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【日本】超面白いおすすめのドラマをランキング形式で発表する。恋愛からコメディ、ミステリーや歴史ものまで幅広くご紹介!

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※2017年8月6日ランキングの情報の更新をしました。


日本産連続テレビドラマシリーズ、つまり邦ドラですね。
そのおすすめ作品を紹介させて頂きます。


最近漫画アニメ原作映画やドラマが増えてきた印象ですがまだまだオリジナルもののドラマは毎年制作されていますね。
NHKの大河ドラマも毎年楽しみに追いかけています。

2016年『真田丸』は近年稀にみる傑作ドラマでした。
…2017年『女城主直虎』はこの先どうなってしまうのでしょうか…結構真剣に心配なところです。
さかのぼってみても2015年『花燃ゆ』、 2014年『軍師官兵衛』…。

やっぱり毎週毎週放映されるスタイルのドラマは日々の楽しみになってくれるのでいいですね。
毎週毎何かしらのコメディにしろ恋愛にせよの作品が放映されています。
というわけでドラマのランキング、ご覧ください。


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各ドラマが見れる動画配信サービスも一緒に掲載させて頂きましたので、良かったら参考にしてみてください。
どれも30日間は無料で見放題なので、登録して一気に見てみるのも良いかもしれません。

70位 Nのために

湊かなえの人気の推理小説がドラマ化したものです。

まず第1話から殺人事件が起きてしまった現場のシーンが映し出されどうしてそのような事件がおきてしまったのか。

誰が犯人なのかを突き止めるために過去のシーンに遡ったり事件当日のシーンを小出しに映し出したりとしいて描写がとてもうまくまさかこんな結末になるとは想像できた人はなかなかいないと思うほど考えられたドラマ構成です。

主役の榮倉奈々の演技と窪田正孝の演技も自然体で見ものです。

69位 ディアシスター

ここまでのシスコンドラマがあったでしょうか。
というほど、ドラマの主旨よりも主人公のシスコンっぷりが際立つ作品です。

ドラマの中のすべての伏線が最終的にシスコン故のもので、そこから全て繋がるストーリーはハチャメチャな中でも正直先が読めてしまいますが、それを超えるほどに一つ一つの演出がおしゃれで、スタイリストさんの気合いを感じさせるスタイリングも注目していました。

石原さとみ、3代目JSB岩田剛典の出世作の一つになった作品だと思います。

姉妹それぞれの恋も一転二転ありますが、毎回キュンキュンさせられます。
エンディング主題歌、シェネルの『Happiness』も結婚式の人気曲になる程、印象的な盛り上がりのある曲です。

68位プロポーズ大作戦

このドラマは誰もが一度は経験してみたいと思うタイムスリップをして過去の失敗をやり直していくという物語です。

幼馴染のことがずっと好きな男がずっと思いを伝えれなくて、好きな人が他の男の人と結婚するというところから始まります。
この結婚式で昔の思い出を振り返るスライドショーが流れてきます。

そこで、主人公の男が「あの頃に戻ってやり直したい!」と強く願ったことにより、結婚式場にいるタイムスリップをさせれる妖精と出会います。
その妖精の力を借りて過去にやりできなかったことをやり直していくという物語となっています。

このタイムスリップしてやり直すというのがすごくよくて、内容も高校の時の話があったりしてとても青春だなと感じて、とても気に入っているドラマです。

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67位 やっぱり猫が好き

三姉妹の日常を、コメディータッチで、毎週放送されていたドラマです。

長女・かや乃役(もたいまさこ)次女・レイ子役(室井滋)三女・きみえ役(小林聡美)の三人の掛け合いがとても、笑えます。
今亡き、フジテレビアナウンサーの逸見政孝が、隣に住む、隣の鴨田さん役で出演されていました。

基本、毎回三人のみのドラマです。

かや乃とのきみえが住むマンションに、毎回さざまな、トラブルや騒動を持ってくるレイ子たちの笑えるドラマです。

66位 マンハッタン・ラブストーリー

木更津キャッツアイ、あまちゃんで有名な宮藤官九郎脚本のドラマです。

クドカンのドラマは全部観ているのですが、マンハッタンは飛び抜けて大好きです。
とにかく観ていて楽しい気持ちになります。

主演はTOKIOの松岡くん。このドラマではアイドルでも何でもなく役のマスターにしか見えないくらいハマってました。ヒロインはキョンキョンで流石アイドルという可愛さでこのドラマで大好きになりました。
一番好きなキャラは及川光博さん演じるベッシー(笑)あんな適役ないです。

役というよりミッチーそのものでしたが他のキャストも全員が魅力的で、あの忌野清志郎や売れてない頃の星野源までちょい役で出ています。
何度でも繰り返し観てしまう大好きな作品です。

65位 地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子

河野悦子役の石原さとみのファッションがお洒落であり、キャラクターも明るいのでドラマ全体が明るく感じます。

キャラクターの特徴である「思ったことをすぐ口に出すこと」によって、トラブルが起こるようなそういうシーンをたくさん見ていて、こういう人が周りにいると気づかされます。

小説家や編集部などの存在は知っていたけど、校閲という仕事があり業務内容をこのドラマで知ることができるので、見ていても役に立つことがあると思いました。

64位 きらきらひかる

原作は郷田マモラのヒット漫画、脚本は人気脚本家の井上由美子が担当した作品です。

あまり派手でない為ヒューチャーされることの少ない「監察医」に焦点を当てたこの作品は、監察医としてそのノウハウを駆使し、事故死なのか他殺なのか、はたまた自殺なのかと事件の捜査として真実を解明していくと共に、主人公が様々な感情の葛藤を乗り越えて成長していくという部分もあるストーリーです。

