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365日超健康な僕が風邪をひかない方法・免疫力を高める方法を紹介するよ

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冒頭でいきなり申し上げますが僕、とても健康なんです!
風邪はおろかインフルエンザにも一切かかりませんし、体調が悪くなることもほとんどありません。

健康面に関してだけ言えば完全にストレスフリーに過ごせています!


でも生まれつき風邪が引きにくい健康的な体質だったわけではありません。
昔はどちらかと言えばむしろ病弱な方で、よく風邪を引いたり、インフルエンザにかかったりして学校を休んだりしていました。
学生時代はまだ風邪を引いた時に休めるから良い方でした。

卒業して社会人になると、風邪をひいても仕事の都合で休めなくてより体調が悪化してしまったり、仮に休めても意図しない形で有給休暇を消化してしまったりと、体調管理ができないことが私生活において大きくマイナスになってしまいました。

僕自身、「このままでは絶対にまずい!!」と思い、それからあらゆる健康に関することを調べて調べ尽くして片っ端から試していきました。

片っ端からやってみると、「これはやらない方がマシ!!」と思うほど全く効果のないデタラメの健康法もありました。
逆に「もっと早くやっておけばよかった!」と思うほど驚くほど効果のあるものもありました。

そして試行錯誤していくうちに自分の中でどうすれば健康体になれるかというのが確立してからは一切風邪をひかない体になりました。
そればかりか普段の体調もすこぶるよくなり、昔の自分では考えられないほどよくなりました。


そこで今回は僕なりに確立した「風邪をひかない健康な体作りの方法」「免疫力を上げる方法」をご紹介させて頂きます!!

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睡眠時間を毎日8時間30分は確保する

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根本的な改善策としてまず挙げられるのが睡眠時間の確保です!
当時の僕は会社での拘束時間が長いからこそ、家に帰ったら好きなことして過ごしたいという思いが強くありました。
そのため、すぐにお風呂に入って寝るということはせずに、スマホアプリで2chまとめを読んだり、大好きなソシャゲをやったりと、ついつい夜更かしをしてしまいました。

そのため、睡眠時間が多くて6時間程度という状態でした。
当然、1日中眠くて作業効率もそこまで上がりませんでした。

そこで、健康になるために、まずは適切な睡眠時間を調べまくりました。

最も効果あって参考になったのはこの記事でした。
http://jp.wsj.com/articles/SB10001424052702304273404579269863602790976


睡眠が1時間減れば、翌日の満足度や生産性、健康、思考能力が低下する。K・アンダース・エリクソン教授が実施した人間の能力に関する研究の1つでは、最も能力を発揮する人々は1日あたり8時間36分睡眠をとっていることが分かった。ちなみに、米国民の平日の平均睡眠時間は6時間51分だ。

実際にこの記事を読んで馬鹿の一つ覚えのように8時間30分睡眠を試したところ昼間の眠気や気だるさなどが解消されました。
もしあなたが、風邪を引きがちですぐに効果を出したいのであれば、真っ先に8時間30分の睡眠時間の確保を優先させてください。

それだけでも、場合によってはかなり改善されると思います。
「そんなこと言ったってなかなか眠れねえよ!」という方はコチラの記事を参考にしてみてください。

鼻呼吸を意識する

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この記事を読んでいる今からできる健康法ですね。
鼻呼吸とは文字の通り呼吸を口からではなく鼻からすることです。

逆に口から呼吸することを口呼吸といいます。
呼吸のしやすさでいえば口呼吸の方がやりやすいですが、風邪予防の観点からみるとあまりおすすめできません。
なぜなら口呼吸をしてしまいますと、ウイルスや風邪の菌などを防ぐフィルターがないため、直接それらの細菌を体内に取り込んでしまうからです。
そうなると免疫力の低下や肌荒れなど様々な問題を誘発する原因となってしまいます。

その点鼻呼吸は健康の維持と免疫力をアップさせる効果があります。
鼻の粘膜の中には「腺毛」という毛があります。
この毛がウイルスや細菌が侵入するのを防いでくれるフィルターの役割をしてくれます。

また、鼻呼吸の効果は細菌の侵入を防ぐだけではなく、吸った空気を温かくしてくれる役割もあるため、
冷え性の対策にも効果的です。

鼻呼吸は今日から早速できる健康法ですのでぜひやってみてください!



