おすすめの玩具

【買って本当によかった!】おすすめかっこいいプラモデルまとめ。大人に人気の車から初心者向け、ガンプラ以外も盛りだくさん。

2018年8月3日内容を更新しました。

大人の趣味としても人気なプラモデル
種類も車、お城に戦車や戦艦にアニメ、と様々です。
初心者でもニッパーと接着剤という最低限の工具があれば始められるハードルの低さも魅力ですね。

アマゾンなどで単純な売れているランキングを見るとガンプラが名を連ねていますよね。
ですが、ガンプラ以外にもとにかくかっこいいプラモはたくさんあります。

今回はいろいろなジャンルのおすすめのプラモデルを集めてみました。
初心者の方から改造素体としてプラモを使用するレベルの上級者まで読むだけでも楽しめる記事になったと思います。

次に作る、あるいは初めてつくるプラモの参考にしてみてください。

Contents

買う前に絶対にやろう!超お得なamazonギフト券のチャージ

f:id:tennensui-77:20180802174931j:plain

良さそうな商品があったらこのままAmazonで買っちゃおう! と見ながら考えている人もいると思います。
そんな人はコレをやっておくだけで絶対にお得なので、紹介させてください!!

いまアマゾンでは

「ギフト券5000円以上チャージで1000円分ポイントを還元」

というキャンペーンが行われています。言い換えると

「5000円で6000円分の買い物ができる」

というわけです。もしamazonで買おうとしているなら

「買い物代分をギフト券チャージして、そのギフトで買い物」

このやり方で買えば圧倒的にお得!というわけです。

チャージした金額は10年有効なので期限切れの心配もなし!
やらない理由が見つからないくらいにお得なキャンペーンです。

キャンペーンページは↓から行くことができます。

 

ポイントの還元率で見ればなんと20%という、あり得ないほどのお得さです。
「amazonで買うかもしれない」場合でもチェックしておくのをおすすめします。

ハセガワ 1/700 日本海軍 戦艦 三笠 プラモデル (ウォーターライン)

従来ハセガワからは1/350の戦艦三笠が出ていましたが、漸く1/700の三笠としてウォータラインシリーズでリリースしたのがこのキットです。
三笠に限らず戦艦模型は部品点数の多さから来る組み立て難さの問題?が避けられません。
この1/700戦艦三笠も細かい再現を追い求めた為、部品点数が多くなっています。

しかしパーツ数は多くても組み立て説明書が判り易く、組み立て易い様に書かれていますのでプラモデル初心者レベルでも十分受け容れできるかと思います。
このキットは三笠が日露戦争で参戦した黄海海戦、日本海海戦と云う、二つの海戦での装備の違いを再現可能となっており、どちらかを選択し、組み立てることが出来ます。

キットの細部表現は、艦橋廻りの扉、船体側面のタラップなども細かく再現されているなど1/700の域を超えるレベルにあります。
組み立ては、船体の左右の貼り合わせを初め良好です。
説明書通り組み立てて行けば素組だけでもリアルな戦艦三笠が完成しますが、さらに別売りの木製甲板シールやエッチングパーツを使えばキャットウォークや手摺り、副砲扉など更なる精細な表現ができます。

・1/700とは思えないレベルの精細な作り込み
・日本海海戦と黄海海戦の二通りの装備を選択可能
・比較的値段が廉価であること(2千円台で購入可)

ガンプラ HGUC 1/144 RGM-79 ジム (機動戦士ガンダム) 色分け済みプラモデル

基本的にシンプルなつくりで他のプラモデルに比べるとかなり作りやすさがありながら、値段も数百円レベルで買える商品になっていますのでかなりおトクです。
数個勝手もいいですし、初心者が練習用にするのにもオススメだと思います。

・モデルの作りやすさ
・値段の安さ
・初心者にも扱いやすい

コトブキヤ スーパーロボット大戦 サイバスター 組立プラスチックキット

スーパーロボット大戦OGシリーズで大人気の「風の魔装機神」サイバスターのプラモデルです。
定価は3000円程度と安いのですが(2000年頃の発売なので今なら中古でもっと安く買えます)、その割に細部まで完成度が高く他のプラモデルよりも存在感が高いです。
パーツの配色も多いので完成したときの色合いが綺麗で、付属で装備できるディスカッターの刃も強靭でカッコいいのです。

