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【口コミ評価】Bowflex(ボウフレックス)・アジャスタブルダンベル552の価格・仕組み・など比較解説!【おすすめ】

自宅でダンベル筋トレをするとき、
「アップ用の軽め」→「本格的な筋トレ用の重め」
にウェイトを切り替えるのがダルく、場所も取るので重量可変式のダンベルを買った。

パワーブロック、motions、フレックスベルと色々なメーカーの可変式ダンベルがある。
とにかく故障して落下した時が怖すぎるので、安全性第一で
「偽物っぽい物、壊れるリスクの高い中古は論外」
と考えた結果、Bowflex(ボウフレックス)のアジャスタブルダンベル552を選んで買った。
これがなかなか思った以上に使いやすく、かなりおすすめだった。

・従来のダンベルより評価できる所
・写真付きで仕組みなどの口コミレビュー(スタンド部分、調整方法など)
・Amazonや楽天での通販価格
・他の可変式との比較(「アジャスタブルダンベル1090」との違いなど)

などをこの記事でまとめておく。
実際使っているうちに、むしろ初心者にいいのでは?とも思える製品だった。
ダンベルやバーベルで自宅筋トレしている人は、ぜひ読んでみて欲しい。

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アジャスタブルダンベル552の概要

普通のダンベルとの違い

まず、重さが固定のダンベルの問題点をまとめる。

その1「場所をとる
当然ながらダンベルは重いので、高い位置に置くと落下が怖い。
部屋の床、すみっこに置いても足ぶつけたりする。
また、本格的に筋トレをする人ならまず複数のダンベルが部屋に増えることになる。
つまり数が増えれば増えるほど、使わない時の邪魔になる。

その2「鍛えれば鍛えるほど使わなくなる重さが出てくる
順調に鍛えていくと、今までの重量に物足りなくなってくる。
その時、一番使わなくなりがちなのが、最重量のもの・アップ用の間の半端な重さのダンベルだ。
重たいだけに処分も面倒。

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次にウェイトを合わせて重量を調整できるタイプの問題。

重量調整の手間がかかる
着脱式だとウェイトを合わせて使えるが、調整は面倒だ。
重くて大変だが、それ以上に怖い。
何度やってもただただ怖い。
鉄の塊を棒に差すだけなのに、なんと恐ろしいことか。
足の指に直撃したら…と考えるともう筋トレなんてしたくなくなるほどだ。

たしかに重さを調整できるタイプは場合に応じた重さに変えられる。
シンプルなバーベルとウェイトを使う選択肢はもちろんある。

…ただそれ以上に、僕はダンベルのウェイト調整が楽に、出来るだけ安全にしたかったのだ。

アジャスタブルダンベル552の特徴

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ざっくり言えば
「24㎏まで対応、重量調整がすごく楽」
というダンベルだ。
ざっと性能をまとめる。

アジャスタブルダンベル552の特徴
・2㎏~24㎏の重さに対応
・キログラム表記
・ダイヤルを回すだけで重量調整できる
・スタンド付きで1か所にまとめて置ける

アジャスタブルダンベル552のレビュー

専用ケースに乗った通常の状態。

ダイヤルを回して持ち上げたい重量にする。
回すたびに
「ガチッ、ガチッ」
と小気味いい音がなってなんだか楽しい。

反対側も同じく11キログラムに調節。
ポンド表記とかでなく、「キロ」表記なので一目で分かるのもありがたい。

持ち上げる!

2kg~24kgまで調整できる。
アップ用の軽め→トレーニング本番の重めへの調整がスムーズで最高だ。
スタンドに置いたままダイヤル回すだけで調整できるのがマジで楽。

ちなみに画像だけだとイメージしにくいが、動画を見ると一発で分かる。
41秒から重量調整、55秒から持ち上げだ。

どんな感じに調整した重さで持ち上げるのか分かったと思う。

こんな風に自分に合った重さに調節する。
ダイヤル回したらあとはそのままふつうに上げるだけ。

ウェイト調整を安全にできる

あとやっぱ「より安全」なのが嬉しい。
取り外しは繰り返しやって慣れてきても、やっぱり怖い。
足の上に落としたら…とか考えるとゾッとする。

これなら完全にダイヤル回して持ち上げるだけで済む。
ありがたい…

可変式ダンベルを買う時の注意点

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・1点注文でいくつのダンベルが届くか確認
→両手同時にやりたい人は当然2つ必要。
→通販サイトの詳細などをしっかり確認すること。
→「安い!」と思ったら1つだけだった、という事もあり得る。

・似た品と間違えないように
→本当に似たタイプの可変式ダンベルが多い。
→名前まで似ていることも。
→何度でも確認してから購入することも大事。

↑公式サイトで実物の写真をチェックしておくのもいいと思う。

ちなみに今回買ったのは「アジャスタブルダンベル552」だ。
これが「アジャスタブルダンベル1090」になると4kg~41kgまで対応している点が違う。

まとめ

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そこそこ筋トレに慣れた人にはおすすめ。
アップ用の重さからメインのトレーニングに切り替える時間がメッッチャ短縮される。
…が、むしろ初心者にこそ使って欲しいと思う。
「凄く簡単で楽に、持ち上げたい重さにしてすぐ筋トレに入れる」からだ。

(手間かけずにすぐ筋トレできるってそんなに重要なの?)

と思うかもしれない。
いや、楽しく筋トレを続けていけるかは、超大事なことだ。
正確にはモチベーションをコントロールするのがすごく大事だ。
可変式のダンベルなら面倒な重量調整が一瞬で出来る。

(面倒くさいな…)(なんか気が乗らないな)
と自分に思わせない、やろう!と思ったらすぐできる工夫も筋トレには大切なことだ。

ダンベルだとやっぱり「重量を変える手間」が一番面倒だと思う。

個人的に、その「面倒さ」を解決できるなら買う価値はある!と思ったので購入した。
2㎏~24㎏に対応しているので、今までこの重さで使っていたダンベル、ウェイト類を処分できたのも地味に嬉しい。
筋トレはこれからも間違いなく続けていくつもりなので、これはマジで買ってよかった。