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【おすすめ】ウォークマンてどれ買えばいいの?徹底比較してみた

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ウォークマンが今絶大な人気があることをご存知でしょうか。
今から10年ほど前にアップルのiPodが発売された際に瞬く間にシェアを奪われてしまったウォークマンが今再び話題になっています。

今の世の中、iPhoneなどの携帯電話でも十分音楽が楽しめる中でなぜ、今再びシェアが広がりつつあるのでしょうか?

今回はその理由も踏まえて、何を選ぶべきなのか?
おすすめのウォークマンをご紹介できたらと思います。

ウォークマンがiPhoneよりも優れている2つの理由

ではどうしてiPhoneよりもウォークマンの方が人気がでてきたのでしょうか?
ただ音楽を聴くだけなら音楽を聴く専用の機器を買うよりも、iPhoneやAndroid端末で手軽に楽しむ方が簡単で良いように思えますよね。
今では携帯音楽機器の代表でもあるiPodですらあまり日常では見かけなくなりました。

そんな中でウォークマンがなぜ支持され始めたのか、その理由は3つあります。

「ハイレゾ」対応の高音質

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ハイレゾってなんやねん?という方も多いかと思いますので軽く説明させて頂きます。
ハイレゾというのはCDやDVDなどで入りきらなかった音の情報をたくさん持っているものです。
たとえば「音の立体感、音の奥行き、音の表現力、音の吐息、音の空気」などが極めて高い質で確保されています。

その情報量たるやCDの6倍以上といわれています。
ウォークマンはこのハイレゾに対応しています。
ゆえに高い品質の音楽を楽しむことができます。

ノイズキャンセリング機能が圧倒的に高い

次に挙げられるのが、ウォークマンのノイズキャンセリング機能です。

安価なイヤホンやヘッドホンについているようなノイズキャンセリング機能とは一味も二味も違います。
ウォークマンのノイズキャンセリング機能は電車や新幹線などの騒音をかき消してくれて、どんな環境でもクリアな音質を提供してくれます
普通はノイズが多いとイヤホンの音量を上げたり、そもそも場所を移動したりしなければなりませんでしたが、そんな必要もありません。
純粋に利便性が高いとも言えるでしょう。

要するに音質をこだわりたい方や、音楽を楽しみたい方の需要にジャストミートで一致しているのがウォークマンなのです。

ではこれらを踏まえた上で、おすすめのウォークマンをご紹介させて頂きます。


コスパ重視の方はコレ!

エントリーモデルですが、凄まじいほど多くの機能を備えており、iPhoneやAndroid端末とは比べものになりません。
ハイレゾは非対応ですが、ノイズキャンセリング機能もついており、電車内でも十分楽しめるウォークマンです。

またDESEE対応なので圧縮音源で音割れしやすい高音の領域もクリアに再現してくれます。



・ノイズキャンセリング対応なのに安価
・DESEE対応
・付属のイヤホンの質が高い


高音質で音楽を楽しみたい方はコレ!

この機種であげられる最大にして最高のメリットはズバリ、ハイレゾ対応です。
ハイレゾ対応により、音の空気感や繊細な表現から吐息まで細部まで楽しむことができます。
そしてさらに注目すべき点は付属のイヤホンです。

このイヤホンはノイズキャンセリング機能が付いています。
一般的にノイズキャンセリング機能がついたイヤホンは相場が1万円以上する中セットでついてくるこの機種はかなりお得感が半端ないです。

このノイズキャンセリング機能のイヤホンがあることでハイレゾの効果を最大限まで高められます。

また、ハイレゾ音源を最大で連続30時間まで再生することができます。

・ハイレゾ対応している
・ノイズキャンセリング機能のイヤホンがセットでついてくる
・ハイレゾ音源を最大で連続30時間まで再生できる



ジョギングやランキング、お散歩のお供にはコレ!

なんと重さ32gという超軽量のウォークマンです。
とても軽いのでジョギングしてる際などにも重さを感じずに楽しめます。
また、ヘッドホン一体型ウォークマンなので、音の遅延や劣化などは一切ありません。

加えて、外音を取り込んでくれる機能があるため、散歩中に車の音に気付かずに事故にあうという可能性を低くしてくれます。


・軽さ32gの超軽量
・音の遅延や劣化がない
・外音取り込み機能搭載



まとめ

いかがでしたでしょうか!
今回はおすすめのウォークマンをご紹介させて頂きました!

値段や用途によって様々な選び方があるかと思います。
皆様のウォークマン選びの参考になれば幸いです。