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【おすすめアニメ映画】超面白いディズニー・ピクサー作品まとめ。長編アニメーションから短編まで、人気キャラのシリーズから新作も!

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2018年7月17日内容を更新しました。

一番好きなピクサー作品は?というアンケートを取り、答えてくれたアニメ映画を紹介します

ピクサー映画とは、アメリカのアニメ制作会社Pixerによってつくられたアニメーション作品のこと。
動いたり話したりするおもちゃの世界を描いた「トイ・ストーリー」や、「ファインディング・ニモ」、「カーズ」などで有名です。
4億8629万4950ドルで興行収入ランキング史上最もヒットした「ファインディング・ドリー」もピクサーによるアニメ映画。

スーパーパワーを持ったヒーロー一家の活躍を描いた「Mr.インクレディブル」の続編、バズやウッディと言った人気キャラを生んだシリーズ「トイ・ストーリー」最新作の公開も予定されています。
どれも大ヒットのため、DVDやブルーレイが入手しやすく、レンタルでも在庫は豊富なので、気軽に観られるのも嬉しいですね。


ディズニーのCGアニメ=ピクサーというイメージがありがちですが、実はベイマックスや塔の上のラプンツェルなどはピクサー作品ではなかったりします。
それでは、いよいよファンが選んだおすすめ作品を紹介していきます!
1995年公開の「トイ・ストーリー」から2017年末公開の『リメンバー・ミー』まで全19作品と50を超える短編作品・テレビスペシャル作品の中から選ばれたベスト作品たちです!

トイ・ストーリー Toy Story

おもちゃ達に感情があって、人間の知らないところでひそかに大活動している作品です。
登場するキャラクター全てにリアリティがあって、とても魅力的で愛らしく、スリルや笑いどころも満載なので、ついつい話に引き込まれてしまいます。
おもちゃの世界なのにどこか人間くさいところもあって、意外と考えさせられる内容ですね。
小さい子供から大人まで楽しめる良い作品です。

おススメのポイントは、主人公のウッディ、バズライトイヤーの二人の絆です。
ウッディは新参者の場合はバズライトイヤーの事を快く思っておらず、二人は行く先々で度々争っていました。
ですが、物語の終盤二人は和解しよき相棒になるのが良いです。

おもちゃたちが持ち主の子どもを想う気持ちと子どもがおもちゃを想う気持ちが描かれていて、ほっこりします。
人と物を大切にしようと考えさせられるストーリーです。
おもちゃは何も言わなくても、大事にされたいと願ってることが子どもたちに伝わるといいなと思えます。

普段遊んでいるおもちゃたちは何を考えているのか?
おもちゃ視点でのお話です。
トイ・ストーリーを見るとおもちゃを大切にしなければいけないなと思います。
そして何よりもおもちゃが動くのが楽しいので見ていて飽きません。

コンピュータアニメーションの先駆けとしてとても衝撃を受けた作品です。
今まで知っていたアニメの枠を超えていて、その映画の中では全てのキャラクター達が滑らかで、まるで実在するかのような雰囲気です。
登場するキャラクター達がみんな個性的で実写を超えるほど素晴らしく、魂が吹き込まれているような映像ばかりで、物語にも引き込まれていきます。

・アニメーションでありながら、実写を超えた綺麗さがある
・物語にもぐんぐん引き込まれていく
・絶対におもちゃを大切にしたくなる
・いつまでも見ていて飽きない物語
・おもちゃ達から見た世界を描いた作品
・まるで人間のようなリアルな表情や動きが魅力的
・スリルも笑いも満点
・古臭さを感じさせないCGで描かれた、ピクサー初の長編アニメーション
・おもちゃたちのかわいい見た目や行動
・子どもがおもちゃを大事にする気持ちが描かれてるところ

トイ・ストーリー3 Toy Story 3

シリーズを通して少年から青年となったアンディのお気に入りのおもちゃ達が、役目を終える切なさと葛藤に焦点を当てている作品です。
ストーリーは、そのまま「親離れしていく子供との別れ」として置き換えることができるため、ぜひ大人にこそ観て欲しいアニメ作品だと思います!