大人気の「風の魔装機神」サイバスターのプラモデル
定価が安くてパーツの色も多く、細部まで完成度が高くコスパが良い
サイバスターのディスカッターでカッコいいポーズをとらせたい方にオススメ

タミヤ 1/24 フェラーリ・ミトス

プラモデルではやや珍しい市販モデルベースではなく、モーターショー出展車ベースのプラモデルで、オープンボディのスタイルの美しさが最大のポイントとなっています。
エンジンフードの開閉やスポイラーの差し替えによる伸縮なども可能です。

フェラーリミトスのフォルムを再現
メタルインレットマークによってエンブレムを表現
ホイールなどにメッキパーツも用意

青島文化教材社 1/12 バイクシリーズ No.3 ホンダ CBX400F プラモデル

精密ドライバーや冶具は使わないプラモデルです。
昔ならではの、接着剤で作るので、手先の器用さを求められます。
ブレーキホースは、長さを切り接着して、複雑なマフラーが困難でした。
一日では出来ないので、乾かしてから次回に望みます。

・フォルムが美しい
・どの角度から見ても飽きない原型
・シルバー部分が鮮やか

RG 1/144 ZGMF-X42S デスティニーガンダム (機動戦士ガンダムSEED DESTINY)

MSの後ろにある鮮やかな羽が最高に魅力的なポイントです。
あとスタイリングのカッコよさデザインの鮮やかな色合い最高なガンプラではないかと思います。
そしてこの名前の運命のガンダムというかっこいいネーミングも一つのポイントであります。
武器やいろいろと鮮やかなデザインで見逃せないガンプラだと思っています。

1.鮮やかなMSのデザイン。
2.ネーミングのカッコよさ。
3.羽のカッコよさ。
これは見逃せないポイントだと思います。

アカデミー 1/35 M551 シェリダン戦車 湾岸戦争Ver

アカデミーは韓国のプラモデルメーカーですが、この製品に関しては品質にも全く不満のないレベルです。
嘗て日本のタミヤから発売されていたベトナム戦争仕様のシェリダンと遜色ない、と言うよりもディテール的には勝っている出来だと思います。
シェリダンの場合、湾岸戦争仕様とベトナム戦争仕様の見た目での大きな違いは砲塔廻りの付属品かと思います。
が、湾岸戦争Verでは使わない砲塔に貼る弾薬ケースも入っていますので、好みによってタミヤ製の様なベトナム戦争仕様のシェリダンも再現できます。

塗装については、箱画も、付属されている説明書の塗装指示も湾岸戦争での車体色であるサンドイエローになっており、ベトナム戦争での塗装については触れていません。
またデカールも湾岸戦争時で使用されたもののみが付属されているだけなので、このキットでベトナム戦争仕様を再現する場合は、探し求めることになります。

組み立てに関しての説明は余り細かいとは言えませんし、日本での販売を特に意識してくれているとは言えないものですが、十分間違えずに完成できるレベルに収まっています。

現在において唯一の欲しいと思えば比較的容易に入手できる1/35のシェリダン戦車。
湾岸戦争仕様だけでなく、ベトナム戦争仕様のシェリダンが再現できる。
1/35の外国製の戦車模型としては比較的値段が抑えられており、5,000円前後。

ハセガワ 1/48 零戦二一型&九九艦爆一一型&九七式三号艦攻”真珠湾攻撃隊”

真珠湾攻撃70周年を記念してハセガワからスポット発売された1/48の零戦21型、99式艦上爆撃機11型、97式3号艦上攻撃機の3機セットです。
只、惜しいのは通常販売してもらい、いつでも買える様になれば有り難いと言ったところです。

真珠湾攻撃に参加した第一航空戦隊(赤城、加賀)、第二航空戦隊(蒼龍、飛龍)、第五航空戦隊(翔鶴、瑞鶴)所属機を再現できる様、デカールが付属されています。
ハセガワは飛行機、特に大戦機の出来については昔から定評がありますが、この3機セットの飛行機は以前からバラで販売されていたもので、それなりに評判の良いキットでした。

しかし真珠湾攻撃に参加した時の装備や標識マークを再現するには、それなりにオプションを買い求める必要がありましたが、このキットは”真珠湾攻撃隊”を謳っており、何も買い足すこと無く、忠実に攻撃隊の勇姿を再現することができます。

 

