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【おすすめ】ファンが選んだディズニー映画まとめ。人気作から子供も観れるアニメ映画、実写作品も紹介

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2018年7月17日内容を更新しました。

「一番好きなディズニー映画は?」
とアンケートをとり、ファンがおすすめするディズニー作品をまとめてみました

女性に圧倒的な人気を誇るプリンセスストーリーから、子供に人気のアニメ映画。
実写とアニメの融合した話題作に、2歳、3歳くらいからでも夢中になるほどの魅力がディズニーにはありますよね。

最も多く挙げられた作品から順番に、ディズニーファンがおすすめしてくれた作品を紹介していきます。

美女と野獣

歌がとても美しく、歌うシーンからは目が離せません。
真実の愛でなければ、魔法は解けないというメッセージ、バラがひとひらずつ、静かに散っていく様子もとてもロマンチックです。
美女と野獣が、静かにゆっくりと自然にお互い惹かれあっていく様子。
とてもロマンチックな雰囲気と、フランスを舞台とした風景も美しいです。

アニメでありながら、まるで本当にキャラクターたちが歌い踊っているかの様な映像。
その映像にぴったり合った美しいミュージカル音楽。
人間に魔法がかけられて様々な物に変えられてしまうというファンタジー。
そして、真実の愛とは一体どういうものなのかを問うストーリーが素晴らしいです。

アニメでも実写でもとてもステキな作品です。
ストーリー性もですが、映像のキレイさはアニメ、実写共に共通して目を奪われます。
特に野獣と主人公ベルのダンスシーンは、とても印象に残るシーンなのではないでしょうか。

野獣に姿を変えられた男が真実の愛を見つけて今までの考え方から変化していくところに感動します。
美しい町娘の優しくまっすぐな姿勢に心惹かれて変化していく姿が、幼い子供にもわかるように描かれていて親子で楽しめます。
人の価値は見た目だけで決まるものじゃないということを教えてくれる素敵な作品です。

村に住む読書好きな美しい女性と、森の奥深くに住む野獣とのロマンスは凄く素敵です。
最初はその姿に恐れていたベルが、だんだん野獣に心ひかれ、野獣もベルに心を開いていくのが、見ていてほほえましいです。
魔法で姿を変えられたお付きの人たちも個性的で、とても魅力があります。
何度見ても感動してしまう美しい映画です。

本が大好きなベルが読んでいた、王子様が彼だということに気づかないというストーリーが現実にベルにおきるロマンチックなお話です。
ベルと野獣が一緒にダンスを踊るシーン、最後の薔薇の花びらが散る前に、野獣にベルが愛してるというシーン、とても美しいです。

・美しくロマンチックなストーリー
・ポット夫人やルミエールなど楽しい名脇役達
・切ない美女と野獣のテーマ曲
・狼に襲われるベルを野獣が助けに行くシーン
・ベルと野獣のダンスシーン

塔の上のラプンツェル

赤ちゃんの頃にさらわれた王女が、ずっと外へ出たことがなかったのに1人の男性に出会い、外の世界にでて冒険をするお話です。
少しずつ成長をし、その冒険の最中に自分が王女だと気付き、悪い育ての母と戦い、本当の父母のもとに帰る!
魔法の髪がいちばんのポイントで怪我がなおったり、特別な髪の毛の描かれ方がとても秀逸だと思います。
誰もがうらやむように魅せてくれます。

ミュージカル作品として、大ヒットした「アナと雪の女王」を上回るくらい好きな作品です。
曲がどれも楽しくて、キャラクター達も魅力的で憎めないので、終始惹きつけられます。
ラプンツェルの長い髪をCGで美しく再現しているところも、現代アニメとして素晴らしいと思います!

