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おすすめのかっこいい風景、可愛い動物の写真集ランキング

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2018年7月18日内容を更新しました。

写真集と言えば芸能人やグラビアなどの印象が強いかもしれませんが、
たくさんのジャンルの写真集が近年多く出版されています。

遠く離れたところにある素晴らしい風景や建築物を旅行などせずに楽しめますし、
「危険で近づけない!でも見てみたい!」
というような場所も臨場感たっぷりで味わうことができるのも写真集の魅力でしょう。

今回の記事では写真集の中から、まるで信じられない奇想天外な建造物の写真を扱ったものから、
癒されるネコや動物の写真世界中の美しい風景などをランキング形式で取り上げてみました。

かっこいい・インパクト抜群の風景・建造物ランキング

1位 奇界遺産/佐藤健寿

地球中の「奇妙な」建築物や人物、風景、街並みなどを扱った写真集です。
山間にそびえる巨大仏像、食事をすることなく光合成で生きているといわれるインドの老人、
中国にある洞窟の中で暮らす人びと…。
さらにエリア51、カナダのマッドサイエンティスト、
多くの人の興味を惹きつけてやまないペルー・ナスカの地上絵などに加え、
漫★画太郎先生による挿絵も入ったインパクト満点、ボリュームも満点な写真集です。


2位 奇界遺産2/佐藤健寿

「奇界遺産」がさらにパワーアップ、スケールアップして帰ってきた!!
2作目にして遂に登場したチェルノブイリ原子力発電所跡、
公園中に男性器を模したオブジェがそびえる韓国・海神堂公園など相変わらずのぶっ飛びっぷり。
他にも日本の山奥にある動物の骨に埋もれた「白鹿権現」、「ロボットレストラン」など。
中国からは強そうな見た目で町の人を守るロボコップかと思いきや機能は防犯アラームだけの「智能特警」、
低身長の人だけを集めたテーマパーク「小倭人王国」など。
読んだら絶対に忘れられない、見れば見るほど信じられない凄まじいエネルギーを持った一冊です。

3位 地球不思議の旅―大自然が生んだ絶景/アフロ

読んでみてとにかく圧倒されっぱなしの一冊でした。
表紙にあるのはアメリカ・ネバダ州にあるフライガイザーという間欠泉。
まるで人口の噴水かのような色合い、形状で
これが長い時間をかけ生まれた自然物だということにまず驚かされます。
他にも映画「未知との遭遇」でも登場したワイオミング州の「デビルズ・タワー」など
多くの目を疑うような地球の風景が盛りだくさんです!

4位 世界の廃墟/佐藤健寿

数年前に話題になった「廃墟」。
かつて人と活気で溢れながらも様々な要因で寂れていった様々な施設を扱った写真集です。
在りし日の生活圏には今では多くの植物が浸出したり、
老朽化による塗装の剥げや錆によって変わり果てた姿となっています。
一時期たくさんの廃墟写真集が出版されたこともありましたが、
多くは日本の廃墟をメインに扱ったものでした。
それらと一線を画すこの「世界の廃墟」は文字通り地球中にある廃墟を多く取り上げています。
世界大戦中に建造された海上要塞、
原発事故により街ごと打ち捨てられることになったウクライナ・プリチャピなど、
廃墟の写真を見ているだけでも面白い1冊ですが、
人類が目指し、そして捨てていったものに対する感情が沸き起こってくるようです。

5位 サテライト/佐藤健寿

世界最大の民間人工衛星撮像企業、米デジタルグローブ社によって撮影された地球の人工衛星写真を写真家・佐藤健寿が監修した写真集です。

普段その中に暮らす自分たちにとってはなんてことのない風景も、
人工衛星から見ることで全く違った表情を見せてくれることを教えてくれます。
産業の象徴とも言える巨大コンビナートや米国の刑務所、
何百年と続く都市の魅せる美しい幾何学模様など、
非常に多くの楽しみ方ができる一冊だと思います。

6位 世界 伝説と不思議の物語/アフロ

不思議で幻想的な建築物、建造物を主題にした写真集であり、
この記事内で紹介したどの本よりも「異世界感」をぞんぶんに味わえるチョイスです。
おとぎ話に出て来そうなお城、人骨で出来た装飾だらけの納骨堂、ロシアの木造建築など、
魅力溢れる建物や場所などが存分に詰まった写真集だと思います。

7位 廃墟チェルノブイリ Revelations of Chernobyl/中筋 純

かつて世界中を震撼させた最悪の事故がチェルノブイリ原子力発電所で起こりました。
事態の重さから近隣の街の住人も強制退去されるという事態があちこちで起こり、
この巨大な廃墟は今でも放射線を放っているのです。
そんなチェルノブイリをテーマとした写真集です。

癒される・可愛い動物写真集ランキング

1位 ネコに金星―ニッポンの猫写真集/岩合光昭

猫がメインの写真集は他にもたくさんありますが、
岩合さんの撮る猫はどうしてこう、生き生きとした表情を見せてくれるのでしょうか。

表紙にも使われている躍動感のある大ジャンプをするネコ、
雪の中遊びまわるネコ、のびのびと眠るネコ…。
四季折々の日本を舞台に様々な表情を魅せてくれるネコに癒される絶対おすすめの写真集です。

2位 岩合光昭の大自然100/岩合光昭

野生動物を数十年にわたり追い続けてきた動物写真家・岩合光昭さんが厳選した動物の写真が収められたフォトエッセイです。

2年以上にわたり定住してきたアフリカ・セレンゲッティ国立公園のサバンナに暮らす動物や、
北極圏に位置するカナダ北部でのシロクマ撮影など、エッセイの部分も非常に楽しめました。

3位 地球動物記 (写真記シリーズ)/岩合光昭

動物写真家として有名な岩合さんですが、
この本はとにかくボリュームが凄い!
世界中で撮影してきた動物の写真900枚という収録数で一日中読んでいても楽しめる動物づくしの写真集です!


まとめ

いかがでしょうか。
一口に写真集と言ってもいろいろなジャンルのものがあり、
自分のフィーリングに合うかどうかも重要なところです。

この記事が自分にとっての大切な1冊が見つかるお手伝いになれば幸いです。