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【評判】シモンズベッドのマットレスを買ったのでレビュー・口コミなどまとめ。フランスベッドと比較すると?【最高の寝心地】

実はずっと憧れだった夢が一つ叶った。
ホテルなどで使われる高級メーカー・シモンズベッドのマットレスをついに買ったのだ。

実際毎日寝てみるまで

「最高の寝心地」なんて言われて評判だけど、本当はどうなの?

と思ったこともあったが、いやこれはマジで凄かった。
ただやっぱり高い買い物なので、ベッドを買おうと考えている人のために情報をまとめておく。

・他のブランドとの比較(フランスベッド、サータ、シーリーなど色々ある)
・たくさんの種類から選ぶ方法(ゴールデンバリューなど色々あってややこしい)
・絶対におすすめな買い方
・実際の寝心地レビュー(何度も寝起きした上で)

これらについてまとめて解説している。
ベッドを新しくする人、睡眠の質を上げたい人などは見て損のない内容になっているはずだ。

超お得なamazonギフト券のチャージ

もし実際試してみてコレだ!というベッドがAmazonにあれば買っちゃおう! と見ながら考えている人もいると思います。
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シモンズベッド(IDC1608AM1)の概要

実際の寝心地や写真ももちろん紹介するが、その前に
「そもそもシモンズベッドって何?」
について軽く触れておく。

帝国ホテルなどで採用されているシモンズベッド

ホテルなどで採用されているベッドメーカーがシモンズだ。
個人用としても販売しているが、ホテル用ベッドのメーカーとして有名だ。

色々と工夫を凝らして最上級の眠りを!
という会社だ。
元々はアメリカの会社で、1870年創業という老舗も老舗、超老舗のブランドだ。

ちなみにショールームも全国に14か所ある。
僕は新宿の大塚家具でベッドを試させてもらった。

シモンズベッド「IDC1608AM1」の特徴や寝心地

正直ひとりひとり一番いいベッドは違ってくる。
しかし、何度もショールームに通い案内の人に質問しまくって
「これ以外ない!」
と確信して買ったのがこのシモンズ「IDC1608AM1」だ。

案内をしてくれた大塚家具の方と相談、自分でも考えた結果フレームも同時に購入した。
改めて見てみると「厚み」が凄い!

持ちあがっている部分がマットレスで、下の部分がフレーム。
「マットレス、フレーム、かけぶとん、枕の全てが睡眠の質に影響する」
と聞いていたため、フレーム付きで買っている。

除湿効果のシートを付けてみるとこんな感じ。
最高に気に入ったベッドの寿命を伸ばすことにもなるので、一緒に買った。

シーツ、かけぶとん、そして枕の代わりに長めのクッションを置いたところ。

寝ていない時でもベッドの上に居たくなるほど居心地がいい。
寝転がってほおづえをついたり、座ったりしてるだけでも快適だ。
よくベッドの上で映画を観たり、本を読んだりする。
テーブルと椅子もあるが、まったりしたい時はついベッドの上に行ってしまう。

シモンズベッドで睡眠の質が明らかに変わった

実際のシモンズベッドの寝心地

まず、感触の良さが気に入っているポイントの一つだ。
どんな姿勢でも体への負担がすごく軽く感じる。
大げさな表現ではなく「包まれる」と感じで眠ることができる。

低反発と高反発が混じりあったタイプで、月並みな言い方だが
「固すぎず、柔らかすぎない」
の具合が徹底的に自分に合っているとこれほど気持ちいいのか!と驚いてしまった。

一言で言うと最高の感触に包まれて毎日眠ることができるベッドだ。

これはシモンズベッドのタグ。
「株式会社シモンズ」としっかり書いてある。

掛布団など全部合わせて睡眠の質が決まる

シーツ、枕、かけぶとんをセットしてみた状態。
基本的にこの状態で僕は寝ている。
かけぶとん、フレーム、枕も質のいい睡眠には重要だと聞いていた。

かけぶとんは羽毛で、これがすごく軽くて温かい。
寒い時期にまさか毛布なしで寝られるとは思わなかった。
寝ている時の身体への負担も減り、寒さも全く気にならない。

季節の温度差などで寝心地が左右されない、というのもベッド周り一式を揃えて良かったことだ。

また、睡眠中に毛布などで体への重さがあると、負担がかかり良くなかったりする。
以前使っていたかけぶとんでは冬場毛布は必須。
その上そこまで温かくなく、また熱すぎる時もよくあった。

それが
「軽くて温かいかけぶとん」
でいっぺんに全部解決したのも本当に良かった。
実際にこのベッドとふとんで寝ていなければ、かけぶとんの大事さは理解できなかったと思う。

まとめ~ベッドは実際に寝て選ぶのが一番~

3度大塚家具のショールームに通い、何種類ものベッドに寝転んだ。
何時間も案内の人に話を聞き、また質問もしまくった。
結果的に、一番いいと思ったベッドがシモンズの「IDC1608AM1」だった。

話自体はたくさんしてもらったこともあり、このベッドにポケットコイルが入っていて~などの説明をすることもできる。

でも、これからベッドを変えようとしている人にその話をしても、あまり意味がない。

真面目な話、睡眠環境というものは人によって全然違うからだ。
固めのマットが一番という人もいれば、柔らかくないと体が痛くなる人もいる。

多分、僕が毎日寝転ぶたびに幸せを噛み締めている「IDC1608AM1」が合わない人もいるだろう。

だからぶっちゃけ
「シモンズとフランスベッドの比較」
「シモンズのゴールデンバリューと他のシリーズの比較」
などはあまり役に立たない。

むしろ先入観や知識だけで選んで自分に合わなかった時が悲惨すぎる。
そう、いいベッドはメチャクチャに値段が高いからだ。
だからベッドを本気で選んで買うのなら、

・ショールームなどに通いまくる
・案内の人に質問しまくる
・かけ布団や枕にもこだわる

これは絶対に覚えておいて欲しい。

睡眠の質はその日一日のパフォーマンスに直結するし、いい目覚めの日はそのままいい気分で過ごすことにもなる。
そして人間である以上睡眠は絶対に必要なものだ。

人生で一、二を争ういい買い物だったと心から思っている。