原作とは異なり、ミスターチルドレンの「ニシエヒガシヘ」を主題歌に据えるなどかなりスタイリッシュな演出が多めの作品となっておりテンポよく見ることができます。

63位 とと姉ちゃん

雑誌づくりをする人たちのこだわりを感じることができるドラマです。

様々な名シーンがありますが、今のわたしにすごく心に残っているのは、次女の鞠子が平塚らいてふに原稿依頼をするために奮闘する場面です。

このドラマを見て、わたしの行動ひとつひとつへのやり方、考え方も変わった気がします。

それまでは「こなせればいい」というやっつけ仕事的な考えがありましたが、ドラマを見てからは「どうせやるならこだわってやりたい。納得いくまでやりたい」と考えるようになりました。

62位 野ブタ。をプロデュース

修二と彰のキャラクターのバランスがおもしろく、よく友達と2人の真似をしていました。地味で暗くていじめられっ子だった野ブタが修二と彰との関係を通じてだんだんと表情や自信を取り戻していく過程もみていてとても面白かったです。

小学生の頃の記憶なんてほとんどありませんが、このドラマの記憶だけは鮮明に残っています。
野ブタをプロデュース。は、面白くて温かいドラマだと思いました。

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61位 お金がない

織田裕二さんが若い頃に主役を演じたこのドラマでは、弟へ対する愛を存分に味わうことができました。

しかも、両親は亡くなってしまい、とても年の離れた弟2人の面倒を見なくてはいけないという状況の中、仕事もなかなか見つからず、借金取りにも追われというとてもつらい生活を乗り越えて行くという展開に毎回とてもワクワクしながら見ることができました。

また、エンディング曲は主演の織田裕二さん本人が歌っているというのもドラマと一緒に楽しめるところだと思います。

60位 セクシーボイスアンドロボ

黒田硫黄の未完の漫画を原作とした、木皿泉脚本、松山ケンイチ、大後寿々花主演のちょっとファンタジックな青春ドラマ。

なんと言っても木皿泉の、ぼんやりとした感情を的確に言語化した台詞回しを、主役の2人とその他の名脇役(特に浅丘ルリ子!)が喋るというだけでワクワクします。
そして一つ一つのセリフが胸に染みるし、時に笑える。疲れ切った日々に潤いと、少しの希望を与えてくれる、そんなドラマです。

原作では未完だったものを、きちんと完結(放映時は当時の事件で放送が見送られたものもありましたが…)させているところも、好きなポイントです。
ふとした時にまた見たくなる、そんなドラマだと思います。

59位ランチの女王

出演者が、江口洋介、堤真一、妻夫木聡、山下智久、山田孝之、竹内結子、伊東美咲など、当時はまだあまり知られていない俳優もいましたが、今では考えられないくらい豪華なキャスティングだと思います。

ストーリーとしては、キッチンマカロニで繰り広げられる家族内の問題と、お店に来る客の様々な人生模様がバランスよく描かれていて、最後まで楽しめました。
何より、毎回登場する様々な料理がとても美味しそうで、自分もキッチンマカロニに食べに行ってみたいと思いながら見ていました。

58位 ATARU

サヴァン症候群のチョコザイこと中居正広と、警視庁刑事の北村一輝、その部下の栗山千明が繰り出すドラマ。
テーマ的に重い感じかと思いましたが、ユーモアもあり。

特殊能力があり、コミュニケーションがとれないチョコザイ。毎回事件に関する単語を何度も発する。
それにはとても重要な意味があり、栗山千明とかが紐解いていく。

チョコザイはとても偏食でトマトケチャップが大好き。そしてお母さんが作ったおにぎり。
決まった物しか食べないが、一度アップデートすると食べるようになる。

ドラマは好きで結構観ますが、まったく今はまでにない世界感でした。続編とかやってほしいです。

57位 マルモのおきて

阿部サダヲさん、芦田愛菜ちゃん、鈴木福くん、この3人の演技の上手さが素晴らしいドラマでした。
コミカルなシーンも多いのですが、涙なくしては見られないシーンもあり、色々考えさせられるドラマでもありました。

親友が男手1つで育てていた双子の子供が、その新湯の突然の死により別々に親戚に引き取られることになり、自分が2人まとめて引き取ってそだてていく・・・という内容です。

子供達と切磋琢磨して、試行錯誤しながら暮らしていくわけですが、現実にはなかなかないシチュエーションではありますが、色々考えさせられることも多かったです。
エンディングでキャストがみんなで踊る「マル・マル・モリ・モリ!」のダンスも必見です!

56位 家売るオンナ

北川景子さんが不動産会社でバリバリ働く上司役の主人公のドラマで、本当に毎回の仕事に誇りを持って働いているんだなとわかるぐらい上手な手口でどんどん家を売っていました。

仕事がバリバリできる人って本当にかっこいいなと改めて思いました。
何度観ても私の憧れの上司です。

お客様のことを考えて徹夜しても、早朝からでも住みやすい家、お客様が求めている家を買ってもらうために情熱を注いでいる姿は尊敬です。
仕事頑張ろうと思いました。

55位 サイレーン

どの回もデンジャラスで見所がいっぱいでした。
犯人役の菜々緒が役にハマりすぎてて見るのが怖いくらい楽しみでした。

毎回、最終回はどういう形で終わるのか想像しながらハラハラ楽しめました。

衝撃の最終回で全ての謎は解けてスッキリしましたが、最後まで誰が誰なのか考えながら観れて最高でした。
菜々緒と松坂桃李と木村文乃のアクションシーンも迫力がありました。

ここまで迫力ある刑事ドラマは、初めて観たような気がします。

54位 なぞの転校生

原作は50年前の眉村卓の小説であり、SFと青春ドラマとが入り交じったようなストーリーです。
何よりも転校生を演じる本郷奏多さんが、まさに謎めいていて引き込まれます。

転校生は実は、壊滅したパラレルワールドからやってきたという軸と、高校生たちの淡い恋愛模様が丁寧に描かれており、予想できない展開に夢中になって観ました。
ドラマの合間に挿入される音楽もとても綺麗で、映像とリンクしており、まるでミュージックビデオを観ているようでした。