就寝前にヨガをやる

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寝る前にヨガをすることで心身ともにリラックスすることができます。
やっていてとても気持ちが良いですし、次の日の目覚めもスッキリします。

ヨガはこちらの動画がおすすめです。

たった10分なのに効果は抜群です。
寝る前についついスマホを見てしまう方は、スマホを見る時間を思い切ってヨガに変えてみましょう。

生活リズムを整える

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生活リズムの乱れからくる風邪は非常に多いです。
若いうちなら多少の無理も乗り越えられますが、年齢を重ねていくとともに生活リズムの乱れが原因で風邪をひくことも多くなってしまいます。
毎日決まった時間に起きることで生活リズムが整い、風邪のひきにくい体を作ることができます。

「じゃあ生活リズムってどうやって整えるんだよ!」って話ですよね。

そこで僕なりの生活リズムを整える方法をご紹介していきます。

毎朝、決まった時間に起きる

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生活リズムを整えるためにまずやるべきことはこれです。
「時には9時に起きて、ある時は12時過ぎまで寝てる」
こんな生活ではどんなに健康に良い食事を取って、運動しても生活リズムを整えるのは難しいです。

ましては「休日の寝貯め」なんてもってのほかです。

できれば8時前には起床するようにしましょう。
ここでのコツは、最初は寝る時間はバラバラでも構いません。

まずは起きる時間だけ揃えることだけを意識しましょう。
いきなり寝る時間と起きる時間を決まった時間にできればそれでも良いかと思いますが、なかなかいきなり規則正しい生活をするのって難しいと思います。

というか僕自身がいきなり両方揃えるのが難しかったです。

なので、まずはどんなに前日の寝る時間が乱れても、起きる時間だけは決まった時間に起床することを心がけてみましょう。
決まった時間に起きることを習慣化することで、今度は眠くなる時間も自然に同じ時間になっていきます。

最初は大変ですが、リズムに載ってしまえばあとは毎日同じ時間に眠くなって、勝手に同じ時間に目覚めるようになります。

ポイントは「決まった時間に起きる」→「決まった寝る時間に寝る」という順番です。

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朝起きたら太陽の光を5分以上浴びる

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決まった時間に起床したら太陽の光を5分以上浴びましょう。
正確には2500ルクス以上(室内の灯りじゃダメ)の光を5分以上浴びるとセロトニンという物質が分泌されるようになります。
セロトニンには

・不安や緊張、不快感などを取り除き精神を安定させる
・やる気を引き出してくれる
・自律神経を整え、質の高い睡眠を確保してくれる

という効果があります。

このセロトニンの力を借りることで、意欲も湧いて自律神経も整うので生活リズムは飛躍的に整いやすくなります。

文字にすると「2500ルクス以上(室内の灯りじゃダメ)の光を5分以上浴びる」
と少し小難しいですが、
まあカンタンに言うと、朝起きて散歩(ウォーキング)を5分以上すればいいというだけのことです。

散歩なんて面倒くさいという方もいるかしれませんが、
早朝に外の風景を眺めながら散歩するのって意外とやってみると良いものですよ。

太陽の光を体いっぱいに浴びて、今まで気づかなかった風景に目を向けてみるのってけっこう楽しいし、良い気付きになるんですよね。
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(散歩していた時に見つけたブルーベリー農園の写真)

コツとしては散歩のルートは毎回変えることですね。
ルートを変えることで見たことないお店を見つけたり、風景に新鮮味を感じることが飽きずに続けられます。

出社時間が早すぎて、散歩してる暇なんてねえよ!