トイ・ストーリーはおもちゃが生きていて、そのおもちゃの世界が舞台となる映画です。
シリーズ3作目の本作では、主人公のウッディーの持ち主のアンディが大きくなり、おもちゃたちが保育園に寄付されると言うところから始まります。
おもちゃたちの絆と、アンディが本当に心優しく育ってくれていて、終盤は涙が止まりません。

1から観ると尚更良いです!
大人になって自分が大切にしてきた物とさよならをする時がやってくるのですが、大切にしていたからこそ大切にしてくれる人に託すシーンで大泣きしました。
おもちゃでも魂はあって、お互いが絆で結ばれているような心温まるストーリーでした。

大学生になる男の子が、小さい頃に遊んでいたおもちゃを処分するかどうするか悩んでいるところから物語がスタートします。
小さい頃は毎日のように遊んでいたのに、大きくなったらその存在さえも忘れられてしまうことにおもちゃたちは悲しみますが、やはり思い入れのあるおもちゃだからと、男の子はおもちゃを大事にしてくれると信じて知り合いの女の子におもちゃを譲ることに。
小さい頃に遊んでいたおもちゃのことを思い出して、おもちゃに感情移入してしまう、スリリングでありながも感動する作品です。

持ち主・アンディとの関係が大きく変わるこのシリーズ。
涙なしでは本当に観られません。
何回観ても大泣きです。
アンディが大学進学のために家を出る今作で、手違いでゴミに出され託児所や一人の少女の家に行くウッディやバズたち。
そこで改めてアンディとの関係の変化を知っていき、一つの決断を下すのですが本当に泣けます。

遂に変わる持ち主との関係
おもちゃたちの幸せとはなにか?
大好きな人との別れを決断するまでの彼らの苦悩
・おもちゃの友情に感動
・最後は涙止まらない
・シリーズの集大成として最高の出来映え
・親離れ、子離れについて考えさせられられる
・大人にこそお薦めしたいアニメ作品

インサイド・ヘッド Inside Out

引っ越し・転校・トラブルなどでストレスを抱えた少女ライリーの内面が擬人化され、ヨロコビ、イカリ、ムカムカ、ビビリ、カナシミという司令部の隊員という形で表現されています。
ライリーの感情や記憶を守るため奮闘する隊員達のドタバタ劇が面白いです。
自分も子供時代には、感情のコントロールができなかったり、子供なりの悩みを抱えていたりしたなぁと思い出したりもします。
最後に人間には「カナシミ」というものも必要だと結論付けているあたり、子供にもためになりそうで、お勧めしたい作品です。

人の心の中の5つの感情が主人公というユニークな視点が新鮮でした。
5つの感情は、ヨロコビ、カナシミ、イカリ、ビビリ、ムカムカ。
それぞれのキャラクターはとても個性的で、お互い喧嘩したり、心配したり、助け合ったりなど、心の中の出来事がコミカルに描かれていて、面白いです。

ライリーという女の子の心情に着目し、感情を主体として捉えています。
感情にも個性があり、感情がライリーというひとりの女の子を作っています。
また、人の記憶が消えていく表現がとても悲しみを煽る作品でビンボンという象のキャラクターが印象に残っています。

ちょうど思春期に入ろうとする子供の気持ちの脳の中が描かれていてとても面白いです。
ヨロコビ、カナシミ、イカリ、ムカムカ、ビビリと5つの感情が織りなす感情の移り変わりを笑いを混じえ、また一旦感情を失いそうになるのを取り戻すための冒険。
親から巣立っていこうとする子供の成長に最後は涙します。

・頭の中の5つの感情のやり取りがとても面白い。
・映画を見ながら脳の構造の勉強にもなる。
・赤ちゃんから思春期に入ろうとする子供の成長に涙する。
・テンポが速く、のめりこめる。
・自分の子供時代を思い出す。
・子供に対する温かい心が芽生える。
・主人公は5つの感情たちでキャラクターがとても個性的
・心の中の出来事をコミカルに表現した作品

カーズ Cars

車が人間のように感情を持った世界という着想がユニークで、子供から大人まで素直に楽しめる映画です。
主人公のマックィーンを始め、個性的なキャラの車が沢山出てきて最後まで飽きません。
全体としてはコミカルなストーリーですが、レースシーンはかなりスリリングで迫力があります。
ハートウォーミングなタッチのラストも堪りません。
もう十年以上も前の映画ですが、今観てもまったく古さを感じさせない傑作です。