と思いながら製作陣を見たら、岩井俊二さんが企画プロデューサーに名を連ねていたので妙に納得しました。
映画のような丁寧な作りの映像が、みずみずしい高校生たちのきらめきと、パラレルワールドの物悲しさを引き立てていました。

53位 アンフェア

篠原涼子演じる美人刑事「雪平夏見」が瑛太演じる刑事「安藤一之」とともに3つの事件を解決していく物語です。
刑事ドラマは数多くありますが、コメディ要素が無くスリル感が味わえる作品です。見どころは安藤と雪平のやりとりや関係性です。

事件を追うなかで新米の安藤は雪平に次第に惹かれていきますが、実は安藤が雪平に近づいたのは復讐のためであったという、予想を大胆に裏切る展開は見る人を一切飽きさせません。

物語自体も面白いですが、雪平の言動や性格に「強さ」を感じ、その格好良さに惚れ惚れします。

52位 MR.BRAIN

犯罪捜査に脳科学の専門的な知識を応用していくというアプローチの作品です。

話の中で木村拓哉演じる主人公の事故で瀕死の重症を負ったことから劇的に右脳が発達した青年、九十九が語るその脳科学の専門知識はフィクションの部分も多く、実話ではありませんが話として十分に楽しめます。

CGやアニメーションを取り入れた演出で、近未来のような独特の雰囲気に仕上げることに成功しており、それが行きすぎでなく丁度よいスパイスに留まっているのは他の同じような演出の作品よりも優れた点かと思います。

51位 素敵な片想い

中山美穂が主演していたドラマです。
内容はコテコテのラブストーリーで、演出もすごく分かりやすくて非常に面白かったです。

ドラマの中で度々起こるすれ違いに本当にイライラヤキモキしながら見ていたのを思い出します。
中山美穂もとっても可愛らしくて、独り暮らしの室内も素敵だなぁと思っていました。

近年、なかなかこんなに分かりやすいただのラブストーリーはないので、今見たら逆に新鮮でまたハマってしまうかもしれません。

50位 花より男子

漫画コミックの花より団子が実写化。
道明寺司役に松本潤、牧野つくし役に井上真央、花沢類役に小栗旬などと、豪華俳優により実写化されました。

キャスティングされた俳優、女優が原作のキャラクターにピッタリはまっていましたね。
特に私は小栗旬演じる花沢類が大好きです。

いつも影から優しく牧野つくしを見守っており、自分の気持ちをあまり表に出さないところが歯がゆかったです。
道明寺司はその逆でグイグイとくる感じで私は嫌いでした。

49位 タイガー&ドラゴン

長瀬智也、岡田准一のW主演の宮藤官九郎作品。
他の出演者でもクドカン作品常連俳優が出ていて、キャラクターの立つ作品。

ストーリーは長瀬智也がやくざの若い衆でありながら、ひょんなことから、落語の世界に足を踏み入れて行きます。
やくざでの経験を落語の話にぶつけて一つの落語として一話完結で面白い作品となっています。

後半に向けて、やくざであることが足手まといになりながらも、もがきながら自分の意思を貫いて行く長瀬の演技力は最後まで見ても、何度見ても飽きが来ません。

48位 流星の絆

東野圭吾原作、宮藤官九郎脚本の大ヒットドラマです。
この2人の組み合わせだけでも、「確実に面白いだろう」と興味をそそられる方は多いと思います。

キャストも豪華で、嵐の二宮和也、関ジャニ∞の錦戸亮、戸田恵梨香、要潤、柄本明、三浦友和などそうそうたるメンバーです。
二宮和也、錦戸亮、戸田恵梨香の美男美女が3兄弟と言う、それだけでも毎週見たくなるようなキャスティングです。

シリアスなシーンも多いドラマの中でも、仲良し兄弟の楽しい掛け合いやお互いを思う深い絆、3人をささえる周りの人々の温かさなど思わず笑えてしまったり、ほっこりするような場面が多くあります。


ラストのまさにどんでん返しのシーンの衝撃は、数年たった今も忘れることができません。

毎週続きが楽しみで放送日が来るのを心待ちにしていたドラマです。

47位 好きな人がいること

山崎賢人と桐谷美玲が主役のこのドラマは、夏の湘南を舞台に繰り広げられるのですが、好きなのに、好きと言えないもどかしさや好きだと気づいても、伝えられないといった目が離せなくなるドラマが魅力でした。

初めは、謙遜し合っていた二人だけど、どんどん惹かれあって行くところがとっても面白かったです。

すぐにハッピーエンドにならなくて、邪魔者が入ったりと、ドラマならではの展開だったけどそこがまた、よかったと思います。

46位 SPEC

キャラ設定が明確でストーリー性も面白かったです。
能力者のコンテンツが細かくて、何度見ても飽きないドラマです。

戸田さんが演じる主人公の、破天荒で天才で能力者というアバンギャルドさがうけました。
加瀬さんとの見えない恋愛感も微妙で、うまくドラマのスパイスになってると思います。

1話完結な進め方ですが、結局はつながっていくのがワクワク感でした。
各能力者の設定も名前のつけ方からこだわっていて、引き込まれてしまいます。

SFファンタジーのようですが、人間ドラマが随所に埋め込まれています。
オープニング曲も、各話、アレンジを変えていてすごいです。

なにより、コミカル演技がまじめなシーンにも使われていて、楽しいドラマでもありました。

45位 天皇の料理番

幼い頃は地元で有名な悪ガキだった佐藤健演じる秋山篤蔵が天皇の料理番になっていく物語です。
包丁一本でフランスに武者修行に行き、日本人であるがゆえ強烈な差別にも負けることなく、のし上がっていく姿には感動しました。