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そうはいってもあくまで上記に書いたのはかなり理想論的な話だと思います。
「朝の時間に余裕があれば散歩どころかピアノだって引いてやるよ!!でもそんな時間ねえんだよ!!」
という方の方が大多数だと思います。

そんな方には光目覚まし時計がおすすめです。
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光目覚まし時計inti(インティ) 公式サイト


カンタンに言いますと太陽の光を浴びる効果と同じぐらいの光の強さ(2500ルクス以上)で起こしてくれる目覚まし時計です。
時間をかけて5分~30分とじわじわと明るくなっていくことで、人間が目を覚ます2500ルクスの光をゆっくり浴びせて脳を目覚めさせてくれます。

これの何がすごいって確実に太陽の光を浴びる効果を室内で味わえることです。
朝の散歩がいくら良いと言っても時には気が乗らない時や、雨が降っていてそもそも太陽の光を浴びれないこともあります。

中には「起床時にカーテンが自動で開いて太陽の光を浴びれる」なんてのも流行りましたが、どれも決定的な欠点があります。

それは太陽の光が出る時間は自分ではコントロールできないということです。
どんなに早起きしたり、決まった時間に眠っても、太陽の光がでていなければ意味がありません。

しかし、この光目覚まし時計は毎朝決まった時間に強制的にに2500ルクス以上の光を浴びることができます。
これにより毎朝太陽の光を浴びる効果を毎日得ることができ、生活リズムの改善することができるようになります。

効果はすでに証明されており、「めざましテレビ」や「スッキリ!」「news every」などのメディアでひっぱりだこみたいですね。

興味がある方は下記に公式サイトのリンクを貼っとくので良かったら覗いてみてください。

光目覚まし時計inti(インティ) 公式サイト

ちなみにですが、もし効果がなかった場合は全額返金してくれるみたいです。

免疫力を上げる

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免疫力とは体をウイルスや病気に対して抵抗してくれたり、病気になっても早く治癒することを促してくれる力のことです。
免疫力が低下してしまうと、病気になりやすくなったり、ウイルスなどに侵入されやすくなってしまいます。
風邪を引いているのに妙に元気な人だったり治りが圧倒的に早い人は免疫力が高い人です。

つまり、免疫力を上げて健康な体を作り上げることで、根本的に風邪が引きにくい体質になります。
では免疫力をつけるにはどうしたら良いのでしょうか?
早速お話させて頂きます。

ウェイト中心の筋トレをする

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まずは筋肉をつけることでなぜ免疫力が高めることができるのかというメカニズムを説明していきます。

僕達は病気になったり風邪を引いたりすると、筋肉がグルタミンに分解されるようになっています。
そして、筋肉が分解される時に分泌されるグルタミンはリンパ球の活性化を促します。

このリンパ球は免疫細胞と呼ばれ、ウイルスや細菌を排除しようとしてくれます。

つまり、筋肉そのものがないとグルタミンがあまり分泌されないため、免疫細胞であるリンパ球も上手く働いてくれず、
風邪を引いたりしてしまうわけです。

筋トレをすることで筋肉量を増やし、リンパ球が増加することで免疫力の高い健康的な体を手に入れることができるのです。
筋トレは偉大です。

筋トレも色々種類があるのですが、できれば自重トレーニング(腕立て伏せや腹筋)ではなくウェイトトレーニング(ダンベルやバーベルスクワット)、できればBIG3(ベンチプレス、バーベルスクワット、デッドリフト)をおすすめします。

理由は順を追って説明していきます。

自重トレーニングだと負荷が軽いので有酸素運動になってしまう

先程も申し上げましたが、筋肉量を多くすることで免疫力が上がります。
自重トレーニングでも筋肉は一応着くのですが、負荷が軽いので有酸素運動になってしまいがちです。

有酸素運動とはウォーキングのように長時間無理なくつづけられるもので、無酸素運動とは10回程度が限界の筋トレなどを指します。
筋肉を効率よくつけるためには有酸素運動よりも無酸素運動の方がおすすめです。
ただ、慣れないうちは自重トレーニングでも十分筋肉が着くので、最初は自重トレーニングから始めても良いかもしれません。


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多関節種目なので効率よく筋肉がつく

筋トレには単関節運動と多関節運動の2種類があります。
単関節運動とは胸の筋肉だけを鍛えたり、足の筋肉だけを鍛えたりなど部分的に鍛える運動のことです。
チェストプレスなどのマシンによる筋トレがこれにあたります。

単関節運動に対して色んな筋肉を複合的に鍛えるのが多関節運動です。
ウェイトトレーニングがそれにあたります。
マシンのように軌道が固定されていないので、自分で軌道を作らなければなりません。

