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【厳選】500冊以上読んだ僕が超おすすめの自己啓発本を紹介する。無駄な本は一冊もない。女性も男性も読むべき!

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今回は通算500冊以上自己啓発本を読んできた筆者送る、超おすすめの自己啓発本をご紹介させて頂きます!
あなたの人生を最高に良いものにする1冊が、もしかしたら見つかるかもしれません。

スタンフォードの自分を変える教室

「自己実現のための意志力をの磨きかたを精神論ではなく科学的に分析してどのように実践すればよいのかを紹介している本です。」
スタンフォード大学の心理学者であるケリー・マクゴニカルが、なぜ人間は身近な誘惑に負けて夢を実現する為の意志力を継続できないのかということを、心理学、神経科学、経済学などの科学的分野から分析します。

精神論ではなく夢を実現させるための意志力を鍛え自己コントロールをするにはどのようにしたら良いかということを、戦略的に実践していくためにはどうしたら良いのか具体的に解説してくれているのですぐに実践することができます。

なぜ人間が誘惑に負け目先の利益に走ってしまうのか、自分がどのような時に衝動に負けるのかやるべきことを先延ばしにしてしまうのかということを理解します。
そうすることで自分をの意志力が足りないのは個人の能力の問題ではなく、意志力を養うには自分の行動、考え方を変えるだけでよいのだということが分かるようになります。

自分を変える睡眠のルール

この本は冒頭に書いてある通り、睡眠のことについて詳しく書いてある本です。
よくいろんな本に短い4時間睡眠でも全然大丈夫。
という本を時々目にします。実際長く寝たほうがいいのか、それとも短眠という形で4時間睡眠で行ったほうがいいのか。
の疑問を解決してくださったのがこの本なのです。
この本のポイントは本が苦手でもさらっと読める字数の少なさと読みたいと思う1ページの空白にあると思います。

私ももともと本を読むことはあまり得意ではありませんでした。
難しい本や字数の多い本を読むとなるといまでも苦手です。ですが、このおおすめの千田琢哉さんが書いた本は30冊以上持っていますが今でも好きでこれいいなと思ったものはすぐ買っています。



あなたは絶対!運がいい

この本は、人生とは自分の考え方一つで変わってくるものだ、と教えてくれる本です。
それまでの私は、人に感謝することや前向きの意味すらあまり分かりませんでした。

この本を読んで、人生に起こることには全てに意味があって必然である、起こったことをどう捉えるかで今後の自分の人生が変わってくる、自分の人生を決めているのは、まさに自分なのだと気づかされました。

他にも、感謝をすることの素晴らしさ、いつも自分の気持ちを穏やかに保っておくことでさらに運を呼び込む、不運なことが起こったときの気持ちの前向きな考え方など、本当に役に立ちました。今も時々読み返しています。




人間関係は自分を大事にする。から始めよう

この本は自分より他人を優先にするのではなく自分を大切にすることが結果的に自分も相手も心地よくコミュニケーションができるようになるという本です。
本当の自分を自然に取り戻すように心地よさを味わう反復練習を行うことによって様々な人との関係が良くなり自分が満たされていくという満足感から苦手な人との関係がいい方向に行くことが実感できます。

何かをしなければいけないという心や行動が、自然と何かをしたい!
自然に楽しくなるのを毎回のラビリング・プレゼンスで無理なく嫌われてしまうという恐怖からも解放されます。
自己中心ではなく自分中心という考え方から、「自分のためは悪くない、それが相手の為になっていく」と考えの発想ががらりと変わるような本でした。


女子高生サヤカが学んだ1万人に1人の勉強法

この本は、何のために勉強するかについての考え方を書いた本です。
日本では10代を勉強し過ごし、いい大学に入って優良企業に入ることを良しとする風潮があります。
実際、自分もそうであったように、特に将来の目標やキャリアについて考えず、ただただ親や学校の言うがままに与えられた課題をこなしていくのが当たり前に思って生きて来ました。