フランスで実績をあげ日本に帰国し関東大震災があり戦争があり、大変な状況でも家族と廻りの仲間達に支えられて最後まで天皇の料理番として現役を全うした秋山篤蔵の人生には感銘を受けました。

44位 ラブシャッフル

キャストが玉木宏、香里奈、DAIGO、吉高由里子、松田翔太などととても豪華でした。
このドラマを見ていた理由の半分は、キャスト目当てなくらい豪華でした。
もう半分の理由は、ストーリーでした。

4組の恋人が、お互いの恋人をシャッフルするという内容だったのですが、今までにないストーリーだったので、とても衝撃的でした。
それぞれのシャッフルした先での恋愛模様もとても面白く、結末も衝撃的でした。

もうかなり放送から経ちますが、今でも大好きなドラマです。

43位 すいか

木皿泉の脚本で出世作。
同じ屋根の下で生活する浅丘ルリ子、小林聡美、ともさかりえ、市川実日子演じるという4人の異なる年齢層の女性たちの人間模様が描かれていて、とても楽しく、笑っているうちにいつの間にかじわじわと感動させられているドラマです。

小泉今日子、白石加代子、高橋克実など脇役も豪華で、彼らが繰り広げる会話にも思わずくすりとさせられます。

丁寧に生活することの大事さや、幸福さを感じさせてくれる、何度も見返したい珠玉のドラマです。

42位 男女7人夏物語

明石家さんまと大竹しのぶが知り合うきっかけとなったドラマですが、何といってもストーリーが抜群に面白いのでおすすめです。
これも鎌田敏夫の脚本が素晴らしかったからに他なりません。

近年はヒットするドラマはマンガや小説が原作のものばかりですが、オリジナル脚本という脚本家の腕一本で勝負していた時代の名作だと思います。

続編の「男女7人秋物語」も、登場人物たちの人間模様がより切なくて、けれどどこか温かい良質の人間ドラマになっているので併せておすすめします。

41位 池袋ウエストゲートパーク

宮藤官九郎作品で最も面白かった池袋ウエストゲートパーク。

主人公マコト演じる長瀬智也、ギャングのリーダー窪塚など、現在活躍している俳優勢が若かれし頃に出演していた作品ですね。
乱闘シーンや、コメディ要素もありとても楽しい作品でした。

主人公マコトは、池袋で絶大な人気がありギャングからの誘いが何度も断り、群れない感じがカッコよかったです。

自分の友人などがピンチな時はどんな相手にでも立ち向かうとこなど憧れました。

40位 パーフェクトラブ

このドラマは福山雅治が主演で木村佳乃との恋愛模様繰り広げるドラマですが、木村佳乃が福山雅治の元カノからの手紙の内容が気になってしまい、勝手に読んだことが見つかってしまうシーンが好きなところです。

勝手に読んだことに福山雅治は怒ってビリビリに破り捨て、部屋を出て行ってしまうのですが、戻ってくるまでの間に木村佳乃は泣きながら拾い集めてテープで留め、元に戻そうとし、福山雅治が戻ってきたときには疲れ果ててしまい、眠っているのですが…今カノの木村佳乃をそこまで追い込んだのは俺のせいだと抱きしめるシーンです。

そんな風に思える男性役を福山雅治が見事に演じています。

39位 砂の搭

サスペンス性があって、ただのホームドラマやラブストーリーではなく、スリルもあって、ドキドキして次回の放送がとても待ちきれないというくらいのスリル感があるといいと思います。

殺人事件や、不倫、浮気がらみのドラマが、今はとても多くなってきていますが、時代に合っていて面白いと思います。

38位 家政夫のミタゾノ

TOKIOの松岡昌彦さんが主演のドラマです。
松岡さんが家政婦役(ミタゾノ)依頼者のお宅の家族の秘密を暴いてい場面は見物だと思います。
ミタゾノの相方役の清水富美加さんとのコンビもとても面白いです。

毎回、家事の裏技も紹介され途中であらすじも入り、内容だけではなく裏技にも興味を持ちました。

最終回はミタゾノさんの正体がわかるかと思いきや、結局分からず終わりました。
また、次シーズンが出るのを期待しています。

37位 ハゲタカ

たった6話なのですが、短いストーリーの中にテンポよくいろいろな話が織り込まれていて面白いです。
かつて銀行員だったころ、融資の申し込みを拒絶したことで一人の人を死なせてしまったことを悔いている主人公が、アメリカにわたり、その後日本に帰ってきてファンドマネージャーとして冷酷に日本企業を買収していきます。

血も涙もない男性に見えるのに、かつて死なせた工場主の娘である女性にはさりげなくいろいろな配慮をしたりするところが人間味があって良いです。
また、彼が買収した企業はもうこれでおしまいかとおもいきや、その後全て業績を回復しています。

買収するだけでなくきちんと再生させるという彼なりのポリシーあるようで、そういうところも一本筋が通っていて面白いです。
金だけを追いかけているように見えて、実は金以上に大事な人との絆があるのだと教えてくれるドラマです。

36位 HOPE期待ゼロの新入社員

囲碁のプロを目指していた主人公、一ノ瀬歩(中島裕翔)が、お母さんの急病でプロ昇格試験に参加できなかったためプロになれませんでした。


そんな夢をなくした主人公に対してお母さんが囲碁の先生の紹介で大手商社での仕事を勧め、初めは商社での仕事に興味なかったもののそこで出会った上司や先輩、同期から仕事への情熱や大切さ、楽しさ、みんなで協力し合って仕事をしていくことでやりがいを感じていって成長していくという話です。