というか軌道を作る以前にウェイトを持つためにフラフラしながらバランスを取ろうとするだけで色んな筋肉が鍛えられます。

これが非常に重要で、一つの種目をやるだけで足や胸、腕などのたくさんの筋肉を同時に鍛えることができます。
非常に効率が良いです。

成長ホルモンが大量に分泌されてやる気がアップする

ウェイトトレーニングをすると、自重トレーニングに比べて成長ホルモンが大量に分泌されます。
そうすると脳がスッキリした気分になり意欲的になります。

基本的には週3日にBIG3(ベンチプレス、バーベルスクワット、デッドリフト)のどれかをローテーションで行えば間違いないと思います。

免疫力を高める食べ物を食べる

「免疫力は高めたいけど、週に3回のハードな筋トレは正直しんどい」
「会社があるのに週に3回もジムに行くのは物理的に無理」

という方もいらっしゃるかもしれません。

そんな方は免疫力を高める物を食べるという方法をおすすめします。

にんにくを食べる

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免疫力を高める食材は色々とあるのですが、最も免疫力を高めるのに効果的な食材はにんにくです。

にんにくにはアリシンという成分があるのですが、これには抗酸化作用があります。
この抗酸化作用がどれほど強いかといいますと、
風邪やインフルエンザに効果があるのはご存知かと思いますが、コレラ菌やチフス菌などの強力なウイルス撃退するほどの強い力があります。

また、ニンニクは古代エジプトでピラミッドを建てるために重労働をした労働者の疲労回復と免疫力アップ、健康維持のために毎日配給されていました。
歴史的建造物のピラミッドはニンニクパワーによって作られたのです。
そういった歴史的観点からみてもにんにくは非常に免疫効果の高い食材です。

免疫力アップに特におすすめなのがにんにくを熟成させた黒にんにくです。
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これがまじですごいんです。

まず抗酸化作用が普通のにんにくの約8倍になります。
普通のにんにくの時点で、コレラ菌やチフス菌などの強力なウイルス撃退するほどの強い力を持つのに、その8倍なので効果はすごいです。

加えて熟成されたことで健康に良いS-アリルシステイン(水溶性含硫アミノ酸)という成分が生まれます。
これは熟成させる過程で生まれる成分なので、普通のにんにくには存在しない成分です。

この黒にんにくにしかないS-アリルシステイン(水溶性含硫アミノ酸)の効能はあげればキリがありません。

・がん細胞を見つけて排除してくれるNK細胞(ナチュラルキラー細胞)を活性化してくれる
・血液をサラサラにしてくれる
・悪玉コレステロールを大幅に減らしてくれる
・脳の学習機能を向上させてくれる
・高血圧の改善

これだけの効果をニンニクたった一粒で得られるのはすごいと思います。
コンビニなどで胡散臭いサプリメントなどがたくさん売られていますが、正直そんなものは一切必要ありません。
生活リズムを整えて黒にんにくさえ食べていればまず健康体でいられます。

そして肝心の黒にんにくですが、取り扱っている会社はいくつもあるのですが、最強なのは岡崎屋の純黒にんにくです。

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色々な会社のを試しましたが、明らかに効果があったのは岡崎屋さんの『純黒にんにく』です。
岡崎屋さんのにんにくは上述した通り、凄まじい健康効果のあるS-アリルシステインが通常の16倍、ポリフェノールが6倍も入っているスーパーにんにくです!!
まず、これを食べてからは一度も病気や風邪を引いたりすることがなくなりました。
そして、寝覚めも良くなり、疲れにくくなったので、一層筋トレに励めるようになりました。

またこれは僕だけかもしれませんが、明らかに夜に強く(精力が向上)なりました。
(アルギニンが通常のにんにくの3倍入っているようなので勘違いではありませんでした。)

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ちなみに中身はこんな感じ黒いのですが、ドライプルーンに似ていておやつ感覚で食べられちゃいます。
ニンニクの効能を得るためには毎日食べることが好ましいので、この「ちゃんと美味しい」という点も非常に重要なポイントだと思います。
僕の場合は食べ始めて5日程度で明らかに元気がみなぎるようになりました。

健康な体を早く確実に作り上げたい方には黒ニンニクはまじでおすすめです。

岡崎屋 純黒にんにく 公式サイト