(1)真珠湾攻撃に参加した帝国海軍機3種類を一度に購入できるのでお得。
(2)ハセガワの九七艦攻は淵田大佐搭乗機を再現したもので、爆装仕様だけだがこの3機セットの九七艦攻は雷装も再現可能。
(3)真珠湾に参加した第一航空戦隊、第二航空戦隊、第五航空戦隊全てのデカールが付属。

エアフィックス 1/72九七式艦上攻撃機 B5N2 中島飛行機製

エアフィックス社からは2種類の中島飛行機製の九七艦攻が発売されています。
一つは初期型の1号艦攻で、もう一つは真珠湾攻撃に参加した当キットの3号艦攻です。
カウリングの形状が異なっているので外見の違いは一目瞭然ですが、どちらも1/72の大戦機のキットとしては優れものです。
最近では珍しくなったのですが、エアフィックスの飛行機模型にはパイロットが付属しています。
この九七艦攻にも3人の着座姿勢のパイロットが付いており、着陸姿勢でも飛行状態でもこのキットのリアルさを余すところなく再現しています。

機体内部も含め、デティールの再現はとても1/72とは思えないくらいの細かさで、下手な1/48のキットも顔色を失うくらいです。
説明書も判りやすく、とても作り易すいキットです。

(1)主翼を畳んだ状態を選択し再現できる
(2)風防を全開放、全閉、部分開放の3つの状態を再現できる
(3)フィギュア3体付きで、作り込みが1/72とは思えないほどの細かい再現度

HGUC 機動戦士Zガンダム バーザム 1/144スケール 色分け済みプラモデル

Zガンダムに登場するモビルスーツは既にほとんどがキット化されていますが、中にはあまり人気のない機体もあり(バウンドドックやボリノークサマーンなど)、バーザムもその中の一体でした。
それが何年か前からネット上でネタ機体としてのカルトな人気を獲得、そして遂に実現したキット化です。
もちろん、普通に組んでも十分にカッコいいですが、ここは是非他のキットとのミキシングで「ストライクバーザム」や「バーザムエクシア」といったネット上のネタ画像を再現してみましょう。

・よく動きかなりトリッキーなポージングも余裕である。
・色分けが見事でほぼ素組みで設定通りのカラーリングを再現。
・他のガンダム系のボディにこのバーザムの男前な顔パーツを移植するだけで自分だけの「俺ザム」が楽しめる。

童友社 1/380 日本の名城 DXシリーズ 世界文化遺産 国宝 姫路城

完成時には310×190×150mmと手ごろな大きさで、完成した後は低目の本棚の上に置いて眺めています。
組み立て自体はすぐにできますが、パーツの合わせがよくない箇所や説明書が不十分なところもあるため、試行錯誤をしながらじっくり取り組めました。
決して丁寧な作りではありませんが、「自分なりに工夫をしながら作り上げたい」という人にはおすすめかもしれません。

・白鷺城をリアルに再現している
・価格のお手ごろさ
・飾って満足

WAVE 1/35 装甲騎兵ボトムズ ラビドリードッグ ST版

『装甲騎兵ボトムズ』のファンならば、今回のこのキット化それ自体が一つの「事件」なのが分かると思います。
主人公のキリコ・キュービーがTVの最終回直前に乗っていた最後にして唯一の専用機であるにもかかわらず、高価なガレージキットを除いてはこれまで一度もちゃんとプラモデルとして立体化されてこなかったのですから。
なおかつ腕に覚えのあるモデラーなら可能な最低限の改造(カメラアイをプラ板で一回り小さくするなど)で、最高にカッコいいラビドリードッグが手を手に入れることが出来るという意味で、「極上の素材」に仕上がっています。

ギミックの再現度もかなりのもので左手のクローはもちろん開閉可能、背中の機雷パックも開閉可能です。
塗装しやすいよう工夫されたパーツ分割もありがたいです。
足裏のサンドトリッパーや胴体側面のサーチライトのレンズ部分などがちゃんと別パーツになっているのはモデラーにとってすごく有難いと思います。
顔から下はほぼ修正が必要ない見事なプロポーションも秀逸です。
顔の部分のカメラアイをプラ板で一回り小さく作り直すだけで完璧なラビドリードッグが完成します。
腕や脚の長さや太さ、上半身と下半身のバランスなどは手を入れる必要がないくらいはじめから洗練されています。

