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二日酔いをウサイン・ボルト並みに早く治す方法

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「やばい、二日酔いだ、、」
「今日はしんどすぎる。。」
「昨日は楽しかったけど飲みすぎて動けない、、」

飲みすぎて二日酔いになった方はこれらの経験を一度はしたことがあるのではないでしょうか。

かくいう僕もあります。
お酒が大好きなので笑

飲むのは好きなのですが、毎回飲むたびに次の日がしんどいくて
いい加減嫌になりますし、楽しい飲みのはずなのに
二日酔いがチラついて嫌な感じです。
だからと言って飲むのを辞めるわけにはいきません!

どうにかこの二日酔いを解消できないものかなあと試行錯誤して色々な効果のある二日酔い解消法を確立したので、ご紹介させて頂きます!!

飲み会が大好きな方、「女子会で毎回飲みすぎてしまう!」という方に本記事が参考になれば幸いです。※1

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たくさん水を飲む

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お酒を大量に飲んでいるので、水分不足となった体に、たくさんの水分を補給することで、二日酔いの状態を和らげます。
多少時間はかかりますが、気分も落ち着いてくるので水は欠かせません。

水以外には、スポーツドリンクなどの飲料水が適していると思います。
水よりかは吸収が早いので、二日酔いからの回復も早いのでオススメです。
他には、柑橘系の飲み物、特にオレンジジュースなどはお酒の分解が早いので、併用する場合があります。

飲み物以外では、やっぱり一番と言ってもいいと思うんですが蜆の味噌汁が特に役立ちます。
味噌汁は胃にも効くので、胸焼けなどになる心配もなくリラックス効果もあるので、こちらもオススメです。
とにかく、水分補給を補うことが大事です。

百草丸を飲む


全く動けず、ご飯も口を通したくない場合は百草丸を飲むという手もあります。
水と共に飲む事で吐き気がくると思いますが、それを我慢。

後は1時間程度唸りながら吐くことも我慢すれば時期に百草丸が胃腸に効いてきて少し動けるようになります。そこからは自由。

体を動かす、ゴロゴロする、寝る等していて吐き気が出ますが我慢。
漢方がしっかり効いてきて夕方ごろには頭・胃が痛いのが残るかもしれませんが、本調子に近くなります。

辛い3日目がある方には夕飯を食べ終わってからも服用するといいでしょう。
中々自分ではコントロールのきかない二日酔いですが、冷や汗等で多くの水分を奪われていきます。
百草丸だけでは先述のようにはならない可能性がありますので水分も多くとることをおすすめします。

朝マックを食べる

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オールで飲んだ次の日は、朝マックを買って帰ったりしています。
塩気も強く、味が濃いので気持ち悪さも半減します。
これはあくまでマックを食べる元気がある程度の場合ですが。。

ヘパリーゼと五令オウゲを一気飲み


本当は飲む前に飲んだ方が二日酔いになりにくいのですが、飲み終わった後に飲んでも効果はあります。
まずヘパリーゼを飲む理由ですが肝臓にたまったアルコール「毒素」を分解して排出する働きがあります。

排出する事により体内からアルコールが出ますので症状も緩和されます。
五苓オウゲを飲む理由はアルコールの飲み過ぎにより胃が荒れ、吐き気やムカつきが出ます。その症状を抑えるのが五苓オウゲです。

という事でこの2つを飲むとほぼ2日酔いの症状が治まるのですが、アルコールを摂取すると体内の水分を排出してしまう働きがあるので脱水症状になります。
それを解消するために水を摂取したらもうほぼ治ったも同然です。
あとは仕事に集中すれば2日酔いどころじゃなくなります。気持ちの問題でもあると思います。

ハイチオールC(錠剤)を飲む


飲んで寝てしまう前に、ハイチオールCを服用します。
忘れそうな方は飲む前に服用でも構いませんが、アルコールを摂取することにより尿意を催しトイレへ行く回数が増える為、せっかく摂取したハイチオールCの効果が尿と一緒にでていってしまいます。

なので、なるべく寝る前に服用することが好ましいでしょう。

この方法は病院で教わったものですが、ハイチオールC以外でも代用が効きます。
ネオファーゲンCなど、肝臓を綺麗にする(肌荒れを抑える)効能の薬を摂取することにより、アルコールが残留しにくくなることで、二日酔いが予防できるとのこと。

