごしの恋人 唯川恵

まるでドラマをみているかのような気分になる恋愛物語です。
おすすめの1冊です。


まとめ

いかがでしたでしょうか!!
今回は「泣ける・切ない・恋愛小説」に絞って紹介してみました。
この記事が皆様のお役に立てれば幸いでございます。