森の中の高い塔の中に住んでいて、塔から出たことがないラプンツェルが、母親の目を盗んで塔の外へ出て、自分の世界を築いていく物語。
母親の思う通りに生きるのではなくて、自分の人生を生きるために冒険して、自立していくところが素敵に描かれている作品です。

コモローイやラプンツェルの金髪などの光がとても美しい映画です。
キラキラとした表現が素晴らしく、魅入ってしまうほどです。
主人公のラプンツェルは従来の王子様を待つタイプのプリンセスではなく、自分からどんどん冒険する行動派であるところも大好きです。
またラプンツェルの人を惹きつける性格も魅力的で、本当に素敵なキャラクターとして描かれています。

不思議な力があるラプンツェルの髪の毛は、切るとその力がなくなってしまうため、長く美しく表現されています。
そのために継母に塔の上に閉じ込められていますが、外の世界に飛び出そうとする彼女の迷いや、勇気が物語を盛り上げます。
彼女を助けるユージーンも、王子様でなく泥棒というちょっとユニークな設定で、その二人のロマンスも凄く素敵です。

魔女に長年高い塔に閉じ込められていたラプンツェルの冒険のお話です。
本当は国の王様とお妃の娘ですが、誘拐されてしまい、自分が誰か探す冒険も兼ねて、彼女は旅立ちます。
その時に運命の男性に会い、人生を見つめ返すお話です。
この作品の主人公ラプンツェルの長い髪も素敵です。

・ヒーローはまさかの泥棒
・行動派プリンセスのラプンツェルが魅力的
・CG技術で見せる長い髪も美しい

アナと雪の女王

ディズニー定番のお城とそこに住むお姫様の物語ですが、姉妹という2人だけの距離感がとても親近感のある設定です。
すれ違っていくお互いの気持ちを歌で表すミュージカルの要素がたくさん入っているので、とてもワクワクしながら見ることができます。
また、定番である王子様も出てきますが、いつもなら味方につく王子様に裏の姿があるのも物語を面白くしています。
最後の裏切られ方にも「だまされた」というどんでん返しの結末がいい意味で期待を裏切られ、今までにないかたちのハッピーエンドで楽しめます。

アナとエルサの姉妹愛が見物です。
ディズニーのお話というとお姫様と王子様というのが当たり前でしたが、愛の形はそれだけじゃないと感じました。
姉妹の愛情を描いた作品は他に類を見ないので、新しさがありました。

すべてのキャラクターが魅力的で、特に雪だるまのオラフがシリアスになりがちなストーリーの中でいいタイミングで笑わせてくれます。
ラストはお決まりの展開になるかと思いきや、良い意味で裏切られます!
見終わった時には大切な人はすぐ近くにいると気がつかせてくれる映画です。

ストーリーとキャラクターの設定が、とても秀逸なのは言うまでもないですが、色々な場面で出てくるミュージカル風の音楽が良いです。
メロディーラインがとても美しくて歌詞も耳に残りやすいので、思わず口ずさむほどです。
そして姉妹の深い愛情が感動します。

・神田沙也加の歌が上手すぎる
・思いがけないラストで自分を見つめなおせる。
・キャラクターが全員魅力的
・アナとエルサの姉妹愛
・雪の映像の美しさ
・親近感のある人物設定で物語の世界に入り込みやすい
・王子様の予想を裏切られる行動

シンデレラ

みんなが知っている有名なおとぎ話が、ディズニーらしいユーモアと映像の美しさで描かれている作品です。
主人公シンデレラの前向きさや優しさ、夢を諦めない真っ直ぐさに勇気づけられます。
魔法使いのおばあさんなど、見ていてワクワクドキドキするシーンがたくさんあって、誰もが楽しめる不朽の名作だと思います。

継母や姉たちにこきつかわれいじめられていた少女が姫に変身するというストーリーに救われます。
シンデレラがいじわるされるシーンはイヤな気持ちになりますが、その分、あとで幸せなシーンがたくさんあるのでホッとします。
カボチャの馬車やガラスの靴というアイテムも魅力的で、子どもの頃とても憧れました。

・映像美にうっとりする不朽の名作
・いじめられっ子がお姫さまになるストーリー
・不幸だった主人公が報われるシーン
・ガラスの靴などのアイテムが魅力的

ズートピア

動物たちが、人間のように動き回って生活する世界がとても楽しいです。
大きい動物から小さい動物まで、ちょっと不思議だけどユニークな姿や暮らしぶりが面白いです。
その中で初のうさぎの警察官のジュディが元気でぴょんぴょん跳ねまわってかわいらしい!
詐欺師のきつねのニックもちょっとヒールだけど憎めないキャラクターで、とにかくどの動物も、とても魅力的で個性的に描かれていて見ていて飽きません。

