FLO

娯楽とライフハックのデータベース

【評判】かまどさん電気(SR-E111)を買ったのでレビュー・口コミ・価格・保温など徹底比較!バーミキュラと比べてどうなの?

f:id:tennensui-77:20180522125452p:plain

ついに買った。
家庭で炊くご飯を伝説的に美味しく炊き上げてくれる究極の炊飯器と言われているかまどさん電気(SR-E111)を。

2018年の3月に発売されて、まだ買おうか迷っている方は多いと思う。
そこでいち早く飛びついて買った僕がかまどさんの評判、価格、口コミ、保温、土鍋、バーミキュラとの比較など徹底解説していきたいと思う。

かまどさん電気(SR-E111)の概要

f:id:tennensui-77:20180522175402p:plain

まず、「そもそもかまどさん電気とはどんな炊飯器か?」という話だが、それについて説明するには「かまどさん」について説明する必要がある。

かまどさんは美味しい米を炊く土鍋

かまどさんとは、お米(ご飯)を超美味しく炊ける炊飯土鍋である。

このかまどさんは炊飯器ではなくあくまで土鍋なので火にかけて炊くんだがまあ旨い。
炊きあがりの米粒は立っていておこげも良い具合にあり、すごく旨い。

そんなかまどさんはとにかく旨いんだが、唯一の欠点があった。
それは「炊飯器ではなく土鍋である」ということである。

米を炊くために毎回、火にかけなくてはならない。
米を炊くだけで料理の途中で貴重なガスコンロを一つ使ってしまうし、何より炊飯予約ができない。
美味しいのは美味しいのだが、毎回自分で火にかけて炊く必要がある。

そして、洗い物がすごく面倒であるという点も欠点だ。
炊いた後はとにかく米が鍋にこびりつく。

半日ぐらい水につけておかないと中々洗い落とせない。

旨いには旨いんだが、毎日使うという観点でみると手入れが面倒すぎるのだ。

そこで登場したのが、この「かまどさん電気(SR-E111)」である。

「かまどさん」と「かまどさん電気」
・「かまどさん」は炊飯土鍋であり炊飯器ではない
・「かまどさん」は美味しいが、不便な部分も多い
・「かまどさん」の不便な部分を炊飯器にして解消したのが「かまどさん電気」


かまどさん電気は超美味しく米を炊けて手入れが楽な炊飯器

つまり「かまどさん」という米を超美味しく炊ける炊飯土鍋があり、それをガスの力ではなく電気の炊飯器にしようという試みから生まれたのが今回紹介する「かまどさん電気」という炊飯器だ。

これは、本当に現状で世界で1番美味しい米が炊ける炊飯だと言っても過言ではない。

大企業の長谷園とシロカがタッグを組んで協力して何年もの歳月がかかってようやくできた炊飯器だ。

かまどさん電気、開封の儀

f:id:tennensui-77:20180522160321j:plain

届いてまず思ったのが
「箱がでけえ!」

f:id:tennensui-77:20180523143046j:plain

箱を開けるとさらに丁寧に風呂敷で包まれている。

f:id:tennensui-77:20180522160516j:plain

さらに風呂敷を取ると発泡スチロールで丁寧に包まれた土鍋が少し登場する
f:id:tennensui-77:20180522162130j:plain

そして、やっとかまどさん登場!
見た目はもはや立派な伊賀焼きの土鍋である。

f:id:tennensui-77:20180522161815j:plain

蓋を開けると、土鍋の外側に土鍋を炊くための電気の入れ物のようなものがあるのが分かるだろう。
f:id:tennensui-77:20180522162000p:plain
これが、電気ので炊くのに直火のような炊き上がりをしてくれるすごいやつだ。

炊飯器の他にはかまどさん電気で炊いた米を美味しく食べるための料理冊子や
f:id:tennensui-77:20180522160720j:plain

美味しいお米の炊き方の冊子
f:id:tennensui-77:20180522161218j:plain

特性のしゃもじ
f:id:tennensui-77:20180522161335j:plain

などが入っている。


かまどさん電気(SR-E111)のレビュー・評判・使用感

実際にかまどさん電気で炊いてみた

さっそくかまどさん電気(SR-E111)を使って米を炊いて食べてみたのでレビューしていく。
まずは使った米はこちら。
f:id:tennensui-77:20180522161436j:plain