ハイチオールCは他のビタミン剤と比べ少々割高になっているので、内科や町のクリニックへ赴き「飲酒による肌荒れがひどい」という旨で受信したほうが保険負担を利用できるので比較的安価で効果の得られるものが処方されるでしょう。

簡単ひと手間のシジミの味噌汁を飲む


二日酔いで目覚めた朝は風邪を引いて熱がある時と同じくらい動けなかったりしますよね。
そんな時私が摂取するのはシジミの味噌汁です。
そもそも二日酔いのために何も食べたくない状態だと思いますので、喉を通りやすい汁物であることが第一条件だと思います。

色々手間がかかると動きたくなくなるので、大事なことは簡単に飲めるようにしておくこと。
我が家ではシジミは砂抜きして小分けで冷凍してあるので、それをインスタントの味噌汁の素と一緒に鍋に入れてお湯と温め、シジミに火が通ったらそれを飲んでいます。

これだけです。しかしシジミの中に含まれるオルニチンにはアルコールを分解させる効果がありますし、弱った肝臓を修復してくれる働きがあるので、市販の薬なんかを飲むより効きます。

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グレープフルーツジュースを飲む


グレープフルーツジュースは果汁100%のものを選びます。
グレープフルーツにはビタミンCやフルクトースという果糖が多く含まれており、それが肝臓でアルコールを分解する際に生成されるアセトアルデヒドという二日酔いの原因となる物質の分解を助けてくれます。

またクエン酸にも肝臓の働きをサポートして胃粘膜を保護してくれる働きがあります。
果肉を食べても効果は同様ですが、二日酔いの朝には食欲が無く、頭痛やだるさで皮をむいて食べるのは億劫だと思います。
飲みすぎてしまった後の朝には、水分補給及び低血糖対策にジュースで摂取することをオススメします。

オルチニンサプリを飲む

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色々な方法を試して来ましたが、
その中で一つ気づいたことがあります。

というのは本当に飲みすぎた次の日は何もする気になりません。
そもそも立ち上がるのも辛くて水分を摂った方がいいのもわかっているのですが、
とにかく全てがダルいんです。

そしてさらに悪い事に、
上記の対策が軽い二日酔いの時ほど効かないということも分かりました。

しかもめちゃくちゃ飲む(飲まざるを得ない)飲み会ってたいてい連続して予定されるんですよね。
春先には新人が入ってきて歓迎会だ懇親会だ、
年末には忘年会だ新年会だと肝臓の休まる暇がありません。

ちょっと辛い程度の二日酔いが5日くらい続くというわけの分からない状態の時、
「これまでの対策じゃあこれ以上は通用しない・・・!」
と思い、それまで抵抗感のあるサプリメントを飲むという方法を初めて試しました。

明らかに楽になるもんなんですね。
上記の様々な方法はどちらかというと体の内側から、
自分の回復能力を活かして二日酔いから回復する、
というやり方が多かったのですが、

例えるなら、インフルエンザに罹って超苦しい・・・という時に薬を飲んだら
「え・・・?えっえ・・・?嘘だろこんなに楽になるの・・・?!」

という感じでの回復している感を感じました。
しじみや亜鉛が二日酔いにいい、
というのは前から聞いていましたが、

どうせ言うほどじゃないだろとタカをくくっていました。
しかし本当に重度の二日酔いの時に思わず頼り、
飲んでみたら明らかに楽になったのでむしろ飲む前も飲んだ後も飲んで次の日の朝も飲んでいます。

しかも自分の例から判断すると、多分これまでサプリ系の二日酔い対策をしなかった人ほど効果が高いのではないかとにらんでいます。

それまでに自分のアルコール分解力+αでやってきた人は
常習的にサプリを飲む人より効果を実感しやすいのではないでしょうか。

ガチでやばい二日酔いの時、
立て続けに飲み会がある時にはストックを確かめて備えています。

あと特にこのオルニチンサプリを選んだ理由としては
一番効きそうだったから、それだけです。

実際に効いているので結果オーライといったところでしょうか!!

オルニチンサプリ 公式サイト

まとめ

いかがでしたでしょうか!!
このように二日酔いの解消法は色々あります。
自分にあった方法を試してみてはいかがでしょうか!!

ちなみに本当に辛い場合はさっさと病院に行くことをおすすめします。