1.ギミックの高い再現度。
2.ラビドリードッグ ST版でガレキを除いて初の商品化。
3.見事なプロポーション。

HGUC 1/144 MSA-0011 Sガンダム (ガンダム・センチネル)

METAL ROBOT魂(Ka signature)でリリースされたEx-Sガンダムのカラーバリエーションであるタスクフォースα仕様を購入した人。
かつそれをベースに最高のプロポーションのノーマルのSガンダムが欲しい。
そんな人の願いを叶えるために必要不可欠なのがこのhgucのSガンダムです。

足りないパーツは以前発売されていたg.f.fから流用すればいいと思っていたところ、実際にパーツの換装をしたらバックパックの位置が高すぎたり膝のニークラッシャーは短すぎたり。
でもhgucのパーツならちょうどいい感じに収まります(若干の加工は必要ですが)。
胸パーツはそれなりの削り込みが必要ですが、ポリパテ等で裏打ちした上で根気よく削りこめば大きさ自体はぴったりなので。

1.バックパックはMETAL ROBOT魂に違和感なく流用可能。
2.膝のニークラッシャーの長さがちょうど良い。
3.胸の赤いコクピットカバーは、胴体に当たる面を少し削るだけで大きさ的にぴったり収まる。

タミヤ 1/12  ドゥカティ・デスモセディチ

エンジンから組み立てていきます。
精密ドライバー付きで、ビス止め式なので頑丈です。
後輪にはショックが入っておりに、本当に沈みますので、作るのが楽しかったです。
ビス止めのカウルを付けると作った部分が、だいぶ隠れてしまいますが、精工に出来た商品です。

・細部までこだわっている
・接着剤いらずで、作るのが楽しい
・フォルムが美しい

童友社 日本の名城 大阪城 Osaka Castle s22 1/350

忠実に再現されているのが良いところです。
瓦など一つ一つ細部まで丁寧に表現されていて見ごたえがあります。
作っていく途中が楽しく段々と完成していくのが醍醐味です。
歴史あるものだから歴史を感じながら作ることができました。

細部まで忠実に再現されている。
歴史を感じながら組み立てられる。
完成した後、眺める楽しみができた。

1/24IJ ATM-FX∞ BERSERGA SSS-X テスタロッサ 装甲騎兵ボトムズ外伝 青の騎士ベルゼルガ物語

『装甲騎兵ボトムズ』外伝『青の騎士ベルゼルガ物語』で、主人公のケイン・マクドガルが搭乗する最後の機体である「ATM-FX∞BERSERGA SSS-X テスタロッサ」。
まさかこれが普通のプラモデルとして立体化されるとはおもいませんでした。
これまでも高価なガレージキットなどで販売されたことはありましたが、普通に組めて普通に塗装するだけでほぼ完璧なプロポーションのテスタロッサが手に入る、それだけで11000円+税の価値は十分あります。

過去にガレージキットや完成品トイで立体化されたものはどれも手足の太さや長さ、あるいは全体にバランスがうまくまとめられていませんでした。
ですがこの商品はおそらく誰が見ても「100点満点」のスタイリングであり正に「神懸かり」的な仕事です。

また、左右非対称のメカというのはある特定の角度から見たらカッコよくても、正面から見たら残念な仕上がりになることが多いです。
その点このキットは右腕と左腕が全く異なる印象のデザインにもかかわらずどのアングルから見てもカッコいい。
これも過去の立体物では成し遂げられなかった点であり、それをクリアしているだけで「すごい」です。
最近の1/144のガンプラの約2倍の身長(立体としてのボリュームは4倍以上)で、降着ポーズが可能だったりパイルバンカーの射出およびコクピットハッチの開閉も可能。
その上で、値段が1万円強なのは絶対に「安い」です。

1.完璧なプロポーション。
2.左右非対称のメカにも関わらずどの角度から見てもカッコいい。
3.11000円+税の価値は十分あり。

RG 機動戦士ガンダム00 GNT-0000 ダブルオークアンタ フルセイバー 1/144スケール 色分け済みプラモデル

「機動戦士ガンダム00」の劇場版で主人公の刹那が最後に搭乗する機体「ダブルオークアンタ」の派生型です。
後付けの設定でGNソードが右肩に装備された状態で、本編には搭乗しない形態です。
元々アシンメトリーだったクアンタが「エクシアのアップデート版+左肩にシールドっぽい形のGNドライブが付いた」印象でした。
それに対してこのフルセイバーはシンメトリーっぽくなったことで「ダブルオーガンダムの正統進化版」という印象に生まれ変わっています。
背中のGNドライブも円錐状のコーン型のものに変わっています。
00の1期と2期の機体をずっと購入してきた人にとっては重要なポイント。
やはりこの独特のタケノコのようなパーツが背中についているかどうかが「ソレスタルビーイングの機体」としてのアイデンティティの根幹を成す要素だと思うので、これは外せません。