ズートピアにいけば何にでもなれるという言葉を信じて、田舎から出てきたジュディ。
警察学校を優秀な成績で卒業し、憧れだった警察官になったジュディだが、警察官らしいことは任せられず。
それでも与えられた仕事をまじめにこなしていくジュディ。
そんな中行方不明者の捜索を自ら志願し、危険な場所まで捜索する。
面白さもありながら感動できる物語です。

笑顔になれる
頑張る勇気がもらえる
諦めなければ必ずできることがある
・動物たちが人間のように動いて生活している
・うさぎ初の警察官ジュディが元気いっぱい
・ニックは憎めない詐欺師のきつね

眠れる森の美女

姫の誕生会に招待されなかった魔女が呪いをかけるというストーリーがとても怖く、ドキドキします。
魔女マレフィセントのルックスもまた独特で、子どもの頃に見た記憶が今でも残っています。
でも、最後は姫も助かりハッピーエンドなのでホッとします。

悪い魔法使いの呪いによって永い眠りにつくことになるお姫様。
それを見守る善い魔法使い、いつか現れる王子様。
いい魔法使いなのですが、3人いて性格はバラバラで、お姫様のドレスの色を何色にするかで揉めるところが面白くて可愛いです。
作中『あなたをいつも夢に~』という歌が流れるのですが、ちゃんと物語に沿った歌詞になっていて、そこも好きです。
まさに、おとぎ話におけるラブストーリーのお手本のような作品だと思います。

・魔女が呪いをかけるストーリーがスリリング
・魔女のルックスが印象的
・ちゃんとハッピーエンド

ラマになった王様

感動要素も多いディズニー作品ですが、終始ギャグでテンポよく進むコメディで大好きです。
ミュージカルシーンのノリもとても良く、ノリノリで笑いながら観れる気楽さと、ほんのちょっぴりほっこりするいい作品です。
ラマになってしまった王様のクスコのイヤーな奴だけど憎みきれないところ、道中を共にする心優しい農夫パチャ、間抜けでキュートな大男クロンクなど、登場人物の個性も楽しい!
ちなみに主人公クスコの日本語吹き替え声優はあの藤原竜也です。

・終始ギャグに溢れ楽しく観れる
・登場人物の個性が強すぎる
・教訓とか説教臭さ、重いテーマとかがないので気楽

ボルト

犬のボルトを主人公にしたファンタジー映画ですが、単なるほのぼの系ではなく、ドラマとしてとてもよくできています。
始めは少し勘違いしていた主人公が外の世界に触れることによって現実を知り、葛藤しながら次第に成長していく様は感動的で、大人が観ても多くのことを学べるストーリーになっています。
声優陣も豪華で、ジョン・トラボルタやマイリー・サイラスなど有名な役者が多数出演しています。
日本語版も負けず劣らず実力派が揃っていて、佐々木蔵之介がボルトを担当しているのを始め、江角マキコや白石涼子なども出ています。

・笑えるだけではなく、じっくり考えさせられるストーリー
・主人公のボルトがとにかく可愛くて憎めない
・ラストの火事の場面が感動的

ノートルダムの鐘

背むし男が主人公というディズニーの映画の中では珍しい話です。
華やかな作品ではありませんが、ストーリーがしっかりとしていて、考えさせられるし引き込まれます。
ヒロインのエスメラルダがとても美しく魅力的です。

・主人公が背むし男という珍しさ
・ストーリーが深い
・ヒロインが魅力的

アラジン

作品の世界観が大好きです。
舞台となるアグラバーの街は細かい所までしっかりと描かれていて、旅行をしている気分になります。
主人公アラジンとジャスミンが魔法の絨毯に乗って空を飛ぶシーンは、有名な「ホールニューワールド」の曲も相まって、見るたびにうっとりとしてしまいます。