この本は、刑務所内の囚人とある家族との手紙のやり取りを通し、中でも女子高生サヤカとその弟の中学生ヒロキが「勉強することの意味」「10代の悩みや迷い」「生き方」を学んでいくものです。

本当に大切なことは勉強そのものや時頭の良さではない。明確な目標を持ち、それに向け努力を続けることなのです。いままで、ただなんとなく過ごしてきた、言われるがままに行ってきたことなどについて、その本質や意味を考えさせられる本です。


臆病者のための億万長者入門

この本はお金がどういう物なのか、どこから来たのか、どう使うのかを教えてもらい自分のお金に対する価値観と人生が180°C変わった本になります。
普段何気なく使っているお金ですが...自分はお金がどこから来てどういう物なのか全く分かりませんでした。
学校でもお金の話し=で汚い話しだと思われ先生は深いことは教えてくれません!

お金の大事さ、なぜお金があるのか、小学生の時に計算や言葉の勉強はしますがお金の勉強はしません。
お金はありがとうの気持ちであり何かをやってあげたりした場合には遠慮せずにしっかり対価として頂く物であり、お金は生き物であり取り扱いは慎重にしなければならないこと、お金持ちはお金がどういう物かをしっていてなるべくしてお金持ちになったこと、本当のお金持ちはお金を何度でも作り出せることなどは目からウロコでした。そして人生が変わりました。

100%



著者ジェームススキナーの体験から、成功の秘訣が分かりやすく解説してある本です。

このような自己啓発の本、例えば、ナポレオンヒル、須藤元気、ジョセフマーフィー、エイブラハムヒックス、名倉正、ユング、バシャール、シークレットなど、たくさんの本を読みあさってきましたが、たくさんの読めば読むほど、芯の深い部分は、どれも同じ事を言っていることに気づきました。
例えば心の深い部分をさす「潜在意識」や、思考は現実化するからイメージや妄想を大切にしなさい。
とか、言葉を大切に使いなさいとか・・・。お金持ちになったら○○をするでなく、すでにそうなった気持ちでいれば、波動がそれを現実化するとか。
どの本も同じ事を書かれているのですが、実際読み終わっても、自分の中で何か変化が起こることはありません。

でもこのジェームススキナーの本に関しては、ちょっと書いてある視点が、他の成功哲学、自己啓発で書かれている多くの本とは少し違いました!
例えば、一番大事なことは、物事の優先順位の付け方です。

「お金に余裕ができたらもう少し良いものを食べてしっかり栄養とろう」と節約している人や、「時間ができたら運動しよう」という方は多いと思いますが、毎日物事を選ぶとき、最も優先すべきことは「健康」つまり、「食事と運動」だと書かれていました。

入院する時間とヒマ、そしてお金がある人は、健康後回しでもいいけど、それ以外の人は、まず健康を何よりも最優先すべきということが書かれていました。

他にも、人生において大切な7つのことや、結果と原因の法則のお話が、分かりやすくまとめて書かれていました!
タイトルの「100%」は、何ごとにも100%全力で!という意味が込められています。仕事も100%、遊びも100%、運動も100%。ダラダラしないで短時間集中!メリハリという感じのお話が印象的な本でした。

「好きなこと」だけして生きていく。 ガマンが人生を閉じ込める

心屋先生の本なのですが、自分のしたいことがわからなくなってしまったときに読むとすごく心が救われる本です。
好きなことだけして生きていくなんて難しいんだろうな、そんなこと簡単にはできないんだろうなと思って今まで生きてきたのですが、思い切って最初の一歩を踏み込むことで人生が変わるんだなと思いました。

その一歩は思いのほか踏み出してみたら大きいものではなくて、ああこんなもんだったんだと思える一歩なんです。
自己啓発はあまり読まなかったのですが、この本に出会えたことで自分についてよく考えるようになりましたし、この本を読んだことで悩んでいたことがすっきりとし、なにより人生観が少し変わりました。