ゆめぴりかの無洗米である。

無洗米でここまで美味しい米は中々ないのでおすすめである。

ではさっそく炊いていく

f:id:tennensui-77:20180522161637j:plain

無洗米なのでそのまま米を投入していく。
f:id:tennensui-77:20180522162403j:plain

そして、水を計って規定の量の水を入れていく。
f:id:tennensui-77:20180522162431j:plain

そしたら蓋をして
f:id:tennensui-77:20180522162456j:plain

さらに蓋をして
f:id:tennensui-77:20180522170350j:plain

米の種類や炊きあがりを設定してあとは待つだけ
f:id:tennensui-77:20180522162638j:plain

米の種類は白米、玄米、雑穀米から選べる。
そしてすごいのが炊き上がりを選べることだ。

なんと炊飯、おこげ、おかゆの3種類を選べる。
炊飯器で土鍋を直火でかけたようなおこげが食べられるというのはすごいことだ。

「かまどさん電気」の機能
・米は白米、玄米、雑穀米の3種類を炊ける
・炊きあがりは「通常の炊飯」、「おこげ」、「おかゆ」の3種類が選べる
・あくまで炊飯器であるため、土鍋として調理はできない

かまどさん電気の「おこげご飯」を実食してみた

ではさっそく食レポしていく。
まず1つ目の蓋を開けると既に良い香りの煙が
f:id:tennensui-77:20180522164327j:plain

そしてさらに蓋を取ると
f:id:tennensui-77:20180522164434j:plain

米の登場。
f:id:tennensui-77:20180522164515j:plain

まるで土鍋で直火で炊いたかのように、米粒一つが、一つが立っているのが分かるだろうか。
こんなに美味しそうな米は旅館などでしか中々お目にかかれない。

ご飯をすくってみると
f:id:tennensui-77:20180522164725j:plain

ちゃんとおこげがついている!
電気の炊飯器で炊いたのにこんなにちゃんとしたおこげがついているのは凄すぎる。

さっそくお茶碗にのせて卵かけご飯で食べてみる。
f:id:tennensui-77:20180522165128j:plain

よく混ぜて
f:id:tennensui-77:20180522165040j:plain

一口食べると旨い!!

人生で今まで色んな米を食べてきた。
キャンプで飯盒で食べたり、旅館の美味しいご飯も食べてきた。

しかし、この瞬間に食べた米が今まで最も旨い米だと言っても過言ではないほど旨い。
まじで料亭で炊いた高級なご飯と言われても絶対に頷けるほど旨い。

逆に、今までの炊飯器で食べてきた米が実はすごく質が低いものを食べたんじゃないかと思うほどだ。

こんな美味しい米がこれから毎日食べれるのかと思うと本当にご機嫌この上ない喜びだ。

これは毎朝の朝食が絶対に楽しみなること必須である。
本当にこの味が家庭で食べられるなんて良い時代になったものだ。

かまどさん電気のデメリット

さて、使ってきて散々褒めてきたが、そんなかまどさん電気にもデメリットがある。
それは保温ができないことだ。

基本は土鍋の仕様であるため、炊きたてはほんっとうにに最高に美味しいがそのまま時間が経つと普通に美味しくないご飯になってしまう。

ただ、これに関しては炊きあがった時点で食べれば問題ないし、余ったらタッパーにご飯を移して食べたくなった時に再度レンジで加熱するなどの対処をすればある程度は対応できる。
逆に言えば唯一のデメリットがこの程度である。

「かまどさん電気」のデメリット
・保温ができない

「かまどさん電気」のレビューまとめ

正直言って、この製品がでた時点で、世の中の炊飯器は2種類に分けられたと思う。

「かまどさん電気」と「かまどさん電気以外の炊飯器」だ。
それぐらいこの炊飯器は他の炊飯器と比べてずば抜けて素晴らしい炊飯器だ。

日本人である以上、ご飯というのは日常的に食べる。
だからこそ、かまどさん電気を手に入れただけで「毎日めっちゃくちゃ美味しいごはんを食べられる」ので幸福度がグッと上げられる。

そう考えると本当にコスパの良い買い物をしたのかもしれない。