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【おすすめ2020】象印炊飯器『炎舞炊き』NW-KA10AM-BZの価格・保温、NW-KB10との違いなど比較解説!【レビュー】

2020年1月14日、内容を更新しました。

象印の炊飯器『炎舞炊き』を買ったのでそのレビューをする

購入したのはNW-KA10AM-BZ(Amazon限定版)であり、性能的にはNW-KA10-BZ/WZ(黒漆/雪白)と変わらない。
この5.5合炊きモデルの価格や保温機能などをレビューしつつ、炎舞炊きシリーズで最新のNW-KB10/18シリーズも踏まえて解説していく。

3合~4合炊き用モデルもあるため、「炎舞炊き」の中でどれが2020年でおすすめかを選ぶ参考にもなると思う。

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炎舞炊き NW-KA10AM-BZの概要

激しい炎のゆらぎを再現した炊飯器

従来の釜底を加熱する仕組みと違って、3か所の底IHヒーターで部分的な集中加熱ができるのがポイントだ。

釜の中で温度差による対流ができてお米一粒一粒まで高温が伝わる仕組みになっている。

集中加熱を活かす鉄を仕込んだ『豪炎かまど釜』

IHと相性がいいという「鉄」をアルミ、ステンレス層に組み込んだ「豪炎かまど釜」。

・蓄熱性
・発熱効率
・熱伝導
を高いレベルで実現できるようになっている。

底の部分の形状も「泡の上がり」を意識したものになっている。
斜めの面と平らな面があることで、釜内どこにある米もまっすぐ中心に向かって泡が上がるようになっている。

40時間まで美味しさを保てる「極め保温」

蒸気を外に逃がしにくいため、ごはんがパサパサせず保温できるようになっている。
また二重内ぶたが、お米が上方向から受ける熱を抑える構造だ。

保温がしたくて今回「炎舞炊き」を買ったようなものなので、非常に頼もしく、嬉しいポイント。

炎舞炊きの種類

2020年時点の最新機は「お米の甘み」の面で進化したと公式サイトでは紹介している。
とはいえ仕様表などを見る限り、重量やサイズといった見た目ではそこまで違いは見られない。

以下に今回買ったタイプを含めてまとめておく。

炎舞炊きの種類
1、 NW-KB18   最新型・1升炊き
2、 NW-KB10   最新型・5.5合炊き
3、 NW-KA18   1升炊き
4、 NW-KA10   5.5合炊き
※1~4はそれぞれ雪白(WZ)と黒漆(BZ)の2カラーが存在

5、 NW-KA10AM  5.5合炊き・Amazon販売用モデル
※カラーは黒(BZ)のみ、性能・機能は通常のNW-KA10と変わらず

6、NW-ES07-BZ  4合炊き・カラーは濃墨(黒)のみ

2020年時点では新型「KB」シリーズとひとつ前の「KA」シリーズの値段はそこまで違わなかった。
一人暮らしなどで一度に炊く量が少な目なら4合炊きモデル。
あとはその時の価格とかで決めるのがいいと思った。

購入した理由

炊飯器なら実は既に「かまどさん電気」(SR-E111)という炊飯土鍋を持ってはいた。
かまどさんは保温できないのが唯一のデメリットで、炊いてすぐに食べるのであれば問題はない炊飯器だ。
とはいえ毎食炊飯すること、もう少し炊いておけば良かった、と思う場面もあり、今回二台目の炊飯器を購入した。

かまどさんについてはこちらの記事でまとめている

また、今回買ったNW-KA10AMより新しい「NW-KB」シリーズも出ていたが
・新しすぎてレビューや口コミが少ない
・機能面の進化がそこまで気にならない
・金額はどちらもあまり変わらない
などの理由で「KA」の方を選んでいる。

まとめ

「炎舞炊き」はきちんと炊き上げてくれる炊飯機だと言える。
保温ができて美味しくお米を炊いてくれるという時点で割と買う前から満足はしていた。

とはいえ「かまどさん」で炊き上げたごはんの美味しさを知っている分、味や米一粒一粒の立ちなどはどうしても一歩譲るレベルになるのでは?と想像していたのも事実だ。

だが、
「産地は絶対ここ!」
「このブランド以外は食べるつもりない!」
「米買う時は米屋で!」

などお米に死ぬほどこだわっているわけではない。
もちろんできる限り美味しく食べたい気持ちはある。

というわけで値段帯的にそれなりの炊飯性能が信頼できて、口コミ評判もかなり良かったのもあって今回「炎舞炊き」を買った。
実際全く問題なく使えているし、5.5合炊きモデルだが1.5合程度でも美味しく炊いてくれる。

炊き方にいろいろモードがあり、最大121通りの炊き方が選べる。
今後いろいろなお米を炊く場面で役立ってくれることを期待している。