自信過剰でスタンドプレーばかりの新人レーサー、ライトニング・マックィーン。
そんな彼が偶然迷い込んだ田舎町で人(車?)との繋がりの大切さを学び、かけがえのない仲間に出会う物語です。
冒頭でキングに言われた「レースはひとりで勝つものじゃない」という言葉の意味を終盤で噛み締め、結果が全てじゃないことに気づいて、自分の優勝よりも優先させて選んだ結末のが感動的でした。
ライバルのチック・ヒックスの末路が対照的に描かれていて、マックィーンの心の成長がより強調されていました。

画がとてもリアルで細かく、迫力があるので全体的に見ていて楽しいです。
主人公マックを始め、他の車たちも個性的でキャラが濃いし、やりとりが面白いです。
どの車が好きか子どもと言い合うのも楽しく、競走シーンなど勢いがあり、元気の出る映画だと思います。

・画がリアルで迫力あり
・車たちの個性が強くて面白い
・競走シーンに勢いがあり元気がでる
・レース優勝のことしか考えていなかったマックィーンが、結果より大切なことを知る
・他人との繋がりの大切さに気付かされる
・マックィーンとチック・ヒックスの対照的な末路

モンスターズ・インク Monsters, Inc.

主人公のマイクとサリーの掛け合いがとても面白いです。
子供の叫び声が動力源だったモンスターの世界が、事件を乗り越え、子供の笑い声を集めるようになるという、可愛らしい物語です。
日本語吹き替え版の、マイク役の田中裕二の、とぼけた話し方が意外とピッタリはまり役です。

ユニークな姿のモンスターたちが、世界のエネルギー源となる子どもの悲鳴を集める会社で巻き起こすバタバタのストーリーです。
間違ってモンスターの世界に来てしまった女の子と、その女の子をいつしか自分の子供のように思うモンスターとのやりとりが、面白くもあり最後には感動してしまいます。
さまざまな個性的なモンスターたちの姿も魅力的です。

モンスターが赤ちゃんを怖がらせて叫び声をエネルギーに変えるお仕事をするのですが、マイクとサリーが入った部屋のブーという赤ちゃんが一緒に出てきてしまいます。
もとの場所に戻してあげるために、ほかのモンスターに見つからないように守ってあげる姿が人間味があってとても感動します。
悪者と戦ったり、遊んであげたり、いつしかブーに愛情が湧いてきてしまい、最後のシーンはとても感動的で素敵なお話です。

・マイクとサリーが人間の赤ちゃんのブーと出会って人間に対する思いが変わってくる
・モンスターも恋をする
・ブーがモンスターの格好をするところ
・人間女の子とモンスターのやりとりが面白い
・おしゃべりなマイクとおっとり話すサリーの掛け合いが絶妙。
・マイクの大きな目玉が、不思議と表情豊か。

ファインディング・ニモ Finding Nemo

息子・ニモを探してお父さんのマーリンと後に主人公になるドリーが奮闘する作品ですが、海の中がとにかく綺麗で見ていると楽しいです。
自分も魚になって一緒にニモを探している気分になります。
これも涙なしでは見られない作品です。

この作品は海の動物達の冒険のお話ですが、カクレクマノミの親子が居まして、その親がある日サメに襲われて生き残ったのがお父さんとその息子のニモです。
ですがニモがある日人間に捕まり、お父さんがニモを助けに長い旅に出て無事ニモと再会するお話です。

海の中がとにかく綺麗!映像美に注目!
美しい親子愛に感動必至
一緒にニモを探している気分になれる

ファインディング・ドリー Finding Dory

ドリーは明るくて社交的な性格ですが、記憶力が悪くすぐ忘れてしまいます。
しかしながら、一つだけ忘れないものがありました。
それは、家族で会いたい一心で、危険な海をさまよいます。
最後は、会いたい気持ちが奇跡が起こす作品です。

ファインディング・ニモが好きなので、続編ということだけで大好きです。
冒頭から、エイ先生と生徒の魚たちのやりとりも面白いし、海の中がこんな風になっていたら楽しいなと感じます。
海の映像がとてもキレイで魚たちもいろんな種類がいてリアルだし、細かいところまで凝っているので見ていていろいろな発見があります。