人生がときめく片づけの魔法。


この本は筆者のように今までは何十年と片付けを繰り返してきたのに、全く片付かない人に正しい「片付け方」を教えてくれる本です。

本当に片付けが苦手で、単発的に、ものを隠すように片付けてきた私が見違えるように片付け上手になりました。
片づけのコツは「一気に、短期に、完璧に」。

書店で偶然この本に出会い「まずは『捨てる』を終わらせる」と言う言葉に踊らされて購入しました。
片付けを正しい順番で行うと、二度と散らからなくなり、一生、きれいな部屋で過ごせるというのです。

この本はまずは捨てることから始まります。捨てるにも順番があり、筆者も気が狂ったかのように1日でゴミ袋10個分捨てました。
それから物の定位位置を決め、かたずける。全行程を終えるのに1週間かかりました。
まだまだ片付けのプロにはなりきれていませんし、昔の「片付けられない自分」の悪いクセがでてしまうこともありますが、確実に部屋はきれいな状態を保てています。

何より物の定位位置を決めたことで物を探す時間はほぼゼロになりました。片付けが苦手で諦めている人、絶対読んでください。もう家に帰るたびに散らかっている部屋にがっかりしなくて良いんです。

素晴らしい本に出会えてよかったです。また近いうちに読み返して、「片付け」に勉強をしたいと思います。

「論理的に考える力」をつける本

この本は論理的思考とは何か、詭弁とは何かを判断できるようなる本です。
音読することにより、筆者の論理性をトレースできるので良いと思います。
まず、主語と述語をはっきりさせることが論理的思考に必要な要素となります。
他人と話すときの前提条件で主語と述語をはっきりさせることで齟齬なく会話することができるようになります。

大学時代に論文を書く際に主語述語をはっきりさせたことで、難しい内容を平易な言葉と理解しやすい文体で書くことができた気がします。
余談ですが、論理的思考はロジカルスィンキング(LogicalThinking)と書かれがちですが、クリティカルスィンキング(CriticalThinking)が正しいこともこの本から知ることができました。

日本語 上下

言語学者、金田一一族の金田一春彦著の有名な本です。
父は地道なフィールドワークでアイヌ語を研究した金田一京介、長男に金田一真澄、三男に金田一秀穂という言語学一家です。ちなみに横溝正史の金田一耕助の名前はここから来ています。
金田一春彦さんはいろんなエピソードをお持ちの方です。方言の違いから、誘拐犯人捜索の手伝いをされたこともありますし、「笑っていいとも」にも出演されていた時期があります。

穏やかな方でそれがこの本の中にもにじみ出ています。難しい内容かと思いきや、読みやすく難解な説明もなく、盛りだくさんの例文があるので、すいすい読めます。私はこの本を読んで、日本語に興味を持ちました。

例えば「お茶が入りました」という言い回しを紹介しています。
お茶を入れる人がいるのに、人が出てこないようにする言葉で、人の気配を消してしまう言葉です。
英語であれば、「お茶を入れました」と、言うんじゃないでしょうか。「電車が止まります、電車がホームに入ってきます。」と言う駅のアナウンスも同じですね。
電車を止める人や、電車をホームに入れる人がちゃんといるのに、止まるんです、入るんです、自然に。

自然災害が多い日本という国では、すべては人の力ではなく、自然の摂理があると考え、人を前面に出るのを嫌ったのではないでしょうか。自動詞という動詞に日本人の自然観が出ているんだなと感じました。

他にも「擬声語、擬態語、擬情語」という分類もしています。擬情語とは、「イライラ、ムシャククシャ」と、人の心情を表すものです。豊かな言葉だと思います。

この本を読んで、まずは身近な方言を調べてみようと思い立ち、その後、日本語と外国語との違いも調べ始めました。結果、今は学校で働くようになりましたから、この本に出合わなかったら仕事が変わっていただろうと思います。