主人公の上司の織田課長(遠藤憲一)は仕事に情熱意的であり部下を思いやるところがとても好きです。

35位 ストロベリーオンザショートケーキ

ABBAの曲と洗練された映像と脚本が、どんな展開になるのかドキドキワクワク、いけない関係を垣間見ているようでした。

今では、あまり見かけないドラマの話で、映画のように完成度の高いドラマでした。
窪塚洋介のオーラは、やはり当時から半端なかったです。

セクシーで、高校生役なのに大人びていて(実際20歳くらいの設定の役でしたが)、学校生活のタブーな恋愛や学校をサボっている姿にドキドキしていました。


タッキーと深キョンの連れ子同士の恋愛や隣の家に住む幼馴染との恋愛も禁じられた関係のようで、せつなくも暖かさもあり、悪いこともしてみたい大人びていたい青春時代を思い出すようなドラマで今見ても楽しめます。

34位 相棒シリーズ

相棒シリーズは水谷豊さん演じる警視庁特命係の杉下右京とその相棒(現在は反町隆史さん)があらゆる事件を解決していくドラマで、現在は第15シリーズです。
何シーズンか毎で変わる杉下右京の相棒が毎回異なる魅力を持った人物ばかりで、右京さんとのやり取りがテンポ良くてとても面白いです。


内容は事件を扱っているので、好き嫌いはあるかもしれませんが、スペシャル版はとても豪華で映画級の迫力がありますし、通常でも1時間のドラマとは思えないほど中身が詰まった見応えのあるドラマで、1話完結なので見逃してしまっても話がわからなくなることはほとんどないのでオススメです。

最近は出演者がどんどんやらかして再放送などでカットシーンが多いのも悲しいところですね。

33位 カバチタレ!

普通に生活していてもあまりなじみのない職業「行政書士」の主人公らが、法律の知識で繰り広げる裁判バトル(とは言っても行政書士には裁判をする事はできません。


あくまで法律の知識を生かして小さな手続きなどを行う)と、もう一人の主人公である「ひたすら人が良く、直ぐに詐欺にあったりする」女性が繰り広げるドタバタな恋模様やら、彼女の弟の恋模様までもがコミカルに描かれ、何ともバランスの良い、飽きの来ないテンポのいい作品です。

主演は深津絵里と常盤貴子の人気女優二人。

32位 エンジン

解散したSMAPのメンバーの木村拓哉さんが主演しているフォーミュラーカーのレースチームにまつわるドラマです。
2005年に放送された古いドラマです。

自分のために最高の走りをしようとするドライバーの神崎次郎(木村拓哉)はチームとトラブルを起こすことになり、そこからかかわっていく周りの人たちとの出会いによって自分の為ではなく「みんなのために」と心境が変化していきます。

神崎次郎の人間としての成長をしていく姿が見られるところがお薦めです。

またF1のリアリティーな環境も見られるので楽しいです。

31位 リーガル・ハイ

とにかく主人公とヒロイン、そしてその周りを取り巻く個性の強いキャラクターとのハイペースな会話が面白いんです。堺雅人演じる古美門研介はその知識と口の上手さ、相手に隙を与えないような絶え間ない喋りに圧巻するでしょう。

しかし、リーガル・ハイはギャグをベースにしているので、法律に関する知識は全くいりません。


法廷を舞台にハチャメチャな理論で自分が弁護する被告人を裁判で勝たせるという内容なのですが、基本は1話で1つの裁判が行われ、完結していきます。所々シリアスな部分もありますが、基本はギャグ路線のドラマです。

裁判もハチャメチャですが、しっかり理に適っていて、筋もしっかりしています。

ちょっと変わったドラマですが、笑いありシリアスありの良いドラマだと思います。

30位 オレンジデイズ

気の強いサエと真っ直ぐなカイ、お似合いのカップルだと思います。

柴咲コウさんの演じるサエは可愛いのに気が強くて、妻夫木聡さんの演じるカイくんを蹴飛ばしていたシーン、よく覚えてます。

そんな仲良しな2人、抱えているハンデは大きいと思いますが、とっても応援したくなります。


お互いにお互いの事を一生懸命思い合っていて、全力でぶつかって、そんな2人の恋愛に今でも憧れます。

全体を通しての感想は、胸キュンしつつとっても感動するお話です。

29位 僕のヤバイ妻

伊藤英明さん、木村佳乃さんと美男美女が主演のドラマですが、普段のイメージとは真逆の演技に一話目から興味深くみていました。

このドラマは一言で言うと「怖い」というイメージでした。

最近、よくある「不倫」がテーマのドラマでしたが、男性も女性も不倫がからむとこんな関係になってしまうのかと毎回恐怖を感じながら見ていました。

木村佳乃さんが演じる役は、本当に「この人正気なのか。」と思わせるような演技で圧倒されました。

28位 あまちゃん

宮藤官九郎脚本のNHK朝の連続ドラマです。

何の取り柄も向上心の無かったアキが母親の春子の実家である三陸に住んでから、様々な事に興味を持ち挑戦して行く姿はとても微笑ましいものでした。

また春子の青春時代、夢を追いかけて夢に破れた姿はとても切なくて共感するものでした。

春子役の小泉今日子が劇中で歌った「潮騒のメロディー」も80年代を思い出させる感じの歌でとても好きです。

ドラマの最終のほうでは東日本大震災の様子も描かれており、息が詰まる思いでしたがアキと親友のユイが線路を走るシーンは東北の未来を感じさせるものでした。

27位 下町ロケット

池井戸潤が原作のドラマでした。

阿部寛扮する佃航平は宇宙工学機構の研究者を辞め、実家の佃製作所(中小企業)を継いだ後もロケット打ち上げの夢をあきらめきれず、ロケットの要の部品であるバブルの制作や研究を続けていました。

そんな中、同業者だけど比にならないくらいの大企業から身に覚えのないことで訴えられたり、バブルの特許を巡った争いに巻き込まれますが、大企業に屈せず、ただただ自分の夢である『いつか自分のバブルでロケットを飛ばしたい』という夢を叶えるために奮闘する姿に胸が打たれます。

26位 仁JIN

大沢たかおが演じる主人公は現代の医師なんですが、タイムスリップをしてしまい、現代の医術で皆を助けていくというストーリーです。
でも順風満帆な訳ではなく、いろんな問題も出てきます。
感動する場面もあれば泣ける所もあるのが魅力です。

周りを固める出演者も綾瀬はるか、武田鉄矢などそうそうたる方々が揃っています。

その中でも、綾瀬はるかは役にピッタリ合っていて、必死に主人公の仁と同じ医師の道を歩もうという姿にグッときます。
今と違い、昔は女性が医師になる事は大変な事だからです。

多少グロい場面が出る時もありますが、感動したい方にはもってこいのドラマだと思います。

25位 新撰組!