異国情緒を味わえる
相棒の猿のアブーが愛らしい
アラジンとジーニーのテンポのいい会話が面白い

ダンボ

母親ジャンボが子供のダンボを愛情を注ぐシーンは、人間とおなじで微笑ましいです。
また、我が子をいじめるものから、守る母親の気持に感動します。
そして、ジャンボは檻に入れられてしまい、ダンボと離れてしまいます。
物語に入り込んでしまい、自分がジャンボになった気持ちになってしまいます。

・母親が子供に対する愛情が素晴らしい。
・母親と離れ離れになってしまうシーンに涙が出てしまう。
・ダンボが努力して飛べるようになり、母親と再会できる。

魔法にかけられて

実写とアニメーションが混ざった作品は元々ディズニーの十八番で、南部の唄やメリー・ポピンズなどで有名ですね。
この作品もそのタイプの作品ですが、その点をむしろストーリーとして描いています。
アニメ派の人も実写派の人も最初は違和感があるかもしれませんが、観てみると本当に素敵なストーリーで違和感もまた良さに感じます。
音楽や歌も素敵で、観ていて楽しくなる作品です。

・実写とアニメーションの融合
・ハッピーなストーリー
・音楽や歌が良い

ナイトメア・ビフォア・クリスマス

独特の少し不気味な世界観が、良い意味でディズニーらしくなくて面白いです。
ジャックの歌やダンスのシーンが印象的で面白い作品で、主人公をはじめとした、不気味でどこか愛らしいキャラクターたちがたくさん出てくるのも大好きです。

・独特の世界観が魅力
・歌やダンスのシーンが良い
・キャラクターが不気味で可愛い

白雪姫

白雪姫自体がとても可愛らしく描かれています。
魔女に毒リンゴを食べさせられるシーンなどはハラハラしますが、なんとなく魔女も憎めない感じなのがいいです。
そして、七人の小人もとっても可愛い。
一人ひとりに個性があって、チームワーク抜群でとても楽しいです。
王子さまはカッコ良すぎでしょう。

・白雪姫がとにかく可愛い
・魔女のキャラも憎めない
・七人の小人が個性的で面白い

ベイマックス

天才少年のヒロが、ベイマックスとの出会いから、人として成長していく作品です。
シリアスなシーンでもちょっとしたネタが入り込まれているので、思わずクスッとくる時もあります。
観た後は周りの人に優しくしようと思えるような、号泣必至の感動作です。

・人に優しくなれる感動映画
・クスッと笑える小ネタもある
・登場人物がチャーミング

不思議の国のアリス

世界観がとにかく好きです。
変なキャラクターがたくさん出てきて、思わず笑ってしまいます。
おかしなティータイムやクロケットなど、現実離れした様々な出来事に、夢なのか幻なのか見ながらわからなくなる感じが好きです。
最後、トランプの女王に追い詰められるシーンはとてもドキドキします。

・不思議な世界観が面白い。
・キャラクターの個性が強く出来事も非現実的
・ラストシーンがスリリング

おしゃれキャット

猫が好きなので、この作品は何度も観てしまいます。
とても優雅で可愛い白猫マリーと母猫がとってもかわいらしく、またディズニーにしては珍しフランスが舞台の作品です。
フランスの街並みとおしゃれなお屋敷は何度観ていてもワクワクします。

・美しいパリの街並み
・ちょっぴりサスペンス
・白猫の美しさと可愛さ

BFG

原作が世界的に有名なロアルド・ダールの小説でその可愛い世界観に癒されます。
主人公ソフィーが巨人の住む国に連れて行かれ巨人との冒険と友情の物語が始まります。
悪い巨人と戦ったり宝石の様に輝く夢を取りに行ったり、冒険は2人の絆を強めて行きます。

原作が世界中の子供達が読んでいるロアルド・ダールの小説。
夢のある美しいグラフィック。
迫力ある巨人との戦い。

リトル・マーメイド

アリエルがとてもキュートで快活で、魅力的なキャラクターだと思います。
歌声も日本語版、英語版とも愛らしくて綺麗で、聞いていると癒されます。
Under the Sea は楽しく明るい曲調で、この映画の中の魅力の一つでもあると思います。

・アリエルのキュートなキャラクター
・楽しい曲で明るい気持ちになる
・海の中のシーンがカラフルで綺麗