平林都の接遇道

この本は、伝説のマナー講師と言われる平林都さんの著書で、人と接するときの接遇がいかに大切かということと、接遇の基本を紹介してくれている本です。
この本を読めば接客をする人だけでなく、誰にでも仕事や日常生活を送るうえでとても役にたちます。
特に印象にのこったのが、そんな技術や商品も接遇ができていて初めて評価されるということです。

自分の小さな「箱」から脱出する方法

この本を読むことで、より豊かな人間関係を作ることができる道標を知ることができます。
基本的な内容は、あるビジネスマンとして優秀な主人公が上司に呼び出され、散々駄目だしをくらいます。
その内容は主人公にとっては核心的なことばかりついてくるので、最初は拒絶しますが、徐々に本心では解決したいと考えていることばかりだったので、実行していき、徐々に改善していくストーリー形式の内容です。

重要なキーワードは、「箱」と「自己欺瞞」。「自己欺瞞」とは、自分が本当に思っていることと違う行動をとる、いわば自分が自分を欺いている状態のことを指します。

私はもともと他人と関わることが苦手でしたが、この本を読むことによってなぜ苦手なのかを理解し、以前よりも積極的に人と話し合うように意識するようになりました。


絶望名人カフカの人生論


「いちばんうまくできるのは、倒れたままでいることです」文豪フランツ・カフカが書き残した悲観的な日記や手紙が集められた本です。
左ページにカフカの言葉、右ページに編訳者による解説が書かれており、フランツ・カフカについてあまり知らない人でも気軽に手に取り、彼の人となりや人生観を知ることができます。

人生や就労、恋愛や親子関係などカフカの悩みは多岐にわたり、それぞれでこれほどまで人は絶望できるのかと驚くほど深い絶望を抱いています。カフカの残した悲観的な言葉たちはいま人生に絶望している人々にそっと寄り添い、また思わず笑わせてくれ、これからの日々を生きていく活力を与えてくれると思います。元気の出る一冊です。


バカでも年収1000万円

この本は月収が1万円のアルバイトから年収1000万円になった伊藤喜之という人が書いた本で、おバカな人でも年収1000万になるためにはどうしたらよいかをいろいろと教えてくれる本です。

私が特に良いとおもったのが、見た目のハッタリはやがて本物の力に変わっていくという法則です。
私は今まであまり見た目にはこだわってきませんでした。
平気でぼろぼろの服を着ていたのです。この章を読んでから、見た目に気を付けるようになりました。そうすると不思議と周りの扱いも変わってきたのです。次に役に立ったのが、テレビを捨てると1年が13か月に増えるという章です。

これを読んだ時には目から鱗でした。確かにテレビを見ている時間を節約し、自分磨きの時間にあてればとてもよいことだと思いました。さっそく実践していて、今はテレビをニュース以外ほとんど見ません。



超一流の雑談力

この本は上手い話し方、聞き方を紹介し、雑談力を高める方法を教えてくれる本です。
おすすめする部分は、話題の広げ方について説明している部分です。

人に話をする際に、自分から話題を振るのではなく、人が話している内容から自分の話したいことの内容に結びつけ、そのまま流れで言いたいことを話してしまうという説明があります。
自分から話題を振るのと相手が提供してくれた話題から繋げるのでは、相手方の聞こうとする意識に差が出るようです。この説明を読んだ時に、なるほどなと思いました。

やはり自分の話をするばかりではなく、人の話をしっかりと聞いて、その上で会話を広げていく人のことを雑談力がある人になるのです。
これを意識して、話を伝えにくい相手にも、言いたいことが言えるようになりました。


夢をかなえるゾウ

変な大阪弁を使うガネーシャと名乗るインドの神様が、へたれな主人公を成功へと導いていく話ですが、偉人達のエピソードが出てきて、とても身近に感じられる内容になっています。

そして、そこで出される主人公への課題が、少し難題もありますが考えさせられました。
その中に、自分が一番得意なことを人に聞くという課題がでてきますが、これは奥が深かったです。
自分は世界で一番自分を知っているような錯覚がありますが、自分の評価と他人の評価は全く違うもので、そのうえ本人が得意にしてることが、意外に他人からは評価されてなかったりするということです。