内容はもちろん、勉強にもなりますし、子供でも大人でも楽しめるキャストにストーリー。とても魅力のあるドラマでした!特に香取慎吾さんが近藤勇役という大抜擢具合が最高で、周りのキャストも何故かはまり役のような感じで、見ていてとても面白かったです。

歴史の史実に基づいたストーリーで、その時の近藤勇や土方歳三の気持ちはこういう感じだったのかなと想像も促され、とても感情移入できました。

これを見てから歴史が大好きになりましたし、お子様に見せてもいいと思います。

24位 ケイゾク

中谷美紀、渡部篤郎、竜雷太、徳井優、長江英和、鈴木紗理奈が出演している刑事ドラマです。

刑事物ときくと、熱いストーリーを連想しますが、ケイゾクは後味が悪く、善人がまったくいません。
いい意味で現実的なドラマで引き込まれました。

基本的に理不尽で不条理なストーリー展開なので、好き嫌いがはっきり分かれる作品でもあります。
大人のテレビドラマかもしれませんが、ちょっと変わったドラマを探している人におすすめしたい作品です。

中谷美紀さんが歌う主題歌も透明感があって良かったです。

23位 民王

総理大臣の恐い父親と、ちょっとおバカな大学生の息子が入れ替わってしまうドラマです。

こういった内容はつまらないものが多いと思い、期待しないで見始めたのですがこれは違いました。

入れ替わってしまったため、かなり頼りない総理大臣が誕生してしまいます。

それを遠藤憲一が演じているのですが、あの顔で可愛らしいしぐさをしたり、お遊戯のようなダンスを踊ってみたりとお茶目な姿をたくさん見せてくれます。

その姿が最高に面白く、声を出して笑ったドラマはこれが初めてでした。

22位 マイボスマイヒーロー

最近のドラマではなかなか見られない、有り得ないストーリーのドラマです。

関東鋭牙会のヤクザの若頭の主人公の長瀬智也さん演じる榊真喜男27歳が、次期の組長を目指すのですが、学校にまともに通わなかった為、漢字も読めず、簡単な計算も出来ない為、27歳になった今、高校生のふりをして、高校に入学するというストーリーが最高におすすめです。

青春を味わった事のない、榊が青春を経験し、恋をしまして、ひたすら笑える大好きなドラマです。

新垣結衣さんや、NEWSの手越祐也さん等、豪華なキャストの演技も見所です。

21位 プライド

木村拓哉主演のアイスホッケーを題材にしたドラマ。
他にも、佐藤浩市、坂口憲二、ドラマには珍しい市川染五郎などキャストが本当に豪華。

ヒロイン役には竹内結子。
アイスホッケードラマがなかった中で、この作品は良く忠実に頑張っていたと思います。

木村拓哉と竹内結子が次第に恋仲になるのだが、色々な壁があり、なかなか上手くいかないもどかしさは本当に面白いかったです。

最終回に向けてのめり込んでいくお互いの姿がとても魅力で他の出演者にもスポットを当てたストーリーになっており、最初から最後まで見ていて飽きない作品でした。

20位 平清盛

2012年のNHKの大河ドラマです。

平安時代は貴族の時代で優雅なイメージが強いですが、同時に武士が力を持ち始め戦乱の世でもあったため文書や建物など焼失したものが多く、あまり資料のない時代。
その時代の空気感を若い役者さんと渋い映像と音楽で、見事に表現し、楽しませてくれました。


中でも音楽は秀逸で1970年代のエマーソンレイク&パーマーのロック「タルカス」を吉松隆さんがクラシック調にアレンジした曲がとてもとてもかっこいいです。

またオープニング曲は舘野泉さんの静かなピアノの旋律からはいり武士の時代を表すような勇ましい流れになり、また静かに収束していってまさに見事の一言です。

19位 ウォーターボーイズ

男子によるシンクロとで話題になったウォーターボーイズです。

キャストは、山田孝之、森山未来、瑛太など今も大活躍している豪華な俳優さんたちが本当に男子シンクロをしているから驚きです。


先生にも家族にもシンクロを反対されて、公演も中止にされたりして、いろいろな壁があるなかでお互い言い合ってお互いを深めあって、シンクロ公演を実現させる。

シンクロの音楽とダンスもおもしろく、瑛太の告白や、山田のピラミッドなど、ハラハラドキドキの展開がすごくおもしろいです。

18位 僕の生きる道

第一話があまりにも暗かったので、見るのをやめようかと思ったのですが、自暴自棄になった主人公が医師や同僚と接していくうちに、前向きになっていく姿が好きでした。

ただ最初は前向きになりすぎで、まわりから煙たがられるのもリアルでした。

そこは主人公のオーラというか、雰囲気で嫌みなく、妙に納得できる展開になるので、見ていて楽しかったです。

自分の死を悲しむり姿や、最終回の合唱シーンはとても感動しました。何年たっても大好きなドラマです。

17位 のだめカンタービレ

個性的な性格でピアノの才能があるヒロインのだめ、指揮者を目指しのだめに厳しいながらも優しく支えるカッコいい千秋先輩が好きでした。

音楽に打ち込む学生たちの個々のキャラクターもとても魅力的に描かれており、見応えがありました。


漫画が原作であるがゆえ、アニメチックな場面も多かったですがそこも楽しめるポイントでした。
何より、全体を通して音楽のすばらしさを教えてくれる面白いドラマでした。

のだめと千秋先輩の二人の恋愛劇も、ときめくものがありました。
「音楽を絡めたラブコメディ」と一言では言い表せられない、音楽に触れたくなる、そんなドラマです。

16位 アットホームダッド

阿部寛さんがCMディレクターとして働いていたのですが、ひょんなことから職を失うことになります。

そして、そこから主夫として生活をしていくわけですがお隣さんの宮迫博之さんに色々と主夫として洗濯や掃除、料理をはじめていくのですがはじめての体験に右往左往しながら成長していく姿はとても感動するし微笑ましいドラマです。