・魚同士のやりとりが面白い
・海のシーンが全体的にキレイ
・魚たちの種類が個性的でリアル

Mr.インクレディブル The Incredibles

スーパーヒーロー一家が正義のために戦う分かりやすい設定で、小さな子供と親が一緒に楽しんで観れる作品です。
家族四人それぞれ異なる能力を駆使して繰り広げられる、テンポの良いバトルが見処です。
個人的にはお母さんの能力、ゴム人間的なのがワンピースのルフィみたいでカッコよくて好きです。

それぞれ家族の一人一人が能力を持っていますが、能力を隠しながら生活しています。
パパは昔スーパーヒーローでしたが、引退し、普通のサラリーマンをしていて、ママもかつてはヒーローでした。
引退しても、能力はそのままなので隠すのはとてもストレスになり、パパはママに隠れて昔みたいに人助けをしています。
そんなパパが昔のようにヒーローになれるチャンスがきます。
ですが、それは罠でパパがそして、ママ、子どもたちもピンチになります。
ですが、家族みんなの能力でピンチを脱出できる、笑いあり、ハラハラドキドキする作品です。

・家族みんなで力を合わせて、ピンチを乗り越えるハートフルな物語
・家族一人一人の能力が見どころ
・一生懸命な姿に応援したくなる
・テンポの良いバトル

ニセものバズがやって来た Small Fry

トイ・ストーリー3の後に起きた出来事を描いた短編です。
ある日ファストフード店チキン・パレスに連れていかれたバズ、レックス。
ふとした手違いから、チキンパレスのおまけのバズと、本物のバズが入れ替わってしまい…というお話です。
ニセものバズは「ハッピーセット」のような感じで、等身も低く間違えようもないのですが、偽のミニ・バズ本人は居たって大真面目。
ボニーの家にやって来たバズとウッディたちのやりとりと、一方お店に取り残された本物のバズの奮闘も楽しい短編です。

・トイ・ストーリー3のその後のお話
・2等身で本物のフリをするニセものバズが憎めなくてカワイイ
・なんだかんだボニーの家で幸せそうなおもちゃたちにほっとする

カールじいさんの空飛ぶ家 Up

亡くなった奥さんとの約束を果たす為にカールじいさんは何個もの風船を付けて、伝説の滝を見つけに旅立ちます。
その冒険になぜか少年と一緒に行動する羽目に!
大きな鳥とワンちゃんも交わり楽しい大冒険が始まります。
友情や愛情色々考えさせられるお話で、家族みんなで楽しめる作品です。

カールじいさんの大量の風船で家が浮くシーン
少年との友情、夫婦の絆が両方とも素晴らしい
大きな怪鳥が可愛い

モンスターズ・ユニバーシティ Monsters University

個性的なモンスターたちが、怖さを極めるために通う名門大学がモンスターズ・ユニバーシティです。
怖いことが優秀というモンスターならではの設定も面白いし、その中で怖くないモンスターたちの必死さも、ちょっとユニークで可愛らしいです。

・モンスターたちがみんな個性的
・怖いことが一番優秀なモンスターたちの学校が舞台
・怖くないモンスターも愛らしい

トイ・ストーリー2 Toy Story 2

前回に引き続き今回もおもちゃたちのドタバタストーリー。
コメディだけかと思いきや、シリアスな場面も上手い具合に組み込まれていて見ていて本当に飽きません。
持ち主とおもちゃとの関係が少しずつ変わっていく中、おもちゃたちはどんな判断をするのか、見ものです。

持ち主・アンディとバズたちの関係はどうなるのか?
見る人を飽きさせないストーリー
おもちゃたちが動いて話すだけでも楽しい!

ゲーリーじいさんのチェス Geri's Game

公園でチェスに興じるおじいさんが主役の短編アニメーションです。
自分ひとりで2人分の駒を動かしてチェスをするのですが、手番が来るたびにまるで性格まで別人のように白熱した勝負を繰り広げるところが魅力たっぷり。
焦った表情やドヤ顔で優勢に勝負をすすめる顔などがコロコロ変わって観ていて飽きません。
オチも非常に秀逸で楽しい短編です。

・一人二役でチェスをするおじいさんの短編アニメ
・コロコロ変わる表情に観ていて飽きない
・オチも見事!