同時に、自分が不得意としてた点を、反対に評価が高く、新たな自分を発見することにつながります。そして、それがまた一つ自信になります。ぜひ、人生に迷ったら開いてほしい本です。


嫌われる勇気

この本はアドラー心理学にもとづいて、すべての悩みは人間関係の悩みであり、誰しもが今この瞬間から幸福になれる方法を教えてくれる本です。この本によればアドラーはトラウマを否定し、変わりたくないという目的を持っているが為に、変われないのだという内容に衝撃をうけました。

また、人は誰でも認めてほしいという欲求をもっているものですが、それでは幸せになれず、貢献感をもてるように行動しましょう、という提案や私たちの行動によってたとえば身近な家族や恋人、友達がどう思うかは、他人の課題であって、自分の責任とは切り離すべきだべきだ、つまり嫌われなさい、と提唱されていることに大きな衝撃を受けました。

実際に職場で実践してみたところ、以前より充実感をもてるようになったばかりか、仕事の優先順位もうまくつけられるようになり、以前より大きな仕事を任されるようにもなりました。

何より、職場でのささいな人間関係のトラブルに悩まされることが少なくなり、仕事に集中し、周りとも協力できるようになりました。

七つの習慣

この本は、人生における明確な目的と方向性を持つよう提示し、人間の本当の喜びを味わい、マネージメントの本質を教えてくれる本です。
多様な困難にぶつかった時、問題解決のヒントを教えてくれる本で、社会人から、子供を持つ親、主婦など、だれが読んでも役立ちます。
自分の行動が、現実や、成功にむかう原則に基づいているのか、見つめなおすきっかけをくれ、自分の人生の主役になり、他人との関係で問題を抱えたときの、もののとらえ方を変える重要性などを教わりました。

この本のおかげで、自分の思い込みの呪縛から解き放たれ、生活の主導権を取り戻し、新しい考え方ができるようになりました。長い人生において、何度も繰り返し読みたくなる本であり、他人にもお勧めしたい本です。

How to Get an MBA(MBA式勉強法)

この本は、タイトル通り筆者がMBAスクールで学んだことを通して、これからMBAを目指す人たちに内容を紹介するものです。
MBAとは経営学博士課程という資格の略称で、主に海外のスクールで学んだ人が取ることのできる資格です。
勿論、この本のメインターゲットはこれからMBAを取ろうとしている人たちですが、そうではない人たちにもおすすめできる点があります。

この本の4章からは、筆者が実際にMBAスクールで学んだ経営学の知識がかみ砕いて説明してあります。
経営学の知識というと難しいなと感じる方もいらっしゃるかと思いますが、実際に読んでみると経営学について何も知識をもっていない私でも読み進めることが出来ました。おかげで他の経済本も読むようになりました。この本は、私に新しい考え方を提供してくれる自己啓発本なのです。

英語ですが、とても読みやすいです。

「運命の夢は必ず叶う」

この本は、辛いとき、苦しいときにぜひ読んでほしい本です。心配しなくても大丈夫。
運命の夢なら必ず叶います。読んでいて元気がわいてくる本です。
人は誰しも全てがトントン拍子に行くわけではなく、それなりの挫折や苦労を味わうでしょう。もうだめだと思って諦めそうになったり、涙を流したり。自分だけがなんでこんな目にあうんだろうと思う時もあると思います。

でも、それはあなたが運命の夢を叶えるための過程なのです。どうしても惹かれる、どうしても大好き。そんな夢なら、叶えることができます。自分か目指す場所にたどり着くため、今経験している悩みも苦しみも無駄ではありません…このようなことが書いてあります。
読んでいて元気がわいてくる本です。


キッパリ!