阿部寛さんと宮迫博之さんのコンビがとてもユーモアたっぷりで笑えます。

とにかく一度見て欲しいドラマです。

15位 101回目のプロポーズ

当時金八先生のイメージが強かった武田鉄矢とトレンディ女優でしたが30歳を迎えていた浅野温子のコンビでドラマが始まるということで賛否両論がありましたが、最高のドラマになりました。
見てくれも悪くモテル要素がゼロである武田鉄矢が猪突猛進するところは世の男性に力を与えたことには間違いありません。

浅野温子はつんとしたイメージではなくユーモアもあり魅力たっぷりでヒロインとして好演していました。


トラックに飛び込むシーンが有名ですが、それ以外にも名シーンが多く何度見ても泣いて笑ってしまう最高のドラマです。

14位 木更津キャッツアイ

いい意味で非常識なドラマです。
先の見えない展開が繰り広げられ、見ていて飽きません。所謂、型にはまらないドラマだと思います。

昨今のドラマに見られる、安っぽいストーリーと違い、視聴者側の想像力を引き出してくれる作品です。
製作者が一方的に「ドラマ」を押し付けるのではなく、視聴者を楽しませようとする姿勢が感じられます。

一度はこの世界観を味わう事をおすすめします。演じてる役者の顔を見てるだけで楽しめますよ。

13位 逃げるは恥だが役に立つ

就職活動がうまくいかず、派遣の仕事までクビになったみくりさんと恋愛をしたことのない仕事ができるプロの独身を貫いてきたひらまささんが契約結婚をして生活をしていくという結婚の形、人生をさりげなく考えさせてくれるドラマです。


過激な描写はないのに関わらず、毎回どうなるの?という予測のつかない展開にわくわくします。
また、主役の二人の可愛さにほっこりさせられますので安心して家族みんなで見ることができるドラマです

恋ダンスというエンディングがブームを起こしましたが、決してそれだけではない十分楽しめるドラマです。

12位 白夜行

東野圭吾の原作小説をドラマ化した作品で小説が好きだったので見始めました。

主人公は山田孝之、ヒロインは綾瀬はるかが演じていて、原作のダークな部分(ヒロインは幼いころ主人公の父親に性的虐待を受けていた)もしっかりと描写してあるところがとてもよかったです。


もちろん原作を読んでいなくてもしっかりと楽しめるドラマだと思うし、山田孝之と綾瀬はるかの美男美女のラブシーンもあるのでそこは必見だと思います。
個人的には毎回の夕陽のカットが感情を高ぶらせてくれて好きでした。

11位 勇者ヨシヒコと魔王の城

今もシリーズは続いていますが、一番最初のシリーズの「勇者ヨシヒコと魔王の城」の放送は本当にツボでした。
ドラクエ世代の私の心をくすぐられる内容な上に、キャストの個性がとても強く一人一人が面白くて、見逃せる場面が全くありません。


山田孝之さんのキャラを始め、みなさんがこのドラマを心から楽しんで演じておられるのがわかり、微笑ましいです。
ドラクエを好きだった人もそうでなかった人も、笑いが絶えずに見ていられるドラマです。


元ネタという意味ではドラクエですが、そもそもの原点とも言えるのは「モンティ・パイソン・アンド・ザ・ホーリーグレイル」。
うまいこと邦ドラに生かしたと思います。

好き嫌い分かれるかもしれませんが、ストーリーは最高に面白い作品ですし、ちょっとアッ…これパクリかな?というギリギリのラインがもまた面白いです(笑)

10位 北の国から

親子の愛を描いた後世に残るドラマだと思います。

子供たちが都会に出て行ってしまったり、異性関係でトラブルを起こしたりいつも翻弄されている父親の五郎さん。
子供たちのために一喜一憂する田中邦衛の表情が切ないです。


無茶したり我が儘できたりするのは見守ってくれる親がいるから、帰れる場所があるからなんだなぁとこのドラマを見るたびに思います。
オープニングで北海道の大自然をバックに流れるさだまさしの曲も大きな親の愛情を感じさせてくれるので何回聞いても飽きずに感動します。

9位 トリック

トリックは霊能力者を中心とした事件の解決をマジシャンの仲間由紀恵と大学教授の阿部寛が行う、一見スリリングに見えて、独特の雰囲気やシュールな笑いがてんこ盛りのドラマです。


脇を固める刑事役の生瀬勝彦や豪華な霊能力者達を含めた一癖も二癖もある濃いキャラクター達がどれもはまり役です。

他のドラマとは違う独特なテンポや空気感があるため万人受けするタイプのドラマではありませんが合う人はトコトンハマってしまう唯一無二のドラマです。


鬼束ちひろが歌う月光や流星群などの名曲達もドラマの雰囲気にとてもマッチしています。

8位 新参者

阿部寛さんが演じた加賀刑事は適役でした。
ポイントは、犯人を取り調べる際に加賀刑事が、泉谷しげるさんが演じる刑事に話すセリフで、「私はこの仕事をしていていつも思うことがあるんです。人殺しなんて残忍な事件が起きた以上、犯人を捕まえるだけでなく、なぜそんなことが起きたのか徹底的に追及する