1.GNソードを分解、前半部分のみを手首に持たせる「GNカタール」モードがカッコいい
2.GNソードを分解、側面部分をクナイのように両手にもたせる「GNガンブレイド」もカッコいい
3.背中のGNドライブが円錐状のコーン型で満足

HGBF ガンダムビルドファイターズ GMの逆襲 GM/GM 1/144スケール 色分け済みプラモデル

「ビルドファイターズ GMの逆襲」から、最新版にアップデートされたスタイリングのジムの登場です。
普通に組むだけでも十分カッコいいキットですが、ここはやはりミキシングビルド用の素体として色んな他のキットからの部品をパッチワークして、自分だけのオリジナルMSを自由自在に作り上げましょう。
例えば同スケールのデルタガンダムのキットから足首のパーツを流用、かつ腰のサイドアーマーを流用しても全く違和感なくハマります。
同スケールのギャプランTR-5フライルーからロングブレードライフルや特徴的な腰のフロントアーマーを流用しても、いい感じで局地戦用なスペシャル感が楽しめます。
最後に顔ですが、あえてガンダムタイプではなくバーザムの頭部を移植してみます。
胴体とのバランスが全く問題なくハマります。
ついでに肩パーツもちょっとした加工でバーザムの物が流用可能なのでオススメです。
その結果…「なんちゃって量産型ガンダムMk-2」の出来上がり。

1.普通に組むだけでも十分カッコいい
2.ミキシングビルド用の素体として非常に優秀
3.局地戦用、なんちゃって量産型ガンダムMk-2などに改造できる

MG 1/100 百式Ver2.0 (機動戦士Zガンダム)

百式といえば「金」です。
黄色ではありません。
このモデルではゴールドメッキが使用してあり、より本物に近い(実物を見ることはできませんがイメージです)ファルムを表現させています。
1/100ということで大きさも適度で1/144モデルよりも質感があります。
スマートなフォルムのわりに安定しており、様々なポーズも再現できます。

・百式の特徴である金が表現されている
・1/100という適度な大きさ
・スマートなフォルムながら安定

1/32 オーナーズクラブ `58 ダイハツ ミゼット(後期型)

ダイハツミゼットの可愛らしいフォルムがよく再現されているキットで、1/24キットと比べると小ぶりなところがさらに良かったです。
小スケールですがウィンカーやライトはクリアパーツを使用しており、タイヤはゴム製と鳴っています。

1/32スケールで後期型ミゼットを表現
ゴム製のタイヤが付属
窓やライトなどはクリアパーツ使用

ハセガワ 1/24 マツダ コスモ スポーツ L10B プラモデル HC2

2シーターで、いかにもスポーツカーみたいです。
帰ってきたウルトラマンで、巡回用MATビハイクル車でも登場していました。
真横から見ると、アメ車にも見えてしまいます。
当時の車は、バンパーはステンレス製でぶつけてもいいように設計されていました。
コスモスポーツも、前後が突き出ています。

・昭和時代を感じさせる
・無線アンテナがリアル
・フロントとバックのエンブレムがカッコイイ

ハセガワ 1/24 ヒストリックカーシリーズ スズキ ジムニー JA11-5型 プラモデル HC22

精密さでは定評のハセガワさん、街でよく目にするスズキ ジムニーを完璧に再現してくれました。
組立ての始まりはシャーシ裏のサス周りからになりますが部品数も多く四駆車の醍醐味を味わうことができます。
金型の技術が高いのか精密さも申し分有りません。
デカール類も豊富で窓ガラスの熱線などもこれで表現しているのはさすがです。
車高の設定も二通りあり、好みによって作り分けできます。
サイドミラーは強度的にやや心配になりますが工夫で強度アップできそうです。

・部品数が多く隠れたところも忠実に再現。
・豊富なデカールの思いがけない使い方。
・オリジナリティーを出せる二通りの組み立て