この本は見開きで一つの行為について書いてあります。
文だけでは無くイラストが描いてあるので時間が無くてもスラスラと読めます。
何だかやる気が起きないなと思った時に、どのページでもいいから開いて読むと、ちょっとやってみようという気になります。
例えば玄関の靴をそろえる。
簡単な作業ですが、これを気になった時にやるようにするだけで、玄関の空間だけでは無く気持ちまでスッキリとして気分が良いです。

これを継続してできるようになるまでやります。
この姿を子どもが真似するようになると更に嬉しくなります。こんなに簡単な事で、気持ちが晴れやかになるなら、とどんどん本に書いてある事を実践したくなりました。毎日できなくても気付いた時にやる、と言うゆるいスタイルが自分に合っていました。


ビジネス書大バカ事典


この本では世の中に数々出回っていて結構有名な自己啓発本などに対して軽妙な辛口コメントを書いた内容です。
ただの悪口ととらえる人もありますが、世の中の自己啓発本でいう成功する事について、成功を人生の最大目標にするというのは成功の熱に浮かされたごく少数の人の問題でしかないという一文を見て、妙に考えさせられるものがありました。

これ以外にも一時ブームにもなった7つの習慣は数少ない高い評価をしているものの一つで、実際に7つの習慣を読んでいなくとも要点が分かるようになっています。更に自己啓発本というと株式やFXでの成功本も数多く出回っていますが、この本ではそういった成功は一発芸のようなものでしかないとしている所がしっかりと現実をみていると思いました。

この本は自己啓発本を全く読んだ事がない人よりも、色々読んではみたものの上手くいかない、しっくりこないという人にオススメで、著者本人も娯楽本と認めている軽く読める内容です。

成功について色々思い悩んでいる人や色々自己啓発本を沢山読んでいる人がこれを読む事で改めて自分にとって成功とは何であるのか、生活の中心に成功以外に何を据えるべきかということについて他の自己啓発本から少し離れた視点から改めて考える機会になるのではないかと思います。


幸せになる勇気

うまくいかない状況を周囲のせいにする「青年」と、アドラー心理学を極めようとする「哲人」のやり取りの過程で、青年が変わっていく様が描かれます。

「人の幸せは対人関係の中でしか見いだせず、また、人生の悩みも対人関係の中にしかない」という言葉には、社会の中で生きている人にとっては、対人関係から逃げることはできないものであるという、読み手に生きる覚悟を迫られます。

しかし、「自分の行動で相手を変えようとすることはできない。相手が変わるかどうかは相手の課題である。」という言葉を知ったとき、自分が対人関係で悩んでいることは、とてもちっぽけであることにも気づかされます。

また、承認欲求という視点が語られ、人の目を気にして生きている(承認欲求を求めている)うちは、自己実現に向かって生きることができず、いつまでたっても幸せにはなれないことを知ることもできます。

これを読んでもなお、「周囲の評価が気になる」や「でもね、そうは言っても、周りがね・・・」と思える人は、相当努力しなければ幸せにはなれないので、幸せになるためのある種の指標になると思います。

超訳ブッダの言葉

「ブッダの言葉」は言わずとしれた、悟り人ブッダが私たちの心に語りかけてくる言葉を小池龍之介さんの超訳で楽しめる本です。
小池龍之介さんは東京大学教養学部卒業の住職さんです。
この本の中で小池さんはブッダのマインドを怒らない・比べない・幸せを知る・自分を知る・悟るなどの項目に分けて独自の解釈で私たちに分かりやすく語ってくれています。この「ブッダの言葉」は自己啓発本ではありますが、肩ひじ張って頑張って生きていきましょうと言った感じではありません。

人生の中でちょっと元気がでないとき、頑張っても結果がついてこなくてくじけそうなとき、気の向くままこの本の好きな所から読んでみてください。
凝り固まった心に新たな風が吹き込み、うつむき加減だった顔がが少し前向きになると思います。


まとめ

いかがでしたでしょうか!!
先人たちの知恵を思う存分に借りて素晴らしい人生を過ごしていきましょう!!