必要があると思うんです。それを突き止めなければまたどこかで同じような過ちが繰り返されます。」というのがあり共感しました。
私はそのあとの親が子供をかばって真実を曲げてしまうことに対する加賀刑事の意見も共感できます。
木村祐一さんとのトイレの件も面白くて好きです。



このドラマを見て、加賀恭一郎という男に興味を持ちました。

東野圭吾さんの加賀恭一郎の出ている作品を読み、他のドラマ「赤い指」「眠れる森」と映画「麒麟の翼」も見ました。

どれも感動いたしました。他の作品のドラマ化も期待しております。

7位 やまとなでしこ

幼い頃貧しかった少女がお金持ちを見つけるため辿り着いた答え、それがキャビンアテンダントになること。

華々しいCA生活を送りながらも、家に帰っての食事はカップラーメンであったり、食事よりも身の回りのことにお金を使い、自分をキレイに見せようとする努力は清々しささえ感じました。


貧乏に戻りたくないとお医者さんなどまさにお金持ちを狙っていた主人公でしたが、一人の貧しい学者さんと出会い、最初は見下したように接していましたが、次第に心を惹かれていく様子には、ベタではありますが毎回その発展を見るのが楽しみでした。


MISIAさんが歌う主題歌Everythingがドラマの雰囲気を高めていて、とても上手な選曲だなと思いました。
松嶋菜々子さんや堤真一さん、筧俊彦さんなどの出演者もそれぞれに良い味を出していて、恋愛要素あり、お笑い要素ありで今までで一番印象深く、気に入っているドラマです。

6位 王様のレストラン

言わずと知れた大人気脚本家三谷幸喜脚本作品です。

今は廃れてしまった歴史と伝統ある名門レストランを伝説のギャルソンが復活させていくというストーリーです。
主演はドラマに主演するイメージは殆んどない松本幸四郎ですが、はまり役でこの人以外には考えられない程に素晴らしいです。


その彼に影響され段々と生き生きとした姿を取り戻すレストランの従業員を演じる俳優も筒井康隆、山口智子と非常に豪華で個性的な面々ばかりで飽きることなく楽しめます。

5位 古畑任三郎

今や言わずと知れた大人気脚本家の三谷幸喜脚本作品です。

主演は当時あまりこういったコミカルさのイメージがなく、正統派二枚目俳優のイメージの方が強かった田村正和、間抜けな部下の相棒を若手の時代にあたる西村正彦が演じています。
お二人とも一言で言って「はまり役」です。


冒頭で殺人事件がおこり、物語後半で古畑任三郎が謎解きと解決、逮捕を行うというパターンで、最後まで視聴者も頭を悩ませたのではないでしょうか。

犯罪トリックも毎回「なるほど!」と思わせられる見事なものばかりです。

4位 白い巨塔

年代的に田宮二郎バージョンは見ていませんが、唐沢寿明バージョンのほうを見ました。

10年以上前のドラマになりますがこれ以上のドラマはなかなかでありません。
病院内の人間関係や医療ミス、毎回毎回楽しみにしていました。


決して主人公は善良な人間で誰からも好かれる人物だというわけではありませんが、優秀な医師でありながら最後は癌で亡くなるときの「無念だ」という手紙にもなんともいえない気持ちになります。


主人公はもちろんのこと、主人公を取り巻く人々のキャラもきちんと描かれていて制作側のいいものをつくるぞ、という気持ちも伝わってきます。

出演されている方々も豪華です。
挿入歌や音楽もすべて良いです!

3位 真田丸

真田丸は大河ドラマ史上に残る名作だと思います。

最後の大阪夏の陣・冬の陣の戦の場面は、徳川相手に圧倒的不利な立場の豊臣側を、なんとか勝利に導こうとする真田幸村の力が特に光った部分だと思います。


また、幸村が一人徳川家康をめがけて突き進み、家康に対して鉄砲を向けるシーンは、幸村の「勝ち」をあきらめない執念を感じられる場面でした。

歴史上では、家康軍の勝利という史実が残っていますが、最後の最後まで真田が勝つのでは、という希望を持たせてくれるドラマでした。

2位 踊る大捜査線

小田雄二主演の有名な警察物ですが今までの警察をモデルにしたドラマとは全く異なっていて犯人を逮捕することを主眼ににおいていない点がとても面白いと思いました。

所轄と本庁の立場、身分の違いやキャリア官僚とノンキャリアの現場の刑事の考え方の違い、日本の警察機構の縦割り行政のなかで理想と現実の間で奮闘するそれぞれの立場の人たち。

銃なんてほとんど出てこないし日本の警察のリアルがまさにこの踊る大捜査線の中に詰まっている気がして時がたった今でもとても印象深く心に残っています。

1位 結婚できない男

優秀な建築家で収入も名声もあるが、偏屈で人付き合いの苦手な男の気ままな独身生活を描いたドラマ。

周りにいたらあまに関わりたくないような主人公の人物描写ではありますが、所々にみられる人間味ある行動に好感を持ってしまいます。

キャストのコミカルな演技もドラマによいテンポを与えており、何度と鑑賞しても飽きがこないし、不快感がないところも地味に凄いところだと思います。


周りの人々との交流を通じて変わっていった、偏屈故に自分の気持ちに素直になれない主人公がラストで告白するシーンは、予想通りのハッピーエンドではあったが、素直によかったと思える最終回でした。

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あとがき

いかがだったでしょうか。
毎週の夢中になる展開、続きが気になって仕方がなくなるストーリー、迫真に迫る演技をする名優…。
様々な要素が組み合わさったドラマの魅力は一言ではとうてい語り尽くせません。

時代設定、主演俳優、監督、脚本家の好みで選んでみるのも楽しさがあります。

ランキングにはしてみましたが、ぜひ色々なドラマに触れてみて味わってみて